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    1. ボートにも使用されるFRP防水ってなに?塗装職人が解説します!

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」の動画から、今回は「FRP防水」のご紹介をします。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      【名古屋市港区】外壁塗装だけじゃない!ベランダ防水もおまかせの塗替え道場からFRP防水について解説☆しっかり塗装でばっちり防水!!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      塗装職人の防水施工

      FRP防水について塗装班職長・寺西くんが解説していきます!

      防水施工なのになぜ塗装職人が解説するのでしょうか?

      塗装と防水、全然違う仕事のように思えますが、実は似ている作業があるのです。

      それは塗膜防水の密着工法

      密着工法とはウレタン防水やFRP防水を塗って防水層を作る施工方法です。

      塗る工程が塗装の技術と同じなのですね。

      前回、ウレタン防水の「材料の作り方」と「施工方法」の動画をご紹介しました~。

      ↓↓↓

      ウレタン防水工事は塗装職人でもできる!密着工法と絶縁工法で職人が違う!

      ↓↓↓

      DIY?本気出したら自分できる!ベランダ防水は絶対もっと安くなる! 

       

      こちらの動画でもあるように塗膜防水は塗る作業なので、塗り替え道場では塗装職人が施工を受け持っています。

      複雑な防水施工は専門の防水職人が施工しますよ。

      お客様から塗装のご依頼を受けた時に「せっかく足場を組むのだから、防水などの施工も一緒にいかがでしょうか?」とご提案しているそうです。

      足場を組むのも見積もりに入っていますし、別な機会に防水の依頼をした際にもまた足場を組めばそれだけ費用がかかります。

      費用のことなども考えて、「足場を組むついでに他の補修などもやるといいですよ」とお勧めしているわけなのです。

      さて、現場は名古屋市港区、戸建てのお宅。

      出演は社長と寺西くんでお送りします。

      ベランダのFRP防水の施工なのですが、こちらのお宅は現状がそんない悪くなっていませんでした。

      悪い所がないのであれば、防水層の再施工はする必要がありません。

      悪質な悪徳業者は、「すぐ直した方がいい!」と再施工を持ちかけてきたり、余計なところまで工事をしたり、と金額を釣り上げてくる可能性があります。

      もし、そういう話が業者から出たら、「本当に再施工した方がよいのか」・「この工事は必要なのか」、と疑ってみてくださいね。

      今回の施工は現状が「悪くない」ということなので、トップコートで対応することなになりました。

      そちらのトップコートについても一緒に解説していきます。

       

      FRP防水について

      まず、基本情報として「FRP防水とは何か」をご説明します。

      FRPいうのは、「繊維強化プラスチック」のことで、「Fiberglass Reinforced Plastics」が正式名称。

      なにやら小難しくて分かりにくいのですが、強化材・補強材(ガラス繊維など)で補強されているプラスチックのことです。

      強度・耐水性にとても優れているのですよ。

      FRPとポリエステル樹脂に硬化剤を加えたものを混合して、塗って防水層を形成します。

      主に浴槽や船などに使用されていて、特徴としては水回りに使用されるほど継ぎ目なし(シームレス)に施工できることと車両が乗っても耐えうる耐久性があることです。

      軽量で耐熱性・耐食性もあるので、屋上駐車場やプールなどにも使用されています。

      バルコニーやベランダにもうってつけの工法です。

      耐久性があって、歩行が可能、シームレスに施工ができる、そして施工期間が短いというのが最大のメリット。

      紫外線に弱い、伸縮性がない、施工できる職人が少ないなどがデメリットになります。

      原料がプラスチックなので、紫外線に弱い!

