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    1. マンションの大規模修繕 期間はどのくらい? 何年おきに行うの?

      皆さんこんにちは!

      だいぶ過ごしやすい気候になってきましたが、体調など崩されていないでしょうか?

      ここ最近のブログでは、台風や自然災害時における防水工事に関するお話をしてまいりました。

      日頃からのチェックが大切・・・とはお伝えしたものの、マンションの場合は自分から依頼をするわけではないので、大体どれくらいの周期で外壁塗装の依頼をしているのだろう?と不安に思う方もいるかもしれません。

      マンションの場合は大規模修繕のひとつに外壁塗装や防水工事が組み込まれています。

      今回は、マンションの大規模修繕編として、だいたいどれくらいの周期で依頼をお願いするべきなのか、またその工期などをお伝えしていきます!

       

      何年周期で工事をしなければいけないの?

      マンションの大規模修繕工事。一般的によく言われるのは“12年周期”であり、それを推奨する会社が多いものの、実際は15年以上の周期でおこなっているところも増加傾向にあります。

      というのも近年の建物は耐久性や断熱性に優れており、10年目程度で修繕を要する事態になることが少ないからです。​

      大規模改修後は、最長で10年の保証がつくこともあるので、それを目安に12年~15年くらいの周期で修繕計画を立てることが多いといえそうです。

      そもそもマンションの改修工事はどれくらいかかるの?

      マンションの改修工事は、どうしても“長い”というイメージを抱く方も多いと思います。

      もちろん、規模や内容によっては工事全体の期間で1年近くかかってしまうこともありますが、戸数が少なく、短期間工事の場合は2~3カ月で終了することがほとんどです。

      外壁塗装だけなら、そこまでかからない!

      外壁塗装だけの作業でいうともっと短かく、約1カ月~3カ月程度で終了することが多いです。そこまで時間はかかりません。

      まずは塗装をおこなう前の準備として補修や洗浄をおこない、その後養生作業を行ったあと、下塗りから塗装作業を開始していきます。

      各工事の期間は?

      改修工事といっても、塗装工事に限らずさまざまな工程があります。

      まずは足場を組むための届け出を工事開始の30日前までに提出するところからスタート。その後、仮設工事・足場の組み立てがおこなわれ、この作業には大体1週間~2週間の日にちを要することが一般的です。

      工事の際の要注意ポイント!

      工事おいてに気を付けなくてはならないのは、洗濯物の規制期間があるということ。足場組立完了後、約2ヶ月程度(塗装作業中)はメインバルコニーの洗濯物が規制されてしまうので注意が必要です。

      とはいえ何カ月も、毎日洗濯物が干せないというわけではなく、マンションの改修工事がお休みになる日・祝日は洗濯物を干すことが可能。工事期間中は、週末にまとめて洗濯をするなど工夫が必要です。

      まとめ

      マンションの大規模修繕の場合は、住居者が自分で依頼をするわけではないので

      なかなか工事の内容や詳細を把握しにくいもの。

      とはいえ、長年住むお家ですから、無関心なのはNG。どのような工事がどれくらいの期間おこなわれるのかということは事前に告知されるので、しっかり確認するようにしましょう!

    2. 塗り替え道場は補修もできます!吹き付けタイルの模様を復元しました~!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「吹き付けタイル」についてご紹介していきます!

      吹付タイルってどんな工事?

      塗装と関係あるの?

      塗るだけじゃない塗装の技術をお見せします!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      塗装職人が本領発揮!職人技が光る!外壁の復元!補修工事お見せします!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      吹付タイルってタイル工事?

      今回はいつもの塗装解説動画とちょっと違います!

      ただ塗るだけじゃない塗装の奥深さをお見せしますよ~。

      現場は戸建て、外壁の塗装です。

      出演は小林社長と塗装班職長・寺西くん。

      壁一面に養生がたくさんしてありますね。

      この壁をよく見て欲しいのですが、ぽつぽつしているのが分かりますか?

      これ、「吹き付けタイル」っていうものです。

       

      え?タイル工事?

       

      ハズレ!塗装工事です!

      タイルと名前が付いていますが、塗料を塗って模様を作る塗装技術になります。

      どうやって作っていくのでしょうか…・

      一緒箇所だけ空いていて、白くなっていますがここはパテがしてあり、この上にぽつぽつの模様を作っていきます。

      今回は材料の解説から、仕上げまでをお見せします!

      職人技をとくとご覧ください!

       

      えい!

       

      ここで魔法登場!

      とは、しませんのでご安心を~(笑)

      では材料の紹介です。

      吹付タイル専用の塗料「レナラック」。

      これをまず、撹拌していきます。

      よ~く混ぜますが、長いのでここは魔法で!

      パッ!終わりました。

      これを吹付用の「ガン」に詰めますがスミマセン、ここもでいきます!

      パッ!詰めました。

      魔法が何度も登場しますが、施工部分は魔法なしでちゃんとお見せします!

      詰め終わった段階で早速、拭き付けていきますよ。

      ガンの先にチップというものがあり、口径がいろいろあります。

      このチップを変えることで、模様の大きさを変えることができるのです。

      同じ模様を作るために、この口径で大きさが合うかどうか試し吹きをします。

      そのために毎回、このような大き目の養生をするそうです。

      拭き付けてから「大きさが違った!」なんてことになったら大変ですものね!

      では吹いてみましょう!

       

      シュバババーーー!

       

      結構、音がしますねー。

      ちょっと小さかったようです。

      大きい口径に交換するので魔法をかけます!

      はい!戻ってきました。

      もう一度吹きましょう!

       

      シュドドドドドーーー!

       

      音もなんだか違う気がします。

      大きさ、全然違いますよ。

      口径を変えただけで、こんなに模様に違いがでるのですね。

      本番、いってみましょう!

      ここで社長が念押しです。

       

      これを吹くと、この壁の模様と同じになり全然分からなくなるということ?

       

      なります!(キッパリ)

       

      本当に~?

      見せてもらいましょう!

       

      シュドドドドドーーー!

       

      終わりました!

      白いままなので、まだ分からないですね~。

      粒上のものがたくさん、飛んでいますが本当に同じになるの~?

      最後は壁と同じ緑にちゃんと塗ったら完成ですよ。

      次の工程にいきます。

      ジャンプ~~~!

       

      模様もいろいろ、拭き付けの種類

      さて、ここで拭き付けに関してご説明しますね。

      拭き付けと呼んでいるこの塗装技術ですが、種類がいくつありますのでご紹介!

      今、寺西くんが行った拭き付けタイルの他に、スタッコリシン仕上げと呼ばれるものがあります。

      まず、拭き付けタイルですが、タイルと呼ばれていますがもちろんタイル工事ではないですよ。

      ガンと呼ばれるスプレーを使用し、塗料を噴射させて模様を作る施工です。

      凡タイル、玉吹き塗装とも呼ばれます。

      なぜ、タイル工事でもないのに拭き付けタイルと呼ばれるかというと、「硬化するとタイルのように硬くなる」、「タイルに代わる材料としてよく使用されるから」だそうです。

      諸説あり、みたいですが「なるほど~」と思いますよね。

      この拭き付けタイルの美しさは職人の腕によって変わってきます。

      つまり、腕の良い職人に仕上げてもらわないと、今回のような補修は上手くできない、ということです。

      寺西くんはもちろん、腕の良い職人ですので同じに施工しますよ!

