屋根漆喰工事について
  1. 屋根漆喰工事について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    本日は前日のブログに引き続き足場設置が必要である工事

    について解説します。前回は雨どいの必要性をブログのテーマ

    として、どれぐらいでメンテナンスを考える必要が出てくるのか

    を解説いたしました。

     

    前回のブログ「雨どい交換工事について」はこちら↓↓

    雨どい交換工事について

     

    当社屋根工事のyoutube↓↓

    屋根漆喰工事について

    屋根漆喰工事とは、日本瓦の屋根に白っぽいものが詰められて

    いるかと思います。その白っぽいものこそ「漆喰」になります。

    漆喰の役割としては、瓦の隙間を塞ぎ雨風の侵入を防ぎ、瓦の

    ズレを抑える役割があります。年数が経過してくると、漆喰が

    欠けてしまったり、なくなってしまったりすることがあります。

    このようなことが発生すると最悪雨漏りにつながる危険性も

    ございますのでご注意ください。雨漏りまでの流れとしては、

    台土の流出→瓦のズレ発生→雨漏りという流れになります。

    そのような場合、やはり足場設置が必要となりますので、外壁

    塗装工事や屋根塗装工事を行う際に、漆喰も劣化しているのなら

    、合わせて漆喰も行うほうが余分な足場設置費用が掛かりません。

     

     

    ■漆喰の部位について■

    漆喰といっても各部位によって呼び方が異なりますので解説します。

    (※当社としての各部位の呼び方になります。)

    ・棟漆喰↓↓

    ・壁取合い漆喰↓↓

    ・雀口漆喰(軒樋の裏にあります)↓↓

    ・鬼巻き漆喰↓↓

     

    ※雀口漆喰に関しては、最近では雀口板金と言いうものをつけて漆喰の代わり

    にすることが増えています。ガルバ二ウム素材の板金を使用し、雀口漆喰部分を

    板金で塞いでいくという作業内容になります。漆喰で施工を行うのと費用的に

    大差が無いことや、漆喰に比べて板金の方が長持ちすることから、雀口部分には

    板金を使用することが増えています。

     

    ■費用について■

    棟漆喰・壁取合い・雀口漆喰についてはⅿ数での計算となります。

    鬼巻き漆喰については箇所での計算となります。

    足場設置がされていると仮定して約20万円~40万円の間の価格帯

    費用が掛かることが多いかと思います。

    ※施工範囲や施工内容によって価格は異なります。

     

    ■最後に■

    屋根はお客様からも見えにくい部分となり、飛込み営業で目をつけやすい部分

    にもなります。漆喰がなくなった=すぐに雨漏りではないということを

    理解し、漆喰がない状態を放置し続けると雨漏りに繋がる可能性があるという

    理解をすることが大切です。

    当社では、外壁関係全般を対応しておりますので、是非お問合せ下さい!!

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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  2. 雨どい交換工事について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    本日は折込チラシを横浜市瀬谷区、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市

    に配布しましたので、皆様の目に止まっていただけたら幸いです。

     

    ☆横浜店新規オープンチラシ限定☆

    キャンペーン特価で対応しておりますので、外壁塗装をご検討中の方は

    今が大チャンスです!!限定50棟のキャンペーンとなっております。

    ※各部門専門職人による施工をによる施工を行っております。

     

    雨どい交換工事について

    台風や雪によって雨どいが破損してしまうことが稀にあるかと

    思います。雨どいが経年劣化によって破損したりもします。

    部分的に補修するのであれば足場がいらないこともあり

    ますが、全体的に交換工事等を行う際は、足場が必ず必要

    となってくるので外壁塗装や屋根塗装を検討する際は雨どい

    交換についても検討してみてはいかがでしょうか?