      紫外線に長時間さらされると劣化し、ひび割れが起こります。

      他の材料でも紫外線には弱いので、FRPだけが特別ではないのですが、とにかく紫外線には弱いです。

      劣化を早めますので、そこで登場するのが、トップコート

      上から保護目的のトップコートをかけて、防水層をまもります。

      しかし、トップコートも5年に一度ぐらいの頻度で塗り替えが必要です。

      美しさや耐久性を保つためには定期的に塗り替えをお勧めします。

      再施工になる場合は、目視で分かりますよ。

      表面が色褪せたり、クラックと呼ばれるひび割れが起きたり、ガラス繊維が見えたりと、明らかな異常が出てきた時。

      そのような場合はトップコートだけでは補いきれないので再施工となるのです。

      見た目で分かるのならば、メンテナンスのタイミングも逃すことなくできます。

      うちもそろそろ…と思ったら、まずは現状を確かめて業者に相談してみてくださいね。

       

      トップコートをしよう!

      今回のお宅は現状が悪くないのでトップコートのみの施工となりました。

      材料は「タフシール」というFRP専用のトップコートです。

      とにかくツヤッツヤ!!

      とてもキレイですよ!ぜひ動画でお確かめを!

      あまりにツルツルして水などで滑りやすくなることもあるので、その場合は「滑り止め」として「骨材」を混ぜたりするそうです。

       

      骨材…。

      骨…??

       

      本当にが入っているわけではありませんよ!

      珪砂(石英を成分とする砂)・寒水石(石灰岩の石材)・パーライト(球形の小さな砂利)・セラミック・貝殻などが混ざったものです。

      一緒に混ぜるとザラザラするので滑り止め効果がある、というわけですね。

      ガラス繊維でできたシートを敷いて、その上からFRPの樹脂を流し込んで施工します。

      そしてトップコートをすればOK!

      このトップコートは5年に一回ぐらいで塗り替えをするのがベストです。

      屋上防水なども5年に一度のトップコートでメンテナンスをすれば、打ち換える必要はほぼないそうですよ。

      耐久性のあるFRP防水が簡単にダメになることはないので、トップコートをきちんと塗っておけば長く持たすことができます。

      どのような症状が再施工サインかというと、下に敷いているガラスマットが出てきた時が再施工の目安です。

      他はめくれや膨れ、クラック(ひび割れ)も判断基準の1つ。

      トップコートは紫外線で焼けて白くなってくることがあるのですが、表面がちょっとめくれているぐらいならばセーフです。

      早期対応で劣化を見つけられればトップコートで十分対応可能ですので、定期的なメンテナンスは大事ですよ!

      ガラス繊維自体が傷んでいる場合は再施工した方が良くなりますので、そうなる前に劣化を見つけましょう。

      我が塗り替え道場では知識と技術を備えた職人をたくさん抱えています。

      なんといっても、その職人たちが自慢ですのでご相談・お見積りを是非、していただきたいです。

      10年以上のベテラン職人もたくさんいて、社長もよく相談するそうですよ。

      頼りになる専門家が揃っているのが、会社の強みですね!

       

      寺西くんの魅力をたっぷりお届けします!

      FRP防水の解説はここまでとなりますが、ここからサービスタイム!

      全国の寺西ファンに送ります!魅力をたっぷりお届けですよ!

      動画の冒頭から気になることありませんでした?

      良く見たら、寺西くんの顔に「黒子がある?」と思った方もいるのでは?

      左目の下、鼻の脇に黒い塗料が…!

      真面目な顔で格好いいこと話していますが、黒い塗料が!

      全く気付いていないですね!

      可愛い寺西くんの一面が見られました。

      だから、ファンが多いのでしょうね~。

      これからもお茶目な職長、寺西くんの応援よろしくお願いしま~す。

       

      次回のご紹介動画は「内部足場」についてです!

      足場なのになぜ内部?外じゃない足場をじっくり解説します!

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

       

    2. ベランダ防水は自分でもできる!~寺西先生の塗装講座・ウレタン防水偏~

      「塗替え同場」が配信している「塗替えTV」の動画から、今回は「ウレタンでベランダ防水をする!」のご紹介~!