      模様を付けた後には、仕上げ材を被せて仕上げます。

      次はスタッコです。

      仕上げ材(セメント・塗料・骨材)を吹き付けますので、塗装は被せません。

      吹き付けタイルとの違いはここですね。

      吹き付け後にそのまま乾燥して仕上げる「吹き出し仕上げ」と吹き付け後にローラーで押さえる「凸部処理仕上げ」の2種類の施工法があります。

      スタッコのデメリットは凹凸がかなりありますので、この凹凸部に汚れが溜まりやすい!

      しかし、厚みがかなりありますので耐久性がありますよ。

      低コストでもありますので、このスタッコはおすすめです。

      もう1つの工法は、スタッコに似ているのですがリシン仕上げといいます。

      こちらも仕上げ材(塗料に砂壁状の骨材)を吹き付ける施工。

      施工も早く低コストなのはスタッコと同じですが、塗膜はスタッコより薄いです。

      クラック(ひび)が発生しやすいというデメリットがあるのですが、クラックに強い製品も登場していますので、こちらもおすすめですよ。

      壁に模様を付けたいと思ったら、こちらの吹き付けを思い出してみてくださいね。

       

      吹き付けたらローラーで仕上げ

      さぁ、次の工程ですよ!

      吹き付けた玉のサイズが大きくて、団子状なのでこれをつぶしていきます。

      まさか、一つ一つ潰していくの?

      いえいえ、使う道具はこれ!

       

      ヘッドカットローラ~~~!

       

      吹き付けなどで作られた凹凸模様を抑える他のローラーです。

      これにシンナーを付けてローラーでつぶしていきます。

      なぜシンナーを付けるのかというと、ローラーに塗装がくっ付いてしまわないようにするためです。

      シンナーは弾くので、ローラーをかける前によく付けましょう。

      では、つぶしていきます。

      ちょっと固まってきてしまいました?

      でも、これの上に塗料を塗るのでその仕上がりも計算に入れてやらないといけないのですね。

      できました!

      どうでしょうか…目地のテープを外します。

      この後は乾燥待ちをして、塗料を塗っていきますよ!

      壁の色と同じ、緑色の塗料をローラーで塗ると…。

      境が消えて…壁と同じになっていきます!

      動画で確認してみてください。

      分からないぐらいになっていますよ~。

      社長も乗り出して見ています!

       

      社長社長社長!

       

      カメラの前です!邪魔!

      せっかくの壁、見せてください…!

      そんなこんなで、塗り終わりましたので近づいて見てみましょう。

      どこからでしょうか?境が分からないですよね。

      キレイにできました。

      すごいですね!

      いかがでしょうか、合格ラインじゃないですか?

      お客様からもOKいただきました!

       

      補修も塗り替え道場に!

      このように、壁の模様を合わせる補修もきっちり行います。

      しかし、いろいろな技術があるのですね。

      塗るだけじゃない塗装の奥深さ、お分かりいただけましたか?

      動画でこの仕上がり、よく確認してみてくださいね。

      本当に分からないくらい、キレイに仕上がっていますよ。

      素晴らしい!

      塗装や他の技術など、見たい、聞きたいとありましたらぜひコメントをお願いします。

      寺西くんが解説しますよ!

      また、見積りもお待ちしておりますので、ぜひ資料請求もしてみてくださいね。

       

       

      次回は「雨漏り」シリーズでお送りします。

      もしかして雨漏りは自分で直せるかも?

      自分でDIYするのと、プロに頼むのとではどれぐらい違いがあるのでしょうか。

      費用は?期間は?ちゃんと直せるの?

      その疑問にお答えします。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    3. ベランダや屋上はウレタン防水がいいの?防水工事の種類を名古屋の塗り替え道場がお答えします!

      秋は水害が多い時期ですね。

      「台風やゲリラ豪雨で雨漏りしないか心配…」と思っている方も多いのでは?

      屋根やベランダ、屋上など防水施工が施されている場所はたくさんありますね。

      防水施工は種類があり、各場所に適した施工があります。

      今回は防水工事の種類をご紹介!

      うちもそろそろ…と考えていた方はまず種類を知りましょう!

       

      防水工事にはどんな種類があるの?

      雨漏りに備えて防水工事をお考えではないですか?

      うちもそろそろかな、と思っているならば台風や大雨の前にぜひメンテナンスをしましょう。

      メンテナンスで防水工事をしなければならない、となったら早めの施工がいいですよ。

      防水工事は主に3種類、ウレタン防水・FRP防水・シート防水があります。

      ウレタン防水とFRP防水は塗膜防水と呼ばれる施工場所に材料を塗る防水工事です。

      シート防水はその名の通り、シートを貼っていくもの。

      工法も材料もそれぞれ違い、費用や耐用年数も違いがあるのですよ。

      施工場所によって適する場所、適さない場所もあります。

      実はDIYできる防水施工もあるのですが、間違えた材料を使用したり、手順を間違えると大変なことに!

      全てやり直しになり、より費用がかかってしまうこともあります。

      そうならないためにも、それぞれの施工方法がどのようなものか、またプロに頼むとなぜ良いのかをご紹介していきますね。

      まずは、一度は耳にしたことがある一般的な防水施工、ウレタン防水からです。

       

      マンションや戸建てのベランダにはウレタン防水

      ウレタン防水は極々一般的な防水施工でマンション・戸建てのベランダ、共用廊下、平らな屋上などに施されています。

      液体状のウレタン樹脂を塗布して、シームレスな防水層を作る、塗膜防水と呼ばれる防水施工です。

      費用も比較的安価であり、施工期間も短いので改修工事などでよく採用されています。

      人が塗るため厚みを均等にするのが難しい、というデメリットがありますが、どんな形状の場所にも施工できる防水施工です。

      そして、この施工は2つの工法があります。

      密着工法通気緩衝工法です。

      施工場所の下地の状態で適する工法が変わってきます。

      1つ目の密着工法ですが、こちらは下地に直接ウレタン樹脂を塗る工法です。

      水分が多い場所には適しません。

      マンション・戸建てのベランダに最適な工法です。

      ケレン(清掃)作業をしてから、プライマーと呼ばれる接着剤を塗ります。

      その上からウレタン樹脂を2回(中塗り・上塗り)塗って仕上げ、更に上からトップコートをかけるのが一般的です。

      トップコートは防水層を紫外線から守る大切なもの。

      メンテナンス時にはトップコートを塗り替えるだけで防水層を長持ちさせることができます。

      自分で材料を買ってきて塗る、ということが密着工法は実はできます。

      しかし、人の手で塗るため熟練職人でないと難しい!

      失敗して材料も無駄になり、結局業者に依頼する、となったら費用もとてもかかりますよね…。

      プロに頼むのをおすすめします。

      2つ目の通気緩衝工法は、水分が多い場所にも施工可能です。

      屋上などに適しています。

      こちらもケレン作業をしてプライマーを塗るところまでは同じですよ。

      その後、通気緩衝シート(湿気や水分を逃すシート)と脱気筒を取り付け、上からウレタン樹脂を塗っていきます。

      トップコートも密着工法と同じく塗ります。

      耐用年数はトップコートを5年起きに塗り替えることで10年ほど。

      10年持つフッ素のトップコートもありますので、業者に相談してみましょう。

       

      丈夫で長持ちFRP防水

      ウレタン防水と同じく塗膜防水のFRP防水。

      RRPとは繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforced Plastics)の略称で、衝撃性に強く、塗膜なのでシームレスに形成できて仕上がりがとてもキレイです。

      なんといっても丈夫!

