木部がボロボロになってきたら、、、
  1. 木部がボロボロになってきたら、、、

    こんにちは!

    塗替え道場の本社勤務の桝内です(^_-)-☆

    いよいよ1月も終わってしまいますね~

    年々月日が過ぎるのが早く感じます、、、

    弊社では毎年新卒の子たちが4月に入社をしてきています。

    今年も3名入社予定となっています。只今アルバイトということで

    週2回程度出勤をしてくれているような状況です。

    お客様のお宅に勉強のために同行をする機会がありますが、温かい目で見守ってくれたら有難いです。

     

     

    では、今回のブログのテーマですが

    破風板の板金カバー

    についてです。

    破風板が木部になっており、ボソボソになってしまっているようなことで

    悩まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

    下記写真のような状態↓↓

    上記写真のような状態になってしまった場合、ペーパーやマジックロン等で下地調整を行って塗装をしたとしても、数年のうちにボロボロになってしまったという経験が

    ある方も多いのではないでしょうか?そのような場合どのような対応方法があるかというブログです。

     

    ずばり弊社としてお勧めをしているのは破風板に板金をかぶせてしまう方法があります。破風板に板金をかぶせる

    作業の場合ももちろん足場設置が必要となりますので、外壁塗装とあわせて施工をする方も多くいます。

    (※足場設置がないと切妻部破風板板金カバーはほぼ作業不可能です。)

    少し問題点なのが、軒樋が絡んでいる部分の破風板のカバーです。

    施工にあたり少し厄介なのが軒樋が設置してある箇所の破風板に関しては、軒樋の脱着が必要となります。

    つまり雨樋の脱着費用も掛かってきてしまいます。あまり軒樋の裏の破風が劣化していないや見えないという状況下であればやらないという選択肢

    をすることで費用的に抑えることは可能となります。

    (※軒樋が絡んでいない場所の施工のみも可能となります。)

    破風板カバー完成写真です。

     

    その他で板金カバーにてご依頼いただくケースが多いのが、帯もしくは幕板の板金カバーです。

    破風板同様に木がボソボソになってしまい塗装をかけたとしても美観性が向上しない場合やすぐ

    剥がれてきてしまう可能性がある場合や外壁のコーナー部分の割れがある場合等でシーリングで隙間を

    埋めたとしても厚みが取れずすぐにまた隙間が発生してしまいそうな場合板金カバーをすることを提案することがあります。

  2. 中塗り塗装 ~色変更について~

    こんにちは!

    塗替え道場 本社所属の桝内です(^^)

    皆様年末年始はどうお過ごしになりましたか?

    自分はとにかく今年は寝正月で終わってしまいました、、、

     

    今回のブログの内容は、

    中塗り材の色変更について

    説明をしたいと思います(^^)/その前に下塗り材についても塗ってあるかどうか

    を確認する方法もご説明をしますので参考にしていただければと思います。

     

    このブログを見ているお客様の中でも、中塗りの色変更を検討している方がいらっしゃるのではないでしょうか?

    基本的に塗装とは、3回塗りが基本工程となります。(※商品によっては、2回塗りや4回塗り多いものでは5回塗りという商品もあります。)

     

    予断ではありますが、まず下塗りに関してクリアや白色などがございますが、できれば色(白色)がついた下塗り材を使ってもらうと塗ってあるかどうか判断をしやすいかと思います。

    そうは言ってもクリアを使用すること自体が悪いことではないので、もしクリアを塗った場合の見極め方をお伝えします。チョーキング現象を元々しているような外壁の場合は、

    下塗りを入れた時点で確実にチョーキング現象がなくなりますので、手で壁を触ってもらうと判断しやすいかと思います。

    手で触ってチョーキングをするのであれば下塗りがされていないというサインです。

     

     

    本題の中塗り材の色変更は最近ネットも復旧してきたということで、商談にお伺いをさせていただくと何度か話に出てくることがございます。

    メリットとしては、見て現在が中塗りなのかが判断できるということです。

    確かに目で見て判断はできるかもしれませんが、デメリットの部分ももちろん存在はします。

    デメリットとしては、上塗りで使用する色と極端に色が違いすぎると、将来的に色ムラが発生してしまう可能性があります。(例、上塗り材:黒 中塗り材:白の場合は×)

