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    1. 雨漏りはどこから?シーリング班・山口くんが解説します!

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から「漏水・雨漏り」についての動画をご紹介します!

      今回はシーリング職人の珍獣こと山口くんが解説していますよ。

      漏水・雨漏りとシーリングは密接な関係がありますからね!

      じっくり解説しています。

       

      気になる動画はこちら!

      ↓↓↓

      外壁塗装工事の漏水・雨漏れについて!プロがシーリング(コーキング)職人が解説します!

      ★塗替え道場TV★はこのHPの左側にあります!            

       

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      雨漏りしたらここを疑え!

      雨漏りの原因をシーリング職人が解説する動画のご紹介です!

      シーリング職人の珍獣こと山口くんが解説していきますよ。

      雨漏りの修理といえばシーリングの出番。

      どのような場所から雨漏りは起こるのでしょうか。

      やっぱり雨漏りといえば、室内の天井からポタポタと雫が垂れてくる、というイメージですよね。

      そういった、明らかな雨漏りならば分かりやすいのですぐに修理できますが、知らない間に雨漏りしていて、天井や壁がダメになってしまうこともあります。

      そうならないためにも、点検をして早めに対策をする必要があるのです。

      今回の現場はALC(軽量気泡コンクリート)の外壁の建物で、天井から雨漏りしているみたいですね。

      これの原因として考えられるのは、笠木取り合いからではないかと、山口くんが言っています。

      笠木というのは、手摺や腰壁などの上に被せる仕上げ材で、ベランダや屋上などに良く見られるものです。

      室内にも階段や対面キッチンの腰壁に取り付けられたりもしますよ。

      役割としてはデザインや防水性を高めるためです。

      しかし、この笠木の取り合い(壁などにくっ付いている部分)から雨漏りすることが多いのだそうですよ。

      取り合いの部分はシーリングで塞いでいるので、そのシーリングがダメになって、隙間などから雨漏りするケースですね。

      この笠木を取ると、ALC壁の上に防水シートを被せてあります。

      防水シートをきちんと被せていないと水が入り込んで全部、雨漏りとして室内侵入してしまうのです。

      また、取り合いの部分だけではなくビス穴なども雨漏り原因に。

      ビスはを空けて打ち込みますので、その穴をしっかりシーリングしないと隙間から水が入ってしまうのですね。

      他はジョイント(つなぎ目)も隙間がありますので、要注意!

      ここもきちんとシーリングしておかないと漏れてきますよ。

      雨漏り原因で多い箇所です。

      そしてこの現場、折半屋根なのですが屋根のボルト周りも雨漏り原因になります。

      折半屋根というのはガルバリウム鋼板という錆びにくい加工をした板を三角のギザギザ型に折り曲げた屋根です。

      駐輪所の屋根や体育館の屋根などに多く使われています。

      この屋根はボルト止めになっているのですが、これも穴を空けるわけですのでその穴から漏れることがよくあるのです。

      ボルトキャップという専用のプラスチックキャップをボルトに被せることで防ぐことができますよ。

      ボルトの上にシールを直に打っても防げますが、ガムのような感じで見た目が良くないそうです。

      シールのぐちゃぐちゃした感じ、確かにガムっぽいですよね。

      キャップにシールを打ってそれをボルトにどんどん被せていくだけでいいそうなので、施工も早い!

      簡単で見栄え良くなるので、このキャップはやったほうがいいですね。

      コスパも悪くないそうなのでおすすめですよ。

      ちゃんと雨漏りも防げて、見栄えも良いならばする価値ありではないでしょうか?

      基本、穴が空いているところは雨漏り原因になりますので、メンテナンス時にはチェックしてみてくださいね~。

       

      外壁にも雨漏り原因がある

      さて、次は外壁での雨漏り原因を解説です。

      けれど、山口くんがあまりにも真面目に解説するので、社長は少々物足りない?!

      ピコハン全然使っていませんね!

      久しぶりの出演だった今回は真面目モードでお送りしています。

      では、引き続き山口くん、お願いします!

      外壁の種類なのですが、この現場はALCです。

      何度も出てきているALCというのは、軽量気泡コンクリートのことで、軽量で強度もあり、断熱性もある建材。

      中に補強材(鉄筋)が入っていて、とても強いのですよ。

      耐火性もあるので、安心な建材なのです。

      しかし、丈夫なALCでも雨漏りが起こります。

      よくあるのが、クラックと呼ばれる「ひび」です。

      壁の表面にクラックが発生し、雨漏りの原因となります。

      ALCのくぼみに入ったクラックならば、そんな心配はいらないようです。

      くぼみのクラックは外壁そのものにクラックが入っているわけではなく、表面の塗料にクラックが入っていることが多いそうですよ。

      山口くんがカッターナイフで格好よく、くぼみのシールに刃を入れます。

      プロっぽくて格好いい!

