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    1. 塗装職人になるには資格がいるの?!~塗装は一級塗装技能士がいる名古屋の塗替え道場で!~

      塗装職人は思ったらある日、突然なれるのでしょうか?

      それとも特別な資格が必要?

      塗替え道場の動画でもたびたび出てくる「一級塗装技能士」についてご紹介していきます!

      一級ということは他にも級がある?

      誰でもなれるの?

      このような疑問も解説していきます☆

       

      塗装職人になるために

      まず塗装職人になりたいと思ったら、何をしますか?

       

      塗装専門店に就職する?

      塗装職人に弟子入りする?

       

      どちらも職人になるにはいいと思います。

      専門店には塗装職人が勤務していますので、そこに就職すれば塗装のイロハは教えてもらえるでしょう。

      弟子入りも同じですね。

      勤務した会社の先輩塗装職人の下に就いて仕事をするわけですから、教えてもらえるはずです。

      恐らく、皆そのような形で建築業界に入っているのではないでしょうか。

      しかし、いざ塗装職人として勤務をスタートしても、いきなり塗れるようになるわけではないですよね。

      何年か勤めて、ようやく認められる職業かもしれません。

      ある程度の期間が必要ですので、「道のりが長そう」というイメージの職人の世界ですが、恐らく塗装もこのように覚えていくのではないでしょうか。

      やる気があればなれる職業ではありますが、一人前になるには一朝一夕という訳ではないのです。

      何事にも真面目に取り組み、学んでいくことが大事なのですね。

      もし、塗装職人になりたいと思っているのであれば、まずは弟子入りか、塗装専門店などの門をたたいてみましょう。

      受け入れてくれる良い会社がきっとありますので、まずは興味を持つことから始めてみてください。

      最近は女性の職人も多くなり、働きやすい環境になりつつあります。

      ぜひ、興味のある方は目指してみてくださいね。

       

      塗装技能士とは?

      さて、塗装職人になることができたら次は何を目標にしたらいいでしょうか。

      ずっと務めていると職長や親方になることもできます。

      地位や勤務形態も変化しますので、いわゆる出世に近いですね。

      特に考えずに、ひたすら働いて気が付いたら「10年ぐらい経っていた」ということもあると思います。

      このまま同じことの繰り返しでいいのかな、と長く働いていると思ったりすることもありますよね。

      これは塗装職人に限らず、働いていると感じることかなとも思います。

      そういう時に次のステップアップとして考えることは何だと思いますか?

      それは資格を取ること。

       

      塗装職人に資格があるの?

      それがないと塗装はできないの?

       

      資格がなくても塗装はできますし、塗装職人として仕事を続けることも可能です。

      しかし、資格を持った職人が仕事をしてくれると、依頼する方は安心しませんか?

      専門的な知識を持った職人なら、確実な仕事をしてくれると思いますよね。

      経験も知識もある職人にならば、全てを任せても心配することはないと思います。

      会社も資格所有者を募集しているところもありますよ。

      就職にも有利になるかもしれませんね。

      また、資格所有者は手当てが付くことや、給料に差が付く会社もあります。

      塗装の場合は塗装技能士という資格です。

      この塗装技能士は、木工塗装技能士、建築塗装技能士、金属塗装技能士、噴霧塗装技能士、鋼橋塗装技能士の5種類あります。

      外壁などを塗る場合は建設塗装技能士を取るのがいいようです。

      そして、この塗装技能士は国家資格なのですよ!

      国家資格とは、「国の法律に基づいて特定の職業に従事すると証明されている」資格なのです。

      資格の制度に法的な裏付けもあるものなので、信頼度は抜群ですね。

      試験そのものもとても難しく、取るのも簡単ではありません。

      誰でも受けられるものではなく、受験資格があります。

      一級、二級とあり、それぞれ実務経験がないと受験することができないのです。

      実務経験とは塗装職人として実務をこなした経験のこと。

      それぞれ実務経験年数が違います。

      まず、二級は実務経験2年以上です。

      塗装をしてみたい!と就職や弟子入りをしても、塗装技能士の資格を取りたいと思ったら最低でも2年は続けなければ受験資格が得られません。

      受けたいからすぐ受けられる訳ではないのです。

      では一級は何年必要でしょうか?

      なんと一級の受験資格での実務経験は7年

      かなり頑張らないといけませんね!

      もし、20歳ぐらいで塗装の仕事についたとしても、一級の受験資格を得る頃には27歳。

      しかも一回で受かるほど簡単な試験ではありませんので、かなり勉強も経験も必要となります。

      合格率は一級ですと50%前後と言われていますが、20%前後の時もあったようで難易度はかなり高めの資格です。

      受からず何度も挑戦する方もいますので、簡単ではありません。

      このような難しい試験を受けて合格した一級塗装技能士の資格保持者がご自宅の外壁を塗ってくれたら嬉しいですよね。

      とても信頼できますし、任せておけば安心しませんか。

      どの職業もそうですが、なんとなく資格保持者がいるとそれだけで信用できます。

      なんといっても難関な試験を合格するために、勉強も経験も積んだベテランですので、間違いないと思いますよね。

      もちろん、資格保持者がいない業者が悪い業者である、ということではありません。

      資格保持者が一人でもいる業者は「より優良な業者」ということです。

      合格することがとても難しい資格ですので、誰もが持っているわけではありません。

      持っているから最良だ、と決めつけるのは良くないかもしれませんが、少なくとも技術や経験がありますので、信頼はできると思います。

      もし、業者選びで迷ったら、資格保持者がいるかどうかも参考にしてみてください。

       

      試験はどうやって受けるの?

      塗装技能士を目指そう!

      そう決意したならば早速、試験を受けたいところですがどのようにして受験をするのでしょうか?

      試験内容は学科試験と実技試験

      ただペーパーテストを受けるだけではないのところが大変ですね。

      学科試験は50問で試験時間1時間40分

      そして実技試験は約5時間4時間58分)です。

      長いですね~。

      けれど、時間がなくなって焦る人も多いと聞きます。

      試験内容はハケやローラーでの塗装、パテ地付け、拭き付け塗装など。

      乾かす時間や清掃なども全部含めて、この4時間58分で終わらせないといけませんので、かなり大変なのです。

      製図などもやらないといけませんので、時間がかかりますね。

      そして、試験は原点方式です。

      悪い所があると、どんどん減点されてしまいますので、効率よく作業を進め、清掃や試験にあたる姿勢なども意識するのが大事になります。

      肝心の受検申請書の受付や試験の実施等の業務は各都道府県の「職業能力開発協会」というところが行いますので、受験する前に会場や申請場所などを調べておくと良いですね。

      年に1回の試験に合わせて練習は絶対必要ですので、一発合格を狙うのであれば相当勉強もしなければなりません。

      講習会もあるそうなので、利用してみるといいですよ。

      雰囲気も分かりますし、苦手なことも分かるので対策が練れますね。

      お住いの地域で会場が変わりますので、事前に調べてみてください。

      また、塗替え道場には一級塗装技能士も勤めております。

      勤務年数も経験も長いベテラン塗装職人が仕事にあたりますので、ぜひご依頼ください。

      お見積りをご請求くださいね!

      お待ちしておりま~す。

       

       

      次回は「漏水」の動画紹介!

      どこから雨漏りするのか、どうやって漏れてくるのかをお伝えします。

      シーリング班の珍獣こと山口くんの解説ですよ。

      お楽しみに~☆

    2. 下塗りの大切さを語ります!~桜島くんの塗装解説~

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「下塗り」についての動画をご紹介します!

      今回の動画は塗装班職長・寺西くんの解説ではなく、はるばる鹿児島からYouTubeを見て入社した桜島くんが解説しますよ!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      外壁塗装に必要な下塗り塗装!大切な下塗りの塗装を名古屋市から解説!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

       

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      塗装する上で絶対必要!下塗りとは?

      今回は下塗りのお話です。

      出演はYouTubeの求人募集を見て就職した桜島くん

      なんと鹿児島から来ていま~す!

      何度か塗装班職長の寺西くんと共演しているのでご存じの方も多いのではないでしょうか…?

      この桜島くんが下塗りについて熱く語ってくれます。

      そしてこの動画を撮った時は

      2019年の夏です。

      とんでもなく暑かった2019年の夏でしたね~。

      汗水垂らして塗装をしている職人をご覧ください!