    もう一点は費用的な面で上がってしまう可能性があるということです。

    塗料は1缶(1斗缶)あたりで塗ることが可能なおおよその㎡数が決まっています。(※下地の状況及び柄等により変動はあります。)

    例えば1缶50㎡中塗り上塗りの2工程を行える場合は、中塗りのみの1工程の場合100㎡塗れるという計算になります。

    なので壁塗り面積が150㎡の場合は中塗り材で1缶半必要になります。なので実質的には2本中塗り材として用意をしないといけないということです。

    なおかつ上塗り材としても2本同様に用意をしないといけないので必要な本数が4本となります。

     

    ※塗料缶は1斗缶もしくは4㎏缶の選択しかない場合が多いです。

     

    中塗り・上塗りが同色の場合は、上記と同じように1缶50㎡中塗り上塗りを行える場合は3本の塗料を用意するだけで塗ることができるということです。

    余分に必要な塗料が増えてしまえば、もちろんお客様にご提出する見積もりにも影響が出てしまう可能性もございます。

     

    以上、桝内ブログでした~

  3. ラジカル制御塗料とは

    こんにちは(^^)/

    塗替え道場の桝内です。

    いよいよ2018年も残すところ1か月を切りましたね、、、

    早いものですね~。

     

    では、早速ですが今回のブログのテーマは

    ラジカル制御塗料について

    近年話題になっているラジカル制御塗料

    まずラジカルとは何か?↓↓

    ラジカルとは劣化因子のことを言います。

    紫外線、酸素、水などの影響によって塗膜の中にラジカルが

    発生することによって、樹脂の結合が破壊され、塗膜劣化の原因となっています。

    要するに塗料劣化の原因物質ということですね!

    そのラジカルを抑制する塗料ですので、ラジカル制御塗料といいます。

     

    ※ラジカルを発生・増加させる原因の一つが顔料として一般的に使用される

    無機酸化物です。

     

    ラジカル制御塗料の仕組みは、、、

    劣化物質であるラジカルをバリアのようなもので閉じ込めて、出てこないようにすることによって

    耐久性を発揮しています。(ラジカル制御型酸化チタン

    イメージとしては、ラジカル物質の廻りに層(膜)があるというような理解でいいかと思います。

    しかし、少なからずもれ出てしまうもので、漏れ出したラジカルを捕捉するものが

    塗料に含まれている光安定剤となります。

     

    従来の塗料は樹脂の違い(アクリル、ウレタン、シリコン、フッソ)によって耐久年数が分けられていましたが、ラジカル制御塗料はアクリルやシリコン

    を樹脂のベースとして作られた塗料で間違いはありませんが、ラジカル制御という新しい枠となっています。

     

    ラジカル制御塗料が世の中に発表されたのが、2012年10月5日であり

    日本ペイントの「パーフェクトトップ」という商品です。

    まだまだラジカル制御塗料は、世に出て日が浅い塗料にはなってきてしまいますので、実際の現場実績がまだ取れていないというのが

    現場での状況ではあります。

    ※その後を追ってSK化研、関西ペイントもラジカル制御塗料を発表しております。

     

    弊社のラジカル制御塗料で一番取り扱いが多い塗料は

    SK化研「エスケープレミアムシリコン」です。

    期待耐久年数が14年~16年

     

    このブログを呼んでいただいて少しでも外壁塗装に興味を持っていただけたら幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

  4. クリーンマイルドシリーズについて

    こんにちは!!

    塗替え道場の桝内です。

    今回は弊社で特に取り扱いが多い

    クリーンマイルドシリーズの塗料について

    説明をしていきたいと思います。

     

    クリーンマイルドシリーズには

    ウレタン 10年~12年(期待耐久年数)

    シリコン 12年~15年(期待耐久年数)

    フッソ 15年~20年(期待耐久年数)

    の3種類があります。

    • 期待耐用年数は、次の塗り替え時期の目安です。地域、立地条件、方角等により異なりますので、参考値としてお考えください。

     

    クリーンマイルドシリーズはどの塗料も

    2液型油性塗料と呼ばれるものになります。

    ※汚れにくい塗料としても有名な塗料となります。

     

     

    ちなみに上記ウレタンやシリコンやフッソなどはいわゆる樹脂といわれる部分となり、塗料としての

    耐久年数にかかわってくる部分となります。一番お客様が馴染み深い部分になるのではないでしょうか?!