    ※積雪や台風によって樋などが破損した場合は、火災保険が申請

    できる可能性もあります。加入している火災保険によって異なり

    ますので、保証対象内容の確認をすることをお勧めします。

     

    ■雨どいの役割とは■

    屋根に落ちた雨水を建物外へと排出する役割があります。

    雨どいがうまく機能してないと、屋根に落ちた雨水が軒先や軒裏に

    伝っていったり、外壁にも伝って下に落ちていくことになります。

    本来雨等が流れないような場所も雨水がつたっていってしまう原因に

    なります。雨どいがうまく機能していないことや無いことにより外壁

    等の劣化を速めてしまうことがありますので、雨どいに不具合があれば

    メンテナンスをする必要があります。その他にも雨どいがないことや

    不具合が発生していることによって、雨水が屋根から落ちる際の騒音

    にもつながりますので注意が必要です。

     

    ■雨どいの不具合として多い事例■

    ・ゴミが詰まってオーバーフロー

    →樋の中に落ち葉や埃等がたまることにより、排水ができなくなり

    溢れてきてしまうことがあります。特に周りに木があるお家の場合は

    落ち葉や泥がたまっていることが多いです。

    ・ジョイント部分(継ぎ手)の接着が弱まることによるジョイント部からの漏れ

    →経年劣化によりジョイント部分のボンドの性能が落ちてくることによって樋の繋ぎ目

    部分から雨水がポタポタと落ちてくることがあります。

    ・勾配異常によるオーバーフロー(溢れる)

    →本来雨どいは集水器の方に向かって勾配がつけられていますが、台風や地震などの

    自然災害によって受け金具が壊れてしまうことなどにより勾配が逆勾配になってしまう

    ことがあります。勾配が集水器の方に向かっていないと排水できず樋からあふれてくる

    ことがあります。

    ・積雪による樋の変形

    屋根に雪がたまり溶けて落ちてくるときに、雨どいにひっかかり変形や破損をさせて

    しまうことがあります。受け金具が変形して勾配異常につながったりもします。

     

    ■雨どいのメンテナンス周期について■

    雨どいの多くは塩化ビニール(塩ビ)で製造されています。

    紫外線劣化等の経年劣化により、塩ビ自体の弾力等が失われていくので

    割れやすくなったり、変形しやすくなったり不具合が発生しやすい状況

    となっていきます。塗装をすることで紫外線から守ることができるので

    樋自体の長持ちに繋げることは可能です。

     

    樋のメンテナンス周期(交換目安)としていわれることが多いのが、

    20年から25年と言われることが多いかと思います。

    必ずその年数が経過したから交換が必要となるものではございません

    ので、ご自身のお家のメンテナンスサイクルなども踏まえて検討して

    みるのもいいかと思います。

     

    ■最後に■

    雨どいは外壁塗装とあまり関係ないと思われていた方も多いかと思いますが

    、仮に樋がない場合外壁等への劣化影響も大きなものとなります。外壁塗装を

    検討する場合、必ず足場設置作業も発生いたします。足場を設置した際に樋の

    メンテナンスのような足場がないと施工が難しいような箇所について検討する

    のもいいかと思います。その他にもトップライト撤去工事や漆喰工事等も当社

    では対応しておりますので、お気軽にご相談ください!!

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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  3. シーリング工事の手順について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    シーリングの施工の流れについて解説をしていきます。

     

    前回のシーリングの記事はこちら↓↓  ※材料について解説しています

    シーリングについて

    シーリング工事の手順について

    シーリングとは、外壁のボードとボードの隙間にあるゴム状の素材の

    もののことを指します。あとは、窓廻りにも室内に水が回り込まない

    ように、施工してあることが多いでしょう。指で押しみると弾力があり

    ますので、ご自身の家にもシーリングが使用しているか不明な場合は

    指で押してみるといいかと思います。

    シーリングの呼び方についても「コーキング」とも言われます。基本的に

    「シーリング」も「コーキング」も同様の意味です。

     

    ■施工方法「増し打ち」「打ち替え」について■

    シーリングで「増し打ち」や「打ち替え」という言葉を聞いたことが

    ある方も多いのではないでしょうか?!施工方法としては、大きく分けて

    「増し打ち」、「打ち替え」の2つしかありません。

     

     

    増し打ち:既存のシーリングの上に新たなシーリングを施工

    打ち替え:既存のシーリングを撤去し新たなシーリングを施工

     