      社長もマネしてやってみました。

      まだシーリングそのものが柔らかくて、そんなに奥までクラックが入っていないようです。

      割れているシーリングはきちんと撤去して打ち直しますよ。

      外壁の表面のクラックで、隙間が空いているようなのは要注意です。

      それは塗料ではなく、ALCそのものにひびが入っていますので、そこから雨水が入り込み雨漏りの原因になってしまいます。

       

      サッシ周りは一番多い

      雨漏りナンバーワンはやはりです!

      窓サッシからの雨漏りは想像がつきますね。

      外壁に窓の大きさに穴を空けて、そこに窓枠を取り付けています。

      なので、隙間から雨水が入り込み、室内に入っていくのです。

      入った雨水は出るところがないので、中に入るしかないですね。

      ちょうどサッシ周りのシーリングを全部、撤去したばかりでした。

      とても分かりやすいですね!

      シーリングされていない状態の窓サッシですよ。

      この間から入っていくのでここを、しっかりシーリング剤で埋めていくわけです。

      これを見ると窓が雨漏りナンバーワンは頷けますね。

      特にALCの窓は多いそうですよ。

      今回は撤去してシーリングは打ち替えします。

      増し打ちで、既存のシーリング材の上からシーリングすることもありますが、厚みを付けるか付けないかで施工法が変わるのです。

      厚みを付けたいのですが、今回の窓は手前に付いているので厚みが付けられないため、打ち替えをします。

      このような打ち替え、増し打ちといった施工法は営業さんの指示ではなく、現場の状況を見て職人が判断しているそうですよ。

      「打ち替えしないとここは雨漏りしてしまう」といったことを判断しているのです。

      プロの仕事、って感じで格好いいですね!

      そしてこの窓、水が切れるように設計されているようで、面台にはシーリングが施されていませんでした。

      面台というのはサッシの下についている水を中に入れないようにする部分です。

      このサッシの面台は前に出ていて、下にも奥行きがあり、水が入り込まないようにできているので、その部分はシーリングが打たれていません。

      ちゃんと斜めになっていて、水が中に入らないようになっているので、大丈夫。

      たいがいの窓は面台の下にもシーリングを打つそうですよ。

      化粧シーリングという通常のシーリング材と違う材料で打っていきます。

      変性シリコンというもので、色もちゃんと合わせたものを使用していますよ。

      プロの仕事ですね。

       

      シーリングを塗装の職人が行う会社も多いようですが、シーリングはシーリング職人に任せるのが一番いいですよ。

      雨漏りや修繕する業者を選ぶ際は、ぜひシーリングの職人を抱えている会社に依頼してくださいね。

       

      次回は「調色」についてご紹介。

      調色って何?

      あまり聞いたことがない言葉かもしれませんが、塗装技能士試験にも出てくるのですよ!

      そんな調色をご紹介していきます。

      お楽しみに~☆

       

      また見てね~。

       

       

    2. 誰でも分かるコーキング工事③!~改修と新築、やる事が全然違います!編~

      「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の動画から前回・前々回と同シリーズのシーリング工事動画をご紹介します。

      今回はシーリング工事③・「改修と新築、やる事が全然違います!編」ですよ!

      気になるシーリング③動画はこちら!

      ↓↓↓

      ☆案外知らない?新築と改修で全然違う!シーリング(コーキング)の仕事内容!☆

       

      前回前々回でご紹介済みの①と②の動画はこちら↓↓↓

      ①「養生テープで仕事が決まる!編」

      ★一般の方にとって分かりずらいシーリング(コーキング)工事を徹底解説!Part1★

       

      ②の「プライマーしなきゃダメだよ!編」

      ★プライマー徹底解説!雨漏れなどで大切なシーリング(コーキング)工事★ 

       

      シーリング工事シリーズ①の動画は養生、②は段取りとプライマーでした。

      ③はプライマーと改修・新築時の仕事の違いについてご紹介していきます。

       

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      やっぱり大事なのはプライマー

      人気のシーリング工事シリーズから今回は第3弾!

      改修時と新築時の仕事の違いを紹介です。

      まずは、最初にやることはいつも通りのプライマー

      これは②で詳しく解説していましたが、必ずやる大事な作業ですよ。

      現場は名古屋市港区で、会社本社からほどよく近いところ。

      出演はというと、毎度おなじみ小林社長と塗替え道場TVで最近人気のYouTube・やから先生!