    現在では、ウレタン塗料は使用される機会が少なくなってきています。

    その理由は、、、

    『ウレタン塗料とシリコン塗料の塗料1本当りの値段の差がほとんどない事があげられます。』

    ウレタンだろうがシリコンだろうがフッソだろうが塗る手間としては変わりません。

    なので、ウレタンとフッソの値段差がほとんどないという現状となっております。

     

     

     

    尚、このブログを読んでいただいている方にお伝えしたいのが、

    塗料には油性タイプの塗料と水性タイプの塗料が存在するということです。

    現在、世の中で主として扱われているのは、水性タイプの塗料です。

    クリーンマイルドシリーズのカタログに載っている商品につきましては

    全て油性タイプ(弱溶剤)となります。

    匂いが苦手でない方なら是非油性タイプの塗料をお勧めさせていただきたいものです。

    水性タイプももちろん開発が進んでおり、良い塗料ですが美観性のもちに関しましては、

    油性タイプ塗料のほうが長持ちを致します。

    身近なものでもペンで油性ペン、水性ペンがありますがどちらが取れにくいのか想像を

    していただけると分かりやすいかと思います。

    ※匂いに関しては、塗料が乾いてしまうと一切匂いはしません。

     

     

     

    また、塗料は開けてすぐ使える塗料(1液タイプ)と使う直前に混ぜ合わせないと

    いけない塗料(2液タイプ)があります。クリーンマイルドシリーズにおきましては

    全て2液タイプの塗料となっています。塗料には必ず硬化剤というものが必要となります。

    その硬化剤があらかじめ塗料の中に含まれているのか(1液タイプ)、もしくは使う直前に

    硬化剤を主剤の中に入れないといけないのか(2液タイプ)。

    上記のような違いがございます。

    現状、世の中で主流となっているのは、1液タイプの塗料です。

    業者サイドからしたら1液タイプのほうが混ぜる手間が省けるということがメリットとなりますが、では長持ち

    という点では2液タイプのほうが長持ちすると言われております。尚混ぜ合わせるだけだったら

    『そんな手間かからないでしょ?』と思われてしまいそうですが、2液タイプの場合は当日使う分しか

    混ぜ合わせることが出来ません。なぜかというと、2液タイプは反応硬化型であるからです。混ぜ合わせた

    時点で空気に触れていなくとも固まっていってしまいます。なのでその日に使う分を計算をし、尚且つ

    図りで分量を量っていかないといけないのです。

     

  5. 下塗りとは

    こんにちは!

    塗替え道場の桝内です\(^o^)/

    いよいよ9月になりましたね。本格的に台風シーズンになってきていますが、

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?暑さも和らいできたのではないでしょうか!

     

    今回のブログは下塗りについて説明をしていきたいと思います。

    ちなみにまず下塗りの役割から説明をさせて頂きます。

    下塗りの役割とは、より強固に外壁との密着を高める為が

    役割の第一のポイントとなります。

     

    弊社で取り扱っているメイン下塗り材(外壁)は

    SK化研 ソフトサーフSG(ALCやRC等に使用)→ひび割れが発生しやすい外壁向き

    SK化研 SDサーフエポ(サイディング系のお家に使用)→主にサイディングの場合

    SK化研 マイルドボーセイ(トタンのお家に使用)→金属系の下地に使用

    ※写真はALCの下塗り時の写真です。

     

    弊社で取り扱っているメイン下塗り材(屋根)は

    SK化研 マイルドシーラーEPO(状態の良いカラーベストに使用)→下地との密着力を向上

    SK化研 マイルドボーセイ(折半屋根・瓦棒屋根)→金属系の下地に使用

    水谷ペイント スラリー洋瓦用シーラー(モニエル瓦)→下塗り工程が2回必要 合計で4回塗りとなる。

    スズカファイン ベスコロフィラー(状態の悪いカラーベスト)→肉厚をつけることができる

    ※写真は折半屋根の下塗り時の写真です。

     

     

    上記のように下塗り材にもさまざまな特徴や特性がございます。

    その他にも様々なメーカーから塗料が発売をされていますので

    弊社でよく使用する塗料の一例だと思っていただければと思います。

     

     

     

     

     

  6. 当社の魅力とは

    こんにちは\(^o^)/

    株式会社七色 塗替え道場の桝内です!

