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    1. 外壁塗装のスピードを上げよう!効率の良い塗装教えます!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「外壁塗装」の動画をご紹介です!

      塗装職人の寺西くんが初心者向けに外壁塗装のコツを解説!

      ローラーの使い方や早く塗る方法などを解説しますよ。

      真面目な解説動画です。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      【職長が教える効率的壁塗装】外壁塗装のスピードがすごかった!塗装初心者必見です!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!            

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      ローラーの種類で塗り方が変わる!

      ざっす!

      初心者向けに外壁塗装の解説をしていきます。

      元気よく参りましょ~~~!

      壁の上塗りをこれからしていきます。

      下塗り後、中塗りを終えた状態ですが、ツヤがあってキレイですね。

      撮影は冬に行われていますが、夕日の反射でキラキラしています。

      外壁はフッ素という材料で塗られていますが、フッ素をご存じですか~?

      よく歯医者さんで虫歯予防のためにお子さんの歯に塗ったりしますね。

      あれと同じです。

      本日のカメラマンさん、あちちゃんは元歯医者さんだそうですよ~。

      フッ素のこともよくご存じですね!

      このフッ素という材料は丈夫で長持ち、仕上がりもキレイなトップグレード

      お値段も高めですが出来栄えはかなりいいので、おすすめ外壁塗料です。

      さて、今回の動画は寺西くんが塗装の神髄を教えてくれます。

      初心者向けということで、いつもより詳しく説明していきますよ!

      まず外壁は3回塗りをしています。

      下地が1回目、中塗りが2回目

      この中塗りの上からもう一度、同じ塗料を塗ることを上塗りといいます。

      これが3回目です。

      道具はローラーを使用しますが、このローラーは外壁によって種類を変えています。

      外壁の溝の深さでローラーの毛足の長さを変えているのです。

      毛足の長いローラーは塗料をいっぱい吸うので、何度も着けなおす手間が少なくなります。

      これだけでも時短ですよね~。

      スピードアップにつながるコツです。

      しかし、仕上がりは柄が大きく出ます。

      毛の短いローラーは目が細かくキレイな仕上がりになりますが、膜厚が着かないというデメリットが。

      膜厚とは膜の厚み、つまり塗料の厚みが着けにくくなるのです。

      ある程度毛の長いローラーの方が良いそうですよ。

      なので、今回使用するとローラーは20mmのものを使用します。

      いつもは30~35mmぐらいのものを使用しているそうです。

      付帯部(樋などの外壁の周りにあるもの)などは更に小さいミニローラーと呼ばれるものを使用します。

      たくさんの道具を揃えるのはそれなりに費用がかかりますが、効率をあげるためにはいろいろなローラーを揃えて使用するのが良いそうです。

      特にローラーなどはきちんと洗ってお手入れすれば何回か使用できますので、そんない莫大なコストはかかりません。

      塗装しやすいお道具をいくつか揃えてみるのが時短のコツですよ!

       

      塗る手順を見てみよう

      では、塗装を一から見ていきましょう。

      まずはローラーに材料を着けてきます。

      缶の中にローラーを入れてタップリと吸わせましょう。

      ドバっと着けたら缶の壁でしごいて余分な材料を落とします。

      この時に何度もしごいてしまうと材料が落ちすぎて無くなりますので、表面の分を落とす程度でいいですよ。

      慣れてきたらちょっと振る程度でいいそうです。

      持ち上げた時にボタボタ垂れないくらいで大丈夫!

      程よく着けましょう。

      何度もやっていると時間もかかってしまいますからね~!

      適度に材料を着けたら、塗っていきます。

      塗料はに配り、塗りますよ。

      の方はゆっくり、の方は手早く。

      なぜ上の方をゆっくり行うかというと、早くローラーを動かすと塗料が飛び散って天井に着いてしまうのです。

      そうすると後で、落としたり塗りなおしたりと、余計な時間がかかってしまって結果、手間が増えて早く塗り終えることができませんね。

      なので、ここは逸る気持ちをグッと押さえて丁寧にゆっくり行いましょう。

      材料がたくさん着いていると外壁から良い音がしますよ!

      ローラーを動かした時にベチョ!グチョ!と音がするのです。

      反対に材料が少ない時はパサパサのような軽い音に。

      何度も聞いていると、この違いを聞き分けられるようになります。

      動画でも違いを確認できますよ☆

      外壁塗装をしていると出てくるのが窓枠

      このサッシ窓の周りは養生をしっかりしてあるのでローラーで今までと同じように塗ってOK

      塗る前にはもう一度、養生を押さえてから行いましょう。

      シートを押さえているテープが浮いてきている場合があります。

      そのまま浮いた状態で塗っていると、シートの下に材料が入り込んだりしてしまうので要注意です。

      左側を塗る時はローラーの柄が邪魔になって動かしにくいのですが、ローラーの向きを変えて持つと、塗りやすくなりますよ。

      必ず、塗り残しがないようにきっちり塗っていきましょう。

      ここまでは基本の塗り方です。

      お次は早く塗る方法~!

       

      早く塗る方法とは?!

      驚異的なスピードアップ!とはいきませんが、寺西くんが考えた早く塗る方法を伝授します!

      まずは材料をに配っていきましょう。

      この時は塗り残しがあっても大丈夫ですよ。

      真ん中に塗って両サイドに配ります。

      何回かに分けてドンドン塗っていきましょう。

      サッシの近くになったら材料は少なめに。

      塗料の溜まりがサッシ周りはできやすいので、少ない方がいいです。

      今、縦に配ってきましたがこれは縦の目地に対して塗料を入れているイメージ。

      垂れもあり、塗り残しもあるので今度はこれを横に伸ばしていきます。

      そして、目地が深い場合はローラーを垂直に!

      なぜかというと、をたくさん加えられるからです。

      寝かすと表面が撫でられます。

      これ、かなり早く塗れていると思いませんか?

      後は、塗り残しがないように拾っていき、溜まりがあればトントンとして溜まりを取ります。

      狭い箇所は縦よりも横に塗った方が早いのですが、縦の目地もあるのでジグザグに配っていきましょう!

      それを伸ばすとキレイに早くできます。

      これで塗っているとだんだん材料が薄く、少なくなっていきますね。

      材料が少なくなったローラーでサッシを塗るとちょうど良いのです!

      こういったことを計算しつつ塗っているのがプロですね~。

      すごく簡単そうに見えますが、誰でもできるものなのでしょうか?

      しかし、やってみると難しいのが塗装!

      思ったよりも大変なのですよ~!

       

      感覚で塗ってこそプロ!

      新人の職人が入ってくるとよく聞かれるのが「材料をどのぐらいで着けるのか」だそうです。

      これに関してはとにかく感覚!

      最初は重たくベッチョリ、なくなってくると軽くスカスカした感じになります。

      音とローラーの動き方で判断です。

      寺西くん曰く、

       

      塗装屋さんは絶対音感を持っている

       

      ごめんなさい!嘘です!信じないでください!

       

      適当なこと言っていますが、塗装は楽しい!

      カメラマンのあちちゃんも思わずやりたくなってきちゃった?!

      次回は作業服で登場ですね~。

      こんな話をしている間にかなり塗れていますよ。

      やっぱり早い!

      あと、1スパンで終了です。

      最初に塗料を配る時はローラーを寝かすと塗料が良く伸びます。

      やっぱり簡単そうに見えます?

      女性の職人さんも多いそうですよ。

      塗装は足場などと違い力があまりいらないので人気があるようですね。

      さあ、もう終わりですよ!

      端はローラーが入らないので先にハケ取りしてあります。

      ではここからは倍速で終わりにしましょう~。

      お疲れ様でした!

       

       

      次回は「屋上防水」の解説動画をご紹介。

      あまり聞き慣れない絶縁工法についての動画です。

      屋上防水の施工を見ることってあまりないですよね~。

      詳しい解説をぜひお楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    2. 養生は素人でもできる?!足場職人VS塗装職人の養生対決です!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「養生」の動画をご紹介です!

      足場職人であるミッチーが寺西くんに養生を教わって対決します!

      素人とプロの違いをよく見てみてくださいね。

      養生に必要なお道具も解説しますよ。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      足場職人でもわかる!塗装の養生真剣解説します!

       

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      サッシ窓の養生をしてみよう!

      養生解説ですが、足場職人VS塗装職人で対決をします!

      足場職人であるミッチーは解説を受けたら養生できるでしょうか…?

      今回はサッシ窓の養生をしてみます。

      この窓は立体になっておらず、面(ツラ)になっている窓です。

      なので、養生が「面の養生」になります。

      シーリングにギリギリで養生していくそうです。

      まず窓を見て、どのような養生をするのかを確認。

      真っすぐに貼っていくタイプだな」というのを瞬時に見抜く必要があります。

      そして、養生に使うものはマスカーです。

      ガムテープにビニールシートがくっ付いたとっても便利なものなのですよ。

      これはサイズがいろいろあって、そのサイズにより貼り方、使い方も違います。

      サイズは300mm・550mm・1100mmがあり、ガムテープのカラーも一色ではありません。

      個人のやり方で、変わってくるので養生のやり方は1つではない!