      見ているだけで暑そう…。

      ベランダはもうハケ取り済みなので、ここに下地剤を塗っていきますよ。

      塗装は3回塗りをします。

      下塗り・中塗り・上塗りの3回です。

      下塗りに接着剤の役割を果たすSDサーフエポというサイディングボードに使用する材料を塗ります。

      クラックと呼ばれる細かいひび割れも埋められるので、補修もできるものです。

      伸びが良く、トロトロとした水っぽい材料。

      これを使用して下塗りをしていきます。

       

      ベランダの塗装で解説

      ベランダですが、上から順番に下に降りてきています。

      外壁を塗るのですが、既にハケ取りは済ませているのでローラーを使用して塗っていきますよ。

      とは言え、壁の上までは手が届きませんので脚立を使用して、上部分を塗り、下にさがります。

      上を塗って、脚立降りて下を塗って、横にスライドして上を塗って、脚立降りて下を塗って…。

      このように動くと時間がかかり効率が悪くなりますので、手が届かない範囲を先に脚立に乗って全部塗り、脚立を使用してないでできるところを一気に全部塗る方が早くできるそうです。

      確かに上ったり下りたりしていると時間がかかりそうですよね~。

      そして塗装する職人により、やり方も違うので人それぞれだそうです。

      では、塗っていきましょう!

      まずはたっぷりとローラーに材料を付けます。

      滴るくらい付けて、缶の中でよく切るといいそうです。

      垂れるようならば振って余分な材料を落とします。

      塗る時は、壁の真ん中に置いて均等にするために両サイドと上下に広げていきますよ。

      いきなり上から塗ると、上の部分に材料が溜まってしまうのでダメです。

      上が濃くて、下が薄いということになってしまうので、均等になるよう目線の辺りから広げます。

      何も考えずに塗っていると軒天(天井部分)に付いてしまうので、ローラーの向きを変えて横に動かしたりするそうですよ。

      軒天は壁とは違う材料を使用していますので、うっかり塗ってしまわないように注意が必要です。

      色は一緒ですが、やはり塗ると違うそうなので、分かってしまいます。

      同じ白でも良く見ると違いが出ますので、気を付けて塗っているそうです。

      かなり伸びる材料なのでスムーズに塗っていますね。

      けれど、伸ばし過ぎるのもダメ

      伸びるからといって塗ると、だんだん材料が少なくなり透けてしまいます。

      これは材料が足りない状態なので、きちんと塗れるように材料を付けながら塗っていくのがポイント。

      たっぷり材料が付いていると塗った時にヌチャーと音がします。

      逆に材料が少ないとジャリジャリとした音に。

      音でも見極められますので、音を聞いて判断したりもします。

      手だけ動かせばできるわけではないのですね。

      お見事です!

      このような下地処理が一番大事なことなので、手は抜かずきっちり行っていきます。

      この上から色を(中塗り・上塗り)塗っていきますが、持ちも変わるので本当に下塗りは大切な工程です。

      横から見て、材料が溜まっているところを伸ばしてムラをなくしていきます。

      その場合は材料が付いていない状態のローラーで伸ばすといいそうですよ。

      塗っていくと下に材料が溜まりがちですので、ここもきっちり切って、均等になるように均していきましょう。

      下の方を塗る時はまず、一番下の部分を塗ってから上を塗ります。

      そうすると均等に塗れます。

      ローラーを上から下ろしてくると、どうしても下が薄くなってくるので、まず下を塗ることで防止できるのです。

      そして塗っていると巣穴と呼ばれる、塗れていない所ができます。

      その場合はもう一度上から塗ってきっちり隠していきましょう。

      いろいろなテクニックがあり、ただ塗るだけではないので塗装は奥が深いですね!

       

      細かい所もきちんと塗ろう!

      さて、壁をずっと塗っていましたが、隣との境戸の隙間などはどうするのでしょうか。

      ローラーが入らない所は全部ハケで塗ります!

      細かい所もきちんと塗ってこそ、ですよね。

      よくこのような所を下塗り省いて、上塗りして完成させる業者がいるのですが、それはダメ

      下塗りは全部塗らないといけません。

      そういったところも手は抜きませんよ。

      そして塗り始める時は、養生をもう一度しっかり押さえてから塗ります。

      ガラスサッシの周りなどは塗料が入り込みやすいので、もう一度押さえてから塗りましょう。

      たっぷり材料が付いたローラーをいきなりサッシ側にくっ付けると入り込みやすいです。

      少し開けて、塗りながら伸ばします。

      気を使いながら、テクニックを駆使して塗っているのでさすがプロ!と思う仕事ぶりですね。

      素人考えだと、端から順に塗っていくのかと思いますが、キレイに塗るにはさまざまなテクニックでやっていきます。

      この下地が養生を潜って入ってしまうと、全部手直し

      それの方が大変な作業ですので、そうならないためにも考えながら塗るのです。

      さすがです!桜島くん!

       

      塗りにくいところを上手くぬるコツ

      ローラーはただ動かしているだけのように思いますが、塗りにくいところを塗る時は向きを変えて行っています。

      動かすだけで簡単にできそうだと思いがちですが、これは結構大変なのですよ。

      ムラが出ないように塗らなければなりませんので、目で見て、音を聞いて、動かします。

      力が加わりやすいのはローラーのの部分です。

      右側が軸ですね。

      どうしても力が入るところはたくさん付きますので、持ち方を変えて軸が左に来るように持つとムラがなくなり均等に塗れます。

      右から左に移動する場合は、右側がたくさん塗れているので左から右に移動する時にローラーを持ち変えるとムラなくできるのです。

      これは、テクニックですね!素晴らしい!

      さて、順調に進んでいっていますが、奥まったところはやはり奥から塗っていくのがいいでそうですよ。

      塗ったところに体が付いてしまったりして、塗りにくいので塗る順番も大切です。

      そしてベランダに付き物といえばエアコンの室外機

      こういったものもできるだけ前に出して、見えない部分もしっかり塗りますよ。

      本当に仕事が丁寧ですね。

       

      丁寧な仕事をしてこそ職人だと思います

       

      桜島くん、良いこと言いますね~。

      塗れているかを音で判断したり、目でしっかり見たりと思った以上に塗装は大変です。

      次に塗るものを考えながら効率良く行っています。

      現場毎に塗り方を変えて、瞬時に色々と判断しながらやるのですね。

      やはり経験が大事!

       

      現場を重ねて成長していく

       

      また良いこと言いました~!

      しかし、この日は本当に暑い夏の盛りでした。

      塗装現場は過酷ですね。

      本当にお疲れ様でした~!

       

      次回は「塗装技能士」についてご紹介します。

      塗装職人って誰でもなれるの?

      資格が必要?

      知られざる塗装職人の世界をご紹介していきま~す。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    3. 塗装女子シリーズ二代目!ローラーで外壁を塗ってみよう!

      塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「塗装女子シリーズ」第二弾!

      二代目の塗装女子・リリーちゃんの二本目の動画です!

      ローラーを使用して外壁を塗っていきます。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      塗装女子が外壁塗装のローラー作業に挑戦!寺西君の丁寧な解説も光る塗装講座

       

       前回の第一弾目の動画はこちら!

      ↓↓↓↓

      2代目塗装女子リリーちゃん誕生!かわいい塗装女子が毎日練習します!

       

      塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!                     

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      外壁を塗ってみよう!ローラー偏

      塗装女子リリーちゃんローラーで外壁を塗っていきます。

      前回はハケ取りにチャレンジしました。

      ローラーが入らないところや境目などをハケで先に塗ることをハケ取りといいます。

      真っすぐ線を引くのが大変で苦戦していましたが、今回はどうでしょうか?

      この塗装女子シリーズは男だらけの職人の世界を、女性にも興味を持ってもらえるように塗替え道場の社員が体を張って体験する動画です。

      リリーちゃんはなんと二代目

       

      初代塗装女子・ペコちゃんの動画はこちら!

      ↓↓↓

      激かわ塗装女子ペコちゃんデビュー!!女性が塗装職人にチャレンジ!

       

      美人塗装職人!人気シリーズ第2段!1級塗装技能士から養生指導!

       

      女の子が塗装に挑戦!雨戸の吹きつけしてみました!女性塗装職人必見!

       

      初代塗装女子・ペコちゃん動画もおもしろいのでご覧になってみてくださいね!

       

      今回はローラーですが、出演は社長と塗装女子・リリーちゃん、塗装班職長・寺西くんの3名。

      そして新しく女性のカメラマンが入りました!

      現場に女性が2名もいるので社長が嬉しそうですね!

      早速、ローラーで外壁を塗っていきましょ~。

      移動します!

       

      塗装する外壁前にやってきました。

      まずはローラーが入らないところをハケ取り。

      外壁の上部や境目など、ハケを使って寺西くんが塗ります。

      そしていよいよローラーの出番です!

