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屋根の形状

2015.01.18

住宅の屋根には様々な形があります。

ご自分の家の屋根の形状をご存知ですか?

案外、気にされたことがない方が多いかもしれません。

今回は代表的な屋根の6つの形状をご紹介します。

 

目次

①切妻(きりづま・きりつま)屋根

 

和風でも洋風でもマッチし、構造がシンプルなのでコスト面にも優れ、現在最も多い形です。

軒下が三角になっている方を妻側、平になっている方を平側と言います。

 

②寄棟(よせむね)屋根

四方向から屋根面を寄せた形で、台風に強いといわれています。

切妻屋根と同じく和風、洋風どちらにもマッチします。

 

③片流れ(かたながれ)屋根

近年人気の形状です。デザイン性が高く洋風の住宅にマッチします。

雨を1面の屋根で受けるため、大きな雨樋が用いられます。

 

④入母屋(いりもや)屋根

日本の伝統的な形状です。瓦作りの和風住宅に最適です。耐風性も高く重厚感があります。

修理の際に技術を必要とする箇所が多く、費用が高くなってしまう場合があります。

 

⑤方形(ほうぎょう)屋根

ピラミットのような屋根形状で、頂上が線ではなく点になっているのが特徴的です。

正方形に近い形の住宅でよく採用されています。

 

⑥陸(ろく・りく)屋根

水平な形で屋上のある屋根です。鉄筋住宅に採用されます。

屋上スペースを有効活用できますが、雨漏りのトラブルが多い形でもあります。

 

いかがでしたでしょうか?

あくまで代表的な形状をご紹介したので他にもまだたくさんの形状がありますが、だいたいのお家に当てはまると思います。

それぞれの形にメリット・デメリットがあり、それにあわせた材料が使われています。

もちろん塗料や防水も材質にあわせたものを選ぶ必要があります。

屋根塗装、防水をご検討の際は是非お気軽にお問合せ下さい。

最適なプランをご提案するとともに、きちんと詳細までご説明させていただきます。

 

 

 

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