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    1. 屋根はどうやって葺くの?塗替え道場専属の屋根屋さん登場です!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「屋根工事」についてです!

      前回から屋根についてご紹介していますが、今回は実際にスレート屋根と呼ばれる屋根材の工事をお見せします!

      屋根屋さんと一緒に塗装班職長・寺西くんが慣れない作業にチャレンジ!

      ぜひご覧くださ~い!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      屋根工事!塗り替え道場の鉄板屋根やさん!北野瓦店さん登場

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

       

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      専属屋根屋さん「北野瓦店」登場!

      またまた屋根の上からお届けです!

      前々回の動画紹介では、屋根の温度はどれくらいあるのか検証した動画でした。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓↓

       遮熱塗料の実際の性能を屋根の上からご紹介!ありえない暑さで仕事をする男たちが解説します!

       

      前回も屋根の雨漏りについてご紹介。

      そして今回も屋根です!

      台風の多いこの季節、雨漏りなども非常に多く発生すると思います。

      今回は実際の屋根工事の模様をお見せしますよ!

      出演は毎度おなじみ塗装班職長・寺西くんと、塗替え道場専属でやってもらっている北野瓦店さん。

      ひろぴょんきたぴょんのお二人です!

      見慣れない方々ですが、屋根屋さんですよ~。

      お二人ともYouTube慣れしていますよね。

      喋りが上手で、寺西くんタジタジ(笑)

      動画撮影の許可が出たので、屋根の上からお届けです。

      素に戻ると恥ずかしくなっちゃうので、解説行きましょう!

      屋根工事スタートです。

      まず、北野瓦店さんですが、瓦屋さんだけど屋根のことなら何でも承ります。

      今回の屋根はスレート屋根というもので、一般的にカラーベストやコロニアルと呼ばれる屋根材の屋根。

      この屋根工事をしている時に寺西くんが出演をお願いしたそうです。

      寺西くんグッジョブ!

      今、屋根の上にいますが、劣化して沈んでいる一角を補修しています。

      ぐにゃぐにゃしているそうで、雨漏りもあったそうですよ。

      これは直さないといけませんね。

      かなり割れている状態だったので、全部めくってコンパネから貼り直してルーフィングシートを施工したところ。

      コンパネとはコンクリートパネルの略でベニヤ板のような板のことです。

      ベニヤ板よりは厚みがあり、基本サイズが900mm×1800mmと決まっています。

      コンクリートを流し込む時のコンクリート型枠として使用されるそうです。

      そして、ルーフィングシートは防水性のあるシートで、いわゆる防水シートのこと。

      どちらも屋根に使われる一般的な屋根材になります。

      これらを貼り直して雨漏りを防いでいくのですね。

      この上からカラーベストを貼っていきます。

       

      スレート屋根とは

      ここで屋根のご説明です。

      スレート屋根はカラーベスト、コロニアルといろいろな呼び名があるのですが、全部同じ物です。

      カラーベストとコロニアルはスレート屋根の商品名。

      セメントを主原料とした板を屋根に貼って施工していきます。

      昔はアスベストが使われていたそうなのですが、今は使用されていません。

      ご安心ください。

      工法は「カバー工法」と「葺き替え」の2つがあり、費用も施工期間も変わってきますよ。

      カバー工法は古い屋根を撤去せず、下地調整もせず上からガルバリウム鋼板を乗せていきます。

      ただし、野地板が傷んで腐っている場合はできません。

      築30年ぐらいの屋根ですと、できない場合が多いのでご相談ください。

      雨漏りなどでかなり傷んでいる場合もできません。

      その時は葺き替えになります。

      スレート屋根からスレート屋根に吹葺き替える方法と金属屋根に葺き替える方法がありますよ。

      どちらがいいのかは屋根の状態で変わりますし、金額も変わっていきますので、こちらもご相談くださいね。

      もし雨漏りしているのならば一刻も早く補修をしなければいけませんよ!

      放っておいても直りませんので、すぐ業者に依頼をしてくさいね!

      このカラーベスト、天然の材料もあります。

      もともとスレートとは石のこと。

      ヨーロッパでよく使われており、お城などに石のスレートが葺かれていたそうですよ。

      天然スレートとは本物の石を使用したものを指します。

      しかし、天然スレートはとても価格が高いです!