      寺西くんは、300のマスカーを使用するそうです。

      もっと長いマスカーを使用すれば窓を全部覆えるのになぜ、短いタイプを使用するのでしょうか?

      答えは養生のやり方にあります。

      人によってやり方が違うので、絶対これが正解!とういうのはありません。

      寺西くんのテクニックを見てみましょう!

      マスカーを貼る時は最初に紙テープを貼ります。

      なぜかというと、マスカーのテープはガムテープと同じでとても粘着力が強く、糊が付きやすい

      熱や湿気で貼ったところに糊が残ってしまうのです。

      残った糊を取るのも大変だし、下の塗料を剥がしてしまうこともありますので、粘着の弱い紙テープを貼った上からマスカーを貼るようにしています。

      よく考えられていますね!

      この紙テープはラッカーテープというもので、とても薄いテープです。

      薄いと塗料の潜りが少ないそうですよ。

      厚みのあるテープは塗料が潜ってしまいやすいので、薄いものを使用しています。

      潜るというのは塗料がテープの下に入り込んでしまうことです。

      せっかく養生しても、塗料が入り込んでしまったら意味がないですからね!

       

      養生のやり方を解説!紙テープ偏

      では早速、養生のやり方を解説してもらいましょう!

      最初に行うことは紙テープを貼ること。

      この時、斜めになったり曲がったりしないように真っすぐ貼る必要があります。

      ここが難しいところ!

      きっちり、ラインを出していきましょう。

      シーリングの上に乗らないように貼ります。

      乗っていると、塗残しになってしまうのでちょっと避けて貼っていくようにしましょう。

      貼ると紙テープの色が薄いところ濃いところが出てきます。

      しっかり押さえると下の色が透けて、濃くなりますので押さえてないところと押さえてあるところがハッキリ分かりますよ!

      押さえてないところは紙テープが浮いていますので、しっかり押さえましょう。

      ずっと貼りながら下まできたら角を出します。

      ここもテクニックが必要ですよ。

      端まできたら上に折り、三角を作って左に行きます。

      この時、真っすぐ上げて三角を作るとのり代がなくなりピラピラに!

      ピラピラしていると、マスカーを貼った時に剥がれやすくなりますので、この方法はあまり良くありません。

      なので、角は真上に折り上げるのではなく、角度をちょっと付けて三角を作ります。

      角だけは動かさずに決めて、そのまま斜めに折り上げて三角を作ると…。

      のり代が残った三角ができあがります。

      これならば、ピラピラしない!

      ちゃんとくっ付いて、しかも取る時も取りやすいのです!

      素晴らしいテクニックですね。

      これで一周していきま~す。

       

      養生のやり方を解説!マスカー偏

      次はマスカーを貼っていきますよ。

      マスカーはからスタートです。

      右利きだから、ではなくてちゃんと理由があります。

      まず、マスカーを伸ばして貼りますが、上からでなくも途中からでもOKです。

      ぐるっと一周しましょう。

      切る時は手では切れませんので、ハサミでカット!

      そして、ビニールを伸ばして紙テープで貼っていきます。

      ビニールは開いて、真っすぐ伸ばして紙テープで止める。

      まず下から行い、次は右です。

      紙テープはビニールシートの上に貼ってもいいのですが、動かないものに貼った方がいいのでガラス直接貼ります。

      空気が入りづらくなりますので、しっかり貼れるのです。

      左を貼って、上から下ろして貼ります。

      この時、上のビニールシートの角を少し内側に折り込むといいですよ。

      緩んできて、塗装している方にくっ付いてしまったりするのでそれを防止するために内側に折ります。

      最後に上から被せるのは、雨が降ってきたり、塗料がこぼれてしまったりした時に、中に入り込まないようにするためです。

      寺西くんはマスカーを右回りに貼っていっているのです、実はマスカーは左回りには貼れません

      テープの向きがあって、左回りに貼るとビニールシートが外側になってしまうのです。

      内側にビニールシートを伸ばすためには右回りで貼っていかないといけません。

      これはやってみないと分からないことですね!

      終わりの部分もしっかり上からの部分がかぶさる位置で終わるように貼り始めも調整しないといけませんよ。

      どこからスタートでもいいのですが、必ず上からビニールシートがかぶさるよ位置にくるように貼っていきます。

      しっかり考えて行っているのですね。

      さすがです!

       

      足場職人VS塗装職人の養生対決

      お待たせしました!

      やっと養生対決です!

      解説、長くて飽きちゃいました?

      ここからミッチー大活躍ですよ~。

      社長の「ヨーイスタート!」の合図で開始します!

       

      小声ヨーイスタート!

       

      寺西くんが気づく前にミッチーがフライングでスタート!

      わざわざハサミを取りに行ってくれていた寺西くんですが、ミッチーの「始まっていますよ」にも余裕の返し!

      その程度のハンデは全く問題ないですよね。

      紙テープを順調に貼っていくミッチー、追いかけて追い越した寺西くん!

      まだミッチーは半分くらいですが、寺西くんは紙テープ一周終わりました。

      さて、どちらが勝つでしょうか…?

      喋らずマジでやっています!

      初めてやった割にはキレイにできていると、寺西くんは褒める余裕あり。

      と、言っている間にもう寺西くんはマスカーを貼り始めましたよ。

      ミッチー頑張れ!

      角に苦戦してようやくマスカーに着手。

      と思ったら寺西くん終了~!

       

      結果発表~!

       

      当然の結果、寺西くんの勝利です!

      早い!キレイ!

      完ぺきな仕上がりですよ!

      けれど、ミッチーも初めてにしては早くできているそうです。

      そして、キレイ!

      とても丁寧にやっていましたよね。

      手先が器用です。

       

      「思ったよりキレイでびっくりした」

       

      褒められました!

      ガサツなイメージ」が寺西くんはミッチーにあったそうですよ~。

      キレイにできたので、このままやり直し無し!

      素晴らしい!

      初めて行う慣れない作業、お疲れ様でした~。

       

       

      次回は「効率的に行う壁塗装」の解説動画をご紹介。

      より早く、よりキレイに、より効率的に外壁を塗るための方法を寺西くんが解説します!

      現場作業は効率命!ですからね。

      素晴らしいテクニックをご紹介しますよ。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    3. 色のない塗料、クリア塗装とは?寺西くんがクリア塗料を解説しま~す!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「クリア塗料」の動画をご紹介です!

      クリア塗装とは?

      色がない塗料を使用した塗装なのですが、模様の入った変わった外壁を塗っていきますよ。

      透明ならではのメリットや塗装が可能な条件など、いつもと違った塗装をお伝えします!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      【魔法の塗料で新築に】色のない塗料で外壁を守るクリヤ塗料で外壁を塗ってみた!

       

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      塗料なのに色がない?!

      ザッス!

      いまいち流行らない挨拶で始まりました!

      戸建てのお宅で塗装工事ですが、今回塗る外壁はいつもと違います。

      模様が入っていて、目地がある!

      通常、外壁を塗る時は「塗りつぶし」という工程です。

      色見本を持ってきて「何色にしますか?」という風に色の提案をして色決めをします。

      今回のような目地があって柄がある外壁はベタ一色にしてしまうともったいない

      ぼかしも入っていてとってもオシャレな外壁ですよね!

      このような外壁の時はクリア塗装をおすすめしています。

      クリア塗装とはその名の通り透明で色のない塗料です。

      これで外壁を塗ると透明なので色が付かず、外壁の模様や色がそのまま見える!

      なんとも不思議な塗料なのです。

      そのままが見えるので、もちろん傷や汚れなども見えてしまいます。

      なので、全ての外壁に塗装ができるわけではありません。

      このクリア塗装をする時はどのような時なのでしょうか?

       

      クリア塗料ができる条件

      ここでクリア塗装ができる条件をお教えします!

      まず、外壁が傷んでいないこと。

      これが第一条件です。

      もし、傷んでいても少しならOK。

      多少の傷ならば、タッチアップ(補修)で何とかなります。

      けれど、キレイに塗るためには極力傷んでいないことが望ましいです。

      シーリングの色も良く見ると目地に似せていますね。

      いつもは白で打っていますが、色を付けているのです。

      このように外壁をそのまま残して美しい状態にしますので、塗り替えのタイミング早めの方がいいですよ!