      塗料の入った缶の中にローラーをドボンと付けます。

      これは、ローラーに塗料をしっかり吸わせるためです。

      よく染み込ませてから、余分な塗料を取って使用します。

      缶の横でローラーをしごいたり、振ったりしてボタボタと垂れないくらいに均していくのです。

      上でやると塗料が飛び散りますので、なるべく缶のの方で行います。

      たっぷり染み込んだローラーで塗料を配っていきますよ。

      配るというのは塗る場所に、塗料を置いていくことです。

      右から塗っていきますので、真ん中に配ります。

      そして両サイドに塗っていきましょう。

      伸ばしていくとだんだん塗料が薄くなってくるのが分かります。

      ムラになっているので、今度はです。

      伸ばして均等にしていきましょう。

      寺西くんはとっても簡単そうにやっていますね。

      リリーちゃんもやってみましょう!

       

      ローラーが滑る?!絶妙な力加減

      では、ローラーを持ってリリーちゃん挑戦です!

      リリーちゃんは左利きなのでローラーを左手に持って塗ります。

      おや?動きがなんだか変ですね?

      なんとローラーが回らない?!

      回らない原因は力が入り過ぎているからです。

      力が入り過ぎてローラーが滑ってしまう

      ここは力を抜いて、ローラーの重みで回転させるようにすると、スッーと塗れるのです。

      塗れるようになりましたね!上手です!

      なんだか右手がおかしいですが、ご愛敬です(笑)

      おっと!ここで塗り残し発見!

      寺西くんが見つけました。

      よーく見ないと分からないくらいなのですが、確かに塗れていないところがあります。

      さすがプロですね!

      そしてリリーちゃんの動きがスクワット過ぎる!

      体ごと上下に動いて塗っていますので、なんだが疲れそうですね。

      塗る時は手首を使って塗りましょう!

      手首を返してローラーを下まで動かします。

      けれど難しいようで、リリーちゃんがやるとローラーが全然回りません。

      絶妙な力加減で塗っているのですね。

      縦が終わったら、次はに動かしていきます。

      なんだかジグザグしているようなので、ここで寺西くんから指導が入りました!

      横に動かす時はジグザグではなく、真っすぐ横に動かして下半分を重ねて反対方向に。

      また下半分重ねて逆方向に進めていきます。

      下の方まで行ったら、しゃがんで塗っていくと良いようですね。

      足場は危ないのでしっかり手摺に掴まりましょう!

      この横の動きで力を入れすぎて動かしていくと、壁面に塗料が溜まってしまいます。

      これは目視で分かりますよ。

      横にが入っているのが見えますので、動画で確認してくださ~い。

      確かに線が見えますね。

      修正ですが、力を抜いてローラーで撫でていくと…。

      あら不思議!キレイになりました!

      ちゃんと消えましたね。

       

      リリーちゃんの一人作業

      隣の壁面に移ります。

      ハケからやってみましょう。

      前回、ハケ取りやりましたので、これは上手にできますね。

      塗料にハケを入れる時はの部分だけ入れます。

      ドボンと付けるとこぼれるので気を付けましょう。

      毛先に付けて、軽く缶で叩いて余分な塗料を落とします。

      真ん中に置いて左右に動かし、塗料を均すようにしていきましょう。

      あれ?リリーちゃん!ハケを反対に持っています!

      向きが逆ですよ!これも手首を使って塗ってください。

      しっかり塗れたらまた、ローラーに戻りましょう。

      さっきと同じやり方で塗りますよ。

      塗り終わったら、横から見るとムラがあるかどうかのチェックができます。

      キレイに塗れていますね!

      また、隣の外壁に移りましょう。

      ここからはリリーちゃんが一人でやっていきます。

      寺西くんは見ているだけ。リリーちゃん頑張って!

      なんと、隣は足場の柱があって塗りにくい!

      これはどうやって塗っていくのでしょうか…?

      とにかく塗りにくい!

      ローラーがぶつかって上手く入りませんね。

      向きを変えたり、柱の隙間にローラーを入れたりと苦戦しています。

      なんとか塗り終えましたが、寺西くんから「これ塗り残しです」と指摘を受けてしまいました。

      塗装女子になるには道のりが長そうですね。

      でもキレイに塗れているのではないでしょうか?

      塗装屋さんってとても簡単そうに塗っていますよね~?

      意外と難しいことが伝わった動画だったのではないでしょうか。

      では、リリーちゃんに感想を聞いてみましょう。

       

      力加減が難しかった!

       

      確かに、ローラーが空回っちゃって大変そうでしたよね。

      上手く塗るには要練習です!

      職人さんたちは長年やっているので、ここまでできるのです。

      この後、リリーちゃんが塗った外壁は寺西くんがきちんと修正・仕上げをしています。

      素人が塗ったままお客さんに引き渡してはいませんよ。

      そしてリリーちゃんは塗替え道場の社員プランナーさんです。

      普段、現場管理をしていて足場に上るのが仕事です。

      全くの何も知らない素人の女性がやっているわけではありませんので、真似をしないようにしてくださいね。

      誰でも足場に登れるわけではありませんよ。

      今回は社長の出番があまりありませんでしたね~。

      社長ファンの方、ごめんなさい

      でも、この動画で職人を目指す女性が増えてくれると嬉しいです。

      まだまだ女性の活躍が少ない世界ですので、ご興味のある方はDIYからでも始めてみてください。

      塗装の楽しさにハマるかも?

      リリーちゃん、お疲れ様でした~。

       

       

      次回は「下塗り」の動画をご紹介します。

      塗装する上で、下塗りはとても重要です。

      塗り方と材料の紹介を、鹿児島から動画を見て塗替え道場に入社した桜島くんが解説してくれます!

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

    4. 塗装女子がハケで外壁を塗ります!二代目塗装女子誕生!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「塗装女子シリーズ」です!

      なんと二代目の塗装女子・リリーちゃん登場!

      ハケで錆止めを塗っていきますよ。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      2代目塗装女子リリーちゃん誕生!かわいい塗装女子が毎日練習します!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!                     

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      鉄部の塗装

      今回は塗装女子シリーズ、二代目のリリーちゃんが登場です!

      前に初代塗装女子のペコちゃん動画をご紹介していますが、初々しいリリーちゃんを是非見てください。

       

      初代塗装女子・ペコちゃんの動画はこちら!

      ↓↓↓

      激かわ塗装女子ペコちゃんデビュー!!女性が塗装職人にチャレンジ!

       

      美人塗装職人!人気シリーズ第2段!1級塗装技能士から養生指導!

       

      女の子が塗装に挑戦!雨戸の吹きつけしてみました!女性塗装職人必見!

       

      リリーちゃんが今回塗るのは、鉄部です。

      鉄部というのは鉄でできているもので、ドア、外階段、トタン、手摺など。

      壁と違う工程がありますので、ご紹介していきます。

      初塗装で鉄部ですが、リリーちゃん大丈夫でしょうか?

      塗るだけではない塗装の奥深さを体験です!

      出演は社長と塗装班職長・寺西くん、そしてリリーちゃん

      リリーちゃんは現場管理を行っているプランナーで、塗替え道場の社員さんです。

      足場に上るのが仕事で、完全素人ではありません。

      現場知識がある社員なので、部外者の女性を連れてきて塗装をさせているわけではないですよ。

      塗装そのものはやったことがないので、素人ではありますけどね。

      寺西くんがしっかり、鉄部塗装について解説していきます。

      さて、塗る対象はドアです。

      もう紙テープで養生はされていますので、ここを塗装していきます。

      いきなり塗料を塗るわけではなく、鉄部塗装の準備がありますのでそこからやっていきましょう!

       

      塗装前には何をする?!下準備の違い

      外壁などを塗るのとは違い、鉄部塗装には下準備が必要なのですよ。

      また、塗料をただ塗るだけではなく、鉄部には付き物の錆止めをします。

      塗装そのものは3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)で、下塗りに錆止めをいれるのです。

      なぜ錆止めが必要なのかというと、錆は上から塗料を塗っても発生してしまいます。

      錆止めはそれを食い止める塗料です。

      そもそも錆とは、鉄が加工される前の状態戻ったものです。

      鉄は鉄鉱石というものが原料で、酸素を取り除いて錆のない鉄に加工します。

      酸素と結びつくことを酸化といいますが、酸化することで鉄が元の鉄鉱石に戻るという訳です。

      空気中にある水分でも鉄は酸化してきますので、錆が発生してきます。

      しっかり錆止めを塗って、錆を食い止めましょう。

      さて、塗る前に鉄部は下準備が必要とお伝えしいますが、なんだと思いますか?

      鉄部塗装については前にも何度か登場していて、ご紹介済みですが覚えていただけてますでしょうか。

      まず、塗装をする際には掃除を行います。

      ケレン作業を覚えていますか~?

