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    1. DIYで塗装するとどうなる?防水効果や耐用年数にも違いがでます~塗装工事は名古屋の塗替え道場に~

      台風・大雨が毎週のようにあり、気候が安定しませんね。

      涼しかったり暑かったりと、体調も崩す季節です。

      天気予報を見て「また台風が発生か…」と思いますよね。

      「台風後って外壁すごく汚れて嫌だな」って声もよく聞きます。

      強風で雨が打ち付けられて窓や壁が汚くなります。

      塗装がはがれていて気になってきたら外壁塗装のタイミングかも。

      「メンテナンスもしてないしそろそろ塗り替え時期かな」と思ったら外壁塗装を考えてみませんか?

       

      でも壁を塗るくらいなら自分でできそうだな!

       

      そう思う方も多いはず。

      今回はDIYで塗装をするのとプロに頼んだ時との違いをお伝えてしていきま~す。

      どのような道具、テクニックで塗装するのかもご紹介しますよ!

       

      塗装はDIYでできる?

      「DIYが趣味」・「棚や椅子の塗装をしたことがある」

      手先が器用で作ることを趣味としている方も多いですね。

      ホームセンターにはプロ仕様の材料もそろっていて、ネット通販では何でもそろいます。

       

       家の外壁ぐらい材料さえあれば自分でできる!

       

      大概の方は、そう思いますよね。

      自分でDIYすれば費用も抑えられるし、好みの仕上がりにできて良いことばかり。

      でも、外壁って簡単に塗れるものなのでしょうか?

       

      ローラーにペンキ付けて塗るだけでしょう?

       

      本当にそうでしょうか?

      まず、外壁塗装に必要な材料と道具を揃えないといけませんね。

      販売されている塗料には1缶で塗れる量の目安が書いてあります。

      なので、まず塗る場所の大きさを考えないといけません。

      外壁なので、平米で計算します。

      平米とは平方センチメートルのことで単位は「㎡」を使いますね。

      よく、不動産のチラシなどに「賃貸面積〇㎡」と書いてあるのを見たことはないでしょうか?

      面積を計算しなければいけません。

      外壁の縦と横の長さを計って、平米を出しましょう。

      そしてそれを元に材料をそろえます。

       

      こんなに使うの?!

       

      計算してみたら思った以上の量でビックリするかもしれませんね。

      次に道具を揃えます。

      使用するものはまず、ローラーです。

      これがあると広い面積を塗るのにとても楽ですので、外せない道具ですね。

      使用する材料に適した素材のものがあります。

      材料が水性か油性なのかでも変わってきますので、よく確認してください。

      そしてハケも用意しましょう。

      ハケもサイズがいくつかありますので、塗る場所に合ったものを用意します。

       

      ローラーで塗るのにハケが必要?

       

      壁をひたすら塗る時はローラーを使用しますが、角や壁の端っこ、付帯部と呼ばれる樋の裏などはローラーが入りません。

      上手く塗れませんので、そういった狭い場所はハケを使って塗るとキレイにできますよ。

      塗る前には必ずケレン作業をしましょう。

      ケレンとは掃除のことです。

      汚れていたり、ゴミやほこりが付いていたりしたらキレイに塗ることはできません。

      また、ケレンと一緒に必ずやって欲しいことは洗浄です。

      高圧洗浄機があるといいですね!

      洗浄機を使って、壁をキレイに洗い流しましょう!

      一通り洗浄が終わったら、塗装開始!と行きたいところですがまだ準備があります。

      それは養生です。

      養生とは窓や塗りたくない場所、壁の傍に置いてある車などに塗料が付かないよう、ビニールシートなどで保護すること。

      これをしておかないと、あちこちに塗料が付いてしまい大変なことに!

      しっかり養生はしてくださいね。

      この養生に必要なビニールシートやマスキングテープなどもホームセンターやネットで購入できます。

      ビニールシートはマスカーと呼ばれるガムテープとビニールシートが一体化した養生専用のものがありますので、それを使うと楽ですよ!

      サイズもいろいろありますので、窓の大きさなどに合わせて用意してくださいね。

      なんだか準備段階で疲れてきましたね。

      必要なものが多くて、大変ではないですか?

      用意するだけでも一日潰してしまいそうです。

      週末のお休みで塗装を考える方が非常に多いと思いますが、準備段階で最初のお休みは終わりそうですね~。

      養生を一通り済ませて、準備ができたら早速塗ってみましょう!

      塗料は何を用意しましたか?

      水性ですか?油性ですか?

      1液性のものと2液性のものがありますがどちらでしょうか。

      いざ塗る、となっても塗り方にも順序があります。

      最初に下塗り材を塗りますので、それを用意してください。

      ハケで細かい所を塗って、ローラーで広い面積を塗りましょう。

      外壁ですから上の方から下に向かって順序良く!

      全部塗ったら、乾燥待ちです。

      乾燥したら次は本番用の塗料を同じように上から塗ります。

      これが中塗りとなりますので、乾燥待ちをしてもう一度塗って、上塗りの完成です。

      お疲れ様でした~

       

       耐用年数は塗料の違いで変わる!

      塗装の工程をご説明してきました。

      塗料は1液性のものと2液性のものがあります。

      ホームセンターなどでは1液性のものしか販売していないかもしれません。

      材料屋さんやネットなどでは2液性のものが購入できると思います。

      1液性は「蓋を開けてすぐ使える」、2液性は「2つの材料を混ぜて使う」という違いがあるのですが、2液性は面倒くさそうですね。

      主剤と硬化剤が別になっており、使用するたびに混ぜて作ります。

      確かに1液性はすぐ塗れて、保存も楽でいいのですが、2液性の方は仕上がりが良く持ちが違う!

