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養生は素人でもできる?!足場職人VS塗装職人の養生対決です!

2020.07.28

「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「養生」の動画をご紹介です!

足場職人であるミッチーが寺西くんに養生を教わって対決します!

素人とプロの違いをよく見てみてくださいね。

養生に必要なお道具も解説しますよ。

 

気になる動画はこちら!

↓↓↓

足場職人でもわかる!塗装の養生真剣解説します!

 

★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!        

毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

 

目次

サッシ窓の養生をしてみよう!

養生解説ですが、足場職人VS塗装職人で対決をします!

足場職人であるミッチーは解説を受けたら養生できるでしょうか…?

今回はサッシ窓の養生をしてみます。

この窓は立体になっておらず、面(ツラ)になっている窓です。

なので、養生が「面の養生」になります。

シーリングにギリギリで養生していくそうです。

まず窓を見て、どのような養生をするのかを確認。

真っすぐに貼っていくタイプだな」というのを瞬時に見抜く必要があります。

そして、養生に使うものはマスカーです。

ガムテープにビニールシートがくっ付いたとっても便利なものなのですよ。

これはサイズがいろいろあって、そのサイズにより貼り方、使い方も違います。

サイズは300mm・550mm・1100mmがあり、ガムテープのカラーも一色ではありません。

個人のやり方で、変わってくるので養生のやり方は1つではない!

寺西くんは、300のマスカーを使用するそうです。

もっと長いマスカーを使用すれば窓を全部覆えるのになぜ、短いタイプを使用するのでしょうか?

答えは養生のやり方にあります。

人によってやり方が違うので、絶対これが正解!とういうのはありません。

寺西くんのテクニックを見てみましょう!

マスカーを貼る時は最初に紙テープを貼ります。

なぜかというと、マスカーのテープはガムテープと同じでとても粘着力が強く、糊が付きやすい

熱や湿気で貼ったところに糊が残ってしまうのです。

残った糊を取るのも大変だし、下の塗料を剥がしてしまうこともありますので、粘着の弱い紙テープを貼った上からマスカーを貼るようにしています。

よく考えられていますね!

この紙テープはラッカーテープというもので、とても薄いテープです。

薄いと塗料の潜りが少ないそうですよ。

厚みのあるテープは塗料が潜ってしまいやすいので、薄いものを使用しています。

潜るというのは塗料がテープの下に入り込んでしまうことです。

せっかく養生しても、塗料が入り込んでしまったら意味がないですからね!

 

養生のやり方を解説!紙テープ偏

では早速、養生のやり方を解説してもらいましょう!

最初に行うことは紙テープを貼ること。

この時、斜めになったり曲がったりしないように真っすぐ貼る必要があります。

ここが難しいところ!

きっちり、ラインを出していきましょう。

シーリングの上に乗らないように貼ります。

乗っていると、塗残しになってしまうのでちょっと避けて貼っていくようにしましょう。

貼ると紙テープの色が薄いところ濃いところが出てきます。

しっかり押さえると下の色が透けて、濃くなりますので押さえてないところと押さえてあるところがハッキリ分かりますよ!

押さえてないところは紙テープが浮いていますので、しっかり押さえましょう。

ずっと貼りながら下まできたら角を出します。

ここもテクニックが必要ですよ。

端まできたら上に折り、三角を作って左に行きます。

この時、真っすぐ上げて三角を作るとのり代がなくなりピラピラに!

ピラピラしていると、マスカーを貼った時に剥がれやすくなりますので、この方法はあまり良くありません。

なので、角は真上に折り上げるのではなく、角度をちょっと付けて三角を作ります。

角だけは動かさずに決めて、そのまま斜めに折り上げて三角を作ると…。

のり代が残った三角ができあがります。

これならば、ピラピラしない!

ちゃんとくっ付いて、しかも取る時も取りやすいのです!

素晴らしいテクニックですね。

これで一周していきま~す。

 

養生のやり方を解説!マスカー偏

次はマスカーを貼っていきますよ。

マスカーはからスタートです。

右利きだから、ではなくてちゃんと理由があります。

まず、マスカーを伸ばして貼りますが、上からでなくも途中からでもOKです。

ぐるっと一周しましょう。

切る時は手では切れませんので、ハサミでカット!

そして、ビニールを伸ばして紙テープで貼っていきます。

ビニールは開いて、真っすぐ伸ばして紙テープで止める。

まず下から行い、次は右です。

紙テープはビニールシートの上に貼ってもいいのですが、動かないものに貼った方がいいのでガラス直接貼ります。

空気が入りづらくなりますので、しっかり貼れるのです。

左を貼って、上から下ろして貼ります。

この時、上のビニールシートの角を少し内側に折り込むといいですよ。

緩んできて、塗装している方にくっ付いてしまったりするのでそれを防止するために内側に折ります。

最後に上から被せるのは、雨が降ってきたり、塗料がこぼれてしまったりした時に、中に入り込まないようにするためです。

寺西くんはマスカーを右回りに貼っていっているのです、実はマスカーは左回りには貼れません

テープの向きがあって、左回りに貼るとビニールシートが外側になってしまうのです。

内側にビニールシートを伸ばすためには右回りで貼っていかないといけません。

これはやってみないと分からないことですね!

終わりの部分もしっかり上からの部分がかぶさる位置で終わるように貼り始めも調整しないといけませんよ。

どこからスタートでもいいのですが、必ず上からビニールシートがかぶさるよ位置にくるように貼っていきます。

しっかり考えて行っているのですね。

さすがです!

 

足場職人VS塗装職人の養生対決

お待たせしました!

やっと養生対決です!

解説、長くて飽きちゃいました?

ここからミッチー大活躍ですよ~。

社長の「ヨーイスタート!」の合図で開始します!

 

小声ヨーイスタート!

 

寺西くんが気づく前にミッチーがフライングでスタート!

わざわざハサミを取りに行ってくれていた寺西くんですが、ミッチーの「始まっていますよ」にも余裕の返し!

その程度のハンデは全く問題ないですよね。

紙テープを順調に貼っていくミッチー、追いかけて追い越した寺西くん!

まだミッチーは半分くらいですが、寺西くんは紙テープ一周終わりました。

さて、どちらが勝つでしょうか…?

喋らずマジでやっています!

初めてやった割にはキレイにできていると、寺西くんは褒める余裕あり。

と、言っている間にもう寺西くんはマスカーを貼り始めましたよ。

ミッチー頑張れ!

角に苦戦してようやくマスカーに着手。

と思ったら寺西くん終了~!

 

結果発表~!

 

当然の結果、寺西くんの勝利です!

早い!キレイ!

完ぺきな仕上がりですよ!

けれど、ミッチーも初めてにしては早くできているそうです。

そして、キレイ!

とても丁寧にやっていましたよね。

手先が器用です。

 

「思ったよりキレイでびっくりした」

 

褒められました!

ガサツなイメージ」が寺西くんはミッチーにあったそうですよ~。

キレイにできたので、このままやり直し無し!

素晴らしい!

初めて行う慣れない作業、お疲れ様でした~。

 

 

次回は「効率的に行う壁塗装」の解説動画をご紹介。

より早く、よりキレイに、より効率的に外壁を塗るための方法を寺西くんが解説します!

現場作業は効率命!ですからね。

素晴らしいテクニックをご紹介しますよ。

お楽しみに~☆

 

また見てね~。

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