    まだまだ暑い日にちが続いておりますが、ブログを読んでくれている方々

    はいかがお過ごしでしょうか?

    ちなみに余談になりますが、このような暑い夏にお勧め塗料がございます。

    弊社でも遮熱断熱塗料取り扱いをしております。

    代表的なもので言えば、、、

     

    ~日進産業 ガイナ~

    ロケットにも使用されているような塗料です。

    ※高濃度のセラミックが売りの塗料となります。

     

    ~シンマテリアルワン キルコ~

    とにかく密着力及び伸び率が特徴の塗料です。

    ガイナ同様に遮熱断熱効果がある塗料となります。

    ※ピュアアクリルを採用している塗料です。

     

    さて、本題の当社の魅力ですが、とにかく自社で施工を行なっているというのが

    当社の魅力となります。

    「高品質をお値打ちに」

    をモットーとして行なっております。

     

    ~足場~

    足場に関しても職人さんはもちろんの事、自社で足場資材も抱えております。

    ※レンタル等で資材を借りてきている場合、どうしてもそこで費用が掛かってしまう分

    そこでも差が発生する部分です。

     

    ~シーリング~

    シーリング(シール)に関しても、もちろん自社で施工をしております。

    塗装工事を行う際、脇役になりがちなシーリング工事ですが、お家の雨漏りにとって

    大きな影響を及ぼしますので気にして頂けたら有難いと思います。

    作業内容は

    撤去(カッター使用)→※ボンドブレーカ貼り→養生→※プライマー塗布→シーリング材充→シーリングならし→養生撤去→完成

    ※ボンドブレーカーとは、目地の底面に貼ってある絶縁シールの事です。撤去の際に一緒に剥がれてしまう場合があります。

    その際は再度新しいボンドブレーカーの貼り直しを行います。剥がれなかった場合は、ボンドブレーカー貼りの作業はございません。

    ※プライマーとは、接着剤のような役割がある工程です。

    実際私も入社当社はシーリング班に配属され、1年ほど現場経験をさせていただきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~塗装~

    塗装班に関してももちろん自社で職人さんを抱えております。

    塗装の工程は基本的に下塗りがある場合は、3回塗りが基本となります。

    もちろん塗装完了後(足場設置中)に塗装の仕上がりのチェックを行っております。

    チェックはプランナーサイドで行わせていただいております。

     

    初回商談をする際、2回目の塗り替えの方ももちろん多くいらっしゃいます。

    仕上がりについても会社によってかなりの差があります。塗装のラインがくちゃくちゃなのか。もしくはきっちりテープのラインがでているのか。

    外壁に付帯部で使用した塗料が明らかについてしまっているのか。ついていないのか。

    そもそも明らかに塗装の仕上がりにスケが見られるような状態なのか。透けていないのか。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ★補足★

    たまに会社によっては、同じ職人さんがシールの工事も塗装の工事も行っている施工会社も

    ありますが、それぞれ専門の職種ですので、基本的に年がら年中それぞれの仕事を行っております。

    各班ごとにしっかり分かれている会社の方が職人さんそれぞれ専門性が高い為、綺麗な仕上がりとなります。

     

     

     

  7. 塗料の耐久年数とは?

    愛知 岐阜 三重 塗り替え専門店
    塗り替え道場 本社営業部の桝内です!!

    最近は雨が本当に多いですね、、、

    なかなか工事の進行状況が思わしくありません、、、

    今回のブログのテーマは樹脂の違いについてです。

    まずそもそも樹脂ってなに?って所かとおもいますが、樹脂とは

    簡単に言うと塗料の塗膜になる主成分であり、耐久性の決め手となる部分です。

    よく塗装でシリコンやフッソ等耳にする機会が多いかと思いますが、それらが

    樹脂と言われるものとなります。

    樹脂の違いによる耐久年数の違いについて~

    ※各メーカーによって耐久年数は様々です。

     

    アクリル樹脂:5~7年

    現在、塗替え工事の際に使われることはほとんどありません。

    しかし、最近ではピュアアクリルと言われるものもでてきています。

    ピュアアクリル樹脂の物に関しては15年以上耐久があると言われております。

    ※新築時の塗料として採用されるケースが多いです。

     