      そしてベトナム人の職人さんの3人で~す。

      まだ1年3ヵ月ぐらいしか経っていないので「日本語は少ししか話せない」と恥ずかしそうに話してくれます。

      ここから、恒例のジャンプで一階から上の階へ移動しますよ!

      忍!で行きましょう!

       

      ジャンプ!

      忍!!

       

      はい、では上の階にやってきました~!

      早速プライマーを塗っていきましょう。

      と、その前におさらいです。

      シーリングコーキング、シール工事ともいいますが、これは何が違うのでしょうか?

      の動画で説明をしていますが、これ全部同じもの。

      いろいろな言い方があるのは材料の違いからきていて、もともとシーリング材と油性コーキング材という2つの材料があったのです。

      油性コーキング材以外の材料を全てシーリング材と分類されており、シーリング材を使用した場合はシーリング、油性コーキングを使用した場合はコーキングと呼んでいました。

      現在は油性コーキングをほとんど使用していません。

      名前だけ残っているのですが、シーリングもコーキングもどちらの呼び方をしても、ちゃんと伝わるのでご安心を。

      同じ工事ですから、施工費用が変わるなんてこともありませんよ。

      では、現場にもどりましょ~。

      まずここでご説明したいのが、改修の際に大変なポイント・雨樋です。

      雨樋というのは、屋根面から流れてくる雨水を地上や下水に流すためのもの。

      上の階から1階まで途切れることなく長い樋が続いています。

      この雨樋の裏側に外壁の隙間があり、ここにシーリングを打つのですね。

      シーリングをするところには全てプライマーを塗っていきますよ!

      プライマーというのは接着剤です。

      覚えていますでしょうか?

      これはの動画で解説済みですが、シーリング材を密着させるためにこの接着剤の役割をするプライマーを、まんべんなく塗って準備するのですね。

      新築工事の時は雨樋などがまだ設置されていない時にシーリングを打ちます。

      改修工事の時はでき上った建物の補修が必要な個所を工事していくので、今回のように雨樋の裏側などにシーリングをしないといけないのです。

      壁と雨樋の間は指2本分ぐらいしか空いていません。

      この様な場所にシーリングを打つにはどうしたらいいでしょうか?

      雨樋はきちんと建物に固定されていて、バンドで止まっています。

      この止めているバンドを全部外します。

      そして、雨樋を引っ張り横にずらす。

      これだけでもかなり空くのですが、一番上と一番下は建物につながっているので外せない!

      多少、空くいたその隙間をから作業するしかないのです。

      かなり難しいのですが、間からカッターナイフを入れて撤去したり、コーキングガンを入れて作業をしていきますよ。

      裏ワザとしては通常のコーキングガン(シーリングを打つ道具)は口が真っすぐなので、口先を少し曲げて行ったりするそうです。

      なるほど~!

      撤去が終わったらプライマーです。

      プライマー№30というものを塗るのですが、これが意外と固め。

      塗るポイントはサッーと素早くなのですが、きちんと塗っていかないとシーリング材がくっ付きません。

      かと言ってボタボタになるほど大量に付けてこぼれては台無しです。

      タップリに塗るけど、こぼれないように軽く塗る。

      なんとも難しい!

      ②の動画で社長がチャレンジしたのですが、ビチャビチャになってしまっていました。

      職人さんは簡単そうに塗っていますが、実はテクニックが必要な難しい作業なのですね!

       

      しっかり養生しましょう

      ボタボタ垂れてしまったらあちこちについてしまうし、汚れてしまい落すのも大変。

      なので、養生はとても大切です。

      養生とは、「先に完成した部分や作業の対象物の周辺を汚れや傷から護って、順調に望みの状態になるように予め手を打っておくこと」です。

      難しい言い方でちょっと意味が分からないかもしれませんが、ようするにキレイな状態を保てるようにビニールなどで保護することです。

      傷や汚れから護って、原状復帰ができるようにしています。

      きちんと養生をしておけば、万が一の時も安心ですし、職人さんも汚れることを気にせず作業ができるので、養生は絶対に省けない工程なのです。

      もし、自宅をDIYで塗装やシーリングをする際も、必ず養生をした方がいいですよ!

      うっかり塗りたくない所に塗ってしまったり、こぼしたり、汚してしまったりということがあるかもしれません。

      見様見真似でも養生をしておけば安心して作業ができますね。

      もちろん、現場はきっちり養生してありますよ!

       

      シーリングはどこに打ってもいいの?

      社長曰く、空いているからと言って、何でもかんでも隙間を埋めてはいけないそうです。

      よくお客さんに、「ここも埋めて」・「ここも打って」と頼まれるそうですが、やはり打つべき箇所とそうでないところがあります。

      外壁は呼吸しているそうですよ!