      耐久性も高く、色褪せもしない

      見た目もいいので、東京駅のにも使用されるほどです。

      なかなか、自宅に天然スレートを使用するのは難しいかもしれませんね。

      重量もあるので、耐震性が悪いというデメリットもあります。

      確かに東京駅のような特別な建物でないと、使用しにくいのかもしれません。

      でも、石の屋根は素敵ですね!

      現在使用されるスレートは化粧スレートと呼ばれるもので、軽く、施工も早い、低コストというメリットがあります。

      スレートそのものに防水性があまりありませんので、塗装をして防水性を高めるのが一般的。

      10年ぐらいのスパンでメンテナンスをしてくさいね。

       

      寺西くんがチャレンジ!

      ではここで、屋根工事を寺西くんにやってもらいましょう!

      屋根材を釘で打ち付けていきます。

       

      トンカチで(笑)

       

      今はハンマーと呼ばれますよね~。

      トンカチ死語!!

       

      でも通じますので、トンカチでもOKです(笑)

      今回は復旧工事なので、古い材料も使用します。

      ピッタリ貼って釘を打ちましょう。

      おっとここで寺西くん、ひろぴょんのを!

      やっちゃいました~?労災!労災!

      なんて、遊んでいますが本当に危険なので、気をつけてくださいね!

      安全第一お願いしますよー。

      材料は下から順番に貼っていきます。

      屋根屋さんはやはり台風後が一番、忙しいそうです。

      去年も台風、多かったですよね。

      さて、割れている材料は新しいものに交換。

      しかし、ひろぴょん釘打ちめちゃくちゃ早いです。

      指打ったのに~?

      貼る手順はスターターと呼ばれる板をまず、軒下から敷いていきます。

      その上に本体のカラーベストを貼っていきますよ。

      貼るのも適当に乗せるわけでは無く、ちゃんとが付いていて、それに合わせます。

      スターターの上のとカラーベストの印を合わせるとピッタリになるようにできている!

      それに合わせて重なるように置いていくのです。

      寺西くん改め、てらぴょんも負けていられませんよ!

      釘打ち頑張ってくださ~い。

      打った感触は硬いそうです。

      これを全面に貼っていくの大変そうですね。

      ひろぴょんは指を打ってしまったのでお休みです(笑)

       

      知られざる屋根の世界

      ここで、きたぴょんから屋根についてお話を聞きましょう。

      一日でどれぐらい貼れると思いますか?

      なんと今回の現場、足場が20スパンぐらいあるそうなのですが屋根半面を2人で貼れるそうです!

      1スパンは約1.8mだそうなので、1.8m×20=36m

      すごいですね!

      しかも2人でできるなんて!

      枚数だと800枚くらいは貼れるということです。

      ルーフィングシートを貼る施工からカラーベストを貼るとこまで全部できる!

      北野瓦店、すごいですね!

      そしてだともっといけるそうですよ。

      瓦も釘打ちがあるので、作業がとっても大変です。

      更に、北野瓦店は漆喰工事も行っています。

      漆喰は1人で20mちょっといけるそうです。

      古いものを剥がしてキレイにする“はつる”という作業をするところから始めてそれぐらいできるそうですよ。

      只者じゃないですね!

      なんと、北野瓦店の御2人は国家資格である1級技能士の資格をお持ちです。

      かわらぶき技能士というのが瓦屋さんに必要な資格。

      屋根のスペシャリストです。

      全般行っているそうなので、屋根のことなら北野瓦店さんへ!!

      ひろぴょんもきたぴょんもカメラ慣れしていますよね~。

      YouTubeのことよく分かっている!

      本日はありがとうございました~お疲れ様です!

       

      次回は「雨漏り」シリーズです。

      ベランダやバルコニーにある“アレ”をご紹介。

      意外とそこからの雨漏りが多いのです!

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    2. スレート屋根や折半屋根などもしっかり塗装して雨漏りを防ごう!~屋根塗装も名古屋の塗替え道場が承ります~

      暑い日・涼しい日と交互にやってきて気候が安定しませんが、突然の雨も多いですね。

      台風ももちろんですが、深夜に大雨が降っていて「朝起きたら床がビシャビシャになっていた!」なんてことありませんか?

      今まで平気だったけどもしかしたら雨漏りしているかも。

      雨漏りは放っておいても直りませんので、修理をしないといけませんよ!

      今回は雨漏り原因に多い「屋根」のご紹介です。

      使用されている屋根材やそのメンテナンスなど、お伝えしていきます!