      耐用年数も変わってきます。

      また、使用材料で耐用年数も変わってきますが、一般的なものですとウレタン、シリコン、フッ素があります。

      値段もフッ素が一番効果ですが耐用年数も一番長く、丈夫です。

      もちろん、下塗りからきちんと塗装をした場合ですよ。

      フッ素の塗料をいきなり洗浄もしていない外壁に塗った場合は、長持ちしません。

      全ての工程を経た結果にですので、DIYの際も手順を守れば塗料の缶に書いてある耐用年数で外壁を守ることができます。

       

      塗装工事をプロに任せる理由

      DIYで塗装をする方法をご説明しましたが、ここまでの工程で「自分でできる!」と思いましたか?

      養生するだけでも、きっとお休みが終わってしまいますよね。

      ですので、DIYの塗装はやはりおすすめできません。

      また、洗浄も養生せずに塗料をいきなり塗るというやり方は上手く塗れませんのでNGですよ。

      下塗り・中塗り・上塗り3回塗りをしないと外壁を守ることができません!

      例え塗れたとしても、ただ塗っただけでは剥がれてきたり、雨水が侵入してしまったりと、もう一度塗らないといけなくなります。

      しっかり塗装をすれば10年ぐらいは持つものなので、ここはやはりプロに任せてみませんか?

      もちろん、洗浄も養生もきっちり行い、隅々までキレイに塗装します。

      3回塗りをして仕上がりもとってもキレイです。

      ついでにクラック(ひび割れ)などの補修もしましょう。

      雨漏りの心配がないように見てもらうこともできますよ。

      また、足場を組むのであれば防水工事も一緒に行って台風・大雨に備えませんか?

      塗替え道場では塗装工事と一緒に防水工事もおすすめしています。

      防水専門の職人も抱えておりますのでトータルメンテナンスができますよ!

      確かに「DIYの方が安くできる」というのもありますが準備も大変、失敗したら塗り直し、となるならばプロに任せてください。

      満足のいく仕上がりで、家屋を守るお手伝いをしますよ!

      資料請求・見積り、お待ちしております!

       

      次回は「屋根塗装」の動画をお届け!

      屋根の職人さんと塗装班・職長寺西くんがじっくり解説します。

      お楽しみに~☆

    2. 外壁をムラなく塗る!塗装の2回・3回塗りの色の違いや直し方も分かります!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「ムラなく塗る」についての動画をご紹介です。

      キレイに塗るのって本当に難しいですよね。

      その職人技をお見せします!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      外壁塗装のボスが語る!壁をムラなく塗る「技」

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

       

       

      塗料は何を選ぶ?

      出演は塗り替え道場・小林社長と毎度おなじみ塗装班職長・寺西くんの2人です。

      のっけから社長が謝罪する事態となっていますが、誠に申し訳ありません

      社長はいつものあれ、忘れてしまいました。

      もちろん、動画を見ればすぐ分かりますが、何だと思いますか…?

      ピコハン!ではないのです~。

      なんと衣装です!

      なので、寺西くんの隣には親方みたいな方がいますが、社長ですよ!

      若干、面白みにかけますがいつも通りスタートです。

      寺西くん、よろしく~。

      では、真面目な話をしていきましょう!

      今回はムラなく塗る方法としまして、塗料のお話から。

      外壁を今、塗装中ですがALCの壁になります。

      ALCというのは、以前他の動画でも説明していますが軽量気泡コンクリートのことです。

      「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の頭文字を取ってALC

      高温高圧で蒸気養生されていて内部は気泡で空いています。

      なので、とても軽いのが特徴。

      通常のコンクリートに比べると1/4程の重さなので、外壁として使う場合は金属網で補強されたパネル状になったものを使用します。

      気泡が空いているので、夏は涼しく冬も一定の温度が保てるので温かい、というのがメリットです。

      このALCの外壁を下塗り材で塗っています。

      ちなみに寺西くんが真面目に解説している横で、社長の顔芸が拝めますよ!

      存分に笑ってくださいねー。

      このまま続きますが、寺西くんは何を話すのか忘れてしまいます…。

      気を取り直していきましょう!

      下塗り材ですが、「SDサーフエポ」というエポキシ系のものと「ソフトサーフSG」というのを使用しています。

      SDサーフエポはサイディングボードに適したもので、フィラーとシーラーの間ぐらいの物。

       

      ・フィラーは粘土質でヨーグルト状、クラック(ひび割れ)を消す効果があり、層を厚くする時などに使用。

      ・シーラーは密着性があり、接着剤のような役割や吸い込みムラを無くす時に使用。

       

      その両方をとったものがSDサーフエポで、サイディングボードに使用します。

      SDとはサイディングボードのことなのですね~。

      そしてソフトサーフSGはALC・モルタルに適していて、クラックに対する追従が強い!

      なので、今回はソフトサーフSG使用します。

      …って、社長が寺西くんのセリフ取って全部説明しちゃいました!

      もう一度、寺西くんからの解説、必要ですか…?

      いいですよね!社長の解説バッチリです!

      寺西動画に「寺西全然ダメじゃん」みたいなネガティブコメント入ると、泣きながら削除しているそうなので、元気になるようなコメントくださーい!

