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寒い時期に外壁塗装をするメリットとデメリットは?

2020.01.26

こんにちは!

1月も半ばとなり、凍えるような寒さが続いていますね><

さて、今回は冬の寒い時期に外壁塗装をおこなうメリットデメリットについて

ご紹介していきたいと思います!!

 

目次

そもそも外壁塗装の気温条件は?

実は、外壁塗装には塗料などの性質上、塗装ができる気候条件が定められています。

以下の気候状態のときは外壁塗装ができません。

・気温が5度以下の時

・湿度が85%以上の時(雨天)

 

 

冬場の外壁塗装のデメリット

夏の工事中は、クーラーが使えないなどのお話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

その点、冬場の方が良いのではと思われますが、

冬場は日が落ちるのが早いため、作業時間も短くなってしまうというデメリットもあります。

さらに霜などで壁が濡れている場合は、乾くまで作業がおこなえないので、何かと作業に遅れが生じてしまうことも・・・><

気候も変動しやすい冬の季節には、塗料が凍ってしまい成分が壊れてしまうことも。職人は、塗料の乾燥時間を見極めながら作業をおこなっていくことが非常に大切になります。

しっかり時間を見極めないと、塗料が「いつまでも乾かない」なんてことに。いつもよりも作業日数がかかることが多くなってしまいます。

 

意外と良い時期?冬の外壁塗装のメリット

しかし、冬には冬の良いポイントもあります。

1、冬の時期を避けるお客さんも多く、業者によっては特別なキャンペーンを行っている場合がある

2、夏場の工事のように窓が開けられなくても問題ない

塗装工事中は窓を開けることはできませんが、冬の時期だとそこまでられないですが、冬時期だと家に熱がこもることもありませんし、窓を開けられない弊害はないでしょう。

3、湿度が低いので、時間がかかるが塗料の乾燥に適している

 

このように、一見デメリットのほうが多いように感じますが

冬の時期でも工期を長く見積もることができれば

問題なく作業ができるといえそうです。

 

他の季節はどうなの?

では、冬以外の季節はどうなのでしょうか?

たとえば塗装業界において一番繁忙期となる季節は、一般的にといわれています。

寒さも和らぎ施工がしやすく、なおかつエアコンの要らないこの時期はまさにベストタイミ

ング。塗装会社も職人不足となり、なかなか依頼ができない場合も多いので、

急ぎでない場合は極力避けた方が無難かもしれません。

また、台風の時期の作業は、職人にとっても危険がいっぱい。外壁塗装の際に組ま

れた足場は、強風によって倒壊しやすくなってしまいます。そのため、台風が

接近するという予報があった際は直ちに事故を防止するための作業空間へと

変えていきます。作業についても計画を改め、台風が来た際でも問題のないような状態へと持っていくのが一般的。

とはいえ、雨が降っている間や、塗料が乾くまでの時間は作業がおこなえません。あまりに長引く場合は工期が延期になってしまうこともあるので、台風が発生しやすい時期の依頼も慎重に検討するべきといえます。

まとめ

このように、外壁塗装工事を依頼するうえで

そこまで季節を過剰に気にすることはなさそうです。

しかし、エアコンが使えない、塗料が乾くまでに時間がかかってしまうなど

それぞれの季節にはデメリットもあることを忘れてはいけません。

ご自身の生活環境にあったタイミングで依頼をできるといいですね☆

次回は外壁塗装の修復に関して、ご紹介したいと思います!

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