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寒い時期の塗装

2015.02.16

こんにちは!

最近とても寒い日が続いていますが皆様、如何お過ごしでしょうか?

風邪やインフルエンザがまだまだ流行っていますので

お気を付けくださいね σ(゚ー^*)

 

さて、本題に参りましょう!

お客様より「寒い時期の塗装って大丈夫なの?」

というご質問をいただくことがありますが

春や秋など過ごしやすい季節に比べれば向いていないかもしれません。

しかし、「向いていない=出来ない」ではありません。

 

確かに塗装時に気温が5℃以下や湿度が85%以上になる場合は

塗装に適していないと言えますが、下地が十分に乾燥した状態で塗装し、

先に塗装した箇所が完全に乾いてから上塗りをするという原則を守り、

しっかりとした職人の知識と腕があれば施工が不可能という訳ではありません。

 

東海地方のような気候であれば冬でも問題なく施工出来るでしょう。

 

冬場は湿度も低く、乾燥しているため塗料が乾きやすく作業の効率は上がります。

むしろ雨が多く湿度の高い梅雨の時期の方が向いていないと言えます。

梅雨は暑くてじめじめするのに窓を開けられないため不快に感じられる方も多いでしょう。

 

水性の塗料というのは水を用いて希釈するため、

気温が5℃以下に塗装工事を行うと、通常蒸発するはずの水分が

凍ってしまい乾燥不良を起こす場合があると言えます。

 

油性の塗料はというと、塗料用のシンナーなどの溶剤を使用して

塗料を希釈し化学反応を起こす仕組みなので

水を使用しないから凍ることもありません。

 

塗替え道場でオススメしているのは水性<油性です。

水性の塗料より油性の塗料の方が耐久力もあり

コストパフォーマンスが高い! (o≧▽゚)o

十数年前に比べ、塗料自体の性能も格段にアップしていますので心配はありませんよ☆

 

最近本当に気温が低く寒い日が続いているので敬遠されがちの

外壁塗装工事ですが、しっかりとした知識や経験、職人の腕があれば

寒い季節でも工事は可能です。

最近、車で走っていても他の塗装業者さんの施工現場をよく見かけます。

 

春や秋といった過ごしやすい季節は私たちの様な塗装業者は繁忙期となります。

もちろん繁忙期だからと言って手を抜くようなことは断じてありませんが

「ゆっくりといろんなことを相談して決めたい!」

「あんまり季節を気にしない」

といったお客様には繁忙期を避けて依頼されることもオススメかなと思います♪(゚▽^*)ノ⌒☆

 

アドバイザーをはじめ私たち塗替え道場のスタッフは

お客様によりよいアドバイスが出来るように定期的に勉強会を行い

知識を高めたり、経験を共有することを心掛けています。

 

ご相談はお気軽にフリーダイヤルまでお電話ください(o^∇^o)

 

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