      ガラスのハートなもので、ご飯食べられなくなっちゃうみたいです(笑)

      職人目線の内容が濃い動画をこれからも、どんどん増えていきますので応援よろしくお願いいたします。

       

      外壁をムラなく塗装しよう!

      では、塗装に戻りましょう!

      中塗りをしていきますが、使用材料は「クリーンマイルドシリコン」です。

      2液性(主剤・硬化剤が別でシンナーなどで希釈して混ぜて使うタイプ)の塗料。

      色は薄いクリーム系で明るい色です。

      外壁の元の色は実は茶色。かなり濃い色でした。

      なので、元の色が透けてしまうので下塗り材もを使用しています。

      今回の中塗り材ですが、実はシンナー少なめにして濃く作って、ドロッとさせているそうです。

      このドロッとしたもの、硬くて腕も疲れる、平米伸びない、ハケも進まないと良いことありません!

      なぜこんな使いにくい状態にしたのか、というとドロドロしているということは色の止まりが良い、厚みがつく、というメリットがあるのです。

      この様に、規定の範囲で色を見ながら調整を行っています。

      濃い色の上に薄い色を重ねるために、きちんと色が乗るように工夫をしているのですね!

      どのように塗っていくのかというと、まずは左側に材料を置きます。

      縦にサッサッと簡単そうに塗っていますね~。

      これが上手に塗られているのかどうか、社長にはよく分からないそうです~。

      なので、カメラ寄ってみましょう!

      最初に材料を置いた場所と最後に置いた箇所、良く見るとが違います。

      材料が薄いと、均等に伸びるのですが、濃ければ濃いほど均等にするのが難しいのです。

      ここで、次は横に動かしていきます。

      これが、「十字に切る」という塗り方です!

      中塗りをムラなく塗らないと上塗りをした時に目立ってしまいます。

      均等に伸ばすためにもこの中塗りをムラなく塗ることが大切なのですね。

      しっかり十字切っていきましょう!

       

      ローラーでの塗り方・直し方

      実はガ↑イヘキ…。

       

      ガ↑イヘキ???

       

      イントネーション可笑しすぎます(笑)

      社長にピコハン貰いましょう!

       

      戻ります。

      実は外壁の側面というのは山形になっているそうです。

      ∧∧∧∧∧∧←分かりやすく図解するとこんな感じ!

      なので、この山形の隙間に塗料を入れないといけません。

      片方だけにローラーを動かすとその面しか塗られなく、隙間に入らないので左右上下に動かして十字を切るという訳です。

      左右、上下で2回塗るから2回塗りなのですね!

       

      寺西くん「そうです…。」

       

      ブー!違いますよ!

      寺西くん、肯定しちゃダメ!

       

      中塗り・上塗りで2回です!

      下塗りと合わせると3回塗りですよ!

      乾いてからもう一回塗ります。お間違えの無いように

       

      塗料が濃いととにかく伸びない!

      この山形の隙間に入らないので、色が乗らないのですね。

      左右上下ともに往復して塗らないと、定着しないのでしっかり、塗りましょう。

      ここで手を抜くとムラになってしまいます。

      薄いところ、濃いところがないように塗るのがムラを無くすことになりますので、中塗りはきちんとやらないといけなのですね。

      乾く前によく材料を伸ばしていけば、ムラを無くすことができます。

      山形に定着するよう十字を切って塗っていってくださいね。

       

      色を見れば2回塗り・3回塗りは分かる

      しかし、これだけ濃い材料で塗っているのですが、時間が経ってくると透けてくるのです!

      特に凸凹した外壁は尖っている先端には塗料が乗らず、どうしても少なめに付きますので透けてしまうのですね。

      凹んでいるところは塗料が溜まりますのでいいのですが、先は時間が経つと透けていくというわけです。

      かなりカメラ寄って、近くで撮影していますので動画で確認を。

      よく見ると透けてきているのが見えますよ。

      そしてこれは2回塗り(上塗り)をするとバッチリ良くなります!

      中塗りと上塗りがピッタリくっ付くので、塗料がきちんと乗るのです。

       

      「本当に2回塗っている?」

       

      お客様からもよく聞かれますが、中塗り・上塗りは見れば分かります!

      中塗り1回しか塗っていないと、絶対に分かる!

      上手い人が塗れば分からないぐらいにはなるかもしれませんが、基本的に見れば分かるのです。

      足場のある状態で塗る時はどうしても上から順番に塗っていくので、ローラーが重なる部分が出ます。

      乾燥時間に差が出てしまい、重なっている部分は2回塗りになってしまうのですが、もうそれだけでも1回なのか2回なのかが、分かりますよ!

      職人じゃないと分からない、というわけでわありません。

      素人でも見ればはっきり分かりますので「塗ってないんじゃない?」という心配はご無用です!

      見方さえ知っておけば、塗ったか塗ってないかも分かります。

      ムラは中塗りの時にしっかり無くしておけば上塗りの仕上がりがよくなりますので、十字を切って塗料を伸ばしていきましょう!

       

      次回は「雨漏り」シリーズでサッシについてお送りします。

      台風シーズンですから、雨漏り心配ですよね!

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

    3. 住宅の外壁は防水工事した方がいいの?効果と耐用年数の違いも教えます!~外壁塗装は名古屋の塗り替え道場で!~

      台風シーズンに突入しましたね!

      お住いの家屋は雨漏りしていませんか?

      「今は無事だけど、そろそろメンテナンス必要かも…」

      そう思っていたら外壁塗装の塗り替えベストタイミングですよ。

      塗り替え道場にお任せください!

