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塗料の1液 2液の特徴

2017.04.03

こんにちは 塗替え道場の塚本です。

今回は塗料の1液2液の特徴について紹介します。

 

1液の特徴は主剤に対して硬化剤が予め含まれていて、溶剤が蒸発する時間が早く空気で乾燥することで塗膜となります。

塗料缶の蓋を開ければすぐに使用することができるので、作業効率は楽になります。

 

2液の特徴は主剤に対して硬化剤を混ぜたもの。主剤と硬化剤を混合した塗料の使える時間が決まっており、その時間内で使い切らなければなりません。

1液と比べて作業効率は大変なのですが、主剤と硬化剤を使用することで硬化剤の化学反応が起こり、分子の結合が密になるため塗膜と下地との密着性が良くなり耐久性も高くなります。

 

1液は硬化剤を無理矢理に1液化しているので性能が低下します。

2液は主剤と硬化剤が別々なので、保存期間は短いがしっかりと性能を発揮できます。

 

塗料の種類、特徴など他にも何かわからないことがあればぜひ一度お気軽にご相談ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

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