    ウレタン樹脂:8~10年

    現在アクリル塗料同様にほとんど外壁の塗装に使われることはありません。

    しかし、伸縮性に優れているといった面から付帯部などの塗料として

    塗替え工事で使用される機会が多い塗料です。

    ※シリコン塗料と値段の差があまりない点も使用されにくい背景です。

     

    シリコン樹脂:10~15年

    現在、主流と言われている樹脂となります。

    需要が高まり値段がお手頃な金額となったこともあり、今日多くの塗り替えの

    現場で採用されていると言われています。

     

    フッ素樹脂:15~20年

    高級塗料と言われる位置づけの塗料となります。まだまだ採用される機会は

    シリコンに比べてしまうと一般住宅では珍しいですが、以前よりもフッソで塗替えをされる方が

    増えたイメージがある塗料です。

    現在、大型物件等簡単には塗替えが出来ないような物件に使用されることが多いのが現状です。

    ※耐久年数には信頼がある塗料と言えます。

    是非塗料を選ぶ際の参考にして頂けると嬉しいです。

    その他にも塗料の大きな違いとして、①油性か水性かの違い

    ②1液タイプか2液タイプなのかの違いがあります。

    ①、②の内容につきましては、今後のブログに記入をしていきたいと

    思っています。

     

     

    話は変わりますが、弊社では塗替えに関する相談会を行っております。近日の日程ですと、

    7月9日(月)に 中川郵便局にて相談会を行ないます。

    時間は9:00~15:00

    までの6時間となります。お気軽に相談をしていただけると幸いです。

  8. クリア塗装、通常塗装塗り分け

    こんにちは!!

    塗替え道場 本店の桝内です。

    いよいよ明日から12月ですね。

    今回のブログはクリア塗装と通常の塗りつぶし塗装の仕上りについて

    書きたいと思います(+o+)

     

    まず、クリア塗装とは現状のボードのデザインが気にいっている等今の風合いを生かしたい場合に塗る塗料となります!

    基本的に10年目安でクリア塗装が出来るか?もしくは出来ないか判断基準とも言われています。

    何故10年が目安か?というとクリア塗装は、その名前の通り透明な塗料を塗るわけなので、下地(もともと外壁)の状態が

    仕上りに大きく影響してくるからなのです。

    例えば、外壁にクラックが発生している場合は、クリア塗装の場合はクラックがそのまま見えてしまいます。

    絶対に新築から10年というわけではないですが、壁の状態によってはクリア塗装が出来ないような状態もありますので

    早めに施工を検討するのをお勧め致します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    塗りつぶし塗装は、色つきの塗料で塗りつぶしてしまう方法です。

    ボード自体の柄等はのこりますが、全て1色になってしまいますので外壁自体の雰囲気が変わります。(サイディングボードが多色使用している場合)

     

     

    その他外壁の凹凸を活かした塗り方等も出来ますので是非気になる方はお問い合わせください!!!!!

     

    ちなみに本社の内装改装中で、今はこんな感じになっています~

     

     

     

     

     

     

     

    以上桝内、ブログでした~~~~(^v^)

  9. 屋根ふき替え工事 瓦→ガルバリウム

    こんにちは!

    塗替え道場 本社営業の桝内です(*^_^*)

    最近は更新が出来てなくて申し訳ございません!!

    10月は珍しく雨ばかりで大変でしたね、、、。

    外壁塗装も天候に左右されてしまいますので、多くのお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまい

    申し訳ございませんでした。

     

    今回屋根の葺き替え工事をさせていただいたお客様のお宅の紹介をさせていただきます。

    稲沢市 O様

    今回は屋根瓦からガルバリウム屋根への葺き替え工事を行いました。

    ガルバリウムとは、金属系の素材で屋根や外壁に使用されていることも、最近よく目にするようになった素材です。

    特徴としましては、①軽い ②丈夫 ③錆びにくい

    上記3点が挙げられます。

     

    施工前写真

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    施工後写真

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに波板交換も今回行わせて頂きました。

    作業の流れとしましては、既存の瓦・木材・残土を処分し、合板を貼り付けその上にルーフィングシート(防水シート)を貼り、ガルバリウムの取付を行いました。屋根自体の軽量化にもなりますので耐震性にも優れています。

    ※デメリットとして、金属系独特の雨音がしてしまうとという点があります。

     

    見た目もかなり変わりますので、ご興味がある方は是非塗替え道場にお問い合わせください(^-^)

     

    以上桝内ブログでした~~

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