      防水職人ではなく、塗装職人の塗装班職長・寺西くんがウレタン防水の施工を行います。

      「塗装職人が防水工事するの?!」と思う方も多いと思いますが、塗装と塗膜防水の作業はよく似ているのです!

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

       

      DIY?本気出したら自分できる!ベランダ防水は絶対もっと安くなる!

       

      ウレタン防水の材料の作り方はこちら!↓↓↓

      ウレタン防水工事は塗装職人でもできる!密着工法と絶縁工法で職人が違う!

       

      ★塗替え道場TVはこのHPの左側にあります!

      毎日、配信していますので、ぜひチャンネル登録よろしく~!

       

      社長の疑問

      前回の「ウレタン防水・材料の作り方」偏でご紹介したウレタン防水を実際に塗っていきます。

      現場は前回と同じく名古屋市中村区。

      出演は社長と塗装班職長・寺西くんでお送りしま~す。

      3平米ぐらいの戸建てのベランダをウレタン防水していきましょう!

      今回は施工を始める前に社長が常々、思っている事があるそうなのでちょっとご紹介。

       

      「この動画を視聴しているのは職人なのかお客さん(素人)なのか気になる。

      動画を職人が見ているのならば、塗装・足場・シーリングなど目的別で見ているとは思うがどういうものが見たいのか?

      職人さんが見てくれている、という感触はあるので塗装で悩んでいる人はいないだろうか?

      どのぐらい見ているのか知りたいので、コメントを入れて欲しい。

      こういう目的で見ています、などあればお願いします。

      参考にしていい動画を作っていきたい。」

       

      社長の日頃思っていることをご紹介しました~。

      確かに、「誰がどのような目的で見ているのか」というのは気になるところです。

      職人さんも自分の専門分野だけ見ているのか、興味のあるものを一通りみているのか、人それぞれ違うかもしれませんね。

      こういうのが見たい!」というのがあればぜひコメントをお願いします!

       

      ウレタン防水について

      では、今回のメインであるウレタン防水に戻りましょう!

      材料を塗っていきますが、その前にウレタン防水のことをちょっとご説明。

      液体のウレタン樹脂を使用して施工をするのですが、1液性と2液性があります。

      2液性は化学反応で硬化させてゴム状の弾力のある防水層を作りますよ。

      施工法が密着工法絶縁工法の2種類ありまして、塗装職人が行うのは密着工法の方です。

       

      ・密着工法…下地に直接ウレタン樹脂を塗りかさねて防水層を作る工法。

               下地の影響を受けやすい。

      ・絶縁工法…通気緩衝工法ともいう。

               通気性の良いシートを貼り付けてその上から防水材のウレタンを

               塗り重ねる工法。蒸気化した水分による膨れなどを防ぐ。

       

      ウレタン防水のメリットは、シームレスな連続塗膜が形成できる、工期が短期間、低コストです。

      職人が手作業で行いますので、均一な塗膜にすることが難しい!

      そして密着工法の場合は下地の影響を受けやすく、下地調整が大事です。

      膨れやひび割れなどは、この下地調整が不十分だと起こりやすくなるので、しっかり行います。

      水分が多い場所は、密着工法は適しません。

      寿命は10~15年ぐらいで上からトップコートをかけて紫外線から守ります。

      トップコートも5年置きには塗り替えが必要になりますので、メンテナンスはきちんと行いましょう。

      劣化が進むと防水層までダメになってしまいますので再施工なんてことも。

      もちろん費用もかかりますので、そうなる前にメンテナンスを行ってくださいね。

      絶縁工法はシートを貼る施工なので下地の影響を受けることが少なく、水分が多い場所に打って付けなのですが、歩行には適しません。

      屋上などに良く用いられます。

       

      塗装職人が実践!ウレタン防水の塗り方

      2層目を今回は塗っていきます。

      普段は立ち上がり(垂直に立ち上がっている壁)と平場(平らな場所、床部分)は材料を分けて、違うものを塗っているそうです。

      立ち上がりは「中粘度」使用します。

      もっと立ち上がりが強い時や材料が流れやすい時期などは「立ち上がり用」を使用するそうですよ。

      戸建てのベランダぐらいならば、中粘度で厚目に作ればOKです。

      平場は「平場用」を使用します。

      塗り方を見ているとムラになっているな、と思うかもしれませんがそれは、「あえて」です。

       

      寺西先生曰く、

      レベリングと呼ばれる方法で高い所から低い所に流れて平らになるようにしています。平らになる仕組みになっていい感じの#$%&…

      え?いいところで噛みました!