       

      雨漏り原因は屋根ではなく天窓かも

      ポタポタと雫が垂れてきた!

      壁や天井にシミがあって、触ったらなんだか湿っている気がする…。

       

      こんな症状は雨漏りです。

      そのままにしておくと、どんどんひどくなって壁や床が腐ってしまったりするかもしれません。

      そうなる前に雨漏りの原因を突き止めて、修理をしましょう!

      しかし、どこから漏れているのか分からずどうやって止めたらいいのかも分からない…。

      漏れているところの上の階はどうなっていますか?

      屋根ですか?ベランダ?

      もし屋根なら、屋根材に穴が空いている可能性があります。

      それともう1つ、天窓が付いている場合はその天窓からかもしれませんよ。

      はめ込み式の明かり取りのも怪しいです。

      窓は壁や屋根にその面積部分だけ穴が空いていますよね。

      そこに窓枠のサッシをはめ込んでいます。

      そのサッシ周りの隙間をシーリングで埋めているのですが、もしかしたらシーリングが取れてしまったり、痩せてきて隙間が空いてしまったりしているかもしれませんよ!

      そういった隙間から雨水が入り込んで雨漏り原因となるのです。

      ある程度年数が経っているのであればそれは経年劣化となります。

      10年ぐらいでシーリングは劣化が見られますので、今何でもなくても「そろそろかな」と思ってメンテナンスをしてみてください。

      そのメンテナンスで劣化が見つかったら、見ぬふりをせず補修をしましょう。

      放置していてもひどくなるばかりです。

      家屋が傷んでしまいますので、早めに対応をおすすめします。

      また、新築なのに雨漏りしているという場合は施工不良が考えられます。

      施工元に連絡をして即対応してもらいましょう。

      ゴネる業者も中にはいます。

      しかし、保証期間もあるはずなのでそこはしっかりと伝えてください。

      部屋の中にが垂れていては生活できません!

      原因を突き止めて補修をしてもらってくださいね。

       

      折半屋根とスレート屋根は何が違う?

      雨漏り原因が天窓かも、お伝えしましたが窓がない場合はもちろん屋根に原因があると思います。

      屋根に穴が空いている、屋根材の一部が無くなっている、など様々なことが考えられますが、ご自宅の屋根はどのようなものでしょうか?

      瓦ですか?金属製?それともスレート屋根?

      実は屋根はいろいろ種類があるのです。

      その種類によってメンテナンスも変わってきますが、特徴的な折半屋根とスレート屋根のご紹介をしますね。

      まずは折半屋根ですが、名前を聞いたことはありませんか?

      折半は「せっぱん」と読みます。

      金属板を山形に加工して作られた屋根で、倉庫や体育館といった大きな建物によく使われているので見たことがあるかもしれませんよ。

      駐輪場の屋根にも使用されています。

      耐火性・防水性に優れ、価コスト。

      ガルバリウム鋼板という錆びにくい金属を使用して作られます。

      施工方法もいくつかあり、ハゼ締めと重ね工法がよく使われているようです。

      ハゼ締めは屋根材の端と端を金具に巻き込んで固定する工法。

      穴を空けませんので防水性に優れています。

      重ねは吊り子と呼ばれる金具で屋根材を固定する工法です。

      吊り子はボルト止めをして、そのボルトにキャップを被せます。

      金具があるので、ハゼ締めと区別がつきますよ。

      デメリットもあるのですが、ハゼ締めは固定力が経年劣化で緩んできます。

      外れやすくなることもあるので、メンテナンスは必須です。

      また重ねは雨漏りしやすいというデメリットが。

      固定するボルトが錆びて、その錆が屋根材に移り、全体が錆びてしまうこともあります。

      錆による雨漏りが発生しますので、ボルトの樹脂キャップが劣化していないかを確認してキャップ交換などの対策が必要です。

      そしてなんといっても錆びにくくするためには屋根塗装が一番!

