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    足場ってどうなっているの?イケメン職人が解説!

    足場を30分で組みます!

    前回から「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の内容をご紹介しています!

    今回は「足場」について。

    防水や塗装工事をする際に壁・屋根などに高い場所の施工をするので、足場を組んでいますね。

    この足場をどのように組んでいるのか、どのぐらいの時間でできるのか?

    足場を組む鳶職人のお仕事を詳しくお伝えしている動画があります。

    その足場についてご紹介している動画はこちら!

    ↓↓

    ☆足場組立て完全密着!足場鳶の仕事ってどんな仕事?イケメン職人が解説!☆

     

    「塗替え道場TV」はこのHPの左側にありますよ!

    ★塗替え道場TV★

     

    毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしくね~!

     

    30分で組めたら社長自ら罰ゲームを受ける?!

    足場鳶職人ってご存じですか?

    現場で足場を設置する職人ことで、高所作業を行います。

    解体時の効率なんかも考えながら組み立てているので、かなり頭脳派なのですね!

    足場鳶の仕事紹介動画で出演しているのは、イケメン職人のお二人と小林社長

    足場職人はイケメンが多いそうですよ!

    そしてYouTubeの視聴率も高いとのこと。

    今回は「30分で本当に足場が組めるのか?」という企画でチャレンジスタートです。

    さて現場は、とある戸建てのお宅。

    左側面、一面の足場を30分以内で組めたら成功ですよ!

    できなかったら罰ゲームがあります。

    「30分あれば楽勝っす!」

    とのことなので、チャレンジしていただきましょう!

    30分以内で組めたら、社長がこの後の作業を手伝ってくれるそうですよ。

    張り切っていきましょ~!

    ご安全に~!

     

    足場を最初に立てる時の注意

    さて、30分チャレンジ始まりました。

    急いで作業を行いますが、手抜きをするようなことは絶対にありませんよ

    正確に丁寧にかつ迅速に。

    安全に作業を進めていきます。

    組ながら解説いれてもらいたいところですが、上にいるので声が全然届きません!

    何言っているか聞こえなーい!カメラマンも必死ですね。

    そして、組みながら喋れないようでちょいちょい黙ってしまう!

    なので、こちらから質問していきましょう。

    まずは立てる時の注意はなんでしょうか?

     

    「離れすぎず近すぎず」

     

    壁との距離を20~30㎝ぐらい取ります。

    塗装をする際に届かなかったり、隙間が空き過ぎてしまうと塗装職人が恐怖を感じるそうです。

    なんといっても高所ですので、危険が伴いますからね。

    ならば近づけばいいのでは、と思いますが近すぎると逆にやりにくい!

    塗りにくかったり、ローラーが入らなかったりと支障があるので近すぎてもダメなのです。

    足場鳶職人はちょうどよい距離で足場を組んで、塗装職人が仕事をしやすいよう考えているのですね。

     

    足場に使用するものはジャッキベース、支柱、手摺、踏板、ブラケットが代表的な物。

    まず、ベースを置いてその上に支柱を立てるのが最初に行うことです。

    2本立てて、その間に手摺を渡して、ブラケットを取り付けた上に踏板をかけて作ります。

    動画では軽そうに受け取っていますが、何㎏もあり決して軽い物ではありません!

     

    怒涛の組み立て

    ここで3分半!!

    早い早い!あっという間にできていきます。

    屋根までスルスルっと上っていきますが、怖くはないのでしょうか…。

    今回は2人で行いますので、通常とは組み方が違うようですよ。

    下から順番に組んでいくのかと思ったら、端から組んでいっています。

    材料を渡す際に投げながら渡すのですが、狭いところからだと投げられない!

    なので、長い距離を組んでしまうと材料を渡すところが間の隙間になってしまい渡せなくなるのですね。

    2人で行っているので、このやり方がいいようです。考えていますね~。

    屋根塗装があるのでの位置に手すりを入れて上れるようにしています。

    現場毎に組み方が違いますが図面などは見ずに行っているのですよ~。

    経験と事前に行っている足場現調(現地調査)で計って材料を持ってきているのです。

     

    ここで10分経過~。

    2/3ぐらいは終わっているでしょうか…?