      窓周りなどは雨水が入り込んできては困るので、シーリングします。

      肉厚が取れるのでそのままで作業で、撤去もしなくていいのですよ。

      その他の場所は新築に合わせる!

      最初からしていないところはしない。

      明らかに手抜きでシーリングされていない所にはするけど、それ以外は基本新築に合わせるものだそうです。

      これもの動画で解説していました。

      そして壁と壁の間は3面接着しちゃダメ

      建物は動くので、両脇の2面はシーリングするけど、奥の躯体はしません。

      ちゃんと紙テープやボンドブレーカーで養生してシーリングが付かないようにします。

      ①のおさらいですが、シーリング工事の重要ポイントなので、覚えておきましょう。

       

      今回の動画は7分ぐらいの短めでしたが、プライマーと改修・新築についてお伝えしてきました~。

      動画はここで終了ですが、シーリング動画はとても人気があってコメントもたくさんいただいています。

      「こういうの見たい!」・「こういうの解説してほしい!」などありましたらぜひコメントくださいね。

      社長がそれを見て、新しい動画を考えていくのでぜひお願いします!

      他にもシーリング動画がありますので、これからもどんどんご紹介していきますよ。

      次回は「養生」の動画をご紹介!

      人気右肩上がりの塗装班職長・寺西くんの養生講座です!

      お楽しみに~☆

       

      では、また見てね~。

    3. 誰でも分かるコーキング工事②!~雨漏れなどで大切なシーリング(コーキング)工事編~

      前回に引き続き、「塗替え道場」が配信している「塗替えTV」のネタから、シーリング工事②をお送りします!

      気になるシーリング②動画はこちらです!

      ↓↓

      ☆プライマー徹底解説!雨漏れなどで大切なシーリング(コーキング)工事☆

       

      シーリング工事シリーズ①「養生テープで仕事が決まる!編」の動画は養生について紙テープの大切さをご紹介してきました。

      今回は②の「プライマーしなきゃダメよ!編」です。

      段取りについてとプライマーの大切さをご紹介!

      ためになるワンポイントアドバイスもありますよ~。

       

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      プライマーを塗っていこう!

      さて、本日の出演はシーリング班の職長・山口くんと我らが社長のお二人です!

      現場はALC外壁の三階建ての建物。

      今、職長が缶を持って、ハケで何やら壁に塗っています。

      塗料?シーリングではなさそう…?

      聞いてみましょう。

       

      これは何をしているのですか?

       

      「プライマーを塗っています」

       

      はて?プライマーとは?

      前回の①の動画にも出てきましたが、プライマーとは何でしょうか?

      プライマーとはシーリング材と躯体(建物を支えている構造部材のこと)をくっつける接着剤(ボンド)みたいなものです。

      シーリング材を直接、くっつけていくわけではないのですね!

      今回はALCの三階建ての建物でシーリング工事を行います。

      そのシーリング材を打つ前の準備をしているというわけです。

      ALCというのは、軽量気泡コンクリートのこと。

      「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の頭文字を取ってALCと呼びます。

      このALCというものは高温高圧で蒸気養生されていて内部は気泡で空いているそうです。

      なので、とても軽い

      通常のコンクリートに比べると1/4程の重さで、外壁として使う場合は金属網で補強されたパネルになっています。

      気泡が空いているので、夏は涼しく冬も一定の温度が保てるので温かい、というメリットがあるそうですよ。

      しかし、内部に気泡があるので防水性が弱い!

      防水性を持たせるため、シーリング材を利用するのだそうです。

       

      段取りの重要性!

      さて、三階建てのALCの建物を、職長一人で行います。

      だから段取りが何よりも大切なのです!

      先ほど説明したプライマーを塗っていくのですが、通常のシーリング工事の時とちょっと違うところがあるのをお気づきですか?

      よく見てくださーい。

      なんだか、壁がさっぱりしていませんか?

      紙テープを張っていないのです。

      「ちゃんと養生しないとダメでしょ!」って、思いますよね?

      このALCの場合は紙テープはいらない

      表面がツルツルしていないので張っても取れてしまい、ズレたりしてシーリング材を打ってもガタガタになってしまったりするので、張らない方がキレイに仕上がるのだそうです。

      新築の場合は張るそうですが、今回は改修工事なので張りません。

      シーリングを打ったあとはきちんと慣らして、終了になります。

      窓枠や冊子などは、紙テープを張って養生、その後に同じように全部プライマーを塗っていきますよ。

      張らないのはALCの外壁だけです。

      この紙テープも①の動画で説明しましたが、ちゃんと張る順番がありますね。

      覚えていますか~?