      外壁の塗替えは傷んでからするイメージがありますが、痛みや経年劣化が目立たないうちに行うのがクリア塗装のベストタイミングです。

      今回のお宅は10年くらいだそうですよ。

      痛みが少なく良い状態。

      けれど、外壁の傷みは立地条件でも変わってきます。

      近くに湿気を保つような環境がない方が良いそうです。

      日陰になる部分が多いのもダメですよ。

      今、この外壁は1回目の塗装が終わったところですが、濡れ感出ていてとてもキレイですね!

      ツヤツヤしています。

      ではこれから塗るところをお見せしますよ!

      れっつらご!

       

      塗り方のコツを解説!

      今、塗っていない外壁の前に来ています。

      上が塗ってあって、下がまだ塗っていません。

      色がないから塗られているかどうか、非常に分かりづらい!

      では、塗りま~す。

      分かりますか~?ちょっとカメラ越しでは伝わりにくいですね。

      カメラアングルを下からにすると濡れているかのようなツヤが見えます。

      ここで、クリア塗装のコツを。

      色が付いていないので塗料が垂れるのが見づらい、という困った問題があります。

      なので、あまり付け過ぎないように。

      重ね塗りをして少しずつ伸ばしていきましょう。

      通常の色塗料と同じく、縦に配って横に伸ばす。

      目地の塗り残しがないようにしっかり塗ります。

      そして、角度を変えて見てみましょう!

      自分が塗ったところは全部反射しているので分かりづらいです。

      横から見て塗れているかどうか、塗残しがないかを確認しましょう。

      じっくり横から…寺西くん!顔!

      どんな顔で見てもいいですよ!

      確認してくださいね☆

       

      塗り残しにならないためには

      塗り残しがでやすいクリア塗装。

      何といっても目地が塗り残ししやすいです。

      奥まで塗料が入っていない状態になりやすい。

      そして塗装と塗装の繋ぎ部分です。

      上から塗って、下りてきますが足場の下までクリア塗装の場合は塗ります。

      下の人がその上から被せて塗れるようにするためです。

      声を掛け合いながら、どこまで塗ったかを確認しつつ塗り残しが出ないように塗っていきます。

      1度塗っただけでこのツヤですので、これで終了~。

       

      ではないのです!

       

      塗り重ねることで更に強くなり、ツヤが出ます。

      なので、メーカー指定の回数を絶対塗らないといけません。

      クリア塗装は2回塗りをして、ちゃんと膜厚を付けていきますよ。

      とにかく、「垂れ」と「塗り残し」に気を付けることが重要です!

      そして使用する道具はローラーですが、これは気泡が出にくいローラーを使用します。

      塗っているとブクブクと泡が出るものがあるそうです。

      それは適していないローラーなので、気泡が出ないものを探してくださいね。

      こんなにキレイな仕上がりならうちもやってみたい!」と思った方もいるのではないですか~?

      でも、この塗装は高そうじゃないですか?

      実は通常の塗料とクリアの塗料、そんなに金額は変わらないそうです!

      ただ、手間がとってもかかるので職人さんは大変…!

      何が大変なのかというと、天井とクリア塗装の境目を塗りこむことができません。

      本来は天井を先に塗って、ちょっと壁側に塗料を被せます。

      付帯部(樋や軒天など)の色が外壁の方に付いてしまわないよう、最新の注意を払わなければなりません。

      通常なら、塗料が付いてしまっても上から塗ることができるのでいいのですが、クリア塗装は何といっても透明

      上から塗っても隠せませんので、付かないようにしないといけないのです。

      紙テープをしっかり貼って養生するのもいいのですが、下から塗料が潜ってしまう可能性もありますので、信用しきれないですね。

      なので、刷毛でしっかりと刷毛取りする必要があります。

      ずっと刷毛で線を引いていくので、塗りつぶし塗装にはない手間がクリア塗装にあるのです。

      そのような細かい作業がありますので、当然スピードも落ちます。

      時間がかかる塗装ですが、仕上がりは最高ですね。

       

      クリア塗装の注意点

      手間がかかるクリア塗装ですが、塗装する上での注意点があります。

      寒い季節によく起こる現象なのですが、「ブラッシング現象」というものがあり、これになってしまうと大変!

      寺西くんは体験したことはないそうですが、かなり困った状態なってしまうそうです。

      乾いている時に一気に気温が下がると、起こる現象です。

      特に夜間などに起こり、昼間急いで塗って夜に冷え込んでくると…。

      次の日、塗ったところが真っ白に!

      塗料が乾燥する前に空気中の水分が付着し、そこが凹凸になることで光が乱反射して曇って見える現象」をブラッシング現象といいます。

      せっかく塗ったところが白くなってしまうので、白い部分を研磨して塗装をやり直しや、最悪な場合は塗りつぶしなってしまうことも。

      なので、気温や塗り重ねなどのタイミングが非常に重要になってくるのです。

      壁の一番下まで塗れたら、水切り部分は刷毛取りします。

      傷みがない外壁にクリア塗装ができるといっていますが、レベルとしてはチョーキングが起きていない状態であることが大事です。

      触った時に塗料が白く付いてくることがあるのです、それが起きていない、もしくはほんの少しだけ。

      そして目地がキレイでかけたりしていないこと。

      もし傷みがある外壁に塗装しても、その状態が保たれるだけなのであまり良くありません。

       

      「家を守る」という塗装なので、見た目が変わって気分も変わるだけの塗装とは一味違います。

      いつまでも新築の状態を保つためにはクリア塗装が大事です!

       

      と、寺西くんがドヤ顔で言っていますが、カメラマンさんのコメントをパクっています。

      コメント泥棒ですが、罪悪感は0!

      お疲れ様でした!

       

      次回は「養生」の解説動画をご紹介。

      足場職人・ミッチー寺西くんの対決も見ものです!

      養生をいかに早く・丁寧に行うかを解説します。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    4. シーリング撤去とは?打つだけじゃないシーリングの世界を解説!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「シーリング撤去」の動画をご紹介します!

      シーリングって打つだけじゃないの?!

      撤去ってなにするの?

      そんなシーリングの世界をシーリング班・斉藤先生が解説!

      ぜひご覧くださ~い。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      【神業シーリング撤去】目に見えないところまで徹底的にこだわる職人技を披露!怠ったら家が腐る!住宅の手抜き工事で一番多いシーリング・防水工事を解説

       

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      シーリングの撤去とは?

      ざっす!

      今回はシーリングの現場にお邪魔しています。

      解説するのはシーリング班の斉藤先生

      なんとYouTubeを待っていたそうですよ。

      お待たせしました!

      たっぷり解説お願いします。

      さて、今回はシーリングの現場ですが撤去の解説です。

      撤去って分かりますか~?

      既存のシーリングを取ることを言います。

      上からシーリング材を乗せてしまうと、古いシーリングから剥がれてきてしまうのです。

      キレイに取ってから改めてシーリングを打ちます。

      この撤去の作業がシーリング工事の中で一番大変だそうですよ。

      すぐ取れるものと取れないものがあるので、やってみないと分からない!

      コツは慣れ!だそうです。

      何ごとも経験が大事ですね!

      では早速、道具の紹介してもらいましょう。

      1つ目はカッターナイフ

      だいぶ大きいですね~。

      そしてペンチマイナスドライバー

      マイナスドライバーは先が丸くなってしまっています。

      これは使っているうちにだんだん削れて丸くなってしまうのだそうです。

      丸いと端っこが取れなくて使いづらいので、丸くなってきてしまったら先を削って尖らせて使います。

      新しいものを用意するのではなく、削って大事に道具は使用しているのです。

      そしてプラスドライバーもあります。

      プラスドライバーは削るためのものではなくて、エアコンカバーを外したりする時に使用するそうです。

      エアコンなどが撤去するシーリングの上に障害物としてある場合は、外してその下の作業をします。

      取り外さないと、作業できませんのでプラスドライバーは必須。

      カッターナイフのも、もちろん常備していますよ!

      さすがです!

       

      実践!斉藤先生と寺西くんの違いを見てみよう!

      では、実践編です。

      斉藤先生にやっていただきましょう!

      今回の現場はサイディングですので、撤去作業はやりやすく、取れやすいそうです。

      これがALCだと取れなくて大変!

      ALCというのは軽量気泡コンクリートのことで、断熱性、耐火性に優れた外壁素材のことです。

      サイディングを切らないようにカッターを入れていきますが、力加減が難しいですね。

      刃をちょっと斜めにして角度を外向きにして削り取るようにしていきます。

      あえて斜めにすることで、取りやすくするようですよ。

      ここで、斉藤先生がとても簡単そうにやっているので、寺西くんが挑戦

      カッターの刃を入れていきます。

      あぁ~結構、残っていますね!

      思ったほど簡単ではないそうです。

       

      「初めはこんなもんです」

       

      斉藤先生、優しい!