    そんな中で「増し打ち」は良くないと思われている方もいるかと思います。

    「増し打ち」が良くないのではなく、厚みがしっかり確保できないのに

    「増し打ち」をすることが良くないのです。商品によって異なりますが、

    シーリングには最低でも厚みを5mmや8mm確保しないと性能を発揮

    することができません。なので「増し打ち」をしたところで厚みが確保

    することが難しい場合は、「打ち替え」が必要となります。本当は

    「打ち替え」しないと厚みがつけれない場所を「増し打ち」で施工する

    ことが良くないのです。

     

    例)サイディングボードの建物

    ボードとボードのジョイントについては「打ち替え」

    窓廻りや外壁入隅、帯上部などについては「増し打ち」

    での提案をすることが多いかと思います。

     

    ■施工手順について■

    下記では打ち替え施工の施工手順を写真付きで説明しております。

    増し打ち施工に関しては、作業内容②以降からの内容となります。

    作業内容としては、既存シーリングの撤去作業があるかないかの

    違いとなります。

     

    ①既存シーリングの撤去↓↓

    ②マスキングテープ貼り(養生)↓↓

    ③プライマー塗布(接着剤のようなもの)↓↓

    ④シーリング材充填↓↓

    ⑤ヘラ仕上げ↓↓

    ⑥マスキングテープ剥がして完了↓↓

    シーリング工事

     

    ■2面接着と3面接着について■

    シーリングには「2面接着」「3面接着」という言葉があります。

    シーリングが引っ付いている面が何面あるかということです。側面2面と底面1面

    の合計3面で引っ付いてしまっているのが「3面接着」、側面の2面で引っ付いて

    いるのが「2面接着」と言います。サイディングボードのお家であれば、まず

    「2面接着」にて新築時施工を行われています。

    ただ改修工事を行う際に底面に引っ付かないために貼ってある「ボンドブレーカー」

    または「絶縁テープ」がシーリングとともに剥がれてしまうことにより、「2面接着」

    の施工から「3面接着」の施工へと変わってしまうことがあります。

    ボンドブレーカー等の絶縁テープが万が一はがれてしまった場合は、新しいものを

    入れ直して施工をする必要があります。

    「3面接着」になってしまうと、シーリングの追従性が落ちてサイディングボード等の

    ワーキングジョイントの場合、シーリングが切れやすくなる原因となりますのでご注意

    ください。

    ※ボンドブレーカーや絶縁テープが剥がれるかどうかは、撤去してみないと分かりません。

     

    ■先打ちと後打ちについて■

    シーリングには「先打ち」「後打ち」という言葉があります。

    先打ち:塗装前にシーリングを行なう

    →シーリングの上に塗膜が被るので後打ちと比べてシーリングの持ちが良くなる。

    デメリットは、シーリング上に塗膜が形成されることにより、シーリングの動きに

    塗膜が追従できず上の塗膜がひび割れてしまい、見た目が悪くなることがある。

    後打ち:塗装後にシーリングを行なう

    →シーリングの上に塗膜が被らないので塗膜の割れが発生することはない。

    デメリットは、塗膜による保護がないので先打ちに比べてシーリングの劣化が早く

    なってしまう傾向がある。

     

    当社としては、「先打ち」施工をお勧めしております。

     

    ■最後に■

    シーリング工事は脇役と思われている方も多いかもしれませんが、お家を雨漏りから

    守るためにとても重要な工事となります。シーリングに関しても外壁塗料同様に

    色々なメーカーから商品が出ております。足場を設置するタイミングでしか全体的な

    シーリング工事はできませんので、塗装工事と合わせてシーリングについても検討

    してみてください。

    当社には、シーリング専門職人がいますので、是非お問合せ下さい!!

     

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  4. 木部専用塗料について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    本日は木部の塗装について解説をしていきたいと

    思います。木部の塗装って塗るものによって見た目が

    大きく変わるので是非木部塗装を検討している方見て

    いってください!!