      錆止めをした塗装で屋根を守りましょう。

      次はスレート屋根です。

      こちらはカラーベスト・コロニアルという商品名があるので、聞いたことがあるかもしれませんね。

      セメントと繊維材料を混ぜた薄い板状の屋根材です。

      軽くて運搬しやすいのが特徴で、施工費も安価で人気があります。

      耐火性には強く防水性が低い特徴も。

      10年ぐらいのスパンでメンテナンスが必要になります。

      紫外線・雨水で劣化が進みますので塗装は絶対に行わないといけません。

      屋根材自体には防水性はほぼないので塗装で補っているというわけです。

      メンテナンス時は塗替えをして防水性をよみがえらせましょう。

      一度でも雨水の通り道ができてしまうと、雨が降るたびそこを通り雨漏りしてきてしまいます。

      木造の戸建ては腐食して、湿気いっぱいの木材になると白アリの被害が出てしまうことも!

      たかが雨漏り、されど雨漏りですよ!

      そうなる前にしっかりメンテナンスをすることが大事ですね。

      塗替えは屋根と家屋を守りますので、10年一区切りで行うことをおすすめします。

       

      屋根塗装におすすめ遮熱塗料

      屋根の種類で折半屋根とスレート屋根をご紹介しました。

      これらの屋根の防水性を保つには塗装あってのことなのですが、どのような塗料がいいのでしょうか?

      シリコンやフッ素といったものが一般的です。

      よく聞く材料ですよね?

      フッ素が丈夫で長持ちするので、塗装する際に耳にする材料だと思います。

      このような材料に別な機能が付いた塗料があるのですが、ご存じですか?

      それは…遮熱塗料

      遮熱というのは熱を遮る機能で、通常の塗料に比べると屋根材が熱くならないのです。

      前回、屋根動画をご紹介した際にも出てきた塗料なのですがスーパー無機ガードZというものがあります。

      これは高反射の塗料で、ツヤツヤの面で熱を反射して高温にならないようにする塗料です。

      実際、どれぐらい効果があるのかというと、動画の中で検証しましたが約10℃ほど表面温度が低くなっていました。

      塗っていない屋根は70℃を超えていて、薄い靴底では低温火傷をしてしまいます。

      触ることなんてできませんよ!

      これだけ熱いと屋根材自体にも相当なダメージがあるということ。

      10年ぐらいのスパンでメンテナンスを、とお伝えしていますが塗装をしていなければ、当然こんなに持ちません。

      いかに塗装が大事か分かりますね。

      外壁も同じですが、しっかり塗ってあることで防水性や遮熱といった効果を発揮します。

      また、「自分で塗れば安い」とDIYされる方も多いと思いますが、外壁などと比べて屋根は素人が行える場所ではありません。

      いくら気になっても屋根に上るのは大変危険です!

      特に台風シーズンは、台風が過ぎ去った後も強風が続きますので屋根に上るのは危ないですよ!

      雨が降っている時も滑ってしまうので、気になりますが天気が落ち着くまで待ちましょう。

      ぜひ屋根塗装はプロに任せてくださいね。

      しっかり足場を組んで、雨漏りも点検しながら塗装をしますよ。

      塗替え道場では外壁のみならず、屋根塗装も承っています。

      何でもご相談くださいね!

       

       

      次回も「屋根」にまつわる動画をご紹介します。

      屋根職人さんと塗装班・職長寺西くんが解説!

       

      お楽しみに~☆

    3. 遮熱塗料の効果はどれぐらいあるの?塗装職人が屋根塗装を解説します!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」から、今回は「屋根塗装」についてご紹介~!

      外壁塗装の解説が多い塗替えTVですが、屋根塗装を解説!

      屋根の上はとてつもなく熱い?!暑い?!

      通常の塗料と遮熱塗料の性能はどれぐらい違うのでしょうか。

      ぜひご覧くださ~い!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      遮熱塗料の実際の性能を屋根の上からご紹介!ありえない暑さで仕事をする男たちが解説します!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      屋根の上は灼熱地獄!

      さて今回は屋根塗装です。

      いきなり屋根の上からお届けですが、8月のお盆前の撮影で気温は33℃

      まだ酷暑ってほどではないですが、結構暑いですね!

      出演は塗装班職長・寺西くんと塗装職人のブリキくんです。

      ブリキくんは前回ご紹介したローラー解説の動画に出演していましたが、覚えていただけたでしょうか~?

      その動画内で社長から「ブリキ」と命名されました!

       

      ブリキくんが命名された動画はこちら↓↓↓

      https://www.youtube.com/watch?v=_gv3V84B-iU&list=WL&index=2&t=0s

       

      今回もなかなかのブリキ具合ですよ(笑)

      さて、この屋根の上ですがとにかく暑い!

