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2019/05/23

防水はどんな会社に頼むといい?~塗装専門店~

防水専門店とは違う塗装専門店とは?

防水専門店に防水工事を依頼するお話を前回はお伝えしました~。

戸建ての工事は防水屋さんはあまり得意でないわけですが、建設会社などと一緒にタッグを組んで工事に当たってくれるので状況を見て依頼するのがいいですね。

さて、防水専門店と同じような業種で塗装専門店があります。

防水専門店と並び、塗装専門店もよく耳にする業者です。

塗装と防水はなんだか似ているようにも思いますよね。

 

「塗る作業だから材料が防水のものならできるのでは?」

 

なんて思いませんか?

実際は材料の違いだけではなく、作業工程も技術にも違いがあるのですよ。

けれど、もし雨漏りを塗装専門店に依頼したら請け負ってくれると思いますか?

 

答えは…「できる業者とできない業者がいる」です。

 

「???」

 

ちょっと何を言っているか分からない、って感じですよね~。

なぜできる・できない、があるのでしょうか。

その違いを一つずつご紹介してきます!

 

1・下請企業に依頼することが多い

塗装専門店はその名の通り、塗装を専門とする業者です。

外壁や屋根などに塗料を塗って施工をします。

外装工事を引き受けている施工業者ではありますが、「防水工事」ができるのかと言われれば、できません。

防水を専門としていないからです。

もし、依頼をしても下請けの防水専門店が施工を引き受けることとなるので、

金額が高くなる」・「時間がかかる」、ということがあります。

私たち顧客と「防水専門店」の間に「塗装専門店」が入っているので、全て塗装専門店を通さなければ話が進みません。

場合によっては仲介手数料が発生することもあります。

やり取り自体は防水専門店とできますが、見積りや現場確認などは両方の業者としなくてはならず、スムーズに話が進まず正直、面倒…。

また、防水専門店を紹介してくれる塗装専門店もいます。

その場合は見積りから現場確認など、防水専門店と行えるので塗装専門店がノータッチとなり、工事もスムーズにいきますね。

しかし、塗装専門店から「紹介料を請求される」・「指定材料を使用する条件を入れられる」など、見積り金額が高くなってしまうことがあるのです。

全ての業者がこのような形をとっているわけではないので、そんなに心配することはありませんよ。

きちんとした説明を受けて見積りの確認をすれば、知らない間に金額が上乗せされていた、なんてことにはなりません。

防水施工ができるのか、できないかは最初の依頼時にしっかり確認すべきです。

できる場合は、「どのように進めるのか」・「紹介料がかかったりしないのか」、なども聞いておきましょう。

曖昧にされる・分からない、となった場合は他の業者も探してみてください。

何社からも見積もりを出してもらい、比較検討をするのはとても大切なことですよ。

 

2・防水の知識が浅いことがある

塗装専門店が防水専門店に下請けを依頼することもありますが、そもそも塗装専門店はどれぐらい防水施工を知っているのでしょうか。

防水施工と塗装は全く違うもの。

例えば、FRP防水は国家資格である「防水施工技能士」の技能試験に合格した技能士のみが行える施工です。

塗装業者がこの防水施工技能士の資格を持っているかは分かりません。

恐らく、持っていないですよね~。

中には資格を持っている職人もいるかもしれませんが、そういう職人はそんなにたくさんはいないと思います。

シート防水も熟練の職人でなければできない施工。

経験豊富でなければ中々できない難しい施工なので、塗装業者が全てわかっているとは思えません。

確かに、塗装剤の中に防水効果のある薬剤が含まれている材料はあります。

そういった材料を使用すれば、その外壁は防水効果が得られますが塗った場所のみの効果。

この塗料を、雨漏りしている箇所に塗れば漏水が止まる、ということではありません。

これだけならば、DIYでどうにかなりますよね。

わざわざ、業者に依頼する必要もなくなります。

けれど、どこから漏れているのか分からない場合は塗りようがありません。

部屋にポタポタと垂れてきたからその場所に塗る、ということでは何も解決できないのです。

これでは垂れている雫の下に洗面器を置くのと変わらないと思いませんか?

まずは原因を突き止めて、それに最適な施工を行うことで雨漏りを防ぐことができます。

また、その場しのぎで漏水を食い止めても、すぐに雨漏りしてくるようでは意味がありません!

耐久性も大事です!

すぐに施工やり直し、とならないようにしっかりと施工してもらわなければなりませんね。

雨漏りを止めるだけではなく、漏水によって被害が出ている箇所の修繕も必要ですよ。

その為にも防水施工のノウハウがある業者に依頼するのがベストとなるのです。

 

3・防水の職人を抱えている民間の塗装会社に頼むとよい

 

「防水専門店もダメ、塗装専門店もダメ、ならばどこに頼めばいいの?」

 

ネットなどで調べても、防水専門店か塗装専門店で修理ができる、と紹介しています。

得意・不得意がある両専門店ですが、自宅の状況にあった業者がどちらなのか分かりませんよね。

しかし、ピッタリくる業者がいます!

それは、何だと思いますか~~?

 

実は防水職人を抱えている塗装業者なのです!

 

雨漏りの原因を突き止めることができる知識と経験を持った職人が防水職人

塗装をするのが塗装職人

この職人がいる業者に頼むと全て解決する、というわけです。

ネットで調べていると情報が多すぎて、どの業者に頼めばいいのか分からなくなって検索難民になりがち。

防水で検索すればいいのか、塗装で検索すればいいのかも悩むかと思います。

雨漏りだから防水でまず調べますよね。

でも、見つけた業者が戸建ての案件を引き受けてくれるかどうか、ホームページを見ただけでは分からない…

価格も載っていなとなれば、依頼を迷ってしまいますね。

細かく載っているのであればいいのですが、「まず見積りを!」とそればかり言っている業者も多いです。

それではなかなか、「依頼してみよう」とは思いませんよね。

 

「しつこく連絡がきたらどうしよう」

「必要のない契約をされるかも」

 

こういった心配もあると思います。

なので、ホームページの見方としては、今までの施工案件を載せているかどうかを見てみてください。

 

・屋根修理や雨漏り修理の案件が写真付きで載っている

・外壁塗装と一緒に雨漏りの時はこういった施工をする、という事例ケースが載っている

 

その内容に防水施工の種類がきちんと記載されていて、防水職人がいるとなっていれば安心できる業者ではないでしょうか。

もちろん、それだけで優良業者がどうかは断定できませんが、1つの目安となります。

その内容を見て、防水のことも塗装のことも分かっている業者だと判断出来たら、見積りを取ってみましょう。

2~3社に依頼をして見比べてみるといいですよ。

また、依頼したい塗装業者に防水に詳しい職人がいるのかどうかを直接、聞いてみてもいいですね。

その時に、「別会社に依頼をする」と回答があったら、自社で防水職人を抱えていない業者です。

防水施工の知識もあまりない可能性がありますので要注意ですよ。

依頼する業者を決めたら、打ち合わせ・工程の説明を受けるのも忘れずに。

きちんと納得した形での施工契約を結ぶようにしてくださいね!

 

防水専門店と塗装専門店の違いは分かりましたか~?

似ているようで違う業者ですが、今自宅に必要なのはどういった工事なのかをよく考えて依頼を決めましょう!

 

次回は「建設会社」についてお伝えしていきます(^^)

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