      紙テープを撤去する順番に張っていくのですよ。

      今回もちゃんとその順番に張られていて、段取りを考えて行われています。

      ALCの外壁に紙テープを張る場合と、張らない場合では仕上がりは変わりなく一緒です。

      でも、紙テープを張った場合は剥がす手間がありますので、時間がかかりますね。

      もちろん、張るのでテープ代やその人件費もかかってくるので、コストが増えます。

      ちなみに段取り良く行い、早く仕上げられるのは会社の中では職長が一番だそうですよ!

      爆速の男です。

      見ていても、「言うほど速くないじゃん!」って思いました?

      手元が速い・動きが速い、といったことではなく段取りよく行って、現場を早く終わらせられるというところが爆速たる所以です。

       

      ALC外壁の注意

      動画を見ていると晴れてとても暑い日なのですが、昨日は雨が降っていたそうです。

      ここで素朴な疑問。

       

      雨が降っていた日は気にしなくてよいのか?

       

      実は壁が濡れているとシーリングはできません!

      なぜかというと、プライマーの原材料は油分なので、濡れていると付かないのです。

      もし壁が濡れていたら、拭いたりすることもあるそうですよ。

      天候が悪い雨の日は施工自体を中止にすることも。

      雨上がりの場合は、日が当たっているところから始めたり、午後に回したりと段取りを変えて行なっていきます。

      特に冬は大変!

      結露がひどいので湿潤状態になっています。

      本当は上から行うところを、半分やって上行って、また下がって…というように段取りを変えていかないといけないので時間がかかるのです。

      もちろん、職人は経験と知識できちんと分かっていますので、天候や気候に合わせて段取りを組んでいますよ。

      と、ここで2面終わりました!

      喋っていても仕事をおろそかにしません。

      ちゃんと段取り通りに進行していますよ。

      さすがですね!職長!

       

      ワンポイント・アドバイス

      ではここで、職長・山口くんのワンポイント・アドバイス~

      今、一段降りたところにいます。

      プライマーの塗り方を教えてくれるそうですよ。

      まず、大事なことはプライマーは「しっかり塗らないといけない」ということ。

      なぜなら接着剤の役割をしているので、塗りが甘いとシーリング材がくっつかないのですね。

      なので、塗りムラがないようによく塗りましょう。

      どのぐらい塗ればよいかというと、ハケにタプタプに付けてたっぷり塗っていってください。

      多すぎても大丈夫。

      量が多くても困ることはないそうです。

      乾くので不便はないとのことなので、思い切ってたくさん塗ってみましょう!

      塗るポイントとしては、隙間にサッーと塗るのではなく、周りにも付けるようにしっかり塗ってください。

      真ん中だけ塗ってあっても隙間は三面になっているので、両脇にも塗らないとシーリング材が付きません。

      取れてきてしまうので、よく塗ることが最大ポイントです。

      では、ここで社長がチャレンジ

      素人が塗るとどうなるか、山口職長が塗ったところと比べて見てみましょう。

       

      …グチャグチャ!

       

      はみ出過ぎです…。

      こぼれるほど塗るのはNGですよ!

      見た目が汚いですね!

      ここで素人と職人の差が出ます。

      さすが職長。さりげなくやっていますが、かなりテクニックが必要な作業ですね。

      このプライマーの質感ですが結構、固めとのこと。

      においがあるそうですが、それは動画では伝わりませんね~。

      色は飴色で、こってりした感じ。

      1缶で何m塗れる、というのがちゃんと決まっているそうですよ。

      職人はそういったことも考えて段取りを組んでいるのですね。

      養生してプライマー塗って、それからシーリング材を打っていきます。

       

      ここでお知らせです!

      シーリング工事のことで疑問に思ったこと、わからないこと、その他気になることがあったら動画にコメントを残してください!

      そのコメントを見て動画を作っていきます。

      思ったこと、どんどん入れてくださいね。

      でも職人さん、ナイーブですぐ凹んじゃうので、ネガティブコメントはなるべく無しの方向でお願いしますね(^-^;

       

       

      動画はここで終了になり、シーリング工事は③に続きます。

      次回は「誰でも分かるコーキング工事③改修と新築、全然やることが違います!編」でお送りしますよ!

       

      では、また見てね~。

    4. 誰でも分かるコーキング工事①紙テープで仕事が決まる?!~分かりにくいところ解説します!~

      塗替え道場」が配信している「塗替えTV」の内容をご紹介していますが、今回はコーキングです!

      コーキング動画はこちら!