     

    木部専用塗料について

    塗料には木部専用塗料というものが存在します。

    浸透させて塗装をするのか、もしくは膜を作って塗装を

    するのかで仕上がり時の木の見た目が多きく異なります。

    木部専用塗料は、商品により浸透性タイプ半造膜タイプ

    造膜タイプと様々なタイプが存在します。

     

    ■浸透性タイプについて■

    木目を生かして塗装することが可能です。

    過去の塗装で造膜タイプを使用してしまっていると浸透性タイプの

    塗装は難しいです。浸透性タイプの塗料は木に塗料を吸い込ませることに

    よって着色をするタイプになるので、造膜されていると塗料を吸い込む

    ことができず色が付きません。旧塗膜を完全に剥離等をすれば浸透性

    タイプを使用することも可能ですが、費用等の面で現実的ではないこと

    が多いので、浸透性塗料を検討している方は造膜タイプは使用しない方が

    いいでしょう。浸透性タイプの塗料は造膜タイプに比べ耐水性や耐久性は

    劣りますのでメンテナンスがコマめに必要となります。

    約3~5年に一度メンテナンスが必要となります。

     

    ~特徴~

    ①木目を生かした仕上げとなり、木本来の風合いを楽しむことが可能。

    ②木の表面に膜を形成しないので、割れたり剥がれたりすることがない。

    ③着色をしない透明タイプと着色する半透明タイプが存在する。

    ④造膜タイプや半造膜タイプに比べメンテナンスが容易

    ⑤防虫性能が高い

     

    ~当社取扱商品ランナップ~ ※価格は設計価格となります。

    ・大阪ガスケミカル キシラデコール ㎡/1900円 2回塗り

    ・ロックペイント ナフタデコール ㎡/2000円 1回塗り

     

    ■半造膜タイプについて■

    塗膜を形成しながらも木目を生かすことが可能です。

    いわゆる浸透性タイプ塗料と造膜タイプの中間的な役割を持ち

    合わせる塗料となっております。メンテナンスについては、

    浸透性タイプに比べ若干長い程度となっております。

     

    ~特徴~

    ①1回塗りなら半透明仕上げ、2~3回塗りなら不透明仕上げにできる。

    ②不透明仕上げなら古くなった木目を隠蔽し綺麗に仕上げることが可能。

    ③造膜タイプに比べ、塗り替え時の下地処理が最小限で済む。

    ④造膜タイプよりはメンテナンスが容易

    ⑤浸透性タイプよりも若干メンテナンスサイクルが長い

     

    ~当社取り扱い商品ラインナップ~ 

    ・大阪ガスケミカル 水性キシラデコール

    ・ロックペイント 水性ナフタデコール

     

    ■造膜タイプについて■

    塗膜を完璧に形成して一番隠蔽率が高いタイプとなります。

    木の伸縮に追従に対応することが難しく、割れや膨れ剥がれ等の経年

    塗膜劣化を起こす可能性があります。メンテナンスについては浸透性

    タイプや半造膜タイプよりもメンテナスサイクルが長くなりますが、

    劣化塗膜の剥離などの下地処理作業の労力がかかる傾向があります。

     

    ~特徴~

    ・表面にしっかりとした膜を形成

    ・紫外線や風などから木材を守る

    ・浸透性、半造膜よりもメンテナンスサイクルが長い

     

    ~当社取り扱い商品ラインナップ~

    ・日本ペイント 1液ファインウレタン

    ・大阪ガスケミカル キシラデコールコンゾラン

     

    ■最後に■

    木部に関しては、塗料の選択によって次回のメンテナンス方法が

    変わってきますので、次回のメンテナンス方法も踏まえて塗料選択を

    することをお勧めいたします。木に関しては、コマめにメンテナンスが

    必要となります。破風板など木部も年数が経過することで木自体が

    ボロボロになっているところをよく見かけます。そのような場合は、塗装

    で対応するのかもしくは板金をカバーするのかを検討してみてもいいかも

    しれないです。

     

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  5. 凹凸を生かした2色塗りについて

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    前回の記事ではクリア塗装について挙げさせていただきました↓↓

    クリア塗装について

    今回は年数が経過し過ぎてしまってクリア塗装をお勧めできない場合に

    ご提案することもある凹凸を生かした2色塗りについて解説していきます。

     