      これは塗装をする鉄部が錆びていたり、汚れていたら錆を取って塗料が塗りやすくなるように掃除をすることです。

      ケレン作業は基本、錆を落とすことが目的なので今回のような、錆びていないモノにはしません。

      でも鉄部塗装はケレン作業が付き物なので覚えておいてくださいね!

      では、錆びていない時は何をするのかというと、足付けというものをします。

      足付けとは表面をサンドペーパーでこすってをつけ、塗料を染み込みやすくする作業です。

      寺西くんが見本を見せます!

      シュッシュとこすっていくと…・

      あんまり傷が見えない…、とリリーちゃんから指摘が!

      そうなのです。よく見えないのです!

      こすると削れたがでてきますので、それで判断します。

      はい!ここでリリーちゃんに交代!

      可愛い女の子が削っているところを見せます!

      しゃがみこんでシュッシュとサンドペーパーをこするリリーちゃん。

      なかなか筋が良いのではないでしょうか。

      社長がちょいちょい、ちょっかいかけますがリリーちゃん頑張って!

      横から角度を変えて見ると、傷がなんとなくわかるそうです。

      それくらいで、足付け作業は終了で大丈夫!

      次はハケ取りしますよ。

       

      実践!ハケで塗ってみよう

      塗料を塗る前には足付けしたところを掃除しましょう。

      ほうきで表面を掃きます。

      が付いているのでそれを取り除きますよ。

      取れているかどうか分かりにくい!

      そういう時は触って確かめるといいですよ。

      ちょっと今回は色が白っぽくて分かりにくかったですね。

      ブロワーで風を送って表面をキレイしましょう。

      早速、ハケ取りをします。

      ハケ取りとはローラーで塗れないところ、ローラーが入らないところなどをハケで塗ることです。

      特に境目の線はローラーで行うとはみ出てしまいますし、真っすぐ塗れないですよね。

      そういったところをハケで塗っていくのです。

      壁との境目をハケで線を引いていきましょう。

      これはなかなか難しそうですね!

      初めに寺西くんの見本です。

      ハケを置いたら、そのまま下にさげるだけ。

      口で言うのは簡単そうですが、実際はどうでしょう~?

      スッーと寺西くんは簡単に行っていますが、難しそうですよね。

      簡単です。下すだけです」といっていますが…。

      実践してみましょう。

      ちなみにはみ出たらアウト

      でも、寺西くんがキレイに修正してくれますのでリリーちゃん、思いっきりやっちゃってください。

      ハケを持ってスッーと…。

      息を止めて行うと真っすぐ引けるそうですよ。

      真剣な眼差しで引いていますね。

      リリーちゃんの可愛い横顔が続きます…。

      社長、顔だけじゃなくて手元もお願いします!

      引けました!

      はみ出ず、引けていますよ。

      上手ですね。初めてとは思えません。

      少し、筋が目立つようなので、そこは寺西くんがキレイに直します。

      さすがプロ!スーッとハケを動かすだけでキレイになっていきますね。

      コツは集中して息を止めることだそうで、社長が一番に苦手なこと(笑)

      上から降りてきて、下までいったらハケを逆に持ち替えて上に。

      重なったところは均していきましょう。

      ドアなので鍵穴もあります。

      しっかり紙テープで養生済みですのでその周りもハケ取りしていきますよ。

      これでハケ取り体験は終了です。

      お疲れ様でした!

      かなり社長カメラマンがちょっかいかけていましたが、めげずにやりきりました。

      ハケさばきとても上手でしたね。

      本人曰く「とても緊張した」とのことでしたが、そんな素振りも見えず堂々としてたように思えます。

      やっぱりはみ出ちゃダメ、は緊張しますよね…。

      もし、DIYで鉄部塗装をしてみようかな、と思っている方がいらっしゃいましたら、まず錆止め用意してくださいね~。

      下塗りに錆止め、中塗りと上塗りの3回塗りも基本ですよ!

      塗る時はハケ取りもお忘れなく。

      いきなり塗料をベタッと付けるのではなく、細かい所や境目はハケで塗りましょう。

      その方が絶対、仕上がりがキレイです。

      でも、自分でやるのは用意も片付けも面倒だな~、はみ出たり失敗しそうだな~、と不安でしたら塗替え道場にお任せくださいね!

      プロがきちんと仕上げますので、ぜひよろしくお願いいたしま~す。

       

      次回は「塗装女子シリーズ第二弾」をご紹介します。

      今回はハケを使用したので、次はローラーで塗ってみましょう!

      リリーちゃんのローラーさばきも見てみたいですよね。

      外壁をローラーで塗ります。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

       

    5. ローラーで塗れない所はハケで!職人のハケの使い方を解説します

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「ハケの使い方」の解説動画!

      塗装班職長・寺西くんが解説します!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      刷毛裁きをお見せします。刷毛を使えるようになったら一人前位といいますが寺西先生が解説します。

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!                     

       

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      ハケとローラーの違い

      今回はハケの使い方を解説です。

      出演は社長と寺西くん、そして新しいカメラマンに変わりました~。

      塗替え道場にようこそ~

      なんと芸能人の撮影を行っていたプロのカメラマンです。

      ちょこちょこ天の声としてツッコミしてくれているのでご期待ください!

      さて、現場は下塗りが終わったので、これから中塗りをするところです。

      窓にしっかり養生されていますね。

      塗る時はローラーを使用するのですが、壁の際や窓枠などをローラーで塗ると上手く入らない。

      塗残しも出ますし、必要以上に塗料が着いてしまうなんてこともあります。

      しかし、塗れないからといって、勢いよくやるとテープを潜って養生の中に塗料が入ってしまう!

      そうならないために、ローラーを使用する前にハケを使って隅や線を引いて塗っていきます。

      ピコ!

      これをハケ取りといい、ローラーで入らないところを全部塗っていくのです。

      ピコ!

       

      社長のパワハラが!ピコピコハンマーがうるさい…。

       

      寺西くんは慣れているのでスルーです!

      めげずに頑張ってくださいね!

       

      今回の現場で軒天も塗っています。

      軒天は外壁から伸びている屋根側の天井のことで、ここも外壁と同じように塗装していますよ。

      別な塗料が塗ってあり、外壁をこれから塗るところです。

      通常、軒天を塗る時に真っすぐ塗るためにテープを軒天側に貼ります。

      1本、ピッーと貼って真っすぐ塗れるようにするのですが、今回の軒天は密着があまり良くなかったので、テープを貼っていません。

      テープが強すぎて、剥がれてしまったりすることがあるので、テープ無しで線を引いて塗るそうです。

      真っすぐ引くのって難しそうですね…。

      ここもハケで真っすぐ線を引いてからローラーで塗っていきます。

       

      水性と油性ではハケも違う?!

      いつも紹介している塗料は油性なのですが、アパートやマンションなどの集合住宅は匂いが気になったりするので、水性を使用したりします。

      今回使用している塗料も水性で、水性と油性塗料はハケも違う!

      水性は素材がナイロン製です。

      油性は天然の動物の毛が多いのですが、水性用は化学繊維

      動物の毛は馬や豚、タヌキ、ヤギなどがあります。

      また、使用している毛が何処の部位なのかで値段や使用感が変わる。

      ヤギは顎の毛、腕の毛、しっぽなどがあるそうです。

      値段ももちろん、違いますよ。

      使用感も違えば、ハケの素材で塗る物も違ってきます。

      ザラザラ、ボコボコしているリシンという壁の模様があるのですが、そういった壁を塗る時は硬い毛のハケを使用。

      ブタの毛が硬いので、よく使うそうです。

      ハケの種類については前回ご紹介済みの水性塗料動画でも解説していますよ!

      動画はこちら!

      ↓↓↓

      水性塗料でも高耐久!ラジカル制御型塗料?外壁塗装は基本的に塗り替え道場では油性を使用しますが、アパートやマンションの塗装で匂いが出ない水性を使用するときがあります。

       

      こちらの動画もぜひ見てみてくださいね。

      さて、水性塗料のハケですが、ナイロンの特製として、塗料を含ませると、いっぱい着きます。とても厚みが出やすい!

      水性塗料は液体自体に厚みがあるのが特徴です。

      含ませてすぐに線を引こうとすると、塗料がいっぱい出てきてしまいます。

      別な所で寺西くんがハケを押し付けて見せてくれました。

      グッと押し着けると、塗料がいっぱい出てくるのが分かります。

      カメラマンも思わず、おぉ~~!と声が出るほど!

      天の声、良い声していますね!