      その強度を活かして屋上駐車場にも使われ、ベランダ・バルコニーの床やバスタブ、ボートなど様々な場所に施工されています。

      木造・鉄の下地には適しませんのでご注意ください。

      また、塗膜の効果速度が速いので工期が短いのが特徴です。

      乾燥が必要なので、天候に左右されますが1~2日程で完了!

      しかし、FRP防水はプラスチックゆえ、紫外線に滅法、弱いです。

      トップコート必須ですよ!

      こちらもウレタン防水と同じように5年ほどでトップコートを塗り替えましょう。

      防水層の寿命は10~12年ぐらいです。

      しっかりトップコートで保護をしておけば、劣化が早まることはありませんので5年目安でメンテナンスをおすすめします。

      これをサボると防水層まで劣化が進み、再施工になることも。

      費用、期間もかかってきますので、メンテナンスはしっかり行いましょう!

      また、これもウレタン防水と同じですが10年持つフッ素のトップコートもありますので、施工場所の日当たりなどを考えて、業者に相談してみてくださいね。

      ちなみにFRPは材料の配合が難しいためDIYはおすすめできません。

      プロに任せてくださいね。

       

      屋上にピッタリ!シート防水

      短期間で工期を終えることができる防水はもう1つあります。

      シートを貼っていくシート防水で、主に屋上に使用されていますがご存じですか?

      こちらのシート防水も工法が2つ。

      密着工法機械固定工法です。

      その名の通り、密着工法は下地に密着させる工法。

      ケレン作業とプライマーを塗布したら、シートを貼っていきます。

      塗膜防水と違い、シートを使用しますので下地が平らでないとできません。

      また、水分が多い場所は適しません。

      ピッタリとシートを貼りますので、通気性がないため下地の影響を受けやすいのです。

      膨れやめくれといった劣化の原因となります。

       

      うちの屋上は水はけが悪くて濡れているからできないなぁ…

       

      そんな時は、機械固定工法がおすすめ!

      機械固定工法は固定ディスクと呼ばれる金具で防水シートを固定する工法です。

      脱気筒で水蒸気を逃すことができますので、下地の影響を受けにくい。

      下地の条件が悪い場合は機械固定工法で施工しましょう。

      風圧の影響を受けやすいというデメリットがあるのですが、シートを固定する金具の数がきちんと決まっています。

      信用のおける業者にしっかり、施工してもらうようにしてくださいね。

      金具の数をごまかされ、「シートがめくれてしまった!」ということがないように。

      耐用年数は13~15年ほどです。

      塗膜防水と比べると、少し長い寿命です。

      施工場所の環境などによって変わってきますが、メンテナンスをしっかり行うことで長持ちさせることができます。

      屋上にはめったに行かないから劣化に気づかなかった、ということがないように年に一度ぐらいは目視による確認をしてみましょう。

      シートですので、鳥害(鳥による突っつきなどの被害)や異物が当たって穴が空く、ということもあります。

      見つけたらすぐに補修を!

      雨漏りの原因にもなりますので、確認してみてください。

      もちろん、シート防水は素人ができるものではありませんので、これはプロに任せてくださいね!

       

      塗り替え道場に防水工事はお任せください!

      塗装を行っている塗り替え道場ですが、腕の良いベテラン防水職人をたくさん抱えております。

      また、塗膜防水は塗る作業ですので、経験豊かな塗装職人が承っているのをご存じでしょうか?

      足場をかけて塗装を行う際に、防水施工もご案内しています。

      費用をかけて足場を組みますので塗装工事だけでなく、他の施工も一緒に行ってトータルメンテナンスでご自宅を守りませんか?

      後日、防水施工をしようと思った時にはまた足場をかけて施工、となります。

      一回で全て終わるように台風・大雨シーズンに備えて、あらゆるところをメンテナンスしてみてくださいね。

      お見積りお待ちしておりま~す!

       

      次回は「吹付タイル」の動画をご紹介です。

      毎度おなじみ塗装班・職長寺西くんが解説してくれます。

      なかなか見られない補修工事をたっぷりお届けですよ!

      お楽しみに~☆

    4. シーリングガンの掃除も自分で!塗り替え道場の珍獣・山口くんが解説します!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「シーリングガンの分解・掃除についてです!

      あまり見かけない塗り替え道場の珍獣こと、山口くんがシーリングガンのお手入れをたっぷり解説してくれます。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      シーリングガンの分解・掃除!!塗替え道場の珍獣・山口の意外な真面目さ、そのギャップにファン急増なるか!?【外壁塗装は塗替え道場】

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      防水工事に欠かせないシーリングとは?

      現場は愛知県あま市で、戸建てのALC壁でシーリング工事しています。

      出演は小林社長と、塗り替え道場の珍獣ことシーリング班の山口くんです!

      山口くんは、あまりYouTubeに登場しないレアキャラですよ!

      早速、本日の動画、いってみましょう!

      今回はシーリングのやり方ではなく、使用している道具のご紹介です。

      ちょうど社長が現場を訪れたら、もう工事は終わりで片づけの時間でした。

      なので滅多に見られないシーリングの道具を分解・掃除しているところを見せてもらいましょう!

      シーリングはどのようなもので充填しているかご存じですか~?

      ガン」と呼ばれるシーリングをムニュ~と出す道具で充填しています。

      なんだか大きい注射器みたいですね!

      この中にシーリングを入れて使うようですが、よくホームセンターで見かけるシーリングと違うな~、って思った方いるのでは?

      ご自分でDIYして「キッチンや洗面台の周りにシーリングしたことあるよ!」という方、結構いると思うのですが、その時に買ったシーリングとは違っていませんか~?

      恐らく、ホームセンターで購入した物はカートリッジと呼ばれるものでガンにセットしたらすぐ使用できる1液性の材料だと思います。

      山口くんのようなシーリング職人が使用する材料は2液性

      主剤と硬化剤が別で使用するたびに混ぜていくタイプです。

      1液性と2液性って塗装で何度か出てきているワードなので、覚えていらっしゃる方もいますよね?

      シーリングにも1液性と2液性の2タイプあるのです。

      塗り替え道場の職人さんたちは2液性を使用して施工しています。

      2液性は塗装も同じなのですが、主剤と硬化剤を混ぜて、使う分だけ作り足りなくなればまた作って、ということを何度も繰り返していくちょっと面倒な材料です。

      撹拌も10~15分しっかり撹拌機を使用して混ぜなければいけなくて、それだけでも、一仕事。

      手間はかかりますがその分、持ちも良く、使い勝手も良いので2液性を使用しています。

      硬化してしまうので、すぐ使用しなければなりません。

      1液性のカートリッジは予めチューブのような容器に入っているので、蓋を閉めておけばすぐに乾くことはないのですが、2液性は2時間ほどしか持たないそうですよ。

      だと2~3時間は硬化を遅らせることができる遅延剤というものを混ぜて約2時間ほどだそうです。

      これは忙しいですね!

