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外壁塗装の依頼で気をつけるべきことは?

2019.07.26

  みなさん、こんにちは!

 

暑かったと思えば、急に肌寒くなったり・・・

グズグズした気候は体調を崩しやすいので要注意です!

今回は、外壁塗装の依頼をする際に気をつけるべき点をお伝えしたいと思います。

目次

意外な盲点!外壁塗装だけでは完璧じゃない?

建物の外壁を美しくする塗装工事。

しかし、本当に外壁の塗装だけで作業は充分なのでしょうか?

実は付帯した部分の塗装が盲点になってしまうことが。

外壁塗装の工事は終わっているのに

ここは塗ってくれないの?と思う場所はありませんか?

せっかく工事が終わったのに、細かなところが綺麗になっていないと落ち込んでしまうかもしれませんね。

実はそこ、付帯部といわれる場所なんです。

外壁塗装をすれば全てが綺麗になるとついつい思ってしまいますが、作業がおこなわれるのはあくまで外壁の部分のみ。

依頼をする際にきちんと確認をしていないと忘れがちな、意外な盲点といえそうです。

外壁以外の付帯した部分とは?

具体的な付帯部とは、以下のとおりです。

・水切り(みずきり): 基礎躯体と外壁の境目に設置されている板のことです。

・雨戸(あまど) :建物の開口部に設置する建具。 遮光、防風、防犯などの役割を果たします。

・戸袋(とぶくろ) :引き戸が収納される場所のことです。

・雨樋(あまどい) :屋根の桁側に設置されている排水設備のことです。

・鼻隠し(はなかくし) :屋根の桁側に設置されている板で、雨樋が取り付けられています。

・破風(はふいた): 屋根の内部に吹き込む風を防止するための板のことです。

このように、家というのはたくさんのパーツが組み合わさっているのですね(^_^)

ちなみに玄関のドアも付帯部に属します。壁面だから外壁に含まれる・・・というわけではない点に要注意です。

見た目の美しさだけではない!

付帯部の塗装をおこなうことで統一感がうまれ、見た目の美しさはもちろんうまれます。

しかし、一番重要なのは家としての機能。

付帯部は、建物の防水性を司っているとても大事な部分なのです。

だから、付帯部の劣化をそのまま放置しておくと、外壁の塗膜の効果も薄れてせっかくの防水効果が薄れてしまいます。

 ついつい壁や屋根ばかりに目がいきがちですが、付帯部の塗装はとても大切なんですね!

日頃からこまめに確認しておこう

工事が終わってから気付いた場合はちょっと大変 場合によっては、付帯部の塗装工事を別途でおこなう形になってしまうかもしれません。

追加で費用がかかったり、足場をもう一度組み立てたり・・・というのはいくらなんでも勿体ないですよね。

そんな事態になってしまわないよう、1度で全ての必要な工事をしてもらうようにしたいもの。

外壁塗装を依頼する際はもちろんのこと、日頃から付帯部の状態は自分の目で確認しておくことが大切といえそうです♬

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