      ↓↓

      ☆一般の方にとって分かりずらいシーリング(コーキング)工事を徹底解説!Part1☆

       

      実はこのコーキング解説動画は現在①~③まであります。

      今回は①の「紙テープで仕事が決まる!編」をご紹介。

      順番に②と③も今後紹介していきますよ~。

       

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      コーキングは紙テープで仕事が決まる!

      現場のあるお宅は愛知県可児市。

      社長の実家から自転車で10分くらいのところだそうです。

      こちらの戸建ての現場からコーキング工事をご紹介。

      では職人さんのお仕事を見ていきましょう!

      今日は職人さんが3人で当たっています。

      手順は、既存の撤去→養生→シーリングを打つ箇所にプライマー(接着剤)を塗る→材料を充填→ならし作業、です。

      このぐらいの規模だと3人で2日間はかかります。

      コーキング(シーリング)とは隙間やつなぎ目にシーリング材を入れて埋めていく工事。

      ところでシーリングとか、シール工事、コーキングだとか聞いたことがあると思いますが、これ全部同じものだということをご存じですか?

      いろいろな言い方があるのですが、全部同じ物を指します。

      なぜ統一していないのでしょうか?

      もともと、シーリング材と油性コーキング材という2つの材料がありました。

      ざっくりいうと油性コーキング材以外の材料を全てシーリング材と分類されています。

      シーリング材を使用した場合はシーリング、油性コーキングを使用した場合はコーキングと呼んでいたのですね。

      しかし、今は油性コーキングをほとんど使用しないのです。

      名前だけ残っていて、シーリングもコーキングもどちらの呼び名も使用しています。

      同じ工事で同じ材料を使用するので、施工費用ももちろん同じです。

      どちらの言い方でもちゃんと伝わりますよ。

      さて、シーリング工事のことが分かった上で、職人さんの手元を見ていきましょう。

      今回は養生をしているところを撮っていますよ。

      紙テープでシーリングを打つ箇所を養生していくわけですね。

      養生というのは他の部分が傷んだり汚れたりしないように、カバーをかけて保護することです。

      この場合はシーリング材が他の場所にくっつかないようにするため、シーリング材を打つ箇所の周りに紙テープを張っていますね。

      青いテープなのですが、強粘着のものだそうです。

      色で粘着力が分けられていて、ホームセンターなどでも販売されているものだそうですよ。

      興味のある方はホームセンターに行ったら、見てみてくださいね。

      この粘着力の強いテープを使う理由は、ずばり良く付くから。

      壁が汚れていると弱い粘着テープは付きが悪く、すぐ剥がれてしまうのだそうです。

      弱い粘着テープの方がよい箇所もあるそうですが、きっちり付いて最後まで工事できる方が効率が上がります。

      シーリングを打っている最中に剥がれてきては工事が中断してしまい、失敗してはみ出る、貼り直しなどになっては時間ばかりかかってしまいますよね。

      そして紙テープを取る時も一気にサッと剥がせる方がいいので、あえて強粘着を使用したりするそうです。

      2秒かかるところを1秒で済むように、と考えられているのです。

      たかだか1秒ぐらいで何が変わるのか」と思いますがその箇所に関しては1秒でも、全体で考えると大きな時間になります。

      秒単位が作業効率を上げる」と信念をもって仕事に取り組んでいる姿勢がとても格好いいですね!

      さて、作業に戻りましょう。

      窓枠に紙テープを2本張っていますよ。

      枠の方には2枚重ねて、くっ付かないようにしています。

      張った間には既存のシーリング材が残っているのですが、今回は撤去はなし。

      段になっているところは基本的には撤去はしないのだそうです。

      肉厚になるようにシーリングを打つので、このままでいいとのこと。

      なるほど~。

      その窓のすぐ下に化粧帯があるのですが、ここも撤去せずに増し打ちです。

      帯の下にはサイディングボードがあり、目地があります。

      この目地の底面は撤去してありますよ。

      そして、くっつかないように養生してあるのですがわかりますか?

      水色のものが上から下まで張ってありますね。

      これはボンドブレーカーと呼ばれるもので、絶縁テープともいいます。

      三面接着になるのを防ぐために張るのですが、なぜ三面接着にしてはいけないのでしょうか。

      社長が説明してくれていますよ!

      壁と壁の間にシーリングをしますが、奥にくっついてしまうとシールが伸びなくなってしまいます。

      建物は動くので、奥がくっ付いていると左右の引っ張りで割れてしまうそうです。

      それを避けるためにも三面接着はしてはいけない!

      壁と壁の間は三面接着はダメ!」覚えておきましょう!

       

      シーリングはどこまでする?