    お二人はかなりガチでやっています。社長を働かせたいですからね!

    組み立ては解体よりもやはり時間がかかります。

    水平を見ながら、最後に上手くつながるように考えて行っていますからね。

    さすが職人です。

     

    ここでちょっと早送り~。

    さて、時間は15分過ぎました。

    最後にYouTube用に内柱を作って終わる予定だそうです。

    正面に玄関があるのでその前まで組み、玄関なので人の出入りを考えて1段上げて組んでいきますよ。

    そして最後に根がらみ(横に走っている管)を取ります。

    玄関ですので、人が出入りするための配慮です。

    足場はもの凄~く頭働かせて組んでいるのですよ~。

     

    ここでまたまた早送り~。

     

    22分経過!

    ちょっと終わりが見え始めました。

    動画を見ていると、とても簡単そうに迷いなく組んでいるのですが、とにかく頭を使う作業です。

    これを何も見ずにできるなんて本当に職人さんはすごいですね!

    さてラストスパートですので、ブレ止めを付けていきます。

    筋交(すじかい)とも呼ばれ、横の揺れをある程度軽減してくれる優れもの。

    ユラユラするのを無くしてくれるそうです。

    確かに付けただけで揺れが止まっている!

    これ、ぜひ動画で確認してくださ~い。

    本当に軽減されていますよ。

    そしてスルスルと、また屋根に上がっていきます。

    本当にびっくりするくらい簡単に上っているのですが、これ絶対素人にはできませんよ!

    職人だからできるワザだと思います。

    ブレ止めも付けて、さぁ仕上げです。

     

    ここで26分経過!

    ちょっと焦ってきました~。

    手摺を一本受け取って、屋根を歩いて奥へ進みます。

    もしかしたら、これ付けたら終わりなんじゃないですか?

    慎重にいきましょう。斜めに手摺を置いて…。

     

    「終了です!」

     

    終了宣言でました~!終わりで~~~~す。

    そして気になるタイムは?

     

    27分27秒!

     

    チャレンジ成功!完璧に終わりましたよ!

    見事30分以内に足場を組むことができました!

     

    さぁ、社長登場です!

    タイムを伝えましょう。反応が楽しみです。

    「時計を止めてるだろ?」

     

    ちょっと~社長~!それはないですよ~!

    材料渡しをしていた下にいた職人さん、いい汗かいてます。

    組んでいた職人さんは涼しい感じで仕事を終えて、さすがプロです。

    「上で偉そうにしてただろ?」

    なんて、社長おっしゃってますけど…。

    ちゃんと罰ゲーム受けてくださいね!

     

    では、チャレンジ成功していますので、罰ゲームの労働をしていただきましょう。

    残りの一面を手伝うと、おっしゃっています。さすが、社長!男前です!

     

    動画はここで一旦終わりですが、社長が手伝うレア動画がその後続きます。

    自ら材料を運ぶ社長、なかなか様になっていますよ。

    なかなかお目にかかれない足場を手伝う社長が見られます。

    さて、社長のお手伝いはいかがでしたでしょうか?

    良い働きっぷりに見えましたが、職人さん曰く

    「扱いづらいっすね…」とのことでした~!

     

    そうですよね~。心中お察しいたします…!

    お疲れ様でした!

     

    足場鳶のお仕事、お分かりになりましたでしょうか?

    本当に30分で組めましたね。素晴らしいです!

    よどみなくサクサク組める秘密は、やはり足場現調(現地調査)にあるそうですよ。

    しっかり事前に現場を確認して、どのように組めばよいか、材料はどれぐらい必要かなどきっちり決めて、作業にあたるそうです。

    職人魂が見えましたね。

     

    次回のご紹介は「シーリング工事」についてです。

    これから梅雨時に雨もたくさん降りますからね。

    気になる工事の紹介動画を見ていきます!

     

    では、また見てね~。

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