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屋上防水の復活までの道のり

2016.02.16

こんにちは塗替え道場の桝内です。

日が経つのは早いものでもう2月の後半戦に入ってしまいました。

しかし、天気的にはどんどん暖かくなってきており、すごしやすい温度になってきたので僕は嬉しいです。

そういっても暑いのも苦手なんですけどね、、、笑

 

 

では、今日は防水の施工事例をご紹介いたします。

今回北名古屋市のM様のマンションの屋上の防水を施工させて頂きました。

 

赤丸で囲ってあるドレインの防水の状態をズームしてみます。

傾斜があり雨水がドレインの方に流れるようになっているのでドレイン周りの防水が浮いている箇所が多々見られました。

実際に部屋の中はどうかといいますと、、、雨漏りもしている状況でした。

 

今回はかなり状態が悪かったので既存シートを全て撤去をし、ウレタン防水絶縁工法で施工させて頂きます。

 

撤去後

 

撤去してからも多くの作業が残っております!!!!

 

ここまでやってやっとシートを張る作業に移ります。

ツヤツヤピカピカになりました。雨漏りは今回の施工で止まったようでとても安心しました。

実際にM様も一度施工途中に見に来ていただき満足していただけたようでよかったです。

 

今回のようなマンションの場合、実際に登って屋上の状態を確認することは中々ないと思います。

だからこそ、実際に雨漏りが起きてから気づくというケースも多いと思われます。

マンションに限らずこのブログを呼んでいただいている皆様!たまにでいいのでご自身の家をじっくり点検してあげて下さいね!!

 

何か不具合がありましたらご気軽にご相談下さいませ!

 

以上、桝内ブログでした。

 

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