      めちゃくちゃ難しいようです。

      出来たと思っても薄いのが結構残ってしまい、サイディングを切ってしまいそうで、怖いので難しい。

      けれど、斉藤先生は迷いがなく、お見事

      キレイに簡単に行っています。

      他の場所を見てもシーリングが全く残っていなくてとてもキレイ

      このようにシーリングがない状態が大前提です。

      シーリングを撤去したら青いテープと黄色のテープが出てきました。

      これがボンドブレーカーです!

      鉄板が入っているそうで、黄色の方には貼られていません。

      ボンドブレーカーというのは、三面接着を回避する目的で目地底に貼り付けるテープ状の素材のこと。

      これが貼ってあるとシーリングがくっ付かない!

      三面接着とは、両脇と奥の三面がくっ付くこと

      もし三面接着になると、奥がくっ付くので建物の動きについていけなりヒビが入りやすくなります。

      二面の場合はシーリングと両脇だけなので割れにくくなるのです。

      ボンドブレーカーが貼られてない現場もあります。

      貼ってないと撤去が大変になるそうです。

      貼られていない現場があれば、貼ることも。

      あまり知られていませんが、シーリングはガンで打っているだけではなく、このような作業もあるのですね。

      ちなみに、サッシ周りにはありません。

      外から見える物ではないので、撤去してみないとボンドブレーカーが貼ってあるかどうか分からないので、現場によって当たり外れがあるそうです。

      塗替え道場では金額は変わらず、貼っていなければサービスで貼っていますよ

       

      塗装とシーリングの紙テープの違い

      さて、お次は紙テープ偏です!

      斉藤先生、紙テープの先を折りました。

      これをやるのと、やらないのでは効率が全然違う!

      なかなか紙テープが取れないので、みんな折っているそうですよ。

      最初の一手間で効率良く作業ができるのですね。

      そして紙テープは目地のギリギリに貼ります。

      ギリギリに貼らないとダメなのです。

      隙間を空けて貼ると、そこの部分が薄くなり剥がれやすくなるので雨漏りしやすくなる。

      逆に入り過ぎると紙テープの上にシーリング乗るので、紙テープを剥がした時にシーリングも一緒に剥がれてしまうのでギリギリに貼ります。

      加減が難しいですね。

      上から貼っていき、一番下は横に逃がしていきます。

      紙テープが邪魔になってしまいキレイに仕上がらないそうです。

      そういえばシーリングの職人さんは、紙テープ貼る時も軍手を外しませんね!

      塗装職人マスカーとか養生の時は外すそうですよ。

      理由は分からないそうですが、目地を押さえたり、紙テープを切ったりすると手を怪我したりして危ないので外さないのかもしれないですね。

      凹みもきちんと押さえて貼ります。

      そうしないと、シーリングがはみ出てしまうので良く貼りましょう。

      ここで、寺西くんが挑戦!

      紙テープは自信があるそうですが、どうでしょうか…?

      まずは端っこ折りましょう!

      ギリギリに貼っていき、水切りもしっかり貼ります。

      これは汚れ防止のためだそうです。

      そして目地をしっかり押さえる。

      指が痛くなるので軍手あった方がいいようですね。

      斉藤先生の評価は「まぁ大丈夫」とのことなので!

      いよいよボンドブレーカーの出番ですよ!

      目地に貼る時、指が入らないのでマイナスドライバーで押さえていきます。

      これを貼っていない所に全部貼っていくという訳です。

       

      「基本的にはこれをしっかり入れてあげないと二面接着にならないんで」

       

      寺西くん!斉藤先生が教えてくれたことですよ!

      大事なことなので覚えておきましょうね。

       

      プライマーの塗り方

      次はプライマーですが、№30を使用します。

      №40もあり、材料によって使い分けしていて、接着する能力が変わるそうです。

      匂いがちょっとキツイので、吸い込み禁止ですね!

      刷毛に着けて、プライマーの缶の口で落とします。

      あんまり着けちゃうと垂れてきてしまうので、ここで調節です。

      目地のだけに塗るようにして、ボンドブレーカーには着かないように塗りますよ。

      プライマーは接着剤の役割なので、塗らないとシーリングがすぐ剥がれてしまいます。

      必ず使用しましょう。

      こちらのような建物は撤去だけでも300mくらいあるそうです。

      紙テープも両脇貼るので2倍あり、サッシ周りもあります。

      それを2日で作業!

      大変ですね~。

      そして、シーリングの仕事は一通り覚えるのは3ヵ月くらいだそうですよ。

      後は現場をとにかく、こなしていけばシーリング職人になれるかも!

      これで寺西くんも明日からシーリング職人?!

      お疲れ様でした!

       

      次回は「クリア塗装」の動画をご紹介していきます!

      色がない透明の塗装とは?

      寺西くんが解説します。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    5. リシン壁に最適な刷毛は?刷毛の違いを検証です!寺西先生の塗装講座~リシン塗装偏~

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「刷毛の検証」動画をご紹介!

      リシンというザラザラの壁に適した刷毛をご紹介します。

      いろいろな刷毛がありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

      塗装職人の寺西先生がじっくり解説しますよ!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      【塗装講座】リシン下地に色々な刷毛で塗装の解説をします!

       

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      刷毛の違いを検証!

      今回の現場は、ある戸建ての住宅。

      こちらの外壁を塗りますがこの壁、ちょっといつも違いますね。

      どこが違うか分かりますか~?

      いつもはモルタルやサイディングボードの外壁が多いのですが、今回の外壁はリシンです!

      リシンとはが入っているザラザラの壁。

      塗料と一緒に砂を吹き付けている外壁なのです。

      このリシンの砂にもサイズがあり、いろいろな外観にすることができます。

      こちらの住宅のリシン壁を塗り替えていく工事です。

      外壁を塗る際、ローラーや刷毛を使用しますが、せっかくなのでこのリシンの壁に使用する刷毛を比べて見ようと思います!

      どう違うのか、使用感や仕上がりを検証してみますよ。

      使用する刷毛の種類は水性用と油性用

      水性用に使用するのはナイロン製のもので、目地用のサイズが小さいものと40mmの大きいものを用意しました。

      そして油性用の刷毛は羊毛を用意しています。

      獣毛でできている刷毛は他にもヤギ、馬、タヌキなどがあるのですよ。

      「人毛もあるそうですよ。だから社長は…」

      あ、寺西くんそれぐらいで!

      更にもう一本、獣毛刷毛用意しています。

      これは大本命、豚毛の刷毛です。

      この豚毛と他の刷毛がどれぐらい違うのかをお見せしたいと思います!

      ザラザラの壁、リシンは壁の目が粗いので水性用のナイロンは負けてしまうのです。

      結果はもう分かっていますが、豚毛の素晴らしさをぜひご覧くださ~い!

       

      リシンとは?ザラザラ壁には種類がある

      ここでリシンの説明をしましょう!

      ザラザラの壁って意外と見かけると思います。

      実はそんなに珍しいものではありません。

      以前、吹き付けタイルの動画紹介をしているのですが、ご覧になっていただけていますか~?

       

      紹介記事はこちら↓↓↓

      塗り替え道場は補修もできます!吹き付けタイルの模様を復元しました~!

       

      実はこの壁、塗っているのではなく吹き付けて作っています。

      吹き付けタイル、スタッコ、リシンの3種類がよく見かけるザラザラの壁

      スプレーガンに塗料を入れて、吹き付けるとあら不思議!

      模様がある外壁になるのです。

      しかし、職人の腕でかなり仕上がりは左右されますので難しい施工になります。

      タイルと名前が入っていますが、吹き付けタイルはタイル工事ではありません

      諸説ありますが、「タイルのように硬い」ということらしいです。

      外壁に模様を付けたら塗装を被せて出来上がり。

      そしてスタッコセメントと骨材を混ぜた塗料を吹き付けます。

      塗装はしませんので、吹き付けタイルとの違いは吹き付け後に塗装を被せるか被せないかです。

      凸凹した独特の模様が出来上がるのですが、吹き付け後に乾燥させる吹き出し仕上げ」と、吹き付け後にローラーで押さえて仕上げる凸部処理仕上げ」があります。

      そしてリシンはスタッコに似ていますが、塗膜がスタッコに比べると薄い仕上がりです。

      よりザラザラが感じられる外壁になります。

      ただ塗るだけではつまらないな…と思ったら、吹き付け塗装はいかがでしょうか。

      とても素敵な外壁になりますよ!

      カラーもいろいろありますので、業者に相談してみてくださいね。

       

      ナイロン製と獣毛製

      さて、リシンのことが分かったところで刷毛の続きです!

      早速、検証してみましょう。

      用意した刷毛はナイロン製と獣毛

      ナイロン製の細い方、目地用刷毛をまず、使って見たいと思います!

