
名古屋市の屋根塗装






本社店長井村屋根は下からほとんど見えません。現地の診断では、職人が屋根の傷み具合を確かめて、塗るか、塗っても直らないかを正直にお伝えします。
社長小林名古屋市港区の本社と、緑区の緑店から伺います。外壁といっしょに塗れば、足場は1回ですみます。
WHY屋根は、外壁より早く傷みます
屋根は、日の光・雨・風を毎日まっすぐ受けています。屋根材によっては、外壁より2〜3倍早く傷むと言われます。同じシリコン系の塗料でも、外壁用は12〜15年、屋根用は6〜8年が、もつ年数の目安です。
夏の屋根は、とても熱くなります。8月のお盆前、気温33℃の日に、塗り替え道場の職人が屋根の上で温度を測ると、74.6℃でした。
SIGN屋根の塗りかえのサイン

屋根は、ご自分で上がらないでください。足をすべらせると、とても危険です。下から見て、次のサインがあれば、ご相談ください。
- 色があせた:塗料の膜が弱ってきた合図です。すぐに塗らなくても大丈夫なこともあります。
- コケ・カビ・藻が出ている:放っておくと、屋根材そのものが弱ります。
- 屋根材のひび・反り・欠け:割れた所から雨水が入ります。
- 棟(屋根のてっぺん)の板金が浮いている、釘が抜けている:暑さ寒さで板金がのび縮みして、釘がゆるみます。台風の強い風で、はがれることもあります。
- 瓦のしっくいがはがれている:瓦をとめる力が弱まり、ずれや落下につながります。
PRICE名古屋市の屋根塗装の費用
屋根だけを塗る時の値段です(屋根の広さ80㎡・税込)。下地の調整と、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが入っています。
- 安心シリコン系15万円もち 約6〜8年
- バランスフッ素系22万円もち 約10〜15年
- 長期安心無機系29万円もち 約15〜18年
足場は別の料金です。外壁といっしょに塗れば、足場は1回ですみます。保証の年数は使う塗料で変わります(料金表の目安で、いちばん長い無機系で10年)。くわしくは見積もりの時にお伝えします。
外壁もいっしょに塗るなら、約30坪の家で76万円(シリコン系)・83万円(フッ素系)・98万円(無機系)です(税込)。屋根の塗料は、外壁より1つか2つ上をえらぶのがおすすめです。屋根のほうが早く傷むので、こうすると次も外壁と屋根を同じ時に塗れます。
TYPE塗る前に、屋根の種類を見ます
屋根は、種類によって塗り方がちがいます。塗らなくていい屋根もあります。
- スレート屋根(カラーベスト・コロニアル):よく見る、うすい板の屋根です。板と板の重なりには、入った雨水を外へ出すすき間があります。塗料でここがふさがると、雨もりの原因になります。塗ったあと、くっついた所をカッターなどで切ってすき間をあける「縁切り」をします。
- 金属の屋根(瓦棒・トタンなど):サビを落としてから塗ります。名古屋市天白区のK様邸では、瓦棒の屋根を塗りました。
- セメント瓦・コンクリート瓦(モニエル瓦):表面がはがれやすい屋根です。この屋根に合った下塗り材をえらばないと、塗ってもすぐにはがれます。
- 陶器の瓦(日本瓦):瓦そのものは塗る必要がありません。しっくいなど、まわりの傷みを見ます。
COVER塗っても直らない時は、カバー工法か葺き替え
屋根材が大きく割れている、下の板まで傷んでいる時は、塗っても直りません。その時は、次の2つからえらびます。
- カバー工法:今の屋根を残したまま、上に新しい防水シートと軽い金属の屋根をかぶせます。葺き替えより費用をおさえやすい方法です。
- 葺き替え:今の屋根をはがして、下の板や防水シートから新しくします。屋根の寿命が長くなります。
カバー工法と葺き替えは、塗り替え道場専属の屋根屋さんといっしょに工事します。
FLOW屋根塗装の工程(名古屋市港区 M様邸)
名古屋市港区のM様邸(屋根60.4㎡)を例に、本物の現場の写真で工程をご紹介します。
1高圧洗浄の前屋根についた黒ずみとコケ。
2高圧洗浄の後水の力で、下地が見えるところまで落とします。
3下塗り色あせた屋根材に下塗り材を吸わせます(左が塗った所)。
4中塗りここから色が入っていきます。
5上塗り同じ塗料をもう一度塗り、無機系の塗料で深いグレーに仕上げました。
6仕上がり色ムラなく、屋根の面全体がそろっています。
下地の調整:金属の所は、やすりなどでサビを落とします(ケレン)。M様邸の施工事例をすべて見る
SUMMER名古屋の夏と、遮熱の塗料