    凹凸を生かした2色塗りについて

    年数が経過して外壁にクラックが発生してしまっていたり、色あせが激しく

    クリア塗装がお勧めできないような場合に、ご提案をすることがある凹凸を

    生かした2色塗り。通常ローラーと短毛ローラーを使い分けることによって、

    凹凸部ごとで色を変えることができます。単色で塗りつぶしてしまうよりも

    デザイン性が増すのが特徴となっています。

     

    ■施工の流れについて■

    ・下塗り

    →通常ローラーで凹凸部両方とも下塗りをしていきます。

    ・中塗り

    →通常ローラーで凹凸部両方とも中塗りをしていきます。

    ・上塗り

    →通常ローラーで凹凸部両方とも上塗りをしていきます。

    ・凸部上塗り

    →短毛ローラーで凸部のみ塗装を行っていきます。

    斜めに短毛ローラーを転がすことで凸部のみを塗っていきます。

    ・最終調整

    →凹部についてしまった凸部の細い筆等を使用しタッチアップ

     

    工程数が通常の塗装工程より多くなります。

    凸部に関しては、トータル4回塗りとなります。

     

    ■費用について■

    費用としては、クリア塗装や塗りつぶし塗装よりも高くなります。

    凸部に使用する材料分が増えてしまい材料代が増えることや、塗回数

    及び凹み部微調整という作業が増えることによって人件費が増すことに

    よって費用としては高くなります。2色塗りを行う範囲によって費用は

    異なりますので、2色塗を行う範囲が多いか少ないかで費用的に大きな

    違いが出てきます。

     

    ■最後に■

    外壁の凹み部の深さよってはテープで凹み部をマスキングして施工をしないと施工

    が難しい場合もございますので、その場合はやはり費用が高くなってしまう傾向が

    あります。2色塗を検討している方は、是非専門店に見積もり依頼して費用をしっかり

    出してもらうことをお勧めしております。

    当社でも2色塗り対応可能ですので、気になった方は是非お問合せ下さい。

    お問合せ・お見積りもちろん無料にて対応しています!!

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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  6. クリア塗装について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    外壁塗装をお考えの方で今の外壁材のデザインが好き!

    でも、塗装をするとそのデザインが失われてしまう!

    と思っている方もいらっしゃるかと思います。

    そんな方にお勧めしたいのがクリア塗装です。

     

    今回のブログはクリア塗装について説明をしていきます。

     

    クリア塗装について

    塗装工事でクリア塗装というものがあるのを知っている方も

    多いのではないでしょうか?!クリア塗装とは、透明な塗料を

    塗って保護することと、現状の外壁を生かした仕上がりにする

    ことが可能な塗料となっております。しかし既存下地の状況が

    仕上がりに影響してきますので、現状の状況を踏まえてクリア

    塗装で対応をするのかを検討していく必要があります。

     

    ■クリア塗装ができる年数について■

    よく言われるのが10年を目処にクリア塗装の場合は、塗替えを

    検討した方がいいと言われます。実際10年少しでも過ぎてしまう

    とクリア塗装はできないのか?というとそうでもないです。

    塗装下地の劣化状況によるので、下地のひび割れやチョーキング

    状態や色褪せ具合によって可能か不可能かは変わってきます。

    クリア塗装は下地が見えてしまうので塗装する下地が良くないと

    仕上がりもよくはならないです。

    実際15年以上経過してしまっているとクリア塗装ではあまりお勧め

    できない状態になっていることが多いかと思います。

    ※お客様と話し合ったうえで最終的にどのような塗料で見積もり

    作成をしていくのかは決定していきます。

     

    ■クリア塗装以外の意匠性に拘った塗装方法について■

    クリア塗装以外でも意匠性に拘った塗装方法はいくつか存在します。

    ・多彩模様塗料仕様(吹き付け塗装) 

    →2色以上の液状またはゲル状の色と粒が懸濁した塗料となります

    ・2色塗り(短毛ローラー使用)

    →凹凸を生かし外壁を2色に塗装する方法

     

    ※費用的にクリア塗装よりも高くなる傾向があります。

     