      塗料を着けていざ、目地を塗ってみましょう。

       

      シャシャシャ…。

       

      全然、進まない!細かいところが入りません…。

      すぐに、着けた塗料が無くなってしまいます。

      刷毛そのものが薄くて含みも悪いので、塗料があまり着きません。

      平らなところを塗ってみましょう。

      こちらも全然進みませんね…。

      同じナイロン製の大きい刷毛を使用してみましょう。

      お、意外と塗れる!…けどすぐに塗料が無くなってしまいました。

      無くなってしまうので、すぐ着けて塗って、また着けて塗って…。

      忙しい!

      壁の凸凹に刷毛の毛が負けてしまって、全然着かないのです。

      ちょっと伝わりにくいのですが、動画で見ていただくと分かります。

      上手く塗れないのが見れば納得です。

      次は獣毛の刷毛ですよ。

      羊毛でできている、ちょっと小さめの刷毛。

      塗ってみましょう!

      これは…結構いけますね

      けど、すぐにガサガサになってきて、刷毛の方がゴワゴワしてきてしまいます。

      う~む、これもあまり使えませんね。

      そして真打登場!豚毛の出番です!

      最強の刷毛は豚毛!良い仕事するんですよ~!

      豚は食用も安くて美味しいですからね!

      実は豚毛も安いのです。

      なんて高くて…手が出ないそうですよ。

      それでは豚毛いってみましょう!

      楽勝~!どんどん伸びる~!

      目地も塗りやすいのですよ。

      上から下までしっかり塗れます。

      さっきまでの刷毛と比べると全然違いますね!

      素晴らしいです!豚毛バンザイ!

      刷毛取りが終わったら、次はローラーで塗っていきます。

       

      塗料は撥水がおすすめ!

      今回使用している塗料はビーズコートといいます。

      オシャレな名前ですね!

      そして仕上がりもオシャレなのです。

      なんと、つや消しになる塗料で、マットな質感に!

      これだけではありません。

      ビーズコートの良い所は、超撥水なのです!

      水をめちゃくちゃ弾く!弾く!

      水滴が泥などの異物を絡め取りながら転がり落ちるそうです。

      キレイな塗膜を保てますよ~。

      さらに撥水の良い所は、塗膜表面が乾燥状態を保つので、カビや藻が発生しにくい

      汚れにくいのは、すごく良いですね。

      水を吸わないので、壁も傷みにくくもります。

      もし汚れても目立ちにくいですよ。

      特にリシンはが入っているので、水を吸ってシミになりやすいのです。

      雨の跡などが残りやすく、汚れてきてしまいます。

      なので、リシンは撥水させた方がいいというわけです。

      今回の塗装もリシンなので、この撥水塗料を選んでいます。

      これだけ寺西くんが水を弾く、と言っていますから撥水効果見てみたいですよね!

      せっかくなので水をかけてみましょう。

      ちょうど中塗り(2回目)が終わったところがありますので、ここに水をかけます。

      刷毛に水を含ませて…。

       

      えいっ!

       

      おぉ~~~!水の玉が落ちていきます!

      弾いていますね!

      さすが超撥水!

      名前は伊達ではありませんね!

       

      リシンの塗り方注意

      だいぶ塗れてきました。

      とてもキレイです。

      これも十字に切ったりして、しっかり塗ります。

      けれど、飛散が多くてカメラにも塗料が飛んでしまいました。

      10年ぐらい職人やっていると腕も上がってくるそうです。

      一流の職人は飛び散らせたりはしません。

      顔や作業着も汚したりはしないものです。

       

      寺西くん、顔!

       

      塗料まみれですが…仕込み過ぎです!

      そんなに汚れますか?っていうくらい着いていますよ!

      これだけ顔に着いていますから、三流かな?

      三流が語っていました!すみません!

      意外と塗料はぬぐっても取れません…。

      頑張りました!

      社長の面白さにはまだまだ届きませんが、体張ってます!

      応援してあげてくださいね!

      お疲れ様でした!

       

      次回は「シーリング撤去」の動画をご紹介していきます!

      シーリングって打つだけじゃないの?

      撤去とは?

      シーリング班の斉藤先生が解説します!

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    6. 塗料の種類を知ってかしこく塗替え!~外壁塗装は名古屋の塗替え道場で!~

      外壁そろそろ塗替えしたいな…。

      そう思った時が塗替え時です!

      けれどホームセンターに行ってみたら、塗料がありすぎてどれがいいか分からない…。

      塗料って値段がだいぶ違うけどどれがいいのでしょうか?

      今回は塗料の種類と特徴をご紹介します。

      種類が分かればDIYも楽にできますね!

       

      塗料の種類はどれくらい?違いはあるの?

      いざ塗ろうと思ったら塗料がどれか分からない!

      水性と油性は何が違うの?

       

      一言で塗料といっても種類はいっぱいあります。

      含まれる材料も適したものも違いがありますが、どれがいいのでしょうか?

      よく耳にする塗料はウレタン、シリコン、フッ素かと思います。

      これらの塗料はそれぞれ特徴が違いあり、値段にも差があるのですが高いから良いというわけではありません。

      耐久年数や付加機能があるもの、仕上がりの良さなど一言ではいえないほどそれぞれ特徴が違います。

      またデメリットも当然ありますので、適した塗装箇所にも違いが出てくるのです。

      DIYに向いている、自分で塗りやすい塗料や扱いにくい塗料もあります。

      とにかく値段を抑えたい!という方も多いですね。

      そんな時はシリコンがおすすめです。

      ウレタンとフッ素の中間ぐらいのグレードで、耐久性も10年~12年ぐらい。

      きちんとメンテナンスを行えば15年ぐらいは持たせることもできます。

      撥水性もあり、汚れにくい特性もあるので外壁にはピッタリ。

      防汚性もあるので手入れが楽にできるのも特徴の1つです。

      そして耐久性もあるので、屋根に塗ることもできますよ。

      付加機能が付いた塗料も豊富にありますので、塗装する箇所の悩みに合ったものが選べます。

      例えば、防カビや防汚、遮熱などがありますので、日当たりが良い、悪いなどでも選べますね。

      ツヤもあるので仕上がりもキレイですよ。

      デメリットとしては、約10年で塗膜が硬くなるのでクラック(ヒビ)が入りやすくなります。

      クラックを見つけたら、メンテナンスをしましょう。

      シリコンの上のグレード・フッ素は耐久性がなんといっても長い!

      15年~20年も持つタフな塗料です。

      耐久性だけではなく、耐候性、耐熱性にも優れています。

      耐候性が高い、ということは紫外線や雨水にも強いので影響を受けにくいのです。

      耐熱性は日光で外壁が熱を持つのを防ぎます。

      日当りの良い部屋では冷房の効きが悪くなるので、フッ素がおすすめですよ。

      逆に日当たりが悪い場所にも最適塗料です。

      防水性、防カビ性も◎

      まさにオールマイティですが、こんなフッ素にもデメリットはありますよ!

      それは価格が高いこと。

      こればかりは仕方がないことかもしれませんが、やはり良いものは高いですね。

      しかし、耐久性はアクリル、シリコンの約2倍長持ちですから、長い目で見れば妥当でしょうか?

      メンテナンスいらずでキレイが保てるフッ素、リーズナブルで種類が豊富なシリコン。

      どちらがいいかは、塗装箇所や悩みなどで変わってくると思いますので、業者に相談してみましょう!

       

      水性塗料と溶剤塗料

      ホームセンターに置いてある塗料はシリコン、フッ素などと別に水性や油性があるのをご存じですか?

      塗料は使用する前に別な液体で希釈する必要があります。

      その時に使用する液体の種類で、水性・油性と分けるのですが、これもまた特徴が違うのでどっちがいいというのは一概にはいえないのです。

      しかし、耐久性は油性の方が上ですので、水性<油性といわれています。

      水性塗料は水で希釈します。

      まず、水性のメリットはなんといっても匂いが少ないこと!

      どうしても塗料は匂いがありますので、気になりますよね。

      室内を塗装する場合は水性がおすすめです。

      そして、水性はハケやローラーといった道具類を水で洗って落とせる!

      これはかなり後片付けが楽ですね。

      もしDIYで塗るなら断然、水性が使いやすいですよ。

      では、油性は?

      油性塗料は希釈する際に有機溶剤(シンナー)を使用します。

      かなり匂いがしますが、耐久性は水性よりもグッと上りますよ。

      仕上がりも美しい!

      密着性があるので耐久性があり、ツヤがある仕上がりになります。

      価格は水性よりは高くなりますが、それも耐久性、付加機能と比較すればある程度は仕方がないことですね。

      もし、価格を抑えたいということであれば水性がいいでしょう。

       

      特殊塗料とは?

      それぞれの塗料に特徴があり、なかなか決めることができないかもしれませんね。

      そんな時は付加機能が付いた塗料はどうでしょうか?