      職人によりやり方が違うとは思いますが、線を引くところの下で、一回伸ばして線を引く準備をします。

      これがキレイに線を引くコツです。

      着いている塗料を減らすことで毛先も細くなるわけです。

      これできわどい線も引きやすくなりますよ。

      また、塗る際はハケを押しつぶして引きましょう。

      置いたら上に引き上げるようにします。

      毛先を送る、というそうですよ!

       

      社長「角がでるみたいだからカタツムリみたいだね!」

      天の声「ハっ!

       

      思わず天の声、鼻で笑ってしまいました(笑)

      社長の例え、どうでしょう…。

       

      押すことで毛先が出てくるので引きやすくなります。

      寺西くんが線を引きますので、見てみましょう。

       

      キレイですね!さすがです!

      カタツムリみたい(笑)に毛先出して引いていますね!

      これは素人がやるのと職人がやるのでは全然、違うそうです。

      ローラーは割と誰でもそれなりにできるそうなのですが、ハケはやはり職人技。

      やってみようではできなさそうですね。

      やっぱり職人はすごいですね~。

      最初の位置を決めて固定してしまえば、速く動かしても大丈夫。

      右に左に一直線。

      とってもキレイに引けています。

       

      窓枠やインターホンなどもハケ取り

      壁だけではなく、窓枠などもハケ取りしていきます。

      寺西くんがサッとサッと塗っていきますが、意外と大胆にいきますね。

      これには社長もびっくり!

      ちょっと入っているのでは?と思っちゃいますが、これぐらいは大丈夫だそうです。

      塗る時、ちょっと養生を押さえてやる方がいいそうですよ。

      このような個所をローラー使用して塗ると結構、潜って塗料が入ってしまいます。

      ここで、寺西くんから提案。

       

      ローラーとハケ、どっちが潜ってしまうか検証しましょうか?

       

      それ、面白そうですね!ぜひやって欲しいです!

      ハケ取りはちょっと面倒で手間がかかりますが、やるとやらないでは全然違いますよ。

      けれど、全ての塗装をハケで行うのは時間がかかり過ぎて無理ですよね~。

      塗料の吸い込みがハケとローラーでは全然違います。

      ハケは毛の部分だけしか吸い込めないですからね。

      対してローラーは全部に塗料を吸い込めるので、その分多く塗れるのです。

      お客様にもローラーで塗るだけだから早く終わるでしょう?と、言われる時があるそうなのですが、ハケ取りしていますので、そんなに簡単には終わりませんよね。

      細かいところもしっかり、やっていますので時間もそれなりにかかるのは、ある程度は仕方のないこと。

      養生もしっかりやらないと、キレイには塗れませんのでこれも省けませんね。

      逆にすぐ終わる作業は、ちゃんと塗っていない証拠かもしれませんよ。

      ハケで全部は大変すぎてとても塗れませんので、広い面はローラーで、細かい所をハケと使い分けて塗っていきます。

      養生さえしっかりしておけばハケで細かい所を、どんどん塗っていけますね。

      窓以外ではインターホンも同じようにハケ取りして塗りましょう。

      たっぷりと塗料をハケに着けたら、インターホンの上に置きますが、塗料の玉というものが着きます。

      この塗料の玉というのは、塗料を置いた時に溜まってしまうものです。

      そのままにしておくと段差が着いてしまうので、しっかり伸ばしておきましょう。

      先にハケ取りをするので、次にローラーをする時までに乾いてしまうのです。

      乾くと段差が目立つので、伸ばすのをお忘れなく!

       

      次回は「」について解説します。

      雨樋ってじっくり見たことありますか?

      台風や大雨後に樋の点検も忘れずに。

      溜まった雨水が溢れてしまうと大変ですよ!

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

       

    6. 鉄部塗装はケレン作業と錆止めが命!下塗りの色も重要です~塗装なら名古屋の塗替え道場で!~

      やっと台風シーズンを抜けて、寒くなってきましたね。

      あっという間に冬がやってきそうです。

      大雨に見舞われたご自宅も少しずつ修繕ができている頃でしょうか。

      これからのシーズンはそんなに雨で悩まされることはないと思いますが雨の後、よくご自宅を見てみてくださいね。

      気が付かないところ、被害が出ていませんか?

      例えばバルコニーやベランダの手すり、外階段、トタンなど。

      錆が増えている、なんてことないでしょうか。

      今回は鉄部塗装に欠かせない錆止めについてお伝えします。

      しっかり塗装することで予防が可能ですよ。

      気になったら塗り替えを検討してみましょう。

       

      鉄部塗装に必要な準備

      ベランダ・バルコニーの手すり、久しぶりに見たらなんだか汚い…。

      錆がいっぱいになっていた!

       

      鉄でできている部分を鉄部といいますが、手すりや外階段など錆びていませんか?

      雨が多い日が続くとよりひどくなりますよね。

      これはだからしょうがないのかな、と思う前にその錆、予防ができますよ!

      そもそもとは何でしょうか?

      プラスチックや陶器には発生しませんよね。

      なぜ鉄だけ錆びてしまうのでしょうか?

      それは鉄の原料にあります。

      鉄鉱石というものが鉄の原料なのですが、最初の状態は酸素と結びついているので錆だらけ。

      加工をして酸素を取り除くとになります。

      酸素と結びつく、つまり酸化することで錆ができて鉄は最初の元の状態に戻ってしまうのですね。

      よく濡れると錆びる、といいますが全く濡れない状態でも実は錆びます!

      水分は空気中にもありますよね?

      それは水蒸気

      なので、雨に濡れない場所でも錆は発生するというわけなのです。

       

      じゃあ、何もしなくても錆びるならどうすればいいの?

       

      錆びないようにするためにはどうするか?

      それは錆止めが有効です。

      鉄部塗装には錆止めが必須になります。

      もしDIYで塗ってみよう!と考えているのであれば錆止めは必ず用意してくださいね。

      ホームセンターでも購入可能ですよ。

      きちんと錆止めをして上塗りをして、と工程が増えますがそれで鉄部が守られます。

      キレイに仕上げるためにも3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)はしましょう。

       

      するのとしないのでは大違い!ケレン作業とは

      手すりが錆びている!すぐ錆止めを塗ろう!

       

      待って!塗っちゃダメ~~~!

      錆びているからといって、その上から錆止めを塗るのは大間違いですよ。

      発生した錆の内側には空気の層ができてしまっています。

      なので、上から塗料を塗ってもその下でどんどん錆が増えていってしまうのです。

       

      じゃあ、手の施しようがないの?

       

      いいえ、錆びを落とせばいいのです!

      落とすというと、汚れを落とすように拭き取ったりするイメージですよね。

      錆落としは基本、こすります

      こすってこすって、ひたすらこする!

      ケレン作業と呼ばれる掃除があるのですが、聞いたことがありますか?

      そのケレン作業を、錆止めを塗る前に必ずしましょう!

      何度かケレン作業もお伝えしてきていますよね。

      塗装前に清掃して下地処理をすることをケレンと呼びますが、なぜそう呼ばれるかというと「英語のclean(クリーン)がケレンに聞こえたから」だそうです。

      嘘みたいな由来ですね~。

      では具体的にケレンは何をするのでしょうか。

      必要なケレン作業に使用する道具はマジックロンと皮漉き

      この2つは必須ですよ。

      マジックロンというのは簡単にいうと固いスポンジです。

      とても硬い不織布でできたスポンジと状のもの。

      錆取り用の汚れ落としで、好きな大きさに切ってゴシゴシできますよ。

      皮漉きは缶切りもできるヘラのようなものです。

      これも錆や汚れを削り取ることができますので用意しておくといいですね。

      なぜケレン作業が塗装前に必要かというと、もちろん鉄部塗装の時は錆取りが目的ではあるのですが、それ以外にも塗料を染み込みやすくするという目的があります。

      染み込みやすくするというのは塗料の密着度を高める、ということです。

      わざと傷をつけてザラザラにすることで塗料が入りやすくなる!

      密着度が増すことで塗料の持ちも良くなります。

      汚れを取り、錆を取り、傷をつけることで鉄部に塗料を密着させるのがケレン作業というわけです。

      なので、いきなり錆止めを塗ったり、錆止め無しで塗料を塗っても上手く塗れないので必ずケレン作業は行いましょう。

       

      下塗りの錆止めの色は何色がいい?

      ケレン作業を終えたら錆止めを塗ります。

      ここで問題です。

      錆止めは何色だと思いますか?

       

      やはり錆を隠すなら茶色っぽい?

       

      茶色の錆止めももちろんあります。

      白も黒も赤も、実はいろいろなカラーがあるのです。

      なので、好きな色で塗ってもOK!