      たくさん、材料を作ってしまうと2時間で使いきれず無駄になってしまうので、使いきったらまた必要な分を作って施工をしていくのです。

      これも塗料と同じで、2液性の大変なところではないでしょうか。

      しかし、「ロスが少ない」というメリットが!

      材料を充填して仮押さえをしてから仕上げるのですが、均していくと左右に材料がはみ出してきます。

      このはみ出たものがロスなのですが、1液性はチューブに戻せません。

      2液性はガンを開ければまた材料を詰め直しができるので無駄がないのです。

      滅多に出演しない山口くんが真面目に解説していますよ!

      そして、このガンはいろいろなサイズがあり、それぞれ入る量が違うそうです。

      今、山口くんが使っているのは前に使っていたものより小さいサイズ。

      使い勝手を考えて、変えたそうですよ。

      職人さんにとって、道具は大切な相棒ですものね!

       

      シーリングガンの掃除手順

      では掃除を見ていきましょう。

      まず、ガンの蓋を取ります。

      シンナーの入った缶にガンを入れて吸い上げていきますよ。

      これで中を掃除していきます。

      1液性と2液性は硬化の仕方が違い、1液性は表面から硬化し、2液性は内側から乾燥です。

      主剤と硬化剤を混ぜることで化学反応を起こして固まりますので、よく混ぜないと硬化不良を起こしてしまうことも。

      最近はこの硬化不良を避けるために1液性のシーリングを使う業者も増えてきたそうです。

      2液性は色を変えることもできるのですよ。

      売られている1液性は、もう色が決まっていてだいたい白っぽい色が多いようですね。

      さて、社長が解説している間、山口くんがどんどん掃除していきます。

      シンナーをしっかり吸い上げ、しっかり中を洗っていますね。

      2~3回、シンナーを通して中を洗いますよ。

      次にハケを使ってガンの周りに付いた材料を取ります。

      その後、ウエスと呼ばれる布(いらない端切れや軍手など)でしっかり拭きましょう!

      ここで、社長が質問。

       

      一般の人は2液性のシーリングは使えるのか?

       

      それ、聞きたかったですよね!

      そんなに持ちが良い材料なら、大変でも「DIYの時に使いたい」と思う人がいるのでは?

      答えは…「できないと思う」とのこと。

      山口くんの経験ですが、塗装経験のある方が2液性でやろうとしたところ手に負えなくて、「やってくれないか」と言われたそうです。

       

      もしやるなら1液性の方がいいかも…?

       

      残念ながらそれもおすすめしません。

      どうしてもやるなら1液性の方が確かにいいかもしれないのですが、「プライマーがないから無理」だそうです。

      プライマーとは、シーリング専用の接着剤みたいなもの。

      シーリングを充填する前に必ず、プライマーを塗ります。

      これを塗らないとシーリングを充填してもくっ付かない!

       

      じゃあ、プライマーはどこで売っているの?

       

      いわゆる材料屋さんで手に入るようなのですが、使用するシーリングの材料によってプライマーが違うそうです。

      また、材料のメーカーのものを使わないとくっ付かない

      このメーカーのこの材料にはこれ、と決まっているので、前に使ったプライマーがあるから新しく買った違うメーカーのシーリングに使用する、というのはできません。

      その都度、使用する材料に合わせてプライマーも用意する必要があります。

      これはなかなか大変ですね!

      まず、どれが対応しているのか調べて、どこで売っているのかも調べて購入となると、手軽にDIYするには手間がかかり過ぎ…。

      やってみよう、ではできないのですね。

       

      やっぱりシーリングはプロにお任せ!

      このシーリンガン、毎回使うたびに洗います。

      それだけでも、素人ができるとは思えません…。

      やはりプロに任せた方がいいですね。

      自分でやって失敗してしまうと、ぐちゃぐちゃになってそれが固まってしまいます。

      固まってしまったものは取れなくなっちゃう

      たまにお客様でもご自分でやって、固まったものを撤去して欲しいという方がいるそうです。

      実はこれ、取れません

      固まったらもう壁を削るしかないそうですよ。

      しかも材料によっては上からの塗装ができないものもあり、キレイにすることもできなくなってしまいます。

      そうならないためにも、シーリングは塗り替え道場に依頼してくださいね!

      ぜひ見積りを取ってみてください。

      さて、ガンの掃除の最終です。

      ガンの先は材料が詰まっているのでウエスをシンナーに漬けたものを裏から入れて通しましょう。

      2回目は渇いたものを通してからぶきです。

      これでキレイになりました!

      お疲れ様で~す!

       

      次回は「雨漏り」シリーズでお送りします。

      台風・大雨が増えてきましたね。

      備えて雨漏りを防ぎましょう!

      お楽しみに~☆

       

    5. 台風の影響を受ける前に!防水工事で家を守ろう!

      みなさんこんにちは!

       

      台風15号の影響は関東、そして中部地方に大きな影響をもたらしました。

      皆さん、大丈夫でしたでしょうか?

       

      このような台風が発生しやすい時期は、外壁塗装の依頼も非常に込み合います。

      そもそも、雨が降っている間や、塗料が乾くまでの時間は作業がおこなえません。あまりに長引く場合は工期が延期になってしまうこともあります。

      雨風で水漏れをしてしまった場合、細かな修繕が必要な場合・・・などなど依頼の内容はさまざまですが、どれも日頃からしっかり点検していれば、早めの依頼でお家を守ることができます。

      自然災害における被害をできるだけ最小限に抑えるためにも、日頃から気にしておくことが大切です。

      どんな防水工事をおこなうの?

      防水工事といっても、実際に何を用いてどのようにおこなうのだろうと思う方も多いかと思います。

      ◆塩ビシート防水

      防水工事で一般的に使用される塩ビシート。耐水性や耐溶剤性などに優れており、なおかつ燃えにくい為安全性もバッチリです。

      既存防水材がボロボロになっている場合、まずはその撤去から始め、下地塗りをしていく作業工程になることがほとんど。これでは費用もかさみ、防水工事自体の金額が高額になってしまいます。しかし、塩ビシートを使った絶縁工法をすれば、簡単な下地処理で施工ができるので、工期短縮にもつながります。絶縁工法は、下地とシートの間に空気層を入れるというもの。これは、防水工事後に起こりがちな膨れの心配もありません。

      ◆ウレタン防水

      塩ビシートと同様、マンションの防水工事で、よく使用されるのがウレタンです。ウレタンは液体状の樹脂で、複数回塗る事で防水層を形成します。

      溝に強い!ウレタン樹脂

      主に共用部やベランダの溝といった部分にウレタンを流して工事することが多くあります。施工も簡単で、こちらも塩ビシートと同様に、既存防水材を取り除かずにそのまま上から重ね塗りができるといったメリットがあります。

      ◆アスファルト防水

      屋上防水工事の中でも一番古くから使用されてきたのはアスファルト防水です。その高い接着性や防水性から信頼性も抜群。さまざまな下地条件に対応できる工法によって防水工事がおこなわれます。

      ◆被せ工法

      既存防水層がアスファルトの場合は被せ工法を行うのが一般的です。被せ工法とは、既存の防水層を除去せずに新しい防水層を【かぶせて】施工すること。上記の塩ビシート防水やウレタン防水もその工法の一つになります。被せ工法にはさまざまなメリットがあり既存防水層の除去をする際の騒音がほぼ発生しないことや、その作業分の工期短縮にもつながります。

      ◆シングル葺き

      屋根の防水工事は、アスファルトシングル葺きというもので施工されます。アスファルトシングルとは、アスファルトを塗った板状の素材で屋根材の一種。これで葺くことを【シングル】といいます。アスファルトシングルは軽量で使い勝手が良く、値段もそこまでかからないので、多くのマンションで採用されています。

      被せ工法でもOK

      また、このシングル葺き施工も、既存の防水層に関係なく、被せ工法で綺麗に仕上がるのがポイントです。

       

      忘れてはいけない!給水、排水工事も大切

       

      台風などの自然災害から大切なお家を守るために、給水・配水管の工事も定期的におこないましょう!