      丈夫さを取るか、メンテナンスいらずでお手入れの楽さを取るか、はたまた防炎効果などの特別機能を取るか。

      特殊な塗料はたくさんあります。

      なんと、汚れが雨で流れ落ちる光触媒塗料もありますよ。

      汚れを、光を利用することで分解させ、雨で洗い流すのでお手入れはほとんどしなくても大丈夫!

      いつもキレイな状態をキープできる塗料なのです。

      外壁の汚れが気になる方におすすめ~!

      水で汚れが落とせるのはとてもお手入れが楽になりますね。

      また、フッ素より耐久性がある塗料も実はあるのです!

      それは無機塗料

      新しい塗料なのでまだあまり知られていないかもしれません。

      無機はと炭素を含まない物質のことで、鉱物、ガラス、セラミックなどです。

      紫外線での劣化がなく、半永久的な耐久性がある無機物。

      これらの無機物を主成分とした塗料を無機塗料と呼びます。

      しかし、無機物のみでは塗料としては硬すぎるので、有機物を混ぜて塗料は作られていて、種類がたくさん!

      何%含まれているという定義はないので、質の良し悪しがあります。

      質が悪い塗料を高い値段ですすめてくる業者がいるかもしれません。

      塗料の中に無機物が含まれているものを全て無機塗料と呼んでいる場合もあります。

      選ぶときはよく注意してください

      この無機塗料の一番のメリットは耐久性ですが、それ以外にもたくさんメリットがあります。

      耐久性があるということは耐候性もバツグンです!

      フッ素を超えるほど、ともいわれているのですよ。

      防汚性も◎です。

      親水性が高いので、汚れを浮かすことができます。

      雨水で汚れは流れていきますので汚れにくい。

      静電気も起きにくいのでホコリなども付きにくいのです。

      燃えにくい不燃性という特徴もあります。

      ガラスなどでできている無機塗料ですから、燃えにくいのです。

      100%無機でできているわけではないので、絶対燃えないということではありません。

      他の有機塗料に比べると格段に燃えにくい特徴があります。

      良いこと尽くめの無機塗料にもデメリットはありますよ。

      残念ながら丈夫な塗料ですので硬いため、ひび割れが起きやすい!

      塗装をする箇所を選びますね。

      あまり外壁向きとはいえません。

      その場合は弾性が高い無機塗料もあるので、業者に相談してみてください。

      これだけ耐久性も高い塗料ですから、価格も高い

      有機塗料に比べるとかなり高額になります。

      コストを押さえたい場合は不向きかもしれません…。

      そしてこれが大切なのですが、一定の厚みで塗装をする必要があるので職人の腕が必要です!

      ベテランの腕の良い塗装職人に塗装をしてもらいましょう。

      DIYではできませんので、業者に依頼してくださいね。

      まだあまり知られていない塗料でもありますので相談してみてください。

      塗替え道場には一級塗装技能士もおります。

      腕の良い職人もたくさんおりますのでぜひ、ご依頼ください!

      お見積りをご請求お待ちしておりま~す。

       

       

      次回は「リシン塗装解説」の動画をご紹介です!

      リシンってご存じですか~?

      特殊な塗装で、ただ塗るだけではないのですよ。

      塗装職人の寺西くんが解説します。

      お楽しみに~☆

    7. ベテラン足場職人・トシさんが解説!クレーンで足場材を運ぶ特殊現場を紹介します

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「重機を使用した足場」の動画をご紹介しま~す!

      今回は足場動画の紹介です。

      重機を使って足場材を吊り上げていく職人技をご覧ください!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      ピケ足場でめずらしく重機【35t】を使用して足場を組みました!

       

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      足場の種類

      今回の現場は7階建てのマンション

      出演はミッチーこと足場班職長の寺道くん

      そして、ベテラン足場職人トシさんとベトナム人のフィンくんの三人です。

      フィンくんは普段はシーリング班で仕事をしているのですが、全部できるスペシャリスト職人!

      応援で来てもらいました~。

      クレーンのオペレーターを合わせて、4人で現場を回します。

      重機を使用した現場ってなかなかありませんので、珍しいのですよ。

      なぜ、重機を使用しているかというと、この建物は真ん中が吹き抜けになっているのです。

      足場を組んでいるのが内部なので、足場材を入れることができない!

      なので、からクレーンを使用して足場材の出し入れをするのですね。

      トシさんの役目は建物の外に止まっているクレーンのオペレーターと無線でやり取りして、足場材を出し入れする指示をすること。

      共同作業で進めていきます。

      楽しみですね!

      では早速まいりましょう!ご安全に~!

       

      バラシと吊り上げの手順

      中に入ってきました。

      ミッチーは中でバラシ、トシさんとフィンくんは屋上作業です。

      今、ミッチーは4階部分のバラシを行っています。

      本当に中に組んでいるのですね。

      ミッチーがバラシをしているのは珍しいです。

      じっくりご覧ください!

      さすが、手際が良いですよね~。

      無駄がない動きでとても見ていて気持ちがいい!

      大概、喋っていると集中できなくて仕事が遅くなりがちですが、ミッチーは喋る方が効率UP

      サクサクと進んで、動画再生回数も伸びますね~!

      ここでちょっと早送り

      あっという間にバラシ終わりました。

      これでどうするのかいうと、クレーンで上から吊り上げます。

      一通り、ある程度キリの良いところまでバラしたら吊り上げ開始です!

      柱は柱だけ単体で吊り上げ、小物はカゴに乗せて吊り上げします。

      吊り上げた先の屋上でも別で作業がありますので、それも考えてバラしていくそうですよ。

      屋上にいるトシさんに合図を送ると、クレーンの先に付いたワイヤーを下ろしてくれます。

      呼んでみましょ~。

       

      トシく~ん!

       

      ひょっこりトシさんが顔を出しました。

      ワイヤーが下がってきます。

      このワイヤーの先が輪になっていて、足場材を潜らせて両端に掛けると準備完了。

      上からトシさんとフィンくんが見守っています。

      合図をすると、ゆっくり上がっていきますよ。

      そして、上がっている間に次のバラシ作業を開始

      次のカゴが来る前に作業を進めておきます。

      11段の足場をミッチーが一人でバラシています。

      さすが職長!仕事が早いですね。

      さあ、カゴが到着しました!

      ここに単管ブラケットなどの小物をどんどん入れればOK。

      上がりま~す!

      おっと、ここで忘れ物。柱を一本入れ忘れです…。

       

      屋上での作業

      ここで屋上のトシさんに解説してもらいましょう。

      中に足場材を下ろす時の注意点です。

      長物だけ真っすぐ下ろしたいけど、などでクレーンの先端がブレたりします。

      ワイヤーの先端のフックを下ろせば下すほど、ワイヤーは長くなり、振り子のように振られてしまうのです。

      揺れを止めることはできないのでとても危険

      風を止めることはできませんからね。

      そういったことに注意しながら作業を進めます。

      トシさんは動画用に解説してくれて、カメラマンとも話していますが、クレーンのオペレーターにも無線で指示を送っているのですよ。

      サラッとやっていますが、これ絶対大変ですよね。

      さすがトシさんです!

      連携取りながらきっちり作業しています。

      次は一階での作業です。

       

      一階での作業

      さて、一階での作業になります。

      トシさんが効率よくできるように片づけをしてくれているのです。

      防水を施している床を傷つかないように、しっかり養生もされていますね。

      ただ足場材を置いているだけのように見えますが、ちゃんと考えられて置かれているのですよ。

      地面に足場材をペタッと置いてしまうと、ワイヤーを潜らせることができません。

      なので、手すりを下に置いてその上に材料を積んで浮かしているのです。

      さすが「出来る男」の仕事は違いますね!

      そして、トシさんとミッチーが二人で作業をしている動画はあまりないのでレアですよ。

      以前、ミッチーがトシさんにドッキリを仕掛けたら、ドッキリじゃなくなってしまって…。

      ミッチーは少々、トラウマのようです(笑)

      ここでトシさんの数々の華やかな現場経験が明らかに!

      今回のような重機を使用した現場には良く行くそうです。

      足場メインで今はやっていますが、昔は「鉄骨建方」や「橋桁」などやっていたそうですよ!

      鉄骨建方は鉄骨で建物の骨組みを作ることで、橋桁とは橋脚の上に設置する橋の土台。

      かなりの大規模工事ですね!

      橋まで手掛けているなんてさすがトシさん!格好いいです!

      何といってもやればできる子です!

      話しているうちにあらかた、片づけができていますね。

      レッカー作業の時は、荷物を吊り上げる回数をどれだけ最小限にして早く作業が進むかが大事だそうです。

      効率最優先で行います。

      キレイにまとまったので、これらの足場材は3回で上げますよ。

       

      荷揚げ開始!