      ですが、上塗りの色は何色なのかによって、下塗りのカラーが決まります。

      上塗りの色が白っぽい場合、例えば白、クリーム色、薄いピンクなど。

      下塗りが茶色や黒だと、いくら上から塗料を重ねても透けて見えてしまうのです。

       

      いっぱい塗れば大丈夫では?

       

      基本、3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)で行いますので、更にもう一回上塗りをすれば良いと思いますよね。

      その時は確かに隠れて、見えなくなるのですが時間が経つと段々下の色が出てきてしまうのです。

      せっかく塗ったキレイな白が、黒っぽくなってきたり色が沈んで見えたりしたら嫌ですよね!

      そうならないためにも、白っぽい色の時の錆止めはが良いのです。

      また、黒っぽい上塗りの色ならば、錆止めも黒か茶色など濃い色が合います。

      きちんと、上塗りの色に合ったものを選ぶ業者は信用できる業者でもありますので、もし塗装を頼むのであれば見てみるといいですよ。

      自分でDIYで塗る時も下塗りの色はよく考えて選んでください。

       

      ケレン作業をしない業者がいる?!

      鉄部塗装の準備、分かりましたか?

      外壁を塗る時と違いますよね。

      ただ塗ればいいわけでは無いので、ご自分で行う時もケレン作業と錆止めをしましょう。

      業者に頼む時、見積りで見て欲しいのがケレン作業です。

      もし、見積りに入っていなかったら聞いてみてください。

      やらなければならない工程です。

      省くような業者は信用できないと思います。

      また、「サービスします」なんて甘いことを言う業者も要注意

      ケレン作業はとても大変で、それこそ一日かかる時もあります。

      しっかり行わないと錆も取れませんし、塗装の準備としては不十分。

      そのまま塗ってしまっては持ちも悪く、後から塗り直しなんてことにもなりかねません!

      見積りきちんとケレン作業と入っている場合は、ひとまず安心です。

      人が行う作業ですので、人工という単価がかかってきます。

      これを省いていたり、サービスということは塗料のランクが低かったり3回塗りをしないとなど何かしら削っているかもしれませんよ!

      他の業者からの見積りも取り寄せてよく比べて見てください。

      入っているべきものが抜けていて、後から請求されるパターンもあるので、よく検討しましょう。

      騙されないコツでもありますので、それぞれの見積りで工程を比べることをしてくださいね。

       

      塗替え道場でも鉄部塗装は承っています。

      ケレン作業はもちろん、塗装も3回塗りできちんと行いますよ。

      ぜひお見積りをご請求ください!

      お待ちしておりま~す。

       

       

      次回は「ハケについて」の動画紹介です。

      塗装職人が使用する道具紹介シリーズでお送ります!

      以前、ローラーの紹介をしていますが職人が使うハケも気になりませんか?

      プロの道具とテクニックをご紹介です。

      お楽しみに~☆

       

    7. チョーキングを抑える?!聞いたことがないラジカル制御型塗料を解説します

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「ラジカル制御型」という水性塗料の解説動画です!

      聞きなれないものですが、一体どのような塗料なのでしょうか?

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      水性塗料でも高耐久!ラジカル制御型塗料?外壁塗装は基本的に塗り替え道場では油性を使用しますが、アパートやマンションの塗装で匂いが出ない水性を使用するときがあります。

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

       

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      水性と油性の違い

      さて、現場はアパートで出演は塗装班職長・寺西くんです。

      寺西先生の塗装講座、はじまりはじまり~。

      今までいろいろな塗料をご紹介していますが、覚えていますでしょうか?

      油性の2液性のものが大半で、クリーンマイルドシリコンやクリーンマイルドフッ素といったものがよく登場していました。

      今回はアパートということもあり、水性塗料で塗装を行っています。

      水性塗料って、塗替え道場で出てくるのって珍しくないですか?

      あまり、話の中でも登場していないですよね。

      なぜアパートだから水性塗料を使用しているかというと、住人の方が匂いを気にされるのでその辺りを考慮してのことだそうです。

       

      普段、「油性油性」っていっているのに急に水性塗料?

      油性と比べて性能が落ちるんじゃないの?

       

      マジックでも水性より油性の方がなんだか強いイメージがあるかと思います。

      本当に水性は油性より性能が落ちるのでしょうか?

      確かに昔の水性塗料は劣化が激しく持ちが良くありませんでした。

      一番よくある劣化症状は、ツヤが急に落ちることです。

      そして油性に比べて持ちが悪くて、チョーキングが出やすい。

      チョーキングというのは白い粉が発生してくる劣化症状です。

      この白い粉が発生すると塗膜劣化のサインですので、メンテナンスのタイミングですよ。

      今、この壁は塗ったばかりでまだ1回目なのですが、ピカピカでツヤツヤじゃないですか~?

      いつも使用している油性に見劣りしないくらいキレイですね。

      どのような塗料を使用しているのでしょうか?

       

      チョーキングを起こすラジカルとは?

      今回使用している水性塗料は「エスケープレミアムシリコン」です。

      ハイブリッドシリコン樹脂塗料というもので、ラジカル制御型塗料になっています。

      ラジカルというものを制御する機能、性能がついた塗料なのです!

       

      はて?ラジカルとは?

       

      実はこのラジカルというものがチョーキングを起こす原因。

      つまり悪いものなのですが、これを抑えてくれる性能がこの塗料には付いているのです!

      塗料の中に白の顔料として酸化チタンが使われています。

      紫外線を浴びるとラジカルという物質を出し、塗膜の劣化を促進させるのです。

      これによってチョーキングが起こるという仕組み。

      ラジカルにより塗料の寿命も短くなりますので、ラジカル制御型を使用することで油性と同じくらいツヤも出て長持ちします。

      素晴らしい塗料ですね!

      しかし特別な性能があるということは、扱いは変わるのでしょうか?

      基本、油性も水性も塗り方自体はさほど変わりはありません。

      ただ、水性には油性に無い特徴があり、そのあたりが難しいようです。

      ます、水性の特徴は塗っている時ではなく塗った後に色味が出ます。

      塗っている最中は色味が薄く出るのです。

      確かに、寺西くんが塗った箇所、薄いですよね

      色の上りが後から来るので、塗っている時は明るく見えます。

      そして後からだんだんと濃くなってくるのです。

      これはおもしろいですね!

      油性にはない現象です。

      乾くと色が濃くなりますので、2回目の上塗りの時に差が出ます。

      塗っている時に色の違いが、目で見られるという訳。

      乾くとちゃんと同じ色になりますよ。

      本当に色が違うのでびっくりですね。

      これなら塗り残しなく完ぺきに塗れますね!

       

      乾きが早い!水性塗料の特徴

      ラジカルについては分かりましたね!

      水性塗料には他にも乾きが早いという特徴があります。

      特に夏場は乾燥時間がかなり短くなり、とっても早い!

      指で触れるくらいの指触乾燥(表面の乾燥)は炎天下で直射日光が当たっていればなんと20分ほどで乾くそうです。

      これはすごい!

      けれど、塗っている時からどんどん乾いていくので、ムラが出やすいというデメリットが。

      今回のこの現場は、そういったことも踏まえて複数人で作業しているそうです。

      上下作業にする、なるべくつないで塗る、といった工夫をして行うそうですよ。

      また、塗料によって乾くスピードも違います。

      それぞれ塗料の説明書きにちゃんと乾燥時間が載っていますので、塗る時はよく読みましょう!

      早く乾く水性塗料ですが、湿度が高い時は乾きづらくなります。

      水で希釈する塗料なので、空気中に水分が多いと薄くなったりすることも。

      塗る際も早くつなげないと毛羽立ちという状態になり、ツヤが引いてしまうのです。

      それが水性塗料の難しいところですね。

      なので、半乾きの時はあまり触らないようにした方が良いですよ。

      でも、滑りが良いのでスッーと塗れます。

      もし、DIYで塗装をするならば水性の方が扱いやすいですよ。

      油性は準備ももちろんですが、終わった後の処分も大変!

      匂いもきつく、汚れもシンナーでないと落ちません。

      火事の元にもなりやすいのでかなり気を使いますね。

      その点、水性塗料は簡単に落ちます。

      肌に付いてもお風呂で擦れば落とせますので、DIYには水性塗料がおすすめです!

