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スタッフブログ

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2019/11/15

鉄部塗装はケレン作業と錆止めが命!下塗りの色も重要です~塗装なら名古屋の塗替え道場で!~

やっと台風シーズンを抜けて、寒くなってきましたね。

あっという間に冬がやってきそうです。

大雨に見舞われたご自宅も少しずつ修繕ができている頃でしょうか。

これからのシーズンはそんなに雨で悩まされることはないと思いますが雨の後、よくご自宅を見てみてくださいね。

気が付かないところ、被害が出ていませんか?

例えばバルコニーやベランダの手すり、外階段、トタンなど。

錆が増えている、なんてことないでしょうか。

今回は鉄部塗装に欠かせない錆止めについてお伝えします。

しっかり塗装することで予防が可能ですよ。

気になったら塗り替えを検討してみましょう。

 

鉄部塗装に必要な準備

ベランダ・バルコニーの手すり、久しぶりに見たらなんだか汚い…。

錆がいっぱいになっていた!

 

鉄でできている部分を鉄部といいますが、手すりや外階段など錆びていませんか?

雨が多い日が続くとよりひどくなりますよね。

これはだからしょうがないのかな、と思う前にその錆、予防ができますよ!

そもそもとは何でしょうか?

プラスチックや陶器には発生しませんよね。

なぜ鉄だけ錆びてしまうのでしょうか?

それは鉄の原料にあります。

鉄鉱石というものが鉄の原料なのですが、最初の状態は酸素と結びついているので錆だらけ。

加工をして酸素を取り除くとになります。

酸素と結びつく、つまり酸化することで錆ができて鉄は最初の元の状態に戻ってしまうのですね。

よく濡れると錆びる、といいますが全く濡れない状態でも実は錆びます!

水分は空気中にもありますよね?

それは水蒸気

なので、雨に濡れない場所でも錆は発生するというわけなのです。

 

じゃあ、何もしなくても錆びるならどうすればいいの?

 

錆びないようにするためにはどうするか?

それは錆止めが有効です。

鉄部塗装には錆止めが必須になります。

もしDIYで塗ってみよう!と考えているのであれば錆止めは必ず用意してくださいね。

ホームセンターでも購入可能ですよ。

きちんと錆止めをして上塗りをして、と工程が増えますがそれで鉄部が守られます。

キレイに仕上げるためにも3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)はしましょう。

 

するのとしないのでは大違い!ケレン作業とは

手すりが錆びている!すぐ錆止めを塗ろう!

 

待って!塗っちゃダメ~~~!

錆びているからといって、その上から錆止めを塗るのは大間違いですよ。

発生した錆の内側には空気の層ができてしまっています。

なので、上から塗料を塗ってもその下でどんどん錆が増えていってしまうのです。

 

じゃあ、手の施しようがないの?

 

いいえ、錆びを落とせばいいのです!

落とすというと、汚れを落とすように拭き取ったりするイメージですよね。

錆落としは基本、こすります

こすってこすって、ひたすらこする!

ケレン作業と呼ばれる掃除があるのですが、聞いたことがありますか?

そのケレン作業を、錆止めを塗る前に必ずしましょう!

何度かケレン作業もお伝えしてきていますよね。

塗装前に清掃して下地処理をすることをケレンと呼びますが、なぜそう呼ばれるかというと「英語のclean(クリーン)がケレンに聞こえたから」だそうです。

嘘みたいな由来ですね~。

では具体的にケレンは何をするのでしょうか。

必要なケレン作業に使用する道具はマジックロンと皮漉き

この2つは必須ですよ。

マジックロンというのは簡単にいうと固いスポンジです。

とても硬い不織布でできたスポンジと状のもの。

錆取り用の汚れ落としで、好きな大きさに切ってゴシゴシできますよ。

皮漉きは缶切りもできるヘラのようなものです。

これも錆や汚れを削り取ることができますので用意しておくといいですね。

なぜケレン作業が塗装前に必要かというと、もちろん鉄部塗装の時は錆取りが目的ではあるのですが、それ以外にも塗料を染み込みやすくするという目的があります。

染み込みやすくするというのは塗料の密着度を高める、ということです。

わざと傷をつけてザラザラにすることで塗料が入りやすくなる!

密着度が増すことで塗料の持ちも良くなります。

汚れを取り、錆を取り、傷をつけることで鉄部に塗料を密着させるのがケレン作業というわけです。

なので、いきなり錆止めを塗ったり、錆止め無しで塗料を塗っても上手く塗れないので必ずケレン作業は行いましょう。

 

下塗りの錆止めの色は何色がいい?

ケレン作業を終えたら錆止めを塗ります。

ここで問題です。

錆止めは何色だと思いますか?

 

やはり錆を隠すなら茶色っぽい?

 

茶色の錆止めももちろんあります。

白も黒も赤も、実はいろいろなカラーがあるのです。

なので、好きな色で塗ってもOK!

ですが、上塗りの色は何色なのかによって、下塗りのカラーが決まります。

上塗りの色が白っぽい場合、例えば白、クリーム色、薄いピンクなど。

下塗りが茶色や黒だと、いくら上から塗料を重ねても透けて見えてしまうのです。

 

いっぱい塗れば大丈夫では?

 

基本、3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)で行いますので、更にもう一回上塗りをすれば良いと思いますよね。

その時は確かに隠れて、見えなくなるのですが時間が経つと段々下の色が出てきてしまうのです。

せっかく塗ったキレイな白が、黒っぽくなってきたり色が沈んで見えたりしたら嫌ですよね!

そうならないためにも、白っぽい色の時の錆止めはが良いのです。

また、黒っぽい上塗りの色ならば、錆止めも黒か茶色など濃い色が合います。

きちんと、上塗りの色に合ったものを選ぶ業者は信用できる業者でもありますので、もし塗装を頼むのであれば見てみるといいですよ。

自分でDIYで塗る時も下塗りの色はよく考えて選んでください。

 

ケレン作業をしない業者がいる?!

鉄部塗装の準備、分かりましたか?

外壁を塗る時と違いますよね。

ただ塗ればいいわけでは無いので、ご自分で行う時もケレン作業と錆止めをしましょう。

業者に頼む時、見積りで見て欲しいのがケレン作業です。

もし、見積りに入っていなかったら聞いてみてください。

やらなければならない工程です。

省くような業者は信用できないと思います。

また、「サービスします」なんて甘いことを言う業者も要注意

ケレン作業はとても大変で、それこそ一日かかる時もあります。

しっかり行わないと錆も取れませんし、塗装の準備としては不十分。

そのまま塗ってしまっては持ちも悪く、後から塗り直しなんてことにもなりかねません!

見積りきちんとケレン作業と入っている場合は、ひとまず安心です。

人が行う作業ですので、人工という単価がかかってきます。

これを省いていたり、サービスということは塗料のランクが低かったり3回塗りをしないとなど何かしら削っているかもしれませんよ!

他の業者からの見積りも取り寄せてよく比べて見てください。

入っているべきものが抜けていて、後から請求されるパターンもあるので、よく検討しましょう。

騙されないコツでもありますので、それぞれの見積りで工程を比べることをしてくださいね。

 

塗替え道場でも鉄部塗装は承っています。

ケレン作業はもちろん、塗装も3回塗りできちんと行いますよ。

ぜひお見積りをご請求ください!

お待ちしておりま~す。

 

 

次回は「ハケについて」の動画紹介です。

塗装職人が使用する道具紹介シリーズでお送ります!

以前、ローラーの紹介をしていますが職人が使うハケも気になりませんか?

プロの道具とテクニックをご紹介です。

お楽しみに~☆

 

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