    ■当社クリア塗装商品ラインナップ■ 金額は設計価格記載

    ・SK化研 プレミアムUVクリヤーSi 期待耐久年数12~15年 ㎡/2100円

    ・SK化研 プレミアムUVクリヤーF 期待耐久年数15~20年 ㎡/2900円

    ・日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリヤー ㎡/3180円

    ・日本ペイント ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー ㎡/3580円

    ・ロックペイント UVガードクリヤー ㎡/2800円

    ・ロックペイント UVガードフッ素クリヤー ㎡/3050円

    ※期待耐久年数についてはメーカーのホームページ等に記載あるもののみ

    記載しております。

     

    ■クリア塗装の塗回数について■

    塗装と言えば3回塗りと思われている方も多いかと思います。

    しかし、クリア塗装は下塗り工程がないので2回塗りの塗料となって

    おります。塗回数が多いほど耐久年数が伸びるわけではないので、

    クリア塗料は塗回数が少ないから通常塗料よりも耐久が短いという

    ことはありませんのでご安心ください。

     

    ■クリア塗装時のシーリングについて■

    シーリングも色々なメーカーのシーリング材があるかと思います。

    クリア塗装の場合は、必ず塗膜を被せないといけないタイプのシーリング材

    「ポリウレタン系」は絶対使用しないでください。シーリングが紫外線に

    あたるのですぐに劣化してきます。オートンイクシード等はクリア塗装でも

    使用可能です。

    当社取り扱い使用可能商品↓↓

    ・横浜ゴム ハマタイト MS2NB 

    ・ダイフレックス ハイフレックス UA-NEO

    ・オート化学工業 オートンイクシード 

    当社ではクリア塗装の場合、上記3点の商品のご提案が可能です。

    あと、シーリングには先打ちと後打ちがありますが、当社としては

    先打ちをすることをお勧めしております。シーリングが後打ちよりも

    劣化しにくいと理由からお勧めをしております。

     

    ■最後に■

    意匠性が高い塗装仕上げは比較的費用が高くなります。

    その中でもクリア塗装は比較的金額が抑えられてはいます。

    ただし、下地状況によっては施工がお勧めできなくなることがあります

    ので「今の外壁の柄が好き!」という方はお早めに塗替えを

    検討してみてはいかがでしょうか?

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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  7. 塗装不可?!カラーベストについて

    こんにちは!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    カラーベスト屋根塗装に関して前回はなしましたので是非そちらの記事も

    見てください!!

    https://nurikae.tv/report/41582.html

     

    カラーベストには呼び方が色々あり呼び方としては、スレートやコロニアル

    といった呼び方がされています。

    今回はカラーベストでも塗装が不可と言われている商品がありますので、

    ご自身の家がどうか図面等でチェックしてみてください。

     

    塗装不可?!カラーベストについて

    一部商品で塗装ができないとされている、もしくは塗装をしてもすぐにダメに

    なってしまう商品がありますので紹介をしていきます。

    代表格としては、ニチハの「パミール」という商品があります。

    1996年から2008年に屋根材大手メーカーであるニチハから販売されていた商品です。

    10年程度経過でボロボロに劣化してしまう現象が多くみられ、耐久性能に大きな問題

    がある商品となっています。現在は製造中止となっております。なぜそのような屋根材

    が世に出回ってしまったかというと「アスベスト問題」が大きな原因となっています。

    アスベストが有害な建材として認定され、各メーカーが急いで代わりの製品開発をし、

    検証が不十分なまま採用されてしまったことが大きな原因と言われています。

    パミール以外にも塗装がお勧めできない耐久性に難がある商品がありますので、

    その他商品についても説明を行っていきます。

     

    ■パミールの見分け方について■

    ・屋根材の重なり部分の商品名を確認する。

    ・図面の外部仕上げの屋根部分の記載を確認する。

    ・ミルフィーユのような層になって劣化してくる。

    ・薄く縦のラインがある。

    ・先端の凹凸が等間隔

     