       

      プロはハケも使い分ける

      水性塗料と油性塗料の違いは結構ありましたね。

      使用している道具は何か違いがあるのでしょうか。

      ここからは寺西くんがハケに付いて熱く語ってくれます。

      まず、水性塗料のハケはナイロン製です。

      いわゆる化学繊維で作られた人口毛でフワフワとしています。

      対して油性塗料用は獣毛で、ヤギの毛が多いそうです。

      他にもタヌキ、馬、ブタ毛などがありますよ。

      またどこの毛なのかにもよって、値段が変わります。

      ヤギですと、腕の毛、顎の毛、しっぽなど。

      そういえばヘアブラシや歯ブラシなんかも毛の種類があるのをご存じですか~?

      使用感の違いや、値段も差がありますよね。

      塗る対象物でハケの毛の種類が変わるそうです。

      例えばブタの毛ならば、硬いのでリシン仕上げなどにGood!

      リシン仕上げというのは外壁の種類で骨材が入っている表面がザラザラ・ボコボコしている壁です。

      そういったザラザラには柔らかい毛では負けてしまうので、硬いブタ毛がいいそうですよ。

      塗る物の種類によってハケも使い分けているなんて、さすがプロですね!

      メーカーによっても違いはあるそうで、適した使用法などはちゃんとハケの説明書きに記載されています。

      購入する際はよく読んで参考にしてくださいね。

      また、毛の長さも種類があるそうですよ。

      好みもあり、短い方が使いやすい人もいれば、長い方が上手く塗れる、という人も。

      寺西くん愛用のハケはGPフレッシュというものです。

      2,000円ぐらいでちょっとお高め…?

      けれど使い捨てではないので、洗って手入れをして大事に使用しています。

      1本で半年ぐらいは使用したいので丁寧に扱うようにしているそうです。

      雑に扱うと固まってしまい使えなくなってしまうので、手入れは大切ですね!

      このGPフレッシュは毛先が細いので線が細くキレイに塗れるそうですよ。

      お高めではありますが、やはり道具にはこだわるのがプロですね。

      寺西先生、解説をありがとうございました~。

       

      次回は「錆止め」についての解説です。

      台風が落ち着きましたが、大雨もまだありますね。

      鉄部塗装についてお話しま~す。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    8. 塗装道具紹介パート2!塗装職人の道具を公開します! 

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から前回の道具紹介動画の第2弾!

      工具などのご紹介で~す。

      塗装する時はどのような道具を使用しているのか、お見せします!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      外壁塗装に必要な道具ご紹介!塗装職人なら誰でもわかる工具を塗り替え道場流にご紹介します。

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      道具紹介パート2

      今回はプロの塗装職人が使用している道具類のご紹介ですが、実は前回紹介済みの動画の続きになります。

       

      パート1はこちら↓↓↓

      道具紹介!塗替え道場の塗装班道具紹介!外壁塗装のプロの使う道具を解説します。

       

      前回はテープ類をご紹介しました。

      マスカーやマスキングテープなど色々ありましたね~。

      その時に紹介しきれなかった他の道具をお見せします。

      どのようなものがあるのでしょうか…?

      最初に登場したのは、「証拠写真用カード」です。

      これは他の動画でも何度か見たことあるかもしれませんね!

      塗替え道場のHPにも現場写真が掲載されているのですが、そこにもちゃんと写っていますよ。

      手のひらぐらいのサイズで、単語帳のようにリング留めしてあります。

      塗装中」や「塗装完了」、「下塗り完了」などいろいろなパターンが揃っていますね。

      これを塗装しているところで一緒に映して、証拠写真を撮っているのです。

      お客様に進捗具合を報告する時に写真を一緒にお出ししています。

      これすごく分かりやすくていいですよね!

       

      使いやすさ重視!刃物類

      次は刃物類のご紹介。

      腰に付けられる専用のポケットのようなものにたくさん入っています。

      まずは、養生する時などに必要なカッターです。

      寺西くんはTAJIMAというメーカーがお気に入りだそうですよ。

      大き目の刃で切れ味抜群!

      しかもこのカッター、なんとお尻の部分に缶開けが付いるのです。

      刃先の方にはマイナスドライバーも付いていますよ!

      多機能でとっても便利ですね。

      職人さんに人気のあるカッターのようです。

      柄もカラバリ豊富らしく、寺西くんはを愛用。

      動画に何度か登場しているブリキくんだそうです。

      刃はシルバーのものが入っていますが黒い刃があるそうで、それの切れ味がすごく良いそうですよ。

      スッーと切れて気持ちがいい!

      やなり刃物は切れ味が要です。

      同じように刃物でハサミも持っています。

      このハサミは特別な物ではなく、なんと100円ショップのSeriaで購入!

      糊も付きにくく、切れ味も良いということです。

      見つけると買い占めるそうなので、寺西くんおすすめの逸品ですよ。

      ぜひ皆さんも購入してみてください。

       

      ケレン作業にはこれ!

      こちらも他動画で何度かご紹介していますが、ケレン作業に必須な革漉きです。

      あまり見かけない道具かと思いますが、形はヘラに似ていますね。

      缶を切って開ける時や、サビ取りをする時などに使用するものです。

      寺西くんが2つ手に持っていますが、1つが違いますね~?

      端が丸くくり抜かれていますね。

      これは何に使うのでしょうか?

      実はローラーをしごくのだそうです。

      洗う時などに、これでしごくと塗料を吐き出させられる優れもの。

      専用の革漉きです。

      革漉きの柄もいろいろ種類があり、寺西くんは樹脂派だそうですよ。

      握った時に手が痛くなりにくいそうです。

      こだわりも人それぞれですね。

      木製の柄が多いみたいで、お尻の部分が金属になっている物もあるそうです。

      金属のは、ハンマーで叩けるようにできているのでそれも便利そうですね!

      普通のホームセンターで販売されているので、欲しい方は見に行ってみてください。

      こういったものは全部布製のケースに入れ、ベルトに通して仕事しています。

      そして次は電動工具のサンダー

      グラインダーと呼ぶこともあるのですが、本来は研磨用がグラインダーでサビ落とし用のサンドペーパー(紙やすり)を付けたものはサンダーといいます。

      すごく似ているのですが用途が違い、工具自体も別物なのですね。

      ヒダヒダになっているサンドペーパーを付けて電気で動かします。

      めちゃくちゃ取れそう!

      ひたすらサビ落としが続く時などに、これを使用しています。

      手でやるのは大変そうですからね。

      コードレスバッテリー式もあるそうで、そちらは短時間用

      一部を削る時に使用します。

      ずっとサビ落としが続く時はコードの方を使用です。

      鉄部塗装をする時は必ずケレン作業が必要ですので、一日中サビ落としの時はこれが一番!

      サンドペーパーを強力な物に変えて使用しています。

      次はスクレーパーです。

      これはあまり見たことがないですね。

      革漉きに形が似ているのですが、先の部分がカッターの刃になっています。

      危なそ~!

      よく切れそうじゃないですか?

      塗料を剥がしたい時に使用するものです。

      浮いているもの限定だそうですが、よく取れるそうですよ。

      傷が付くので、傷ついても良い場所に使用したりします。

      サイズもいくつかあり、小さいものをよくケレン作業では使用しているそうです。

      便利な寺西くんおすすめの道具なので、使てみてはいかがですか~?

       

      何でもあります!

      ここまで刃物やケレン道具など、塗装屋さんっぽいものが出てきましたね。

      後は何があるのでしょうか~?

      ちょっと変わったものを紹介。

      次に寺西くんが見せてくれたのは、テープ。

      前回のマスキングテープと同じようなものと思ったら、これは「配管保護テープ」なのです。

      エアコンのホースに巻かれているテープで、塗替え道場がサービスで行っています。

      現場に行って、エアコンのホースがボロボロになっているのを見つけるとサービスで巻き直ししますよ!

      営業から圧力がかかっているそうなので、やらない訳にはいかないですよね(笑)

      けれど、あんまりたくさんあると大変です…。

      テープつながりで次は「ペンキ塗りたてテープ」。

      貼るだけで注意喚起ができるので、とっても便利です。

      おすすめテープですよ~。

      そして、小物を外す際に使用する「ソケット」もあります。

      六角になっているもので、フェンスを外す時などに使用するものです。

      格子が付いている窓がありますよね?

      塗りにくくて邪魔だな~、中側が塗れないな~という時に外したりするそうです。

      邪魔だから塗れない、で塗らない訳にはいかないのでそういった時に使用してしっかり塗装を行っています。

      もう1つ金具があるのですが、こちらは足場のクランプを外す道具です。

      足場材があって塗れない時などに、外して位置を変えたりもします。

      ハンマーも持っていますよ。

      ちゃんと足場班が塗装しやすいように組んでくれているのですが、塗装班でもこっちの方がやりやすいと思った時には足場を組みかえたりすることも。

      他には塗装する際に無くてはならないもの、はかりです。

      このはかりデジタルで、とっても見やすい!