      けれどまだまだ暑さとしては序の口でお盆時期が一番暑いそうですよ。

      ね、ブリキくん!

       

      タブンソウデス…

       

      どうもカメラ回るとブリキが出てしまうようです(笑)

      ちなみに塗装屋さんは、真夏の現場では屋根塗装が一番嫌いだそうです。

      地上に比べると暑さがハンパない!

      どのぐらい暑いかというと、もう立っているだけで暑くて、足元からじりじり…。

      照り返しがすごいのですよ~。

      人がこれだけ暑さを感じるということは、屋根も相当なダメージを受けています。

      そこで、屋根がどれぐらい暑いのかを計ってみましょう!

       

      テレレレテッテレ~!放射温度計

       

      はい、秘密道具が登場しました~!

      寺西くんが「勝手に動画用で買いました!」とのことです。

      この放射温度計は対象物に触れなくても温度が分かって、しかもすぐに計測できる優れもの。

      では計測です!

      屋根は熱くて触れないほどですよ。

      予想タ~イム!どれぐらいだと思いますか?

      ブリキくんとカメラマンは50℃ぐらいと予想しました。

      では計ります。

       

      74.6℃!

       熱い!!!

       

      靴底が薄い靴だと低温火傷してしまって危ないのだそうです。

      ブリキくんは「火傷しました!」とドヤ顔ですが、本当に危ないので気を付けてくださいね!

      水ぶくれになったりすることもあるそうですよ。

      今、寺西くんたちが乗っている屋根はカラーベストというもので金属ではありません。

      折半屋根のような金属製の屋根は、もっと熱い!

      カラーベストはコロニアルやスレートともいいます。

      全部同じ物でスレートの方がよく耳にする名前かもしれません。

      コロニアル・カラーベストはそれぞれメーカーの商品名です。

      スレート屋根という名前の方が一般的でしょうか。

      主な材料はセメント、軽くて耐久性に優れているので最近の屋根はカラーベストが多いようです。

      デザインやカラーも豊富で価格も安い!

      しかし10年ぐらいで塗装をし直してメンテナンスをしないといけません。

      劣化してくると防水機能が落ちますので、雨漏りの原因になります。

      しっかり防水効果を発揮させるためにも10年ぐらいのスパンでメンテナンスを行いましょう。

      熱々の屋根ですが、実はまだ塗料を塗っていません。

      画面の左側、寺西くんたちがいる方は塗料を塗る前で、右側の茶色っぽい所は下塗り・中塗り・上塗り3回塗りが終わっています。

      右側はある塗料が塗ってあるのです。

      そう、タイトルにもなっていましたね!

      遮熱塗料です!

       

      その名もスーパー無機ガードZ!!

       

      ブリキくんの雄たけびと決めポーズ

      あれ?寺西くんもやるはずだったのにお約束の裏切りです。

      寺西くんがブリキくんに嫌われてしまいましたが、なんやかんやで仲良し!

       

      遮熱塗料の効果

      さてお待ちかね!遮熱塗料の効果を見てみましょう。

      先ほどの屋根の温度は74.6℃でした。

      火傷するほど熱々でしたね。

      遮熱塗料を塗った方の温度も計ってみましょう。

       

      65.6℃!

       

      なんと10℃近くも違います!

      素晴らしい!ちゃんと効果がありますね。

      この遮熱効果で熱を持たない分少し長持ちするそうです。

      今、遮熱塗料として塗替え道場で使用しているものは2つあります。

      1つが、今回塗っているスーパー無機ガードZ

      もう1つはロケットにも使われていた塗料を一般建築用に改良した塗料でガイナというものです。

      この塗料は水性なのですが、断熱・遮熱に優れています。

      塗料の中に空気の層で厚みを持たせ、熱が伝わりにくい構造になるので触れるぐらいの温度になるそうです。

      ただし、この塗料はお値段も高めにはなります。

      スーパー無機ガードは高反射で遮熱効果を生みだしています。

      見た目もツヤツヤしているので、塗っていると眩しいくらいだそうです!

