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水性塗料と油性塗料の違いを考えてみました

2017.05.05

学生時代の第二外国語はフランス語でしたが、もうすっかり忘れました。ジュテームめぐ子です。

フランスへバカンスにでも行きたい気持ちを抑え、本日は水性塗料と油性塗料の違いを考えてみたいと思います。

本当に本当にざっくり言うと、色の成分を「水で溶く」か「油性成分(有機溶剤)で溶く」か、の違いではないでしょうか。

水性塗料は…

■扱いやすい

■においが少ない

■塗料の密着性が弱い場合がある

油性塗料は…

■においがするものがある

■つや・耐久性◎

■塗料の密着性が比較的強い

などといった特徴があります。

どちらを選ぶかはケースバイケースだと思います。様々な住宅や施工条件がありますものね。

 

ところで、水性塗料って水に弱いの?雨が降ったら溶けてしまうの?

ノンノン。一度乾いてしまえば、水性塗料は「耐水性」です。ご安心を。

 

わかりやすいかな?と思って塗料が素地に定着する様子を単純な図にしてみました↓↓↓

(色が膜になって残る際に、塗膜になる成分など、本当はもっと色々な成分で塗料はできています!)

 

少し思ったのですが。

水性塗料と油性塗料の性質は、水彩画と油彩画の違いで考えるとわかりやすいかもしれません。

油絵具は古くから絵画に使われていますね。ゴッホとかね。絵具を油で溶いて描画します。

つやがあり、耐久性もあります。信頼と実績の油絵具。

水溶性絵具の中でもアクリル絵具(わかるかしら?)は水性塗料に近い印象があります。

絵の具を水で溶いて描画し、乾くと耐水性になります。透明水彩絵の具より耐久性もあり、手軽、便利。

 

さてさて。何となく、水性塗料と油性塗料の違いをわかって頂けたでしょうか?

私も調べながら記事を書いているのでとても勉強になりました。

塗料についてすこしばかり賢くなってところで、私は足湯にでも行ってくるとしましょう。

皆様もGWを楽しんで下さいませ!めぐ子でした☆Au revoir!!

 

 

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