      塗替え道場の塗料は2液性なので、主剤と硬化剤、シンナーを混ぜる時に使用します。

      デジタルはいいですよ!

      計った後に“0”に戻せるので、乗せたまま次の材料を計れます。

      最重量は15kgぐらいのものがおすすめ。

      一斗缶1本分より多い量が計れるはかりが使いやすいです。

      シーリング材も持って行くことがあります。

      後から、クラックが出た時にちょっとした補修もしているそうです。

      アルミテープも持っていて、トタンに穴が空いている時などに補修します。

      塗装と関係ないものも用意しているのですね。

      実は樋交換もできて、付け替えや勾配の取り直しなども行います。

      塗装屋さんは「なんでも屋さん」ですね!

      塗るだけではなく様々なことができますので、ぜひ塗替え道場にご依頼くださ~い

       

       

      次回は「水性塗料について」の動画をご紹介します。

      水性塗料ってあまり登場しないですよね~。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

    9. 塗装の必需品マスカーやテープをご紹介!~寺西先生の塗装講座・道具紹介編

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「塗装職人の道具」についてご紹介ですよ!

      プロの塗装職人が使う道具、気になりませんか~?

      全てご紹介するわけではないのですが、いつも車に積んでいる必需品から何点かピックアップ!

      ぜひご覧くださ~い!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      道具紹介!塗替え道場の塗装班道具紹介!外壁塗装のプロの使う道具を解説します。

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

       

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      塗装職人が使う道具とは?

      今回は塗装班職長・寺西くんがプロの塗装職人が使用する道具紹介をします!

      いつも車に積んでいる必需品をとりあえず並べていますが、今回はテープに的を絞ってお送りしますよ。

      視聴者の皆様からも「道具紹介をしてほしい!」とよくコメントをいただいていますので、満を持して、道具紹介の回でございま~す!

      現場が飛行機がよく通るところのようで、音声が聞き取りにくいのですがご了承ください。

      ノイズが多めです、スミマセン!

      社長自らピンマイク持って音を拾っております。

      では寺西先生の塗装講座・道具紹介偏で~す。

       

      養生にはこれ!マスカー

      やはり塗装屋さんが使う道具といえばこれ!

      マスカーです。

      何度か塗装動画でも登場しているのですが、覚えていますでしょうか~?

      ガムテープとビニールシートが一体化している養生用の道具です。

      これならばビニールシートをいちいちテープで留めなくてもいいので作業が楽そうですね。

      ビニールシートを貼るだけで広げることができる、とても便利な道具。

      しかも、このビニールシートはただのビニールシートではないのですよ。

      なんと静電気加工がしてあります。

       

      え?静電気?ビニールシートが手にまとわりついて邪魔じゃない?

      バチッとして嫌じゃない?

       

      静電気と聞くと、どうしてもマイナスなイメージがありますよね。

      特に冬はバチバチするので苦手な方も多いはず。

      なぜこのような加工が施されているかというと、まず窓などにくっつきやすい!

      ペタッと静電気でくっつくので貼りやすいですね。

      これは素人でもすぐに分かることですが、それだけのために加工がしてあるわけではありませんよ。

      塗料がくっ付きやすいようになっているのです!

      どういうことかというと、塗料は粉状になって飛んでしまうのをご存じでしょうか?

      その粉状になった塗料がビニールシートにくっ付くように静電気加工されているわけです。

      これすごいですよね!

      さすがの社長も知らなかったようです。

      塗装専用、となっているのはそういう意味なのですね!

      そしてサイズもいろいろあります。

      塗替え道場で使用している物は5501100の2種類。

      ガムテープの色も種類があるそうですよ。

      パッと見でこれが550、こっちが1100と分かるように色分けして使用しています。

      ちなみにだいたい塗装屋さんは550をで使用しているそうなのですが、塗替え道場は逆です。

      茶色5501100

      なぜかというと…。

       

      発注間違えちゃった!!

       

      今更変えるとみんな混乱してしまうので、ずっとこれでいくそうです(笑)

      これらを窓や養生するものに対してサイズを使い分けています。

       

      マスキングテープといえばカモ井

      お次はマスキングテープです。

      これは動画内でいつも紙テープと呼んでいるものですね。

      養生する際には必ず使います。

      塗装班で使用しているのはKABUKIという名前のものです。

      名前がすごく格好いい!

      SASUKEもあるそうで、それぞれ幅が違うのだそうです。

      メーカーはマスキングテープで有名なカモ井加工紙株式会社

      mtというマスキングテープを見たことありませんか?

      マステ女子もいるくらいマスキングテープは様々なものがありますね!

      寺西くんはKABUKIの太いのと細いのを使用しているそうです。

      太いのは「軒天と壁の取り合い」で使用している、と言っているのですがちょっと分かりにくいので補足します。

      色を変えます、という時にテープを貼るのですが細いテープだとハケで塗る際にはみ出しやすい!

      勢い余ってハケが飛び出した時に、太ければその分被害が最小限になる、とうわけですね。

       

      じゃあ、全部太いのを使用すればいいんじゃない?

       

      ところが太いのは小回りが利かず、場所によってはちょっと使いづらいところもあるのです。

      例えば角を取ったりする時、太いとやりづらい!

      サッシなどは細い方が使いやすいそうです。

      そしてこれ一番、大事!

      値段も違います。

      コスト面を考えると、使い分けした方が無駄もないのですね。

      このKABUKIは割と粘着力が強いタイプで、弱いものも使用しているそうです。

      弱いのは何に使うのかというと、既存のものに貼る時に使用します。

      既存というのは色分けをする時の元の壁などのことで、粘着力が強いとそこの塗料を剥がしてしまったりするそうです。

      そうならないためにわざわざ弱いものも用意しています。

      紙テープといえども、きちんと用途別に使い分けているなんてさすがプロですね!

      それと、弱い粘着力のものは剥がす時に破れやすい!

      そうなると残ったものを取るのが大変なので、一発で剥がせるものを普段使用しています。

      スッと剥がせると作業効率も変わりますからね。

      そういえばシーリング班も紙テープ使っているのをご存じですか?

      昔、社長は在庫管理が楽なるから、全部同じ物を使用して欲しいと頼んだことがあるそうなのですが、作業自体が違うので同じ物は使えないと言われたそうですよ。

      今そんなことを言うと「社長は何も分かってない!」とコメント荒れてしまいますね!

      ちゃんと社長はそれぞれの仕事を理解していますよ!

      YouTube撮っているだけではなく夜はちゃんと社長業に勤しんでいます。

      お疲れ様です!

       

      粘着力比べをしてみよう

      次にご紹介するのは、ガムテープとパイオランです。

      パイオランとは一般的に養生テープと呼ばれている粘着力が弱く、手で簡単に切れるテープのこと。

      ガムテープは粘着力も強く、尚且つ糊残りも強いそうです。

      直射日光が当たってしまったりすると糊がべとべとに残って、それをキレイに取る作業がすごく大変!

      なので、サッシなどには使用しません。

      さぁ、ここでこれらテープの粘着力を試してみたいと思います。

      社長のヘルメットに貼って、どれぐらい違うのかを音を拾って確かめてみましょう。

      寺西くん、お願いします!

       

      ヘルメットに貼ります…グルッと一周して…

      更に一周して…鼻と口をふさいで…

       

      おっと!やり過ぎました!寺西くん、やらかしましたね!

      もう社長は声も出せないくらい、いい感じに巻けました(笑)

      でもこのまま強度を解説してくれています。

      ベリっといい音、拾えましたね。

      2人の仲良し具合をお届けしました~。

      次、パイオランテープです。

      引っ越しの時などによく使う養生テープですね。

      ちょっと切ってみましょう。社長、お願いします!

      あれ、意外と切れない…。すぐ切れますが、ちょっとコツがいるようです。

      粘着力はだいぶ弱く、地面には付きません。

      ヘルメットに…期待していますよ!

      やめてよ!と社長から振り来ていますからね!

      テープ伸ばしてビリッ…。

       

      やらんのか~い!

       

      そこはいかないと!まだまだの寺西くんでした!

      では剥がしましょう。

      ぺりぺり…。

      やっぱり全然、強度が違いますね。

      これはどんな時に使用するのかというと「あまり使いません」とのことです…。

      これだけ遊んでおいて、使わないとはビックリ!

      たまに使用するので常備しておくのですね。

      いろいろ道具を揃えていましたが、またの機会に他のものもご紹介します。

      ご期待くださ~い!

       

      次回はシート防水について解説していきます。

      列島を縦断していった大型台風でしたが、ご自宅で傷んでいるところありませんか?

      屋上の防水をご紹介します。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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