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ウレタン絶縁工法(通気緩衝工法)

2017.06.07

こんにちは!!

塗替え道場 本社営業の桝内です(^o^)

いよいよ6月になりましたね。そろそろ東海地方も梅雨入りしそうですね、、、

雨が続いてしまうと工事がストップしてしまうのでお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうので

出来れば雨が振ってほしくないです。。。今日、明日と天気が悪くなりそうですが、、、

 

今回のブログは防水工事についてです。

昨日、春日井市のとある物件で防水工事をさせて頂きました!!!!

めちゃくちゃ途中の写真で申し訳ないです(T_T)

立上がりにウレタン樹脂を塗っている途中の写真になります。

通気緩衝シート(絶縁シート)↓↓

脱気筒↓↓

 

ちなみに今回施工させていただいた施工方法は、ウレタン絶縁工法(通気緩衝工法)で施工させて頂きました。

特徴:防水層を下地に密着させない工法です。

下地に密着させない為、施工する防水層が下地の影響を受けにくいというメリットがあります。

元々の下地にクラックが発生したとしても、同じように絶縁工法で施工した部分に関してクラックが発生する

可能性が格段に下がります。

 

~ウレタン絶縁工法のおおまかな流れ~

下地処理

プライマー塗布(接着剤のような役割があります。)

通気緩衝シート(絶縁シート)貼りつけ

脱気筒取り付け(通気緩衝シートの下に溜まった水蒸気や空気を逃がす為の筒)

平場、立ちあがりウレタン樹脂塗布

トップコート(紫外線から防水層を守るために塗るもの グレーのトップコートが多い)

 

 

他にも防水工法は様々あります。

・ウレタン密着工法

・ゴムシート防水

・塩ビシート防水(機械固定絶縁工法)

・FRP防水

等など弊社で施工できる防水でもかなりの数がございます。

 

防水工事のことで気になることがありましたら、一度塗替え道場までご相談ください。

専門のアドバイザーが専門的な知識を持ってご提案させて頂きます(*^_^*)

 

以上、桝内ブログでした!!!!!!

 

 

 

 

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