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屋根漆喰工事について

2021.10.10

こんにちは!!

塗替え道場 横浜支店の桝内です(‘ω’)ノ

本日は前日のブログに引き続き足場設置が必要である工事

について解説します。前回は雨どいの必要性をブログのテーマ

として、どれぐらいでメンテナンスを考える必要が出てくるのか

を解説いたしました。

 

前回のブログ「雨どい交換工事について」はこちら↓↓

雨どい交換工事について

 

当社屋根工事のyoutube↓↓

屋根漆喰工事について

屋根漆喰工事とは、日本瓦の屋根に白っぽいものが詰められて

いるかと思います。その白っぽいものこそ「漆喰」になります。

漆喰の役割としては、瓦の隙間を塞ぎ雨風の侵入を防ぎ、瓦の

ズレを抑える役割があります。年数が経過してくると、漆喰が

欠けてしまったり、なくなってしまったりすることがあります。

このようなことが発生すると最悪雨漏りにつながる危険性も

ございますのでご注意ください。雨漏りまでの流れとしては、

台土の流出→瓦のズレ発生→雨漏りという流れになります。

そのような場合、やはり足場設置が必要となりますので、外壁

塗装工事や屋根塗装工事を行う際に、漆喰も劣化しているのなら

、合わせて漆喰も行うほうが余分な足場設置費用が掛かりません。

 

 

■漆喰の部位について■

漆喰といっても各部位によって呼び方が異なりますので解説します。

(※当社としての各部位の呼び方になります。)

・棟漆喰↓↓

・壁取合い漆喰↓↓

・雀口漆喰(軒樋の裏にあります)↓↓

・鬼巻き漆喰↓↓

 

※雀口漆喰に関しては、最近では雀口板金と言いうものをつけて漆喰の代わり

にすることが増えています。ガルバ二ウム素材の板金を使用し、雀口漆喰部分を

板金で塞いでいくという作業内容になります。漆喰で施工を行うのと費用的に

大差が無いことや、漆喰に比べて板金の方が長持ちすることから、雀口部分には

板金を使用することが増えています。

 

■費用について■

棟漆喰・壁取合い・雀口漆喰についてはⅿ数での計算となります。

鬼巻き漆喰については箇所での計算となります。

足場設置がされていると仮定して約20万円~40万円の間の価格帯

費用が掛かることが多いかと思います。

※施工範囲や施工内容によって価格は異なります。

 

■最後に■

屋根はお客様からも見えにくい部分となり、飛込み営業で目をつけやすい部分

にもなります。漆喰がなくなった=すぐに雨漏りではないということを

理解し、漆喰がない状態を放置し続けると雨漏りに繋がる可能性があるという

理解をすることが大切です。

当社では、外壁関係全般を対応しておりますので、是非お問合せ下さい!!

 

以上、塗替え道場 横浜支店がお送りいたしました( *´艸`)

 

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