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新築後のサイディングにご注意を!

2015.01.15

こんにちは!そして既に1月の半ばですが…

明けましておめでとうございます(。・ω・)ノ☆ネ兄☆ヽ(・ω・。)

名古屋市本社勤務の鶴田です!

本年も塗替え道場と鶴田を宜しくお願いいたします♡

 

ブログの更新をしなくてはと思いつつ日々過ぎて行ってしまいました…φ(。。*)イジイジ…

皆様、お正月休みは満喫されましたか?

私は食べてゴロゴロ、食べてゴロゴロ、食べて…

見事に太りました il||li(つд-。)il||li

先ほど春日井店店長に「太ったよね?」と言われてしまいましたが…

意志が弱いのでダイエットができません 笑

余談はこのくらいにしておいて本題へと参りましょう!

 

新築後のサイディングにご注意を!

 

まず、サイディングとひとくくりに言ってもたくさんの種類があることはご存知でしょうか?

●窯業系サイディング

●金属系サイディング

●木質系サイディング

●樹脂系サイディング

などが挙げられます。

 

最も主流なものが窯業系サイディングです。

耐久性を高めるためにセメントに木片などを混ぜプレス形成して板状にしたもので、

耐震性や遮音性、防火性に優れています。

またデザイン性に優れており、タイル調や石積み調など

本物さながらの風合いを持つものがあり、人気を集めている理由のひとつです。

 

窯業系サイディングは比較的安価で施工もしやすい建材ですので、

お家を建てる際に使用されることが多いのですが、

工場で出荷前に塗装したサイディングボードなので

ほとんどが安価で耐久力の劣るアクリル塗料などが塗装されています。

 

「塗装は新築から10年後でいいや」

などとお考えの皆様、ご注意ください!

クラック(ひび割れ)やチョーキングはありませんか?

1cmほどのひび割れから雨水が浸入して躯体を傷めてしまうこともあります(´Д`;)

10年後にこだわらず、定期的にお家を観察しメンテナンスの時期を

見極めることも大切ですよ!

 

最後にサイディングボード塗装の施工例をご覧ください!

 

ビフォー

 

 

アフター

 

 

しっかりとひび割れやボードとボードを繋ぐシーリング目地を補修してから塗装を施しています。

雨漏りの心配もなくなりましたv(@∀@)vィェ~ィ

 

ビフォー

 

 

アフター

 

 

とても美しく新築の頃のようになります!

 

早めのメンテナンスでお家自体の劣化を防ぐことが大切です。

塗料の種類によって耐久力が異なるため、

新築後の塗替えは少しだけ早めにお考えください★

 

以上鶴田でした。

 

 

 

 

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