      次はサイディングボードの上の帯ですが、帯下にシーリングします。

      これは最初からシーリングされていたので、同じようにシーリングするそうです。

      同じ帯が上の壁にもあるのですが、その帯下はシーリングされていませんね…?

      なぜでしょうか?

      社長、解説お願いします!

       

      上の帯下は、元々シーリングが打たれてないので打たない

      シーリングをして欲しい、とお客さんに言われることもあるそうなのですが、明らかに手抜き工事だな、という時以外は打たない!

      いろいろな建物の仕組みがあるので、新築時に合わせるのが鉄則だそうです。

      この上にある帯は化粧(デザイン)として付いているので、雨水が上から入ってきた場合、下に逃げれるようにわざとシーリングを打ってないそうです。

      下のサイディングボードの帯は水が入っては困るので、上下ともきっちりシーリングされているわけです。

       

      紙テープの貼り方のコツ

      職人さんが紙テープを簡単そうに張っていますが、コツはあるのでしょうか?

      実は慣れだそうです。

      しかし、張る順番があります。

      重ね方にも順番があり、同じように撤去しやすいように張っていくのです。

      社長も何回かトライしたことがあるそうなのですが、職人さんのスピードは3倍くらい早いそうですよ!

      おかしな順番で張ってしまうと、撤去の時にシールが剥がれてしまったりするので、とても大事なことなのです。

      コーナー部分などはテープを切らず、1枚で張ります。

      2枚で張ると2回剥がさなければなりませんが、1枚ならば一気に全部剥がせますからね!

      今回は帯のところにクラック(ひび割れ)があったので、見積りには入っていませんが補修をしてくれます。

      職人が現場判断で、見積りになくてもきちんと行いますよ。

       

      雨漏りしたら末期?!

      ここで、外壁に穴を発見しました。

      これは雨漏りが原因だそうです。

      シールから雨漏りした場合は、ひび割れてバキバキの状態になっているそうで分かりやすいそうですがこの時、家の中はどうなっているのでしょうか。

      実は家の中は分からないのだそうです。

      壁の中は断熱材などがあるので、なかなか雨漏りがすぐには染み出してこないのですね。

      もし、家の中に雨漏りがあったらそれは病気で言うなら末期がんの状態!

      すぐに工事しないと手遅れになりますよ!

      早期発見はとにかく外から見るしかないので、業者を呼んでしっかり点検してもらいましょう!

      メンテナンスが大事ですよ!

      コーキング(シーリング)についてお分かりになりましたか?

      紙テープが仕事を左右するとは驚きでした。

      動画はここまでで終わりですので、コーキング工事はに続きます!

       

       

      次回は「誰でも分かるコーキング工事②プライマー解説」でお送りします!

      では、また見てね~。

       

    5. 2面接着、3面接着について

      こんにちは。

      塗替え道場 春日井店の清水です。

       

       

      今回は、シーリング工事をする際の2面接着と3面接着について紹介いたします。

      外壁は天候条件や地震などの振動によって、外壁のボードとボードのつなぎ目(目地)が伸縮いたします。なので、つなぎ目(目地)に接着させるシーリング材にも伸縮性を持たせる必要が出てきます。

       

      ・2面接着について

      シーリング材を外壁ボードだけに接着する方法が2面接着になります。2面接着は基本金属パネルやサイディングボードの取り合いや目地に施工致します。

      目地底にコーキング材を接着させないよう、ボンドブレーカーやバックアップ材を目地底に付けることで実現します。

       

       

       

       

       

       

       

      この2面接着が正しく行われていれば、外壁の伸縮に応じてシーリング材がちゃんと伸縮するので、剥がれにくく耐久性も高くなります。

      また、外壁のサイディングボードのつなぎ目には、ハットジョイナーという建築用部材が目地部分に設置されている場合があります。

      ハットジョイナーそのものにボンドブレーカーの役割をするシート(薄い被膜のようなもの)が貼られているタイプのハットジョイナーがあります。

      そのシートがボンドブレーカーの役目をはたしてくれるため、その場合はボンドブレーカーやバックアップ材を設置しなくても2面接着になります。

       

      ・3面接着について

      3面接着とは2面接着と違い、ボンドブレーカーやバックアップ材を使用せず、上下または左右と目地底の3面にシーリング材を接着させる方法です。

       

       

       

       

       

      三面接着は構造上、動きの少ない、誘発目地や窓周りなどに施工致します。3面接着は防水性が高く、2面接着より浸水や漏水の可能性が減ります。

       