      今回は塗装の種類や外壁についてご紹介してきます。

       

      住宅の外壁はDIYで防水工事ができる?

       

      外壁なんて自分で塗れるのでは?

       

      実際、ご自分でDIYされている方も多いですよね!

      ホームセンターに行くと、ありとあらゆる材料が揃っています。

       

      どれを使用すればいいのか性能も何も分からない…。

      何を揃えればいいのか、道具もどうしたらいいのか…。

       

      そう思っている方もいると思います。

      そもそも塗装は塗るだけでいいのでしょうか?

      確かにハケやローラーに塗料を付けて塗れば、「塗る」ということはできますね。

      「塗装」となると塗るだけではないのを知っていますか?

      塗装職人が行っていることは「塗る」作業だけではないのです。

      塗ることで得られる機能がありますよ。

      それは防水効果と補修です!

      まず、塗料は防水効果のあるものを選びます。

      そしてそれに合わせて、下塗り材を用意。

      下塗り材は主に2種類です。

       

      ・フィラー:ヨーグルト状。接着力は弱くトロミがある

      ・シーラー:水っぽい塗料で接着力が強い。シャバシャバしている塗料

       

      シーラーは接着剤の役割を持っているので、塗料の密着性を高める働きがあります。

      この下塗り材を塗って、上から塗料を塗ると塗膜の剥がれなどを防げるという訳です。

      ではフィラーは何の役割があるのでしょうか?

      接着力が弱いのでシーラーとは別な働きをします。

      外壁を塗る時、防水効果を持たせるのはもちろんですが、補修をすることが何よりも大切です。

      補修というのは外壁の「劣化を直す」、ということ。

      主に壁のひび割れやシーリングなどです。

      シーリングは防水工事になりますので、塗装で直すことはできません。

      これは別な施工、作業となりますので防水工事として行いましょう。

      けれど、小さなひび割れは塗装で補修が可能。

      ここでフィラーが大活躍するのです!

      塗料を塗る前によく外壁を見てください。

      クラック(ひび割れ)無いですか?

      大きなクラックはシーリングできちんと埋めないといけません。

      ひびの隙間から雨水が入り込んで雨漏りの原因となりますよ!

      目立ったクラックが見つからない、全然ひび割れしていない、ということなら塗装できますが外壁に近づいてよ~く見てください。

      薄~いクラック、無いですか?

      ヘアクラックと呼ばれる、髪の毛ぐらいの細い薄いひび割れがあるかもしれませんよ。

      このクラックをシーリングで一つ一つ埋めていくの、大変だと思いませんか?

      実はフィラーを塗ると、このヘアクラックが埋まるのです!

      フィラーは凹凸を埋めることができる材料なので、下塗りにこれを塗るのをおすすめします。

       

      外装用塗料の防水効果はどれぐらい?

      さて、塗装材料のご紹介をしましたが、これらの塗料は本当に雨水を防いでくれるのでしょうか?

      外壁に塗っただけで水が染み込まないものなのでしょうか。

      様々な塗料がメーカーから販売されていますが、「防水塗料」と書いてあるものは間違いなく防水機能を発揮します。

      しかし、ただ塗るだけとはいえ、「1回塗るだけで良し」というものではありません。

      ザーッと塗って終わり、という訳にはいきませんよ。

      塗り方にも手順があり、塗り残しがないように塗らなければ意味がありません。

      主に塗る時は「3回塗り」といわれる塗り方をする必要があるのです。

      前の項目で下地のご紹介をしていますが、この下塗りをするかしないかでも仕上がりは変わってきます。

       

      ①下塗り②中塗り③上塗り

       

      この3回塗りをすることで塗料の機能が発揮されます。

      また、塗料によっては遮熱効果のあるもの、防カビ機能、透湿性(湿気を放出する)がある製品もありますよ。

      防水と一緒にこれらの機能を併せ持った塗料を使うことで、大切な住宅を守ることができます!

      また、塗装をすることで外観を美しくすることができますので、お好みの色でオシャレにできますね。

      色は決められないほどたくさんありますので、迷ったら業者に相談してみてくださいね。

      手元で見るサンプルと実際の色、大きな壁に塗った時のイメージはかなり違ってくるはずです。

      好きな色だからと塗ってみたら思っていたのと違った、なんてことも。

      せっかく塗るのであれば、あなたの住宅に合った素敵な塗装をしましょう。

      美しくするだけが塗装のメリットではありません。

      防水はもちろんですが、何といっても塗装をすることで住宅の劣化を防げます。

      雨水が入り込まないようにすることも劣化を防いでいますよね。

      外壁が汚れないようにする機能がある塗料もありますよ。

      そういったもので大切な住宅を守りましょう!

       

      耐用年数は材料で変わる

      防水効果のことを長々紹介していますが、これらの塗料はどれぐらいで塗る替えるべきなのでしょうか?

      実は耐用年数は使用する塗装材料で変わります。

      一般的によく使われるのがウレタン・シリコン・フッ素の3つ。

      これらはそれぞれ特性があり、耐用年数も違います。

       

      ウレタン:ウレタン樹脂の塗料。

           雨樋などの付帯部にも向いている。耐用年数は約10年

      シリコン:遮熱効果や防汚効果などの機能を併せ持つ製品もある。

           耐用年数はウレタンより長く約15年

      フッ素:汚れを弾き、滑り落ちやすい性質があるので、外装に向いている。

           耐用年数は約20年と一番長く、耐久性優れた特徴がある。

       

      これだけ見てもかなり差がありますね!