      すみません…放送事故です…!

       

      気を取り直して塗っていきましょう!

      まずは小さい刷毛で狭い所を細かく塗り、その後大き目の刷毛で塗りますよ

      立ち上がりも込みでやりますので、厚目に作っていきます。

      ここで塗り方ポイント

      材料が濃いので刷毛目を出さずに塗る。

      刷毛目とは刷毛の跡で、塗膜に高低の線ができてしまいます。

      そうならないように塗るのはとても難しい!

      なるべく凹凸の縞模様が出ないように塗ってください。

      厚みを均等にしましょう。

      均等に塗るポイントは材料を塗るスパン(距離)を決めて、そのスパンの真ん中に置きます。

      前に塗ったところ、次に塗るところを均して繋げていきましょう。

      とても硬いので難しいですね。

      ちなみに立ち上がりから塗り始めるのは、「平場を先に塗っちゃうと歩けなくなる」からだそうです(笑)

      踏まないように気を付けてくださいね。

      防水で一番大事なのは塗装と一緒で塗膜(塗料などの被膜の厚み)です。

      刷毛目はある程度レベリングで直りますので、固めて肉厚を付けるのが大事な作業になります。

       

      防水のお金

      防水工事は決して安くありません。

      作業内容としては①プライマー②中塗り③上塗り④トップコートです。

      ②中塗りと③上塗りをしたら乾かさないと次の工程にいけませんので、「乾かし待ち」がほとんどの作業になってしまいます。

      作業そのものはこのぐらいのベランダならば30分~1時間ほどで終わるのですが、乾き待ちがあるので施工全体としては1日で終わるか終わらないか…。

      時間かかりますね~。

      なので、その間に他の作業をすると効率よくできる!

      乾かし待ちをしている間に屋根を塗りに行ったり、外壁を塗りに行ったりするといいのです。

      人工(作業をする人の労働力)にお金がかかるので塗装職人が防水をすると無駄なく作業が進むわけですね。

       

      ウレタンのローラー塗り

      ウレタン防水はローラーでも塗れます。

      塗装と使用している道具はほぼ一緒です。

      塗ってみて「厚み足りないな」と思ったらまた上から塗ればOK。

      乾いてから塗ることで厚みを持たせることができます。

      2度塗りと3度塗り、見た目が全然違いますので動画で確認してみてくださいね!

      平場は人が歩くところなのでタップリ目に。

      砂地・小石とかが見えなくなるぐらい、肉厚に塗りますよ。

      塗装屋さんで、水性塗料を使用するところが多いそうなので、水性塗料は肉厚付けると中が渇かないそうです。

      樹脂はそういったことはなく匂いもあまりありません。

      これが乾いたらトップコートをして、ドレーン(排水周り)は塗装をしてお終いです!

       

       

      材料を用意出来たら自分でも塗れます!

      ベランダぐらいならDIYでもいいかもしれないですね。

      工事で心配事や疑問に思ったことなどがあったら、ぜひコメントを!

      また、寺西くんに「解説して欲しい!」・「聞いてみたい!」ことなどもコメントを入れてくださいね!

      よろしくお願いしま~す。

       

      次回のご紹介動画は「FRP防水」についてです!

      ウレタン防水に並んで塗膜防水であるFRPとは一体何なのでしょうか?

      また社長と寺西くんコンビの解説ですよ~。

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

       

       

    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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