      そうすると金属パネルやサイディングボードの取り合いや目地も3面接着の方がいいのではないかと思うのですが、

      3面接着で目地を施工すると、目地底にシーリング材が接着してしまうと、せっかく新しく充填したシーリング材が外壁の伸縮に耐えられず剥がれたり、ひび割れを起こしやすくなります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      そのため、シーリング施工する箇所によって2面接着と3面接着をしっかりと分けないと、シーリングの性能を十分に発揮する事ができないため、シーリングの耐久が変わってしまいます。

       

    6. シーリング工事

      こんにちは。

      塗替え道場 春日井店 清水です。

      天気の悪い日が続き、なかなか晴れ間の少なく、

      なかなか工事が進まず、早く天気が落ち着いてほしいと願うばかりです。

       

      さて、今回はシーリング工事についてご紹介いたします。

      シーリングとは外壁サイディングのボードとボードの継ぎ目や外壁と窓の隙間にあるゴム状のものです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      シーリングは、主に建物の隙間から雨漏りを防ぐ防水性の確保にあります。

      新築時は塗装をせずに、シーリングがむきだしの場合が多い為、

      紫外線等の影響を受けて、約5年を過ぎたあたりからシーリングのひび割れ・肉やせ・はく離等の劣化がはじまり、

      シーリングの防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れの原因となります。

       

      そのため、外壁塗装をする際には、

      ・既存のシーリング材を撤去し、新たなシーリング材で埋める、「打ち替え工事」

      ・既存のシーリング材の上に、新たにシーリング材を足す、「増し打ち工事」

      が必要となります。

       

      シーリング材の打ち替え工事の作業手順紹介いたします。

       

      1.既存のシーリング材をカッターなどで取り除きます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2.余分な場所にシーリング材などが付着しないように、マスキングテープで保護します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      3.シーリング材が目地に接着する為のプライマーを塗布します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      4.シーリングガンと呼ばれる器具を使い、シーリング材を目地に充填します

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      5.充填したシーリング材を、ヘラを使って表面をきれいにならします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      6.シーリング材が乾ききる前に、マスキングテープをはがし、完了です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      シーリング工事は、一見すると地味ですが、建物の防水機能を保ち、建物耐用年数の維持に欠かせないのがシーリング工事です。

       

    7. 塗替えを考えのお客様へ

      こんにちわ

      塗替え道場の田中です。

      今日は塗替えで業者選びに悩んでるお客様へ塗替え道場のみんなの気持ちを

      この度、12月より緑店に来ました、僕からのメッセージがあります!!!

      お客様の大事な我が家を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。

      建物は10年を過ぎた頃から外壁の劣化や木部、鉄部などの退色が目立って来ます。放置しておくと、建物全体の耐久性にも悪影響を及ぼします。

      建物の外壁は人間に例えると、皮膚にあたります。人間も紫外線などを長期間浴びると身体の内部に色んなダメージを受けることになります。人間は、日焼け止めクリームやを保湿クリームまとって防御します。

      外壁塗装はいわゆる人間でいう日焼け止めクリームの役割を果たしています。日焼け止めクリームも時間的に限度があるように、外壁の耐久性にも限度があります。適性な期間で外壁塗装を行うことで建物の構造体におけるダメージを防ぐことが出来ます。

      そして、建物の外壁(人間でいう皮膚)に栄養を与えることで活き活きとした外観が甦り、お住まいの方々に健康的な日常生活を送っていただけます。

      あとは塗装は大丈夫でも外壁には防水材がありましてシーリング(コーキング)材と言う物が施工されてますが気にされない人だとそのまま放置をすると僕たちがしている塗替えでは収まらないお家もあります。
       
      建物内部のカビ菌などから健康被害が出ている事例も沢山挙げられています。  住まいと健康面から考えても外壁のメンテナンスは非常に重要だと言えます。

      私たちはそういったことを念頭におき現状の建物に適切な材料と工法を提案していきたいと日々研究し、努力し、お客様が求めていることをカタチに変え、適切な施工を心掛けてお客様との信頼関係を深めていきたいと思っています。

      最近の塗料業界も、毎年のように品質のいい新しい材料が登場し発売されています。

      僕たち専門業者としては情報が多すぎるのも大変ですが、お客様に対してよりよい商品情報をお伝えしなければならない使命があります。

      インターネットや変な情報に振り回されないよう僕たちは住まいの耐久性向上のために、日々努力を怠らず、外壁を守れる仏様(神様)になれる様に頑張ってに施工します。

      そして、住まいを通じて弊社とお客様との信頼関係を一生涯築いていければ幸いと考えております。

       

      外壁の事なら塗替え道場を宜しくお願い致します。
       

       

    ご連絡お待ちしております。お電話でも承ります。塗替え道場フリーダイヤルCall:0120-168-373受付時間【月~土】9:00~19:00【日】9:00~18:00

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