      給水・排水管の工事には更生工事と更新工事が存在します。

      【更生工事】配管の錆を落とし、内面に樹脂塗装(ライニング)することで延命させる工事で、既存の配管は撤去しません。手軽で費用も安価な分、15年~20年後に再度回収する必要はあります。

      【更新工事】高性能ポリエチレン管やステンレス管などの新しい配管に取り替えます。一度取り替えれば30年以上改修は不要になるというメリットがる分、費用は高くなってしまいます。その他の水道にかかわる設備は劣化の時間が異なるので、こまめに補修することが大切です。

      ☆目安☆

      ◆排水ポンプ:補修は3〜5年、取り替えは9〜11年

      ◆浄化槽機械装置:補修は5〜7年、取り替えは11〜13年

    6. 防水工事でシーリングをしよう!種類と特徴、耐用年数もご紹介します~シーリングも名古屋の塗り替え道場で!~

      大雨が続く秋。

      秋雨前線も活発になり、台風も多い季節ですね!

      普段の雨では何もなかったのに、「大雨だと雨漏りしてくる」、「なんとなく壁が湿っている気がする」など雨漏りの悩みはありませんか。

      今のところは何ともないけど…、と思っていても雨水が徐々に室内に侵入して気が付いたら、取り返しのつかないことになっているかもしれません!

      そうなる前に雨漏り点検をしましょう。

      塗り替え道場でも点検を承っていますよ。

      雨漏りの原因はシーリングによるものが非常に多く、ご自分でDIYする方もいらっしゃいますよね?

      今回はそのシーリングについてのご紹介していきます。

       

      防水工事はシーリングから

      雨漏り箇所が見つからない

      濡れているけどどこから雨が入っているか特定できない

       

      そんなに雨漏りの悩みはありませんか?

      シーリングは隙間を埋めるゴムみたいなもので、雨水の侵入を防ぐことができます。

      特に、サッシ窓や吸気口、サイディングボードのつなぎ目などにシーリングは欠かせません。

      窓というのは、壁に穴を空けて取り付けられています。

      吸気口も壁に穴が空いていて、そこに吸気スリーブと呼ばれる部品がはまっているので、それらの周りには少なからず隙間が空いているのです。

      室内に雨水が入らないようにするために、そのような隙間にシーリングをします。

      シーリング・コーキング・シール工事、と様々な呼び名があるのですが、実はこれ、全部同じもの。

      昔は材料の素材によって呼び名が違いました。

      油性の材料をコーキング、それ以外の材料をシーリングと呼んでいたのですが、現在は油性のものはほぼ使われなくなり、新たな素材も登場しています。

      かつての名残でコーキングの呼び名も残っており、呼び方がいろいろあるというわけです。

      どの呼び方をしても、ちゃんと伝わりますよ。

      もちろん、呼び名が違っていても工事内容は同じですので、「金額が変わる」なんてこともありません。

      業者がシーリング工事、コーキング工事で金額に違いをつけていたら、もしかしたら騙されているかもしれません。

      違いがあるのか、工事内容はどうなっているのかなど根掘り葉掘り聞いてみましょう。

      材料によって金額が変わることはありますので、よく説明を受けてくださいね。

      納得できなければ契約しないようにご注意ください。

      このようにシーリング工事はとても一般的で、業者もたくさんいます。

      防水工事専門店や塗り替え道場のような塗装専門店でもシーリング職人を抱えていて工事を承る業者がいますので、雨漏り点検の際にご相談ください。

      大抵の雨漏りはシーリングが原因で起こることが多いのです。

      雨水の侵入経路も見つけやすいので、まず雨漏りをしたらその箇所の周りのシーリングを見てみましょう。

      シーリングが細く痩せてしまっている剥がれているなどがあれば、そこが雨水の侵入経路かもしれません。

      点検時によく確認してもらってくださいね。

       

      シーリングの種類と特徴

      一口にシーリングといってもいろいろな材料があるのをご存じですか?

      特徴により、私用される箇所や用途も変わってくるので、種類と特徴をご紹介します。

      一般的によく使用されているのがシリコン・変性シリコン・ウレタンです。

      これらは何が違うのでしょうか。

      まずシリコンですがホームセンターでも販売されているコスパの良い製品。

      DIYで自宅の洗面台やキッチン回りなどに使用する方も多い材料です。

      変性シリコンは普通のシリコンより耐久性があり、サッシ周りや建物の目地によく使用されます。

      プライマーと呼ばれる接着剤のようなものを下地に塗り、その上から充填していきますので、とても手間がかかるものなのです。

      普通のシリコンはそのまま使用でき、主に室内の水回りに使用されます。

      これらのシリコンは名前こそシリコンと付いていますが、用途も使い方も違うのです。

      ウレタンもよく耳にする素材ですね。

      耐久性が高いのですが、紫外線に弱いというデメリットがあるので充填後は塗装が必要となります。

      紫外線に弱く、塗装が必要となると少々使用しづらい材料ではありますね。

      変性シリコンが主に建築現場では使用されています。

      下地のプライマーが一手間ではありますが、きっちり防水するためには必要不可欠な工程ですので、これを省いてしまうとまた雨漏りすることに!

      接着剤の役割をするプライマーですので、省くと当然くっ付きません。

      すぐに剥がれてきてしまうようでは、シーリングの意味がないですね。

      手抜き工事されないよう、見積りなどしっかり見てみてください。

       

      耐用年数はどれくらい?

      これらのシーリング材は材料によって耐用年数に違いがでます。

      しかし、材料だけで耐用年数が決まるわけではありません。

      シーリング材には1液性・2液性と呼ばれるものがあります。

      1液性はそのまますぐに使用できるタイプで2液性は主剤と硬化剤が分かれていて、撹拌してから使用するものです。

      価格も違うのですが、手間も違ってきます。

      すぐに使える1液性は湿気硬化型と呼ばれ、外からの徐々に固まるタイプ。

      硬化剤を別で混ぜる2液性は反応硬化型と呼ばれていて、混ぜることで化学反応を起こし固まります。

      耐久性も2液性の方が長持ち。

      こちらはシーリング専門の職人でないと扱えない材料ですので、DIYで行うと際は1液性をおすすめします。

      耐用年数はだいたい5~10年ぐらいと言われていますが、2液性の方が断然長持ち!