       

      ここで注意すべきことは、吊り上げる荷物の中心にクレーンの先端を合わせていくこと。

      ワイヤーをかけて吊り上げた時にクレーンの先端が全然違う位置にあると、ギュッと持ち上がった瞬間に振れてしまうのです。

      下にいる人もとても危険です!

      そうならないために荷物を空中に少し浮かした時点で、荷がちゃんと吊れているかどうか荷崩れを起こさないかどうかを確かめることです。

      これを「地切り」といいます。

      次々上がって、最後のカゴを残すのみ!

      そして全部、屋上に集まりました。

      今度はこれを外に止まっているトラックに降ろします。

      ちなみに、このような作業をする時は有資格者しかできません。

      トシさんはもちろん有資格者です!

      キレイに重ねられた柱を持ち上げていきます。

      これ1つで1t半(1500Kg)

      1t半を吊り上げて、下のトラックに降ろします。

      圧巻ですね!

      今までは輪を足場材の下に入れて吊っていましたが、「蛇口」という輪っかを足場材の先端に掛けて上げます。

      吊る物によっていろいろ手法があるのですね。

      高速でGO!

      下にはミッチーがトラックで待っています。

      ワイヤーを外して次はカゴです。

      最後の積荷が来ました。これで全て完了です!

      オペさんも初登場。

      お疲れ様でした!

       

      まとめ&おまけ

      これで作業が完了です。

      最後、どうしてもいいたいことがあります!

      なんとなく作業しているように見える足場班ですが、全部荷の置き方を考えながら効率よくできるように作業している!

      計算されて作業は行われているのです!

      無線でオペさんに指示を出しながら、解説もしてくれていたのでトシさんは本当に大変だったと思います。

      でも、きっちり仕事終わりましたね。さすがです!

      そして何より大事なことは「積荷の下には入るな!」です!

      お疲れ様でした!

       

      おまけはクレーン車の回転灯について。

      積荷の重さで回転灯の色が変わります。

      と信号と同じく、積荷がギリギリだと赤が点灯しますよ。

      ためになりますね!

       

       

      次回は「塗料の種類」についてご紹介していきます!

      塗料っていっぱい種類あるけど何が違うの?

      定番のものから最新のものまでご紹介です。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

    8. 塗料って何が違うの?性能の違いで耐久性が変わります!~寺西流塗料耐久テスト~

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「塗料の耐久テスト」の動画をご紹介しま~す!

      塗料にはいろいろな種類がありますが、どう違うのでしょうか?

      寺西流耐久テストで塗料の耐久度をご紹介します。

      思いがけない結果にこうご期待です!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      【塗料の性能の裏側?】シリコン フッ素も実は性能は変わらない?価格を超えた性能はいかに!!

       

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      寺西流塗料耐久テスト!

      いつもの現場からではなく、今回は室内からお届けです!

      会社の一室から寺西くん一人で配信!

      社長がいなくて、ちょっと寂しいのですが塗料の違いを解説&耐久テストしていきます。

      塗料ってグレードがありますよね。

      価格も高いものから低いものがありますが、これは何が違うのでしょうか?

      一般的に上から、フッ素→シリコン→ウレタンとなります。

      フッ素が一番価格は高く、ウレタンはお値打ち。

      シリコンはその中間くらいで、一般的な物という位置づけです。

      これらは価格が低いから、物が悪いというわけではありません。

      それぞれ性能が違い、一概にこれが一番良い!ともいえないのです。

      寺西くんは10年以上塗装職人をしていますが、未だにどれいいのか分からないのですよ!

      お客さんに自信を持って、「これが一番!」と説明したいのですが、正直分からない…。

      そこで、今回行うのが「耐久テスト」です。

      どのように行うのかというと、塗料の割れ方を見てみることにしました。

      シーリングの上に塗装をするとクラック(ヒビ)が入ってきます。

      劣化するとシーリングは痩せていき、建物の動きで伸びたり縮んだりするのをご存じですか?

      また、暑さや寒さでも伸び縮みはします。

      そのシーリングの動きに塗料がついていけないので、ヒビが入ってきてしまうのですね。

      塗料には伸縮性はありません。

      そこで登場するのが、弾性硬化剤

      これは伸縮性がアップする硬化剤で、主剤と硬化剤を混ぜて使用する2液性の塗料に混ぜるものです。

      当然、弾性アップするので割れに強いはずですね!

      早速、検証です!

       

      検証のやり方

      検証のやり方はプラスチック段ボール、通称段プラに塗料を塗って、折り曲げる!

      シンプルで分かりやすいですね。

      乾いてから折り曲げて、割れるのか割れないのかを見ていきます。

      寺西くんの後ろのホワイトボードにもう用意されていますよ。

       

      2液性シリコン弾性       2液性シリコン普通

       

      2液性フッ素弾性        2液性フッ素普通

       

      この4つで見ていきます。

      寺西くんの予想では、一番破れにくく割れないのがシリコン弾性!

      次にフッ素弾性、シリコン普通、フッ素普通と予想しています。

      シリコンとフッ素はどっちが割れやすいかというと、フッ素の方が硬いのでシリコンの方が割れないのではないか、という予想だそうです。

      フッ素の方が高価でグレードは上なのですが、硬めなので割れるか割れないかでいうと、シリコンの方が勝っている!ということですね。

      なので、きっとシリコンは柔らかい!

      割れにくいはずです。

      塗料を塗った段プラをぐしゃぐしゃにしてしまおう!という検証ですよ。

      面白そうですね。

      しかし、最初から割れてしまうとつまらないので、検証は割れにくい予想から。

      シリコン弾性→フッ素弾性→シリコン普通→フッ素普通

      この順番でやっていきます。

       

      塗料の種類

      その前に、ちょっとおさらいです。

      そういえば塗料ってどのぐらい種類があるのでしょうか?

      数え切れないほどあるので、主流の塗料をざっくりご紹介。

      まずは今回、検証実験で使用しているシリコン、フッ素、そしてウレタン

      それ以外には無機やラジカルといったものがあります。

      シリコンはグレードとしては中間あたり。

      よく使用されるメジャーな塗料です。

      耐久年数は12~15年ほどで、遮熱や防汚機能などが追加されている物もあります。

      カラーバリエーションもかなり豊富ですよ。

      ウレタンはシリコンよりグレードは下です。

      今はシリコンが多く使用されるようになりましたので、使用頻度は少なくなってしまいました。

      けれど、塩ビ製、鉄部などに相性が良く、密着性が高い、弾性があるのでひび割れしにくいなどメリットがあります。

      DIYにもむいている塗料ですので、おすすめですよ。

      耐久年数8~10年ほどでシリコンよりやや落ちます。

      そして、耐久年数でならばフッ素がおすすめ!

      15~20年ほど持ちます。

      少々価格が高いのですが、その分耐久性、耐薬品性、耐候性と他の塗料に比べてメリットが多いので、外壁にはフッ素をおすすめです。

      屋根塗装にもむいていますよ。

      ここまでは聞いたことがある塗料かと思いますが、無機やラジカルはご存じでしょうか。

      無機は耐久性が高い塗料でフッ素よりも長持ち。

      耐久性は20~25年程といわれています。

      レンガやガラスのような炭素を含まない無機が塗料の原料で、紫外線に劣化しにくいので長持ちするのです。

      ラジカルは最近注目の新しい塗料です。

      耐久性は13~16年でシリコンと同じくらいですね。

      劣化を引き起こす物質を抑えることができる、新しい塗料。

      まだそんなにメジャーではないので、聞いたことないものかもしれませんね。

      他にもいろいろありますが塗料の紹介はここまでで、検証結果を見てみましょう!

       

      検証結果

      お待たせしました!検証結果発表です!

      まずは2液シリコン弾性からいってみましょう!

      それぞれ、プライマー(下塗り材)だけ塗ってあります。

      では寺西くん、やっちゃってください!

      段プラの縦の筋目方向に折ります。

       

      何ともない!全く破れません。

       

      次、横の筋目に逆らって折りますよ。

       

      何ともない!

       

      予想通りですね。ぐちゃぐちゃにしても破れません。

      思った通りです。

      では、2液フッ素弾性いきます。

      フッ素は硬めですが弾性硬化剤が入っているから破れないと予想。

      やってみましょう!

       

      破れない!何ともない!

       

      ぐちゃぐちゃにしても大丈夫!

      さすが弾性硬化剤です。

      そして2液シリコン普通

      これは弾性硬化剤ではなく、通常の硬化剤が混ざっています。

      現場で最もよく使われる塗料。

      いきま~す!

       

      あれ?破れない!

       

      シリコンすごい!全く破れていませんね。

      ちょっと折れ目をつぶしてみましょう。

      割れない…破れない…。

      ぐちゃぐちゃにもしてみましょう。

      破れない…。

      すごいけど、画的にどうなのでしょうか?

      正直、寺西くん的には破れて欲しかった

      画的にはつまらない…ですかね?

