色の選び方の注意点について
  1. 色の選び方の注意点について

    みなさんこんにちは。

    塗替え道場本社プランナーの岩田です。

    もうすっかり秋になってきましたね。

     

    外壁塗装をやろうかなと考える方が増えてくる時期になってきました!

    少しでも考えているという方はぜひ弊社でもお見積もりをとってみてくださいね!!

     

    さて、今回は外壁に塗る色を選ぶうえで気をつけなければならないことについて書かせていただきます。

     

    注意点はいくつかありますが、今回のブログでは「面積効果」に焦点を当てたいと思います。

    面積効果とは、同じ色でも面積の大小によって色の見え方が変わってくることを言います。

    下の写真をご覧ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    左右同じ色ですが、左側(面積が小さい)のほうが右側(面積が大きい)に比べて濃く見えませんか?

    これが面積効果です。

    外壁に塗装するとなると、写真右側の面積よりもかなり大きくなるので、実際にはもう少し薄く感じることになります。

     

    外壁塗装をすることが決まり、実際にどのような色で塗装するか考えるのも一つの楽しみですよね。

    でも施工後に

    想像していた色となんだか違うな、

    とモヤッとされないためにも、できるだけ大きな面積で塗装したい色を見るのがポイントです!

     

    色を選ぶ機会があるときには、こういったこともふまえて考えてみてください!

    少しでも参考になれば幸いです。

     

  2. 台風養生とは?

    こんにちは。

    塗替え道場 本社 プランナーの岩田です。

     

    今年も台風シーズンが訪れ全国的にさまざまな被害がでていますね、、、

    これ以上台風が来ないことを祈るばかりですが、、、

    来てほしくはないけど来てしまった時に、工事のために足場をたてている場合、

    やらなければならない作業があります。

    それは台風養生です!

    台風養生と聞いてもどのようなものか想像つかない方もいるかと思います。

    その方のためにも、今回はこの時期に多く行われる台風養生について書いていきます。

     

     

    足場がかかっているときに特に注意しなければいけないのは、風です。

    以下の写真のように、足場がかかっているときには建物を囲うシートがはってあるのが一般的なのですが、

    強風が吹くとシートが風を受けて大きな力が足場のほうに加わってしまいます。

     

     

    すると、力に耐えきれず足場が倒れてしまう可能性があるのです。

     

    そのようなことを起こさないために

    建物の周りにはられているシートを、カーテンを開けるようにし足場の部材に紐で結びます。

    これが台風養生です。

    すると風が通り抜け、強風が吹いたとしても足場に余計な力が加わらないので、安全になるのです。

     

     

    作業の名前は台風養生というのですが、必ずしも台風のときのみに行うわけではないのです。

    例えば、春一番のような強風に警戒しなければいけないときや、

    これという原因はなく、ただ風が強く吹いているときにも台風養生を行います。

    作業は結構大変なのですが、これを怠ってしまうと、大事故につながる可能性もありますので、施工側も強風には注意しているのです。

     

    皆さんも今後、足場がかかっている建物を見かけたら

    注意して見てみてください!

     

     

  3. 漆喰工事について

    みなさんこんにちは~

     

    最近少し涼しくなって朝晩は過ごしやすいですね!!

    まだまだ日中は暑いですが・・・

     

    さぁ、今回は漆喰工事について書いていこうと思います。

    まず漆喰工事ってなに?という方に・・・

     

    瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなどに使われる建材が漆喰です。

     

    一般的なお住まいでは瓦屋根の瓦と瓦の接着に漆喰が用いられています。

    この漆喰は風雨や寒暖、直射日光に晒され続けているので、時間とともに劣化していき、崩れてしまうことがあります。

     

    そこで漆喰の詰め直し工事が行われます。※そのままの状態にしておくと、瓦がずれたり

    ずれた瓦同士があたったりして割れたり、欠けたりしてそこから雨が侵入して雨漏りの原因になったり・・・。

     

    こちらが、施工前の漆喰の状態です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    だいぶ劣化が進んでいてすかすかになっていますね・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    漆喰作業、少し体験させてもらいました!!

    難しい((+_+))とても難しいですwww

    職人技ですね・・・↓↓↓↓

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    とにかく屋根の上はとても暑いです(-_-;)

    靴を履いていても火傷しそうです・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    簡単そうに見えますが、実際はとても難しく、大変な作業でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    完成です!!!

     

    施工前と比べ見違えましたね!

    見た目が良くなるだけではなく、家を守ることにつながるので、

    皆さんも機会があればぜひ漆喰工事も検討してみてください!

     

     

     

     

     

     

     

  4. 塗料の違いについて

    こんにちは。
    塗替え道場 本社 プランナーの岩田です。

     

    この春大学を卒業し、
    4月に入社したばかりの新社会人です!
    大学では建設業界の勉強をしていたわけではないので、
    この業界のことについては毎日が勉強です。

     

    塗料のこと

    防水のこと

    外壁の種類のこと

     

    ひとくくりにしてしまえば簡単に言えますが
    もっともっと奥が深いもので
    実際に現場に立ったり職人さんから直接話を聞いたりして
    知識をつけ、日々成長できるよう奮闘しています。

    まだまだ新人の私ですがよろしくお願い致します!

     

    さて、話題を変えて

     

    今回は外壁塗装と聞いて多くの方がイメージするであろう塗料について書きたいと思います。
    塗料には1液タイプと2液タイプの2種類があります。

     

    1液タイプは、塗料液に硬化剤という塗料を固めたり硬くする役割をもつものがあらかじめ含まれているもので、2液タイプはその硬化剤が塗料液とは分かれていて塗装する直前に混ぜるというものです。
    1液タイプの塗料は蓋を開けてすぐに使用できるため、
    作業効率が良くなります。

    それに比べると2液タイプは、計量器を使うなどして決まった分量同士の塗料と硬化剤を混ぜないといけないので、手間がかかってしまいます。
    また、1度硬化剤を混ぜてしまうと塗料がどんどん固まってくるので、その塗料を使用できる時間が限られてきます。
    なので同じものを使い回すことはできません。

     

    ですが

     

    質・機能ともに良いのは2液タイプなのです!

     

    1液タイプは簡単に言うと、本来塗料液に硬化剤を混ぜるべきものを無理やりに1つにしてできた塗料なので、性能が低下し耐久性も落ちてきます。
    しかし2液タイプは、塗る直前に硬化剤と混ぜることで塗料が持つ性能そのままを発揮することができるので耐久性もよくなります。
    もし外壁の塗装をお考えであるならば、2液タイプの塗料を選ばれることをおすすめします!

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