    ■その他塗装不可商品について■

    ・松下電工(現パナソニック):レサス 1999年~2006年

    →細かなひび割れや大きな欠損が多く発生する

    ・松下電工(現パナソニック):シルバス 2001年~2003年

    →細かなひび割れや大きな欠損が多く発生する

    ・クボタ(現ケイミュー):コロニアルNEO 2001年~現在は製図中止

    →細かなひび割れが発生する。塗装が完全に不可ではないので現状の状態を

    ふまえてメンテナンス方法を検討する必要あり。

    ・クボタ(現ケイミュー):アーバニーグラッサ 2001年~2005年

    →細かなひび割れや欠損が発生する。

    ・クボタ(現ケイミュー):ザルフグラッサ 2001年~2005年

    →細かなひび割れや、劣化が進むとパミール同様の層間剥離も発生する。

    ・積水:セキスイかわらU 1990年~2007年

    →ひび割れや表面の剥離がが発生する。

     

    ■塗装不可商品のメンテナンスについて■ 

    選択肢としては、2つとなります。

    ①カバー工法を行なう

    ②葺き替え工事を行なう

     

    ①のカバー工法の場合は、下地の状況がいいことが前提となりますので、

    雨漏りをしていて下地がダメになってしまっていると対応が難しくなります。

    メリットとしては、既存の屋根材の処分費が掛からないため、葺き替え工事

    に比べ安価に済むことです。デメリットとしては、金属系の軽い屋根材しか

    選択が不可ということです。

     

    ②の葺き替え工事の場合は、下地がダメになってしまっている場合や、屋根材を

    瓦等の重たい素材を使用したい場合は葺き替え工事をする必要があります。カバー

    工法と違い、既存の屋根材の処分費が掛かってくるので費用的には高くなります。

     

    ■最後に■

    パミールなどの不具合商品の場合、台風や地震等で屋根材が割れて下に落下してくる

    危険性も増しますので、もしご自身のお家がパミールの場合は、早めにカバー工法

    などのメンテナンスをしてあげることをお勧めしております。

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました。

     

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  8. 屋根塗装について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    本日のブログテーマですが、屋根用塗料について説明をしていきます。

     

    屋根用塗料について

    塗料には外壁に使用する材料や基礎塗装に使用する材料や屋根に

    使用する材料と塗料によって塗れるものが異なります。今回は、

    屋根用塗料について解説を行っていきます。屋根に関しては外壁に

    比べ約倍ぐらい劣化が早いと言われていますので、外壁がシリコン

    だから屋根もシリコンなどの塗料の選び方をすると、屋根の劣化が

    早くなってしまう結果となるので、屋根塗料については外壁塗料

    よりも高ランクの塗料を選定することをお勧めしております。

    ただし、耐久年数が過ぎてしまってすぐに悪くなるものでは

    ありませんので、一つの考えとしてお持ちください。

     

    ■外壁塗料と屋根塗料の耐久年数の比較■

    SK化研の塗料を例に比較をしていきます。

    SK化研の塗料は商品をインターネットで検索すると、商品紹介

    ページで期待耐久年数の記載がありますので、是非参考にして

    ください。

    外壁塗料:クリーンマイルドシリコン 期待耐久年数12~15年

    屋根塗料:ヤネフレッシュシリコン 期待耐久年数6~8年

     

    上記の数字のように期待耐久年数が屋根の方が期待耐久年数が

    外壁に比べ約半分ぐらいの耐久年数しかないということが分か

    ります。紫外線が外壁に比べ屋根の方が影響を受ける時間が

    長いことから、上記のような数値になっているものかと思われ

    ます。外壁に関しても北面と南面の劣化具合が全然異なること

    と同じだと思ってください。

     

    ■屋根塗装を検討する劣化サインとは■

    ・屋根材のひび割れ

    →欠落してしまう原因となります。

    ・カビや藻の発生

    →放置し続けると屋根材そのものの耐久性を悪化させることがあります。

    ・色褪せ

    →塗膜が劣化してきたサインとなります。色褪せしたからすぐに塗装が

    必要なわけではありませんのでご安心ください。

     

    ※屋根は外壁に比べご自身での確認が難しい及び危険なので、外壁塗装を

    検討する際に合わせて専門家に見てもらうことをお勧めしております。

     