      はい!気を取り直して2液フッ素普通いきます!

      これは破れますよ~。硬いですもの。

      もちろん、寺西くん予想も破れます。割れます。

      弾性硬化剤を入れたから持っていたようなものです。

      普通の硬化剤では割れてしまいますよ。

      やってみましょう!

       

      あれ…?

       

      反対側にも折って…。破れない…。

       

      ぐちゃぐちゃにしても破れる気配なしです。

      まいったな…

      思わず本音が漏れる寺西くん。

      これも検証結果です。

      再度ぐちゃぐちゃにしても破れない!

      破れなければ、持ちの良い塗料と思いますが寺西くんは動画的に展開がなくて困ってしまいました(笑)

      最終手段で巻き始めます!

      必死過ぎですが、画的にどうしても破れて欲しい!

      けれど破れないのです。

       

      検証結果は全部一緒!破れません!

       

      今回は残念ながら結果が「破れない」となりましたが、別な検証動画でリベンジします!

      伸ばすような検証をするということなので、その検証も楽しみですね。

      お疲れ様でした!

       

      次回は「足場」についての動画をご紹介!

      足場についてじっくり解説します。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

    9. 最後まで手は抜きません!寺西先生の塗装講座~タッチアップ偏~!!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「タッチアップ」の動画をご紹介です!

      塗装を終えた後、お客様に引き渡す前の最終チェックがあるのをご存じですか~?

      管理が隅から隅まで検査をするので、その前に仕上げをしますよ。

      塗装班職長・寺西先生がタッチアップについて解説しています。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      職人の最後のひと手間!細かな部分で差が出る職人のこだわり紹介

       

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      仕上げに差が出るタッチアップ

      今回の現場は会社ビルの塗装です。

      もう終わりが近い現場で、この時は台風シーズンだったため風の影響を受けないように養生をしていました。

      塗装が終わったらお客様に引き渡しますが、その前にあることをします。

      それは検査

      塗り終わったので「はいどうぞ!」と渡すわけではないのです。

      塗替え道場では施工が終わったら本社から管理担当者が来て、検査をします。

      検査をクリアするとようやくお客様にお渡しできる、というわけです。

      そこで、この検査が始まる前に職人がチェックをしてタッチアップをします。

      タッチアップとは傷、塗り残し、手直し・補修などをすること。

      これで最後の仕上げをします。

      寺西くんがタッチアップとチェックのコツを解説しますよ!

       

      ※途中、セミナーの告知が出ますが昨年の日程で既に終了しておりますのでご了承ください。

       

      直線はキレイに!紙テープの剥がし方

      さて、タッチアップする箇所は上塗りまで終わっている外壁。

      とてもキレイですよね。

      けれど管理は、姑のチェックみたいに見ます!

      隅から隅まで全部見ますので、少しでも塗り残しがあったら大変。

      例えばラインがガタついているところなどはキレイにしないといけません。

      そして、こういう所をこだわると仕上がりにが出ますよ。

      やっぱりビシッとラインが出ている方が格好良いですよね。

      直線はキレイな方が見て気持ちいいです。

      紙テープを貼って、ラインをしっかり出していきます。

      塗料を塗って、紙テープを剥がしますが水性塗料の場合は取り方にもコツがあるのです。

      真っすぐ90度で立てて取ると、乾燥した塗料まで剥がれてきちゃいます!

      なので、寝かして引っ張るようにして取ると、キレイに剥がせますよ。

      水性塗料のような厚みのつく塗料はこのようにして剥がすと上手くいきます。

      ラインがキレイにでましたね。

      もし自分でタッチアップする時があったら、このようにやってみてください。

      仕上がりが変わりますよ!

       

      職人だから分かる「しぶき」

      次、上にあがります。

      ここでもタッチアップ箇所を発見!

      それは「しぶき」です。

      これ、動画でよ~く見て欲しいのですが本当に分からないくらいの点々が付いています。

      違う色の塗料がしぶいて飛んできているものが「しぶき」です。

      ちょんちょん、と3カ所くらい付いているのが分かりますか~?

      これ、職人なら分かるそうです。

      見逃せないチェックポイントなのですよ。

      管理が見に来た時、「ここ!」という場所に紙テープを貼って残していきます。

      その量が多いとモチベーションがダダ下がり。

      確かに直しが多いとガックリしますよね。

      塗装班の中でも検査後に今日の成果を話すそうです。

      どのぐらい紙テープが貼られていたかを言い合って、まるでテストが返ってきた時みたいですね。

      なので、抜かりなくタッチアップしていきます。

      塗替え道場のイムラ部長は昔、管理をやっていたことがありました。

      かなり厳しい管理者で、テープが5個以上になると「検査できる状態じゃねぇ!」と帰ってしまっていたそうです。

      いや~厳しいです!

      怖い、いえ職人思いの方ですね!!

       

      チェックのポイント

      お次は窓サッシを見てみましょう。

      良く見ると塗料が潜ってしまっています。

      これは養生や髪テープをしたところに塗料が入り込んでしまったため、はみ出ているのですね。

      あちこちに付いてしまった塗料は掃除をしないといけません。

      今、寺西くんはタッチアップ係なので、掃除係にやってもらいます。

      タッチアップと掃除と役割が分かれて効率よくチェックして回っているのです。

      なので、ここは掃除の人が見落とさないように紙テープを貼ってを付けておいてあげましょう!

      色んな人がたくさんの目で見ることが大事なのですね。

      ダブルチェックの要領で見ていきます。

      そして、見る人も癖があり、その癖が出てしまう!

      寺西くんは見て回る時、必ず右回りに行くそうですよ。

      前の職長に寺西くんが教えてもらったことだそうですが、

       

      右回りの人はたまに左回りに回ると良い。

       

      そうすると、タッチアップ箇所が出てくる…!

      逆の方角で見ると、見えていなかったものが見えるのです!

      いつもと違った角度から見ることで、気付かなかったものが見えるようになるのですね~。

      おもしろいですね。確かに癖が出るというのは、分かるような気がします。

      何ごとも、違った角度から見るのがいいのですね。

      では、窓サッシのラインを出していきましょう。

      髪テープを貼って、塗料を塗っていきます。

      このような濃い色味のサッシは透けやすいです。

      透けるというのは塗料の下から色が透けて見えることを言います。

      確かに見えていますね。

      なので、いっぱい塗ったらちょっと時間を置いて、もう一度塗ります。

      待っている間に、付近のタッチアップ箇所を見ておきましょう!

      効率よくチェックしていきます。

      お待たせしました!テープを剥がしますよ!

      ラインがビシッと出ていて、キレイですね。

      また移動します。今度は屋上

      今回のビルは面によって色を変えています。

      横と正面は色が違うオシャレな外壁です。

      日陰だから色が濃く見えるわけじゃないのですよ~。

      元から濃い目の色なのです。

      そして、この色替えした付近はタッチアップが出やすい!

      違う色が飛んでいることも多いのですよ。

      パッと見は全然分かりませんが、管理のチェックは何といっても姑レベル(笑)

      かなり接近して見ますので誤魔化しは効きません!

      よ~くチェックしておかないと紙テープいっぱい貼られちゃいますね。

      笠木の下、ラインを直します。

      髪テープを貼って、塗料を塗りなおしますよ。

      ちょっと、飽きてきました?

      職人の仕事は同じことの繰り返しで大変ですよね~。

      効率の良いテクニックがあれば教えて欲しいそうです。

      人それぞれやり方が違うそうなので、人のやり方にも興味がありますよね。

      ツィッターやYouTubeのコメントなどでぜひ教えて欲しいです!

      さて、ここから寺西くんの働く姿をたっぷりご覧いただきます!

      働く男は格好いいですね~!お楽しみくださ~い。

      編集、素晴らしいですね。恥ずかしそうな寺西くんも見られますよ。

      ここでは水性塗料を使用していますが塗ってる時になんだが色が違うな~って思いませんでしたか?

      塗るとより分かるのですが、色が薄いですよね。

      違う塗料を塗っているのでしょうか。

      実は水性塗料は色の「のぼり」が激しいものなのです。

      のぼりというのは、塗った時と乾いた時の色の違いが出る(濃くなる)ことをいいます。

      上塗りしてある所に塗ると、全然色が違いますよね。

      乾くと同じ色になります。

      これだけ色の違いがあるので、塗り残しも少なく済むというのが良いところですね。

      先ほど塗った笠木の下の紙テープを剥がしていきましょう。

      こちらもビシッとラインが出ています。キレイ

      今日中にタッチアップを済ませて、管理を待つのみです!

      紙テープの数少ないと良いですね!

      お疲れ様でした!

       

      次回は「塗料」についての動画紹介です!

      いろいろな塗料がありますが、何が違うのでしょうか?

      寺西くんの解説です。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

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    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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