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    外壁塗装の必需品ローラーの種類を塗装職人のブリキくんが解説します。命名された瞬間もお見逃しなく!

    「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「塗装職人が使用しているローラー」についてご紹介です!

    塗装職人がどのような道具を使っているか、気になりませんか~?

    必需品であるローラーにスポットを当てて、ご紹介します。

    今回の動画、見ていると違和感があるのですが、そのあたりも面白いのでご期待ください!

     

    気になる動画はこちら!

    ↓↓↓

    外壁塗装に必要なローラーも材料や外壁の材質によって違いがあります。プロの使うローラーはどのようなものを使用しているか解説していきます。

      

    ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

    毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

     

    外壁塗装の必需品ローラーとは

    さて、今回の出演は小林社長と塗装班職長・寺西くん、塗装職人のブリキくんです!

    ブリキくん、他の動画にもちょこっと出ていますが、この動画の中で「ブリキ」と命名されました~。

    記念すべき回ですね!

    そもそもなんでブリキ?」という疑問も解けますよ。

    そしてカメラマンは小林社長とつながりのある、リフォーム会社の駒商(株)・駒走社長

    通称、駒さんが務めてくれています。

    早速なのですが、初っ端からなんか3人の様子おかしくないですか?

    動画の冒頭にもある通りなんと、まさかのTAKE2

    マイクが入っていなくて、撮り直しだそうです…。

    同じことを2回喋るという難しさ、かなりおもしろいのでその辺りも踏まえてご覧ください!

    では、真面目な話に戻りましょう。

    職人さんが現場で使用するローラーの解説です。

    ブリキくんが種類を紹介してくれます。

    まず、最初の紹介は油性塗料を塗装する際に使用するローラーの玉です。

    ローラーの替えを「」と呼ぶのですね!

    この玉は白くてフワフワしています。

    サイズもいくつかあり、外壁の場合はいつも20mmを使用するそうです。

    ちょっと小さいのもブリキくんが持っていますが、これが13mm

    塗替え道場では2液性の油性塗料を主に使用しますので、この20mmをメインで使用します。

    ちなみに駒商さんでは水性を主に使用しているそうですよ。

    塗料の2液性というのは、主剤と硬化剤が分かれていて混ぜて作ってから使用します。

    固まってしまうので、その日限り。

    必要な分だけ都度、作ります。

    1液性は最初から混ざったもので、残っても密閉しておけばまた使用可能。

    作る手間を考えると1液性の方が楽なのですが、2液性はロスも少なく、持ちも違います。

    長持ちして、見た目のツヤも違う!

    扱いは面倒ですが、仕上がりは断然2液性の方がいいので、大変でもこちらの2液性を使用しています。

    下塗り材や錆止め、樋などの付帯部に塗る際も全部2液性で塗装していますよ!

     

    ローラーの種類を解説!

    さて、ご紹介しているこのローラーの玉ですが、素材はマイクロファイバーです。

    洗って何度か使用できるそうなのですが、洗うたびに毛が寝てしまいペッタンコ!

    そうなると塗装するのは難しくなりますね…。

    なので、あえてグレードを落として使い捨てにしているそうです。

    頭いい!

    大変な思いをして洗って質が悪くなった玉を使うよりも、少しグレードは下がるけど使うたび新品の玉の方が手間もなく、仕上がりも良く、よいこと尽くめなのですね。

    塗料はどんどん固まってきてしまいますが、丸一日ぐらいは持つそうですよ。

    次ですが、ブリキくんがまた解説してくれます。

     

    ケ・ガ・ミ・ジ・カ・イ

     

    んんん?どうしました?

    急にオモチャみたくなってきましたよ!

     

    社長「ブリキ人形みたいだ!」

     

    ブリキくんが命名された瞬間です!

    ポンコツ感あふれるブリキくん。

    場が和みますね~~。

     

    気を取り直して解説すすめましょう。

    油性の時はこれを使用していますが、水性はどうでしょうか。

    水性はこのマイクロファイバーは使えるけど、すぐ潰れてしまうそうです。

    社長はTAKE2なので、もちろん知っていますけどね。

    マイクロファイバーって何?」ってさっきも聞いたから知っているけど、また質問してくれました(笑)

    寺西くんも思わず笑っちゃって、やりづらいですね~。

    はい、2度目ですが、しっかり特徴を説明してください!