      しかし、建物の立地環境や紫外線の当たり方、鉄骨・木造などによっても変わってくるので、必ず何年とは言い切れません。

      けれど、1液性よりも2液性のほうが耐久性があるので、コストがかかっても業者依頼をするのであれば2液性で施工してもらいましょう。

       

       塗り替え道場のシーリング工事

       

      シーリング工事には「打ち替え」と「増し打ち」という2種類の施工法があります。

      何が違うのかというと、打ち替えは既存の古いシーリングを撤去してから新しくシーリングを充填する方法。

      一方、増し打ちは既存の古いシーリングの上から充填する施工法です。

      打ち替えは撤去工事が必要となりますので、手間も人工もかかりその分価格も上がります。

      しかし、きちんと古いシーリングを撤去するからこそ、雨漏りをしっかり防ぐことがでるのです。

      安く短期間で施工ができる業者は増し打ちかもしれません。

      土台があるので、上からシーリングを充填していくので、早く終わるのです。

      塗り替え道場ではお客様の大切な家屋を守るためにも、打ち替えをおすすめしています。

      時間も工事代も、増し打ちよりかかりますが、その分の安心と信頼をご提供できるのです。

      自分でDIYをしたい、というお客様もいらっしゃいますが、シーリングはぜひプロに任せていただきたいと思います。

      種類もたくさんあるので間違ったものを選んでしまうと、後日のやり直しで業者に依頼した際に撤去が困難になることも。

      撤去費用がかかってしまい、見積りより高くなった!」とならないように、しっかりプロに依頼してください。

      外壁用、室内用を間違えてしまったり、2液性の混合を間違てしまって硬化不良が起きたりすると、より手間がかかりますので注意が必要ですよ!

      そのような「間違えをする業者」、「粗悪な品を使用して施工する業者」もいますので、必ず信頼できる業者に依頼しましょう。

      ぜひ、塗り替え道場にも点検や見積りの依頼をしてみてくださいね。

       

      次回は「シーリングガンを掃除する!」の動画をご紹介しますよ!

      シーリング班・山口くんの解説です。

      あまり見る機会のないシーリングガンの仕組みが分かります。

      お楽しみに~☆

    7. シーリングと長尺シートって何?(防水工事)

      皆さんこんにちは!

      あっという間に9月・・・ですが、天気は優れず

      なかなか調子が出ない方も多いのではないでしょうか。

      しかし、秋という涼しく天候にも左右されにくい季節は

      外壁塗装の作業はおこないやすく、繁忙期にもなっていきます。

      今回はそんな外壁塗装の要ともいえるシーリングと長尺(ちょうじゃく)について

      基本的なところから説明していきたいと思います。

      シーリングって何?

       

      シーリングとは、建物の隙間を埋めるためのゴム状の材料。

      隙間にシ ーリングを詰めていくことで、密閉することができ防水などの役割を果 たしてくれます。

      つまり、建物を雨風から守ってくれる存在、それが「シーリング」。

      ですから逆に、ひび割れた状態のシーリングを放って おくことは、その建物自体の寿命も縮めてしまいかねません。

      一般的 には 10 年以上経つとひび割れも発生しやすくなるといわれているた め、早めにセルフチェックをしておくことが大切です。

       

      打ち換えと増し打ちがある!

      シーリングには、「シーリング打ち換え」「シーチング増し打ち」があります。シーリング打ち換えとは、既存のシーリングを取り除き 新しいシーリングを流し込む工事のこと。それに比べてシーリング増し打ちは、取り除かずに上から新しいシーリング材を塗布する方法です。

      施工の金額を大きく左右するのは、主に塗料です。

      外壁塗装は基本“3 回塗りが主流。塗料メーカーにも、その塗布回数

      は指定されている場合がほとんどで、その回数を守ることで、より強

      度や耐性に優れる外壁となるのです。

       

      グレードによって値段は異なります! 3 回塗りの場合

      アクリル 5~7 1,400~1,600

      ウレタン 8~10 1,700~2,200

      シリコン 10~15 2,300~3,000

      ラジカル制御形 12~15 2,500~3,000

      フッ素 15~203,800~4,800

      このように、耐久性が高くなるにつれて価格も上昇していくことがわか

      ります。塗装をする場所にもよりますが、建物の外壁、共用廊下・階

      段、バルコニー等のコンクリート壁、手すり壁、庇・バルコニーの天井

      面等の吹付け塗装部、などマンションのあらゆる箇所を塗装する場合は、塗装のみにおいても結構な費用がかかるといえそうです。時間が経っていて劣化の状態がひどい場合は、打ち増しではなく打 ち替えでなければいけなくなってしまいます。

      床に使われる長尺って何?

      つづいては長尺。

      長尺といっても種類がある 長尺(ちょうじゃく)とは、階段や廊下などに使われる床シートのこと。

      厚さは 1.8mm~3.5 mm程度のものが多く、そのデザインも豊富です。

      マンション共用部、とくに廊下やバルコニーといったところに使用されるのは、タキロンの防滑性ビニル床シートです。

      1. 防水・防音効果が高い!

      タキロンの魅力は、なんといっても滑り止め効果が非常に高いということ。雨の日で床が濡れている場合でも、歩行者が転倒しにくい設計になっています。

      ◆一般的に使われれる床材

      一番使われやすい床材は1㎡当たり3.000円前後が多くなっています。

      ◆蓄光タイプ

      夜間はもちろんのこと、昼間でもしっかり階段の先端が見えるようになっている階段シートです。(1枚5.000~6.000円程度。値段はメーカーによって異なります)

      ◆高輝度・長残光蓄光式

      上記の蓄光タイプよりさらに高輝度を上げたもので、屋外避難階段、津波避難タワー階段などに使用されることが多いものです。もちろん屋内にも使用ができ、1枚あたりの値段も普通の蓄光式とさほど大差はありません。(値段はメーカーによって異なります。)

       

      以上が、シーリーングと長尺シートでした。

      どちらも大変種類が多く、名前だけ聞いたところで一体何のことなのかわからないという方も多いことでしょう。

      値段によって耐久度なども変わっていきますので、それぞれの場所にあった材料選びをすることがとても大切です☆

       

       

    8. ベランダも雨戸もキレイに!高圧洗浄機で塗装汚れもチョーキングも剥がしましょう!~寺西先生の塗装講座・高圧洗浄偏~

      皆様、こんにちは。

      愛知県・岐阜県・三重県を拠点とする外壁塗装専門店 塗替え道場 です。

       

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「高圧水洗浄」についての動画をご紹介!

      ご家庭でも使っている方いるのでは?

      なぜ塗装の前に洗浄するのか、使い方も解説します!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      痛みが酷い住宅の洗浄はこうする。プロ仕様の高圧洗浄機の使い方解説

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      塗装前に行う大事な工程

      今回の現場はトタンの住宅です。

      ここで、塗装前に行う大事な工程をご紹介!

      使用するものは高圧洗浄機で、ホームセンターで売っているようなものではなくエンジンで動く圧力のかかる強力な機械を使います。

      なぜ、洗浄するのか解説していきますよ!

      出演は塗装班職長・寺西くんお一人。

      人気の寺西先生の塗装講座です。

      いつもと違って、長袖のカッパを着ていますね。

      洗浄の時はやはり必要なのでしょうか?