      値段もウレタンが一番安価で、フッ素高くなります。

      ウレタンの2倍ほどの耐久年数がフッ素にはありますので、長い目で見るとそんなに高くはない?!

      細目にメンテナンスをするのであればウレタンでもいいと思いますが、頻繁にメンテナンスをするのは面倒だな、ということであればフッ素がおすすめです!

      色褪せすることもなく、紫外線にも強い。

      防水性はもちろん、耐熱性にも優れていますよ。

      カビの発生を抑える効果もあり、良いことづくめですね!

      メリットばかり紹介していますが、デメリットはないのでしょうか?

      ない!」わけないですよね~。

      最大のデメリットは価格が高いこと!

      まだ一般住宅で使用実績があまりないので、請け負う施行業者が少ないです。

      きちんと下処理を行い、塗装していかなければフッ素の性質を活かせません!

      なので、まずは業者に「フッ素を使用したことはあるのか」を聞いてみましょう。

      また、どのような塗料を使用するのかも聞いてみてください。

      粗悪な塗料で塗られたら、外壁が傷んでしまいますからね。

      自分でDIYする時も、塗料はよく選んでくださいね。

      安いからと粗悪なものを選ばないように!

       

      塗装はプロに任せるのが一番!

      塗装は3回塗り、とお伝えしていますが塗装をする前にしなければいけない準備があります。

      これを怠ると塗れないだけではなく大変なことに!

      まず順番ですが、①洗浄②養生③補修④下塗り・中塗り・上塗りとなります。

      洗浄というのは外壁をキレイに洗うことです。

      高圧洗浄機などで外壁をきちんと洗いましょう!

      そして養生です。

      養生シートをくまなく貼って塗りたくない場所(窓や置いてある車)を守りましょう。

      クラックがあったらシーリングで補修です。

      ひび割れは放っておくと雨漏りの原因になりますからね!

      そして下塗りです。

      中塗りをしましょう。

      上塗りもきっちり行います!

      以上の工程を全部行うのですが、DIYでできますか…?

      この壁だけ、と一部分のみならばチャレンジできると思います。

      しかし、外壁全部となるとなかなか大変な作業ですね。

      なので、ここはプロに任せましょう!

      塗り替え道場が適切は方法、材料で施工いたします。

      まずは見積を依頼してみましょう。

      他の業者にも依頼して見比べても構いません。

      そして、ご自分の住宅に合った価格・方法の業者に塗装依頼をしましょう。

      見積りは無料ですし、分からないことを相談するのも無料です。

      くれぐれも見積り、相談でお金を要求してくる悪徳業者に依頼はしないよう気をつけてくださいね。

       

      次回は「ムラなく塗る方法」の動画をご紹介です。

      人気の塗装動画で丁寧に解説していきますよ!

      お楽しみに~☆

    4. 塗装ミスかも!サイディングの隙間が空いているけど埋める?埋めない?

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」の動画から、今回は「サイディングボードの隙間について」のご紹介です。

      サイディングボードの隙間は埋める?埋めない?

      きちんと結論が出ていますよ!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      【名古屋市港区】まさかの塗装ミス発覚!?サイディングボード繋ぎ目の塗膜に隙間アリ、これって大丈夫なの??お客様の疑問に塗装職人が現場からお答え!!【外壁塗装は塗替え道場】

       

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      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      お客様からのアンケートいただきました!

      今回の現場は愛知県名古屋市港区。

      本社からほど近い所なのですが、港区が現場の動画が多くなってきました!

      どうしても仕事の合間を縫って動画撮影にきていますので、会社から近いところに集中しています…。

      さて、今回はちょっと変わった出だしでお送りしますよ。

      出演はいつも通り、社長と塗装班職長・寺西くんのお二人です。

      塗り替え道場では施工が終わったお客様に毎回、アンケートのご記入をお願いしています。

      それが届きましたのでここでご紹介。

       

      「サイディングボードのつなぎ目のところが塗れていない。隙間が空いているので、隣の家のサイディングボードを確認したら、隙間が埋まっていた」

       

      なるほど~。うちのは空いていて、お隣さんは埋まっている。

      もしかして塗装ミスなんじゃないの?」と思われているわけですね。

      この辺り、詳しく寺西くんに解説してもらいましょう!

      その前にサイディングボードについてご説明します。

      サイディングボードとはパネル外壁材です。

      板状のパネルを組んで施工します。

      メリットとしては工期短縮が可能、低コスト、耐火性・耐久性に優れているなど。

      種類とデザインも豊富です。

      一般的なサイディングボードは窯業(ようぎょう)系と呼ばれているものが多く、セメント室と繊維質で形成されています。

      他にも銅板を使用した金属系、天然の木材を使用した木質系、樹脂でできた樹脂系などがあるのですよ。

      価格は高くなりますが、外観がとてもオシャレ!

      外壁にこだわりたい方におすすめです。

      木質系は木そのものなので、メンテナンスが必要になります。

      窯業系サイディングボードは表面の塗膜が劣化して、防水効果が薄くなってきますので塗装の塗り替えをメンテナンス時に行うといいですよ。

       

      サイディングボードの隙間は埋める?埋めない?

      さて、今回のアンケートにあった「サイディングボードの隙間」ですが、埋めてあるのがいいのでしょうか?

      それとも埋めないものなのでしょうか?

      寺西くんもお客さんによく言われることだそうです。

      「隙間を埋めてほしい」と言われたら埋めるが、基本は埋めない。

      なぜかというと、ボードとボードの隙間は空気が抜けるなのです。

      ここに塗膜を被せてしまうと、空気が抜けなくなってしまう!