    マイクロファイバーの特徴は毛が寝にくい、材料をたくさん吸うことです。

    タオルでマイクロファイバー製のものを使用したことありませんか?

    あれ、水分すごく吸いますよね!

    手を拭いたり、バスタオルで体を拭いたりしたことあると思います。

    それと一緒だそうです。

    よく吸うので「ネタ持ちが良い」ということ。

    何回も付けて塗ってを繰り返すより、1回でドバっと一気に付けて伸ばした方が効率いいわけです。

    何十回、何百回と繰り返して行う動作なので、回数が半分になるだけでもだいぶ違いますよね。

    吸い込みが良いので、他の素材と違って飛び散りも少ないです。

    ここで、寺西くんがニヤリとしましたよ。

    この流れ…ちょっと予想できませんか…?

    飛び散らないということは飛散が少ないのです。

    つまり「飛散が悲惨」にならない!

    あ~言ってしまいました…。

    TAKE1でも同じこと言っていたそうです…。

    分かっていて、言うのは面白さが半減ですがニヤニヤが止まりません!

    悲惨な結果でした…。

     

    使用前の準備にも違いあり

    ではまた、解説に戻りますよ。

    マイクロファイバーは水性でも使用できますが、潰れちゃうのでおすすめできません。

    なので、水性の時はラムを使います。

    ラムというのは商品名で羊の毛とかではないですよ。

    このラム、使用する前に必ずしなければならないことがあります。

    袋を開けて、すぐ塗料を付けて塗ると…毛がめちゃくちゃ抜ける

    そのまま外壁を塗ってしまうと、その抜けた毛が外壁に付いてしまうのです。

    付いた毛は取るのが大変で、ペーパーで削るしかない!

    下塗りからやり直しになってしまいます。

    しかも壁は傷が付いてしまうので、ツヤが出なくなってしまいますのです。

    仕上がりが悪くなりますので、毛は気を付けなければなりません。

    そうならないためには、この毛を先に取ります。

    水に付けても取れないので洗ったりするのは意味がありません。

    ライターであぶる職人さんもいるそうですよ。

    寺西くんたちはガムテープで毛を取ります。

    やり方は簡単。

    ガムテープを長く引き出し、それにローラーを転がしていきます。

    動画では寺西くんがガムテープの端を持ってくれて、ブリキくんがローラーを転がしていますが、現場では一人でやるので、足場などに付けてやります。

    動きがすごくプロっぽくて、ブリキくん、格好いい

    取った毛を見せてくれました。

    ちょっと画面では見にくいですが、ほわほわした毛がたくさん付いています。

    駒さんも驚き!関西弁がいい味出していますよ!

    この作業をガムテープ変えて、2~3回行います。

    最初のガムテープは粘着力がなくなってきますからね。

    新しいガムテープでまた毛を取っていきます。

    今度はガムテープを社長が持ってくれました。

    なんだかおかしな絵面ですが、なんといってもブリキくんが格好いい

    ファンが付くこと間違いなし!

    けれど喋るとブリキです(笑)

    動画に爪跡が残せてブリキくんも満足げな表情ですね。

    ちなみにマイクロファイバーはやらなくても大丈夫です。

    あまり抜けないのと、抜けても束で抜けて取り除くのも容易なので、ラムのような準備作業は必要ありませんよ。

    このラムは水性塗料を使用しても毛が寝ません。

    マイクロファイバーは粘度が高い水性塗料に負けてしまうので、毛が寝てしまうのです。

    しかし、ラムは反発力も強く水性塗料に負けません。

    デメリットとしては飛散が多いそうです。

    そうです、飛散が悲惨になります…!

    お気を付けくださ~い。

     

     

    次回は「雨漏り」シリーズでお送りします。

    お楽しみに~☆

     

    また見てね~。

     

     

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