      と、思ったら…。

       

      「動画用です!(キッパリ)」

       

      夏は暑いので、着ないそうです…。

      そうですよね、暑いですから。

      それこそ、熱中症になってしまいますので気候に合わせて、というところでしょうか。

      さて、見慣れないカッパの寺西くんが早速、解説してくれています。

      高圧洗浄機の使用する際には、ただ水をかければいいわけでは無く、注意すべきことがあるそうです。

      今から洗っていく所はモルタルトタンになっている壁で、ちょっと劣化が進んでいます。

      触るとモルタルがポロポロ落ちてくるくらい、ひどい状態です。

      ここにいきなり高圧洗浄機で水をかけるとどうなると思いますか?

      TVでも紹介されているので、高圧洗浄機がどういったものかご存じだと思いますが、水の勢いがとにかく強いですよね?

      当たると痛いくらいの水圧です。

      試しに寺西くんがトタンにかけてみます。

      バシュッ!すごい音が!

      なので、このモルタル壁にやると、穴が空いたり、もっとポロポロと壁が落ちてしまったりしてしまいます。

      このような劣化が見られる場合は、洗浄機のを取り外しましょう。

      すると、水がチョロチョロと出てくるではありませんか!

      なるほど~、水圧をかけずに水をかけるだけにするのですね。

      軽く洗い流すぐらいでOKなので、ザッと洗い流しましょう。

      この壁も上から塗装をするので、まずは洗い流すことから始めます。

      では、トタンはどのように洗うのでしょうか。

      同じようなチョロチョロで汚れが取れるとは思えませんね。

      次はトタンの洗い方です。

       

      汚れも剥がれる!チョーキングもスッキリ

      さて、トタンですがだからそんなに洗浄しなくてもいいだろうと考える人が多いのですが、これは間違いです!

      ここには元々塗装がしてあり、上にホコリや砂など、そして目に見えないゴミも付いています。

      このまま、上から塗装をすると密着が悪くなり、塗料が上手く乗りません。

      なので、強い圧でしっかり洗浄していきます。

      そして、このトタンは前に塗った塗料がチョーキングを起こしていますので、これもしっかり洗い流しますよ!

      チョーキングというのは、劣化現象の1つで触った時に白い粉が付く状態。

      白亜化現象」とも呼ばれ、顔料が粉状になって塗装表面に現れることをいいます。

      動画を見ると分かりますが、なんとなく白っぽい色をしているのが分かりますよ。

      これは、こういう色の塗料ではなく、チョーキングによるものです。

      割とよくある劣化現象なので、自宅の壁もこのチョーキングが現われたら塗り替え時期と思ってください。

      また、耐用年数よりも早くチョーキングが現われたら、施工不良の可能性があります。

      その場合は施工業者に連絡してくださいね。

      保証期間内であれば対応してもらえると思いますよ。

      このチョーキングのトタンは洗浄前にケレン作業を行います。

      ケレンとは錆を削ったり掃除をしたりして、塗装をしやすい状態にすることです。

      これをするのとしないのでは大違い!

      特に鉄部はしっかり行う必要があります。

      錆を削るにはマジックロンを使用。

      マジックロンは他の動画にも何度か登場していますね。

      削り落としがしやすいスポンジのようなものです。

      サンドペーパーでもいいのですが、トタンのような山形になっているところはマジックロンのような弾力のあるものでしっかり当てて擦るといいですよ。

      頑固な汚れも錆もしっかり削れます。

      トタンはつなぎ目のところがが出やすいのですが、マジックロンで擦るとキレイに削り落とせるのでおすすめですよ。

      こんなに擦ったら傷が付いちゃうのでは?」と思いますが、それでいいのです!

      なんと「足付け」と呼ばれる作業方法で、あえて傷をつけるように擦ります。

      鉄は壁と違ってツルツルとした表面なので、塗料を吸い込みません。

      なので、傷つけることによって、その付いた傷に塗料が入り込んで密着が良くなる、という訳なのです。

      ちゃんと考えられた作業なのですね!

      ケレンは足付けも兼ねた作業なので、キレイに仕上げるための大切な工程ですよ。

       

      高圧洗浄機は洗浄力が違う

      では、洗浄開始です!

      威力がすごいです!カメラに水がかかるくらい(笑)

      洗ったところは下の塗料が剥がれてキレイになっています。

      すごいですね!

      本来は壁の洗浄を行う前に破風と樋をするそうです。

      破風は木部なので、あまり高圧だと傷が付いてしまうので先に水を噴射して圧をだしてから、離れて洗浄します。

      素材によって水圧を変えて洗浄するので、一口に洗浄といっても、手間がかかっているのですね。

      樋は割れることはあまりなので、そのまま洗浄してOK。

      バシャバシャとかけて洗浄してください。

      裏にホコリが溜まっていたり、鳥のフンが付いていることもあるのでよく洗いましょう。

      思いっきりかけて洗うと気持ちがいいですね!

       

      ベランダ・雨戸もこれで解決

      塗装の準備として洗浄をすると、紹介していますが実は塗らないものもキレイにしています。

      ベランダの手すりも洗浄していますよ。

      なぜかというと、塗装する際に養生をするのですが、汚れてホコリが付いているとテープがくっ付かないのですね。

      塗っている最中に養生が取れてしまうと、塗料が他のところに付いたりして大変なことに。

      しっかり、養生するためにはテープを貼る場所もキレイにしますが、養生をしない場所は洗わない、という訳ではないですよ。

      土間や通路も実はキレイに洗っています!

      コンクリートはしっかり洗わないと滑って危険なので、特によく洗うそうです。

      この高圧洗浄機を使用すると黒ずんだコンクリートも白くなりますよ!

      このままベランダもキレイにしましょう。

      ベランダの床を洗浄すると砂が出てきましたね。

      これが汚れですね~。

      ここで、1つ注意点。

      ホースを引っ張る時は手すりなどに擦り付けないように!

      ゴムのが付いてしまいます。

      気を付けて持って移動しましょう。

      いろいろなことに気を使っているのですね。

      次は雨戸を洗います。

      雨戸は段になっているので、から当てないと汚れが落ちません。

      たんねんに洗います。

      窓も洗いますので、雨戸を開けて当てていきましょう。

      先ほどの雨戸と同じ要領で下から洗っていくと、窓は室内に水が入ってしまいますので、気を付けてくださいね。

      サッシレールも驚くほどキレイになりますよ。

      年末大掃除がとても楽になるので高圧洗浄機は本当におすすめです。

      このように洗浄力も素晴らしいので、塗装前に行う洗浄はとても重要な役割をもっています。

      これで塗装の仕上がりが格段に上がりますので、もしご自分でDIYする時も洗浄してくださいね!

       

      次回は「雨漏り」シリーズでシーリングについてお送りします。

      台風に備えて、雨漏りを防ぎましょう!

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

    9. 台風後にサッシからの雨漏りした時は修理に火災保険が使えます!~雨漏り修理も名古屋の塗り替え道場で!~

      秋になると秋雨前線や台風で水害が多くなります。

      ご自宅は雨漏りしていませんか?

      壁や天井にシミができていたり、サッシ(窓周り)から水が垂れていたりしていませんか?

      いざ修理となると「費用も心配」・「どこに依頼したらいいか分からない!」なんてことも。

      今回はサッシの雨漏り修理にまつわることをご紹介していきます!

