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アパート・マンション

2017.08.31

アパート・マンションオーナー様へ。

今回はアパート・マンションの防水について書きたいと思います。

ここ数年、アパートやマンション、企業様からのお見積り依頼も年々増えてきて、

嬉しい限りです。ご依頼頂き、ありがとうござます!!

そんな中、現場調査に行くとチョクチョク、驚く事があります。

何に驚くかと言うと、、、前回(十数年前)の施工です。

 

十数年前というと、塗装専門店も今より大分少なく、ほとんどのオーナー様や企業様が、

リフォーム屋さん、工務店さんなどにお願いしている場合が多いと思います。

みなさんご存知の通り、リフォーム屋さんや工務店さんにお願いすると、どうしても金額が高く(中間マージンがある為)なってしまいます。

高い金額を払っているはずなのに・・・それなのに・・・

 

オーナー様にはその後景を見るたびに、言いずらくなりますが、、、

施工の悪さに驚きます。

例えば・・・

防水の施工が悪い場合、(塗膜防水の場合、膜厚がしっかりついていない。脱気筒の数が少ない。)

外壁塗装の施工が悪い場合、(通常3回塗りだが2回塗り悪い業者だと、1回塗り)

などと、とにかく驚く事ばかりです。。。

 

 

なぜ、このような事になってしまうのか?

やはり1番大きな原因は、「相見積りによる大幅な値引きをして契約」 「下請け業者の質(職人)の悪さ」ではないでしょうか?

※多少の値引きで契約をしているならともかく、大幅な値引きをして契約している場合は、特に注意です。

下請け業者さんの全てが悪わけではありませんが、

どうしても、リフォーム屋さんや工務店さんは自社職人がいない為、

下請け業者さんにお願いをする(請負いをさせる)しかありません。

 

 さらに、下請け業者さんも請負ったきびしい金額の中で、利益を出していかなければなりません。

元請け業者は契約時に値引きをしても、自分の会社の利益幅は変わりません。

そう、泣くのは下請け業者なのです。。。

 

そうなると、下請け業者さんはいかに現場経費を抑えるかという考えになってしまうと思います。

例えば、材料をごまかしたり、工程を抜いたり・・・

特に、現場経費の中で一番割合を占めているのが、人件費です。

だから、手抜き工事をして現場を納める事になってしまうのです。

というか、そうせざる追えない状況だと思います。。。

それをオーナー様自身が気付けばよいのですが、大半の方が気付かない場合が多いです。

 

 

 では、見積り段階で手抜き業者かどうか?を、どう見分ければよいか!?

そんな悩みを少しでも抱えているオーナー様、

現在、業者の見積り持っている方や、これから見積りを取られる方、

是非、塗替え道場にお電話下さい。

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