      空気が抜けないと塗膜が膨れて割れてしまいます。

      こういう箇所は塗膜が薄いので割れやすい。

      なので、中から湿気や熱が抜けることを想定して、あえて塗らないのです。

      隙間を動画で確認してほしいのですが、塗装で自然に埋まってしまう箇所もあります。

      細い隙間などは特に埋まりやすいですね。

      この壁の中には防水紙が入っていて、水が家の中に入り込むことはありませんよ。

      雨漏りの原因となることもないので、ご安心ください。

       

      サイディングボードに最適な塗料

      サイディングボードに最適な塗料が、「SDサーフエポ」。

      この塗料の特徴は「シーラー」と「フィラー」の間ぐらいのもので、エポキシ系の塗料で浸透力があるものです。

      飲むヨーグルトのような液体だそうですよ。

       

      〈下塗り材の主な分類〉

      ・シーラー:水っぽい塗料で接着力が強い。シャバシャバの塗料。

             密着性を高める働きがある。

      ・フィラー:ヨーグルト状で接着力は弱い。トロミがある。

       

      よくサイディングボードにはクラック(ひび)が現われることがあります。

      ヘアクラック」と呼ばれる髪の毛一本程の非常に細かいひびがあるのですが、そういったクラックも消すことが可能。

      また、新築時にビスを打った後、パテを塗るのですがパテは硬いのでひび割れが起こります。

      そのまま塗装するとまたひび割れを起こしてしまいますので、そういった箇所に塗るとひびを消すことができるのです。

       

      結論!隙間は空いていて問題なし

      結論としては、隙間は空いていて問題なし!とういうことですね。

      建物の構造的に水が入らないようにできています。

      なので、あちこちと隙間は空いているもの。

      サイディングボードはただ貼られているわけでは無く、下から順番に重なってはめ込まれているのです。

      中に防水紙もあるので、水が入り込むことはありません。

      横の目地切りのところにも隙間はあります。

      そういう隙間から雨漏りするのでは、と心配される方が多いのですがそれもないですよ。

      雨漏りの原因となるものはほとんど、シーリングの不具合からだそうです。

      また、「水切り」という水が中にたまらないように水を逃す構造が中に入っています。

      この水切りは上から下に水が逃げるしくみになっていて、上から水が浸透した時に下から水が出てくるのです。

      中に隙間が最初からできています。

      社長は昔、この水切りをシーリングで埋めて欲しい、と発注があったそうです。

      でも、そんなことをしたら大変ですよね!

      中に水が溜まってしまいますので、埋めることはできません。

      水切りも見えている部分だけではなく奥まであります。

      かぶりがあるので水が出るように作られていますよ。

      構造上、水は下に下にと、出るように作られているので溜まらないようになっているわけです。

      お客様が一番、心配されることは「ここから雨漏りするのではないか?」・「中の木が腐ってしまうのではないか?」ということですが、それはありません。

      心配することはないです。大丈夫ですよ!

      隙間を全部埋めてしまうと、湿気や熱がこもってしまいます。

      塗装で埋まってしまったところも特に問題ありません。

      わざわざ、埋まったところをカッターで切る必要もありませんよ。

      そこまですることもないものです。

      隙間を美観的に、見た目の美しさで埋めたい、という方もいます。

      確かにアップで見れば目立つのですが、遠目で見たら全く気になりません。

      これも動画で確認してみてくださいね。

      よく見れば埋まっている、埋まってない、というのが分かるのですが離れて見ると、分かりませんよ!

      それに気づいたとしても、そういうものだということでお気になさらず。

      隙間は空いていて問題ありません!

      空いているのが自然ですので、覚えておいてくださいね。

       

      サイディングボードの隙間についてお送りしました。

      大変ためになる内容でした~。

      確かに隙間ってあると気になってしまいますよね。

      お隣と比べてしまうとなおさらだと思います。

      建物は呼吸をしていますので、「隙間はあちこちにある」と覚えておいてください。

      明らかな手抜き工事による隙間はダメですが、空気の通り道や水が逃げる道は塞いではいけないのですね。

      今回のような「もしかして手抜き?」と思ったことや心配事があればコメントをお願いします。

      また、寺西くんに「解説して欲しい!」・「聞いてみたい!」ことなどもありましたら是非コメントを入れてくださ~い!

      よろしくお願いしま~す。

       

      次回のご紹介動画は「ウレタン防水」についてです!

      社長と寺西くんコンビでお送りします。

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

       

       

    5. 2面接着、3面接着について

      こんにちは。

      塗替え道場 春日井店の清水です。

       

       

      今回は、シーリング工事をする際の2面接着と3面接着について紹介いたします。

      外壁は天候条件や地震などの振動によって、外壁のボードとボードのつなぎ目(目地)が伸縮いたします。なので、つなぎ目(目地)に接着させるシーリング材にも伸縮性を持たせる必要が出てきます。

       

      ・2面接着について

      シーリング材を外壁ボードだけに接着する方法が2面接着になります。2面接着は基本金属パネルやサイディングボードの取り合いや目地に施工致します。

      目地底にコーキング材を接着させないよう、ボンドブレーカーやバックアップ材を目地底に付けることで実現します。

       

       

       

       

       

       

       