       

      台風の翌日にサッシから雨漏りしている?!

      台風の翌日って、「昨日の雨風すごかったな~」なんて思いながら朝、起きますよね。

      今日は台風一過でお天気だから空気の入れ替えしよう、と窓を見たらなんだか濡れている…。

      結露?それとも窓が開いていた?

      もしかして雨漏りしているのかも!

      どこから雨が入ったのでしょうか。

      天井?壁?濡れているのは窓だけ?

      きっちり閉まっていたはずのサッシ周りが水浸しだったら、それは雨漏りです!

      閉まっている窓から雨が入ってくるなんて、一体どこが空いているのでしょうか。

      雨漏りの原因は見ただけでは分かりませんね。

       

      サッシが外れている?

      窓がちゃんと閉まっていない?

       

      いろいろな原因があるかと思いますが、普段の雨では雨漏りしないのに台風のような強風で大雨の時だけなる、というケースもあります。

      そうなると、見て雨漏り箇所を探すのは困難です。

      また来週、台風がくるかもしれない、明後日はまた天気が悪くなる、とこの季節は常に天候を気にする頃ですよね。

      雨漏りしているのならば早急に対処しましょう。

       

      修理依頼はどこにしよう?

      雨漏りしたならば業者に依頼をするのが一番手っ取り早い方法ではありますが、どこに連絡するべきでしょうか?

       

      窓を扱っているサッシ屋さん?

      近所の工務店?

      屋根屋さん?

       

      雨漏り専門で見てくれるところも、もちろんありますよね。

      実際はどこに依頼をしても、見てくるとは思います。

      しかし、それぞれ費用も違い、施工期間も違う、得意不得意、といった問題も。

      見てもらったのに「どこから雨漏りしているのか分からない」、「原因は分かったけど対応できない」、といった業者もいます。

      わざわざ呼んだのに修理もできずに終わったら困りますね。

      ではどこに頼めばよいのか?

      いわゆる防水屋さんと呼ばれる「防水専門店」やペンキ屋さんのような「塗装専門店」などでも対応してくれますよ!

       

      防水専門店は分かるけどなぜ塗装専門店

      ペンキを塗る塗装専門店がなぜ、雨漏り修理をしてくれるのでしょうか。

      全ての塗装専門店が雨漏り修理をできるわけでは無いのですが、サッシからの雨漏りの原因がシーリングであることが多いのです。

      シーリングというのは隙間を埋めているゴムのようなもので、これを専門に施工する業者がいます。

      それがシーリング職人です。

      シーリング職人は隙間にシーリングを充填することを専門に行う職人。

      実はシーリング材をホームセンターなどで購入して、自分でDIYすることができます。

      しかし、どこから雨漏りしているのかもわからず、どのぐらいの量を隙間に入れればよいのか、素人では完ぺきに行うことはできません。

      隙間があるから埋めるだけでは完全に修理したことにはなりませんので、ここはぜひプロに依頼しましょう。

      このシーリング職人、もしくは防水施工の職人を抱えているかどうか塗装専門店に確認することが大事です。

      塗装のみしか行っていない塗装専門店は多くあります。

      また、防水専門店で、戸建てや補修といったことが不得意な業者も。

      現状を説明して、修理ができるのかどうか確認してみてください。

       

      サッシの仕組みとシーリングの関係

      なぜサッシの周りにシーリングがしてあるのかご存じですか?

      シーリングがないとサッシはどうなるのでしょうか。

      そもそもサッシがどのように壁に付いているか分からないと、シーリングの重要性が分からないですよね。

      サッシは壁にはまっています。

      つまり外壁に穴が空いていて、そこにピッタリの大きさの窓枠が入っている、と言うことです。

      穴が空いている、ということはいくらピッタリの窓枠を入れたとしても隙間ができますよね。

      つまり、この隙間から水が「漏れる」ということです。

      なので、シーリングで隙間を埋めることをしなければならないのですね。

      ではシーリングとはなんでしょうか?

      サッシの周りを見ると、白っぽいゴム状のものが付いていませんか?

      触ると少し硬くて弾力があります。

      古いと劣化してくるので、より硬く、亀裂の入ったものもあるかもしれませんね。

      もしサッシの周りのシーリングがひび割れしていたり、取れかかっているものがあればそこが雨漏りの侵入経路かもしれません。

      ほどんどのサッシの周りの雨漏りの原因はシーリングによるものが多いのです。

      シーリングは、コーキングと呼ばれたり、シール工事などという言い方もありますが、実は全部同じ物だということをご存じでしょうか?

      昔は材料の違いで、シーリング、コーキングと別れていました。

      油性のものをコーキング、それ以外がシーリングです。

      今は、油性のものは使用されることがほとんどないため、昔の名残で名前だけ残っているというわけ。

      どちらも同じですので、どの呼び名で言っても伝わりますよ。

      このシーリングを隙間に埋めていくことをシーリング工事もしくはシール工事と呼ばれています。

      隙間を埋める際にプライマーという接着剤の代わりとなるものが必要です。

      その上からシーリング材を充填していくのですが、自分でDIYをする際にもプライマーは絶対に必要となりますよ。

      プライマーとシーリング材、そしてシーリング材を出すコーキングガンと呼ばれる道具も必要です。

      どれかが欠けてもシーリングを充填することができなくなりますので必ず用意してくださいね。

      しかし、自分でやるのは正直おすすめしません。

      もちろん、上手い、下手といった技術的な問題もありますが、実際のところどこにシーリングをすれば良いのか分からないと思います。

      雨漏り箇所も不確かな時はやはりプロに任せましょう。

      塗り替え道場ではベテランシーリング職人が施工にあたります。

      ぜひ、安心してお任せしていただけたらと思いますので、見積りや調査を依頼してみてください。

       

      修理費は火災保険で

      いざ雨漏りの原因を探り、見積りを取ってみたら思いがけない金額でビックリ!なんてこともありますね。

       

      こんなにかかるの?

      これでは今すぐ修理なんて無理かも…。

      修理は諦めようかな…。

       

      ちょっと待って!

      その雨漏り修理、火災保険でまかなえますよ!

      もちろん、台風などの風災によるものが対象です。

      台風が原因で雨漏りした、ということが絶対条件となりますので加入している火災保険をチェックしてみてください。

      自然災害による雨漏りですので、経年劣化での場合は対象外です。

      しかし、台風が原因の雨漏りだとしても、審査で自然災害と認定されなければ保険は降りません。

      ちなみに雨漏りは水災ではないのですよ。

      水災は洪水・高潮・土砂崩れなどの自然災害を指しますので、台風が原因の場合は風災となります。

      雨樋のような付帯部が台風の風で飛ばされてしまった、というような時も火災保険が適応されることがあります。

      また、火災保険に加入したのが「かなり昔だな~」、という場合は契約書をもう一度確認してみてください。

      風災保証が付帯しているかどうかが大事ですよ。

      塗り替え道場では自宅の損害が保険適用されるかどうかも無料で調査いたします。

      また、申請の手続きもお手伝いいたしますので、ぜひご相談くださいね!

       

      次回は「高圧洗浄機」の動画をご紹介!

      人気急上昇中の寺西くんが丁寧に解説します。

      お楽しみに~☆

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    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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