夏の屋根は、とても熱くなります。黒やこい色の屋根にする時は、日の光をはね返す「遮熱」の塗料をおすすめしています。名古屋市港区のF様邸では、遮熱の塗料で屋根を塗りました。名古屋市熱田区のM様邸も、遮熱の塗料で白い屋根に仕上げました。
SUBSIDY屋根の工事と助成金
名古屋市には、屋根の塗りかえだけに使える市の助成金はありません。外壁と同じく、一般的な修理にあたるためです。断熱や耐震の工事として行う屋根の工事は、国や市の制度の対象になることがあります。
WORKS名古屋市で屋根を塗った家
名古屋市港区 M様邸外壁・屋根塗装、防水工事2025年5〜7月・約190万円(外壁・屋根こみ)屋根:無機系(深いグレー)
名古屋市中村区 M様邸外壁・屋根塗装工事2025年2〜3月・約143万円(外壁・屋根こみ)屋根:フッ素系(ミドルグレー)
名古屋市緑区 S様邸外壁・屋根塗装工事2025年4月・約115万円(外壁・屋根こみ)
名古屋市熱田区 M様邸外壁・屋根塗装、防水工事2023年3〜4月・約194万円(外壁・屋根こみ)屋根:遮熱の塗料(白い屋根)
名古屋市名東区 M様外壁塗装・屋根塗装工事2022年7〜8月・約103万円(外壁・屋根こみ)屋根:シリコン系(ココナッツブラウン)
名古屋市緑区 K様邸外壁塗装・屋根塗装2022年6月・約119万円(外壁・屋根こみ)屋根:フッ素系(ガーネットレッド)
名古屋市天白区 K様邸外壁塗装、屋根塗装、防水工事2021年5〜6月・約138万円(外壁・屋根こみ)屋根:フッ素系(瓦棒の金属屋根)
名古屋市港区 N様邸外壁・屋根塗装工事2019年9月・約117万円(外壁・屋根こみ)屋根:フッ素系
Q&A名古屋市の屋根塗装でよくある質問
- お客様
ご質問外壁と屋根は、いっしょに塗ったほうがいいですか?
本社店長井村いっしょに塗ると、足場が1回ですみます。屋根に外壁より1つか2つ上の塗料をえらべば、次も同じ時に塗りかえられます。
- お客様
ご質問屋根は何年ごとに塗りかえればいいですか?
塗装職人平原塗り替え道場の屋根の塗料では、シリコン系で約6〜8年、フッ素系で約10〜15年、無機系で約15〜18年が目安です。年数より先に、色あせ・コケ・ひびなどのサインを見てください。
- お客様
ご質問屋根の上まで見てもらえますか?見積もりにお金はかかりますか?
春日井店長相澤現地の診断と見積もりは無料です。現地の診断では、職人が屋根の傷み具合を確かめて、塗るか、塗っても直らないかを正直にお伝えします。外壁のご相談の時に、屋根もいっしょに見ることができます。見積もりのあとに、しつこい営業の電話はしません。
- お客様
ご質問屋根だけの工事も頼めますか?
本社店長井村はい、屋根だけの工事もお受けしています。足場は別の料金になるので、外壁も近いうちに塗るなら、いっしょに塗る方が足場は1回ですみます。
MEMBER伺うのは、この人たちです
小林代表
井村本社店長
相澤春日井店長
山口シーリング職人
平原塗装職人
写真はすべて、塗り替え道場で働いている本物の社員です。
まずは無料の現地診断で、屋根の今の状態をいっしょに確かめましょう。