      この2面接着が正しく行われていれば、外壁の伸縮に応じてシーリング材がちゃんと伸縮するので、剥がれにくく耐久性も高くなります。

      また、外壁のサイディングボードのつなぎ目には、ハットジョイナーという建築用部材が目地部分に設置されている場合があります。

      ハットジョイナーそのものにボンドブレーカーの役割をするシート(薄い被膜のようなもの)が貼られているタイプのハットジョイナーがあります。

      そのシートがボンドブレーカーの役目をはたしてくれるため、その場合はボンドブレーカーやバックアップ材を設置しなくても2面接着になります。

       

      ・3面接着について

      3面接着とは2面接着と違い、ボンドブレーカーやバックアップ材を使用せず、上下または左右と目地底の3面にシーリング材を接着させる方法です。

       

       

       

       

       

      三面接着は構造上、動きの少ない、誘発目地や窓周りなどに施工致します。3面接着は防水性が高く、2面接着より浸水や漏水の可能性が減ります。

       

      そうすると金属パネルやサイディングボードの取り合いや目地も3面接着の方がいいのではないかと思うのですが、

      3面接着で目地を施工すると、目地底にシーリング材が接着してしまうと、せっかく新しく充填したシーリング材が外壁の伸縮に耐えられず剥がれたり、ひび割れを起こしやすくなります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      そのため、シーリング施工する箇所によって2面接着と3面接着をしっかりと分けないと、シーリングの性能を十分に発揮する事ができないため、シーリングの耐久が変わってしまいます。

       

    6. 春日井市 H様邸 完工報告

      こんにちは。

      塗替え道場 春日井店の清水です。

      9月になり、8月の猛暑に比べたら

      少し涼しくはなりましたが、まだ暑さが残っていますね。

       

       

      本日は、春日井市のH様邸の完工報告を致します。

       

       

       

       

      施工前

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      劣化により、色褪せやチョーキングが見られます。

       

       

      【使用塗料】

      下塗り:SK化研 水性SDサーフエポ

      中・上塗り:油性2液 クリーンマイルドシリコン 耐久12~15年 保証8年

       

       

      外壁塗装施工中

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

                                      

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      【完成後】

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      大変な暑さの中、作業していただいた職人さん、お疲れさまでした。

      そして、大切なお住まいの塗替えを、塗替え道場にお任せいただき、H様ありがとうございました。

       

       

    7. 丹羽郡R様工事進行中!

      こんにちは。

      塗替道場 春日井店の清水です。

      今回で、二回目の投稿になります。

      まだまだ暑さが続き、その中でも、現場で作業を進行してくれている職人さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

       

      今回は丹羽郡のR様の工事進行報告になります。

       

      ・足場組立作業中です。

      シーリング工事や、塗装工事など職人さんが作業するための仮設足場を組み立ててくれる足場班。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・高圧洗浄中

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・下塗り、ケレン中

      下地と塗る塗料の密着を良くする為に大切な作業になります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      今回はここまで報告させていただきます。

      次回は完工報告を致します。

      まだまだ、暑い日は続きますので、こまめな水分と塩分補給をし熱中症にならない様に気をつけて下さい。

    8. 工事品質と、働きやすさの関連性。

      皆さん、こんにちは。塗替え道場 本社アドバイザーの木村です。

       

      私事で恐縮ですが、以前に緑店にてアドバイザーとして2年間勤めた後に、

      ハウスメーカー系の会社に転職し、リフォーム全般の営業職に就いておりました。

      それからまた、ご縁あって、今年の1月から塗替え道場に出戻って参りました。

       

      このHPのブログを書くのも随分と久しぶりですが、皆様へ外壁塗装工事に関することで

      少しでもお役立ちできることが書けたらなと思います。宜しくお願い致します。

       

       

      今回は、表題の通り、「工事品質と働きやすさ」との関連について書いていけたらと思います。

       

      単刀直入に申し上げますと、良い塗装工事には、良い職人さんが欠かせない訳でございまして、

       

      「工事をちゃんとやるかどうか」

       

      これに尽きるよね、、、とお客様との商談の中でも、大抵この結論に落ち着きます。

       

       

      お客様が、塗装工事を行う場合、数ある塗装会社の中から相見積もりを取ったり、

      お知り合いに業者を紹介してもらったり、と様々な経緯があって業者を選ぶことになるかと思います。

       

      「工事をちゃんとやる」塗装会社、ひいては、

      「満足度の高い塗装工事」、「工事品質の高い塗装工事」を実現する塗装会社とは

      どのような会社でしょうか?

       

      職人さんの働きやすさという観点を踏まえ、

      ポイントとなることを何点か以下に挙げていきたいと思います。。

       

       

      1.見積書の精度

       →見積書や提案書類等に、工事内容の詳細メーカー名

       材料名がきちんと謳ってあると、

        契約後の、言った言ってないのトラブルの防止にもなりますし、

      職人さんの手抜き工事防止にも繋がります。

       

      職人さんは、請け負った時点での発注金額に合わせて工事を段取りをしていきますので

       事前指示の工事内容も曖昧で、段取りがしにくい現場で、発注金額と工事内容が見合ってこないとなると

       「手を抜いて割りを合わせていくしかない・・・」といった恐ろしい状況に繋がることが、実際にあります。

       

       

       

       

      2.発注金額の中身

       →塗装会社が、職人さんにどういった内容で、お金を支払っているかということが、

        実際のところは、会社によっては相違が多いものなのです。

       

      具体的には、、、、、

       

      塗装の職人さんなのに、ーリング工事も込み

      で工事を請け負っている。((+_+))

       

       【問題点】そもそも塗装とシーリングは、それぞれ専門職として確率しており、

      全く別の分野になるので、シーリングの高い品質を出すには、

      専門の職人さんに頼らないと難しいという点。

      塗装の職人さが工事する場合は、それなりのシーリング工事に留まってしまうでしょう。

       

       

      ・下塗り材・塗料用シンナー・ゴミ代など、雑費が会社持ち!(^^)/

       

       塗替え道場では、塗装の発注金額の中に、下塗り材・塗料用シンナー・ゴミ代は含まれておらず、

       別途で会社が負担しております。塗料缶や余った塗料等を、いざ捨てるとなると、案外大変なものなのです。

       

       中塗り・上塗りに使用する外壁面の仕上げの塗料は、ほとんどの会社が別途で発注しているのですが、

       意外と、下塗り材やゴミ代等の雑費は、

       職人さん持ちという会社が多いそうです!

