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    シーリング工事の手順について

    こんにちは!!

    塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

    シーリングの施工の流れについて解説をしていきます。

     

    前回のシーリングの記事はこちら↓↓  ※材料について解説しています

    シーリングについて

    シーリング工事の手順について

    シーリングとは、外壁のボードとボードの隙間にあるゴム状の素材の

    もののことを指します。あとは、窓廻りにも室内に水が回り込まない

    ように、施工してあることが多いでしょう。指で押しみると弾力があり

    ますので、ご自身の家にもシーリングが使用しているか不明な場合は

    指で押してみるといいかと思います。

    シーリングの呼び方についても「コーキング」とも言われます。基本的に

    「シーリング」も「コーキング」も同様の意味です。

     

    ■施工方法「増し打ち」「打ち替え」について■

    シーリングで「増し打ち」や「打ち替え」という言葉を聞いたことが

    ある方も多いのではないでしょうか?!施工方法としては、大きく分けて

    「増し打ち」、「打ち替え」の2つしかありません。

     

     

    増し打ち:既存のシーリングの上に新たなシーリングを施工

    打ち替え:既存のシーリングを撤去し新たなシーリングを施工

     

    そんな中で「増し打ち」は良くないと思われている方もいるかと思います。

    「増し打ち」が良くないのではなく、厚みがしっかり確保できないのに

    「増し打ち」をすることが良くないのです。商品によって異なりますが、

    シーリングには最低でも厚みを5mmや8mm確保しないと性能を発揮

    することができません。なので「増し打ち」をしたところで厚みが確保

    することが難しい場合は、「打ち替え」が必要となります。本当は

    「打ち替え」しないと厚みがつけれない場所を「増し打ち」で施工する

    ことが良くないのです。

     

    例)サイディングボードの建物

    ボードとボードのジョイントについては「打ち替え」

    窓廻りや外壁入隅、帯上部などについては「増し打ち」

    での提案をすることが多いかと思います。

     

    ■施工手順について■

    下記では打ち替え施工の施工手順を写真付きで説明しております。

    増し打ち施工に関しては、作業内容②以降からの内容となります。

    作業内容としては、既存シーリングの撤去作業があるかないかの

    違いとなります。

     

    ①既存シーリングの撤去↓↓

    ②マスキングテープ貼り(養生)↓↓

    ③プライマー塗布(接着剤のようなもの)↓↓

    ④シーリング材充填↓↓

    ⑤ヘラ仕上げ↓↓

    ⑥マスキングテープ剥がして完了↓↓

    シーリング工事

     

    ■2面接着と3面接着について■

    シーリングには「2面接着」「3面接着」という言葉があります。

    シーリングが引っ付いている面が何面あるかということです。側面2面と底面1面

    の合計3面で引っ付いてしまっているのが「3面接着」、側面の2面で引っ付いて

    いるのが「2面接着」と言います。サイディングボードのお家であれば、まず

    「2面接着」にて新築時施工を行われています。

    ただ改修工事を行う際に底面に引っ付かないために貼ってある「ボンドブレーカー」

    または「絶縁テープ」がシーリングとともに剥がれてしまうことにより、「2面接着」

    の施工から「3面接着」の施工へと変わってしまうことがあります。

    ボンドブレーカー等の絶縁テープが万が一はがれてしまった場合は、新しいものを

    入れ直して施工をする必要があります。

    「3面接着」になってしまうと、シーリングの追従性が落ちてサイディングボード等の

    ワーキングジョイントの場合、シーリングが切れやすくなる原因となりますのでご注意

    ください。

    ※ボンドブレーカーや絶縁テープが剥がれるかどうかは、撤去してみないと分かりません。

     

    ■先打ちと後打ちについて■

    シーリングには「先打ち」「後打ち」という言葉があります。

    先打ち:塗装前にシーリングを行なう

    →シーリングの上に塗膜が被るので後打ちと比べてシーリングの持ちが良くなる。

    デメリットは、シーリング上に塗膜が形成されることにより、シーリングの動きに

    塗膜が追従できず上の塗膜がひび割れてしまい、見た目が悪くなることがある。

    後打ち:塗装後にシーリングを行なう

    →シーリングの上に塗膜が被らないので塗膜の割れが発生することはない。

    デメリットは、塗膜による保護がないので先打ちに比べてシーリングの劣化が早く

    なってしまう傾向がある。

     

    当社としては、「先打ち」施工をお勧めしております。

     

    ■最後に■

    シーリング工事は脇役と思われている方も多いかもしれませんが、お家を雨漏りから

    守るためにとても重要な工事となります。シーリングに関しても外壁塗料同様に

    色々なメーカーから商品が出ております。足場を設置するタイミングでしか全体的な

    シーリング工事はできませんので、塗装工事と合わせてシーリングについても検討

    してみてください。

    当社には、シーリング専門職人がいますので、是非お問合せ下さい!!

     

    以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

     

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