    ■当社よく取り扱う商品ラインナップ■

    ・SK化研 ヤネフレッシュシリコン 6~8年 ㎡/3450円(下塗り含む)

    ・SK化研 ヤネフレッシュフッ素 8~10年 ㎡/4050円(下塗り含む)

    ・SK化研 水性ヤネフレッシュシリコン 6~8年 ㎡/2900円(下塗り含む)

    ・SK化研 エスケープレミアムルーフSI 7~9年 ㎡/3600円(下塗り含む)

    ※その他日本ペイントや関西ペイントの取り扱いもありますので、お問合せ

    下さい。

     

    ■最後に■

    外壁塗装に合わせて屋根塗装を検討されることが多いかと思いますので

    出来れば、屋根と外壁の耐久年数のバランスをある程度合わせてあげる

    方が次回の塗替えまで安心かと思います。カラーベスト等の場合、30年

    前後で葺き替え工事やカバー工事の検討も必要となってきます。防水

    シートの劣化による雨漏りが発生することがあるため。そのようなことも

    頭に入れていただき、塗装に使用する塗料を選定していただけるといいかと

    思います。

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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  9. 基礎・外構塗装について

    こんにちは( *´艸`)

    塗替え道場 横浜支店の桝内です!!

    いよいよ10月ですね☆彡

    かなり過ごしやすい気候になってきたような感じます。

    塗装の人気シーズンでもある10月となります!

    今回のテーマの基礎や外構の塗装についてです。

    塗装をしたはいいけど膨れてくる等の不具合が多い箇所

    となりますので、そのようなことで困っている方や今後

    塗装を検討している方に是非読んでいただきたいです。

     

    基礎・外構塗装について

    今回のテーマは基礎や擁壁塗装についてです。汚れてきたから塗装をしたい方や

    クラックが入ってきて気になり塗装をしたい方、色々なことが原因で塗装を検討している

    かと思います。ただ、塗装を行って膨れるリスクが高い部分でもあるので塗料選びがとても

    重要となります。塗料にも適用下地や用途というものがありますので、商品のカタログや

    商品説明に基礎や外構が記載されているものをお勧めいたします。

     

    ■なぜ膨れてきてしまうのか■

    基礎や外構が地面からの水を吸ってしまい、吸い込んでしまった水が外に出ようとした際に

    塗膜により排出できずに膨らんでしまうことで発生します。外壁に使用する塗料と基礎や

    外構などの水を吸い込みやすい箇所で使用した方が良い塗料は異なります。

    なので塗料の透湿性能が高いものが基礎や外構に適している塗料となっております。

     

    ■商品ラインナップ■

    ・SK化研 セラミガードNEO ツヤなし塗料 水性  ㎡/1750円

    →基礎や外構や外壁塗装にも使用可能な塗料。透湿性能あり。

    ・菊水化学工業 基礎ガード ツヤなし塗料 水性 ㎡/不明 

    →基礎専用塗料。ひび割れ抑制・中性化抑制機能あり。

    ・スズカファイン 基礎用P ツヤなし塗料 水性 ㎡/2,800円

    →基礎専用塗料。透湿性・中性化抑制機能あり。

    ・スズカファイン 基礎用S ツヤなし塗料 水性  ㎡/3,100円

    →基礎専用塗料。ひび割れ抑制・透湿性・中性化機能あり。

     

    ■基礎・外構塗装を行うことで起こるメリット■

    ・吸水性を抑えられる

    ・防水性能を高められる

    ・コンクリートの中性化抑制

    ・ヒビやクラックの抑制、美観性向上

    ・汚れ防止、カビや藻の抑制

     

    ■基礎・外構塗装を行うことで起こるデメリット■

    ・塗膜が形成されるので透湿性能は塗る前よりは落ちる

    ・塗膜の膨れが発生する可能性がある

     

    ■最後に■

    弊社の見積もりプランとしては、オプションで基礎塗装のお見積り作成も出来ますので、

    外壁塗装や屋根塗装をご検討されている方は是非合わせて基礎塗装も検討してみてください。

    基礎塗装単品でご依頼するよりも、外壁や屋根の塗装と合わせて施工をする方がお得です!!

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました(‘Д’)

     

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