      塗料により仕組みが違うのですね。

      そして、屋根に付き物のタスペーサーという部品があるのですが、今回の屋根にも付いています。

      タスペーサーとは、雨漏りを防ぐ目的で屋根の接地面に差し込んで隙間を作るための部材です。

      カラーベスト同士が重なている部分に差し込んであります。

      しかし、タスペーサーは挿すと経年劣化した時に、屋根が割れてしまうのであまりおすすめしていません。

      隙間を作るために無理に上げているので、負担がかかって良くないのです。

      もし隙間を空けたいのであれば縁切り(屋根同士がくっ付いた部分をカッターなどで切って隙間を作ること)をした方が良いそうですよ。

      確かに屋根上を動くとパキッと音がして割れています。

      今ある物を外せ、ということではありませんが入れる必要もありませんので、屋根工事ですすめられてもお断りして大丈夫ですよ。

       

      気合いが大事!屋根の塗り方

      では屋根塗装の解説に進みましょう。

      ブリキくんが解説してくれます。

      まず、コツは気合いだそうです!

      そんな精神論を語られても困りますね…。

      実践してもらいましょう。

      初めに塗るスパンを決めます。

      だいたいカラーベスト2マスぐらいだそうです。

      自分の立ち位置をセンターからちょっと左側に。

      これは右利きの場合ですが、少しずれることで右側も左側にも手が届きます。

      塗残しがないようにできますよ。

      最初のローラーを置く位置は真ん中から、カラーベストとカラーベストの間です。

      重なったカラーベストの間にも塗料が入るようにしっかり塗ります。

      一発目は塗料が多いのでそれを伸ばしていくのですね。

      真ん中、上と塗残しがないように遠い所から決めたスパンの中を塗っていきますよ。

      隣で作業をしている人が踏んでしまったりするので、自分の決めたスパンの中だけを真っすぐ塗ります。

      ブリキくんは屋根が得意だそうで、すごくキレイに塗っています。

      塗装場所により得意不得意があるようで、屋根は腰を痛める人が多いそうです。

      確かにこの中腰キツそうですね。

      細かい作業があまりないので、単調な作業をひたすら繰り返してとにかく頑張って塗る!

      つまり気合い

      やっぱりコツは気合いでした~。

      気合が入っている人は早いそうです。

      しかし、暑そうですね…。

      まだこの日はマシな方で、もっと暑くなると湯気が出てくるそうなので屋根塗装は過酷な現場!

      本当にお疲れ様です!

      ここで寺西くんが錆止めの箇所を紹介してくれました。

      ここ、錆止めなのですが温度低いんですよ~。なんでかな~?

      触れるくらいの53℃で、かなり温度が違いますね。

      すごく不思議がっているのですが、答えはだからですよ!

      白は一番反射率が高いので、温度が上がらないのです。

      まさか、知らなかった?!

      遮熱塗料を白にすれば、更に効果がアップしますね。

      お疲れ様でした~。

       

      次回は「雨漏り」シリーズでお送りします。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

    4. 下塗りとは

      こんにちは!

      塗替え道場の桝内です\(^o^)/

      いよいよ9月になりましたね。本格的に台風シーズンになってきていますが、

      皆様はいかがお過ごしでしょうか?暑さも和らいできたのではないでしょうか!

       

      今回のブログは下塗りについて説明をしていきたいと思います。

      ちなみにまず下塗りの役割から説明をさせて頂きます。

      下塗りの役割とは、より強固に外壁との密着を高める為が

      役割の第一のポイントとなります。

       

      弊社で取り扱っているメイン下塗り材(外壁)は

      SK化研 ソフトサーフSG(ALCやRC等に使用)→ひび割れが発生しやすい外壁向き

      SK化研 SDサーフエポ(サイディング系のお家に使用)→主にサイディングの場合

      SK化研 マイルドボーセイ(トタンのお家に使用)→金属系の下地に使用

      ※写真はALCの下塗り時の写真です。

       

      弊社で取り扱っているメイン下塗り材(屋根)は

      SK化研 マイルドシーラーEPO(状態の良いカラーベストに使用)→下地との密着力を向上

      SK化研 マイルドボーセイ(折半屋根・瓦棒屋根)→金属系の下地に使用

      水谷ペイント スラリー洋瓦用シーラー(モニエル瓦)→下塗り工程が2回必要 合計で4回塗りとなる。

      スズカファイン ベスコロフィラー(状態の悪いカラーベスト)→肉厚をつけることができる

      ※写真は折半屋根の下塗り時の写真です。

       

       

      上記のように下塗り材にもさまざまな特徴や特性がございます。

      その他にも様々なメーカーから塗料が発売をされていますので

      弊社でよく使用する塗料の一例だと思っていただければと思います。

       

       

       

       

       

    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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