       

       

       

      3.各工程で工事がきちんと完結しているか

       

       外壁塗装工事というのは、「足場 → シーリング → 塗装」といったように、

      工程に移ろいで、バトンパスがなされて、ひとつの工事が完成していきますよね。

       

       ●足場は、塗装とシーリングの職人さんが

      工事しやすい足場を組立てられているか

       (外壁からの距離感が適度か・ベランダ下の踏板があるか等々)

       

       ●外壁面やサッシ廻りにシーリング材が付着した場合、

       

      きちんと掃除して、塗装の職人さんに現場を受け渡しているか

       

       

      他にも様々な、次の工程の職人のことを想っての、作業場の配慮がありますが、いざ、現場入りした時に、

       

      「この現場は足場の組立が雑で、やりにくい現場だな。」だとか

       

      窓廻りのビニール養生の作業を進めたいのに、

       

      サッシ廻りのシーリング材を掃除する作業からやらないといけないか。何だかなあ。」

       

      といった感じで、マイナスな気持ちから作業が始まっていては、良い品質の工事は、なかなか生まれてこないと思います。

       

       

      それぞれの職人さんが、気持ち良く、最大限に自分達の技術を発揮していくには、

      工事の一体感というのが、大切だと思います。

       

      この点というのは、なかなか見積上では見えない点であるとは思いますが、

       

      外注の職人さんを利用しているのか、

       

      反対に、塗装会社のいち社員として職人が在籍しているのか(自社施工)

       

      といった違いからも、ある程度は判断材料になるかと思います。

       

      職種は違えど、ひとつの組織として、まとまっている塗装会社の方が、

      この工事の一体感というのは生まれやすいのかなと思います。

       

      それは、確実に品質に繋がることだと思います。

       

       

       

       

      以上、今回は、職人さんが働きやすい環境という観点から、少しお話させていただきました。

       

      最近の塗替え道場では、「塗替え道場で働きたい!」と、職人さんの方から

      集まってきていただいている状況です。

       

      良い塗装会社には、良い職人が集まり、良い品質が実現できる。

       

      これって、とってもシンプルなことだと思います。

       

      職人さんのことをどれだけ想った会社であるかという点は、

      塗替え道場の譲れない、こだわりポイントかと思います(*^_^*)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      文章ばかりで、長々としてしましたが、以上、本社アドバイザー 木村でした~!

       

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    9. 塗替えを考えのお客様へ

      こんにちわ

      塗替え道場の田中です。

      今日は塗替えで業者選びに悩んでるお客様へ塗替え道場のみんなの気持ちを

      この度、12月より緑店に来ました、僕からのメッセージがあります!!!

      お客様の大事な我が家を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。

      建物は10年を過ぎた頃から外壁の劣化や木部、鉄部などの退色が目立って来ます。放置しておくと、建物全体の耐久性にも悪影響を及ぼします。

      建物の外壁は人間に例えると、皮膚にあたります。人間も紫外線などを長期間浴びると身体の内部に色んなダメージを受けることになります。人間は、日焼け止めクリームやを保湿クリームまとって防御します。

      外壁塗装はいわゆる人間でいう日焼け止めクリームの役割を果たしています。日焼け止めクリームも時間的に限度があるように、外壁の耐久性にも限度があります。適性な期間で外壁塗装を行うことで建物の構造体におけるダメージを防ぐことが出来ます。

      そして、建物の外壁(人間でいう皮膚)に栄養を与えることで活き活きとした外観が甦り、お住まいの方々に健康的な日常生活を送っていただけます。

      あとは塗装は大丈夫でも外壁には防水材がありましてシーリング(コーキング)材と言う物が施工されてますが気にされない人だとそのまま放置をすると僕たちがしている塗替えでは収まらないお家もあります。
       
      建物内部のカビ菌などから健康被害が出ている事例も沢山挙げられています。  住まいと健康面から考えても外壁のメンテナンスは非常に重要だと言えます。

      私たちはそういったことを念頭におき現状の建物に適切な材料と工法を提案していきたいと日々研究し、努力し、お客様が求めていることをカタチに変え、適切な施工を心掛けてお客様との信頼関係を深めていきたいと思っています。

      最近の塗料業界も、毎年のように品質のいい新しい材料が登場し発売されています。

      僕たち専門業者としては情報が多すぎるのも大変ですが、お客様に対してよりよい商品情報をお伝えしなければならない使命があります。

      インターネットや変な情報に振り回されないよう僕たちは住まいの耐久性向上のために、日々努力を怠らず、外壁を守れる仏様(神様)になれる様に頑張ってに施工します。

      そして、住まいを通じて弊社とお客様との信頼関係を一生涯築いていければ幸いと考えております。

       

      外壁の事なら塗替え道場